当センターでは、不登校や摂食障害、リストカットなど症状別の特徴がかいてある本をいくつか出版しています。
その本をきっかけにお問い合わせ頂き、治療に来られるクライアントさんがおられます。
治療中のク
2015.11.18
親御さんがお子さんに宿題をするように促すと「この宿題をする意味が分からん。」と仰るお子さんがいます。そこで、さらに親御さんが宿題をするように促すと、目に涙を浮かべてまで宿題をすることに頑に抵抗するお子
2015.12.21
私は主に「不登校」と「非行」を専門にお手伝いしております。
この二つのご相談内容に限りますと、今年は何と言っても「不登校」の割合が圧倒的に高かったのが印象的です。これは不登校のカウンセリング分野での
2015.12.22
つい先日、お正月の挨拶をしていたと思っていましたが、あっという間に十日戎も終わり、15日には、当センター近くにある神社でどんど焼きがおこなわれていました。当センターのホームページに、訪問頂いている皆様
2016.01.20
「わざと悪いことをして母親に叱られよう」という、いわゆる「親の気を引く行動」は、幼児(幼稚園児)や小学校低学年の子に多くみられる傾向です。子どもさんがまだまだ小さくて、親の方が力や口で勝っているうちは
2016.03.01
NTTドコモ「dメニュー」のコンテンツ「ママテナ」に今回は「環境の変化に弱い子」への接し方について淀屋橋心理療法センター所長の福田が取材を受け、3回に分けて記事が掲載されました。今年1月には摂食障害に
2016.03.23
4月の新学期はクラス替えの時期。クラスメートは元より、担任の先生も替わるのが一般的な上、始業式までは「クラスメートは誰が一緒か・新担任は誰か」というのも教えてもらえません。
不登校の本人は「クラスメ
2016.04.13
NTTドコモ「dメニュー」のコンテンツ「ママテナ」に今回は「五月病」について淀屋橋心理療法センター所長の福田が取材を受け、3回に分けて記事が掲載されました。今年1月には「摂食障害」、3月には「環境の変
2016.05.16
2015年9月2日(水)名古屋のCBCテレビの番組「ゴゴスマ」に当センター所長の福田が出演しました。19才のひきこもりの息子さんのお母さんと生放送で電話を繋いでご相談に乗るというコーナーでした。
2016.09.06
NTTドコモ「dメニュー」のコンテンツ「ママテナ」に今回は「愛着障害」について淀屋橋心理療法センター所長の福田が取材を受け、3回に分けて記事が掲載されました。今年1月には「摂食障害」、3月には「環境の
2016.09.14
毎年思う事ですが、あっという間の一年でした。
カウンセリング相談にお越し頂いていた方達にとっては、どんな一年だったでしょうか。まだまだ混乱の中でさまよっている方もおられるでしょうし、希望の光を見つけ
2016.12.29
4月です。新しい環境で新年度を迎える方も沢山いらっしゃると思います。新しい季節は不安と期待でいっぱいです。本人だけでなくご家族もお父様やお母様も同じ気持ちだと思います。
「高校生になったらスマホデビ
2017.04.04
淀屋橋心理療法センターの事を知って頂くきっかけは様々ですが、どのような場合でもホームページをご覧になっている方がほとんどです。
今はサイトを見るのにPCからではなく、携帯スマホからアクセスされる方の
2017.12.27
今週は、数年に1度レベルの寒気が流れ込み、大雪、猛吹雪になるところがあるとのこと。そんな寒さの中、来所されるクライアントさんには、頭の下がる思いがします。カウンセリングを受けられた親御さんに、子どもさ
2018.01.26
待合室にて、私の担当ではないクライエントを久しぶりにお見かけすると、以前とは全く別人のようで、その変化に驚くことがあります。
ある30代と思われる女性は、以前は地味な服装に辛そうな表情で待合室のソフ
2018.03.27
冬季オリンピック開催期間中は御家庭でもオリンピックの話題が増えたかもしれません。淀屋橋心理療法センターに相談に来られているご家族もオリンピックの話で盛り上がるケースがありました。
フィギュアスケート
2018.04.24
20代の過食症の女性はカフェでアルバイトをしていました。お洒落なお店で、顔なじみのお客さんと楽しく交流することもできるので、そのバイト先を気に入っていました。
しかし、バイト先には苦手な人がいて、ス
2018.05.22
ゲーム依存がWHOで疾病として認定される事になりました。そうなる事のプラス面とマイナス面を考えてみたいと思います。
【プラス面】
疾病と認定される事で、ゲーム依存脱出の為のプログラムが作ら
2018.05.31
まず『対人緊張』の症状をとりあげ、ご紹介します。 最近じわじわとケース数が増えています。これらの症状は、比較的若い人たちに良く見られます。単独でみられることもありますが、不登校や過食症・拒食症が長引く
2019.04.17
これからますます拒食症、過食症は増えていく
中学・高校生向けの心身の健康をめざす月刊誌「PLASMA」(芸術生活社)から取材をうけた。若い20才代の女性を中心に発症しやすかった摂食障害だが、だん
2019.04.17