強迫性障害(強迫神経症)

強迫性障害(強迫神経症)

従来の薬物による治療やカウンセリングでは治りにくいとされていた強迫性障害。家族の力を生かした家族療法によるカウンセリングで、淀屋橋心理療法センターも独自の方法で治療に取り組んでいます。

最終更新日:2019.3.29

チェックリスト

2009.11.11

強迫性障害(強迫神経症)

強迫性障害(強迫神経症)ページも御覧下さい。トップページに診療科目を紹介しています。 次のチェックリストは、日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。通常の医学的な診断基準とはことなります 子ども(本 […]

ケース&アドバイス

2019.4.17

外から帰ると、手洗いに一時間もかかる徳子さん(OL、24才)

夕飯どきに手洗いがやめられず、父親が一喝 強迫性障害(強迫神経症)で一番よく出る症状は「手洗い」である。外から帰ったら、手が汚れているようで気になってしかたがない。洗面所で洗って、洗って、「もうきれいになったやろ」と、思 […]

2019.4.17

アドバイスに沿って、小さな地味な努力を積み重ねること

良い変化は、アドバイスを忠実に守った母親の成果 母親はカウンセラーからもらったアドバイスをまとめてみた。うっかりと忘れないよう、紙に書いて冷蔵庫の扉にはっておいた。 徳子は、こだわり性で納得しないと動けないタイプ。 ゆっ […]

2019.4.17

「手洗いがやめられない」から始まることが多い

強迫性障害(強迫神経症)を家族療法では、こうして治す 家庭でできる早期発見のサインは 外から帰ってきたとき、手を洗う時間が長いと感じる(三十分以上)。 石けんのなくなり方が早く、タオルがいつもぬれている。 ごまかしたりす […]

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