不登校・摂食障害・うつのカウンセリング 家族療法の淀屋橋心理療法センター

淀屋橋心理療法センターは親御さんが主役のカウンセリング治療です。

所長である精神科医師心理カウンセラーが得意分野を活かし、相談内容別・症状別に担当させていただきます。

特に、摂食障害は日本でいち早く家族療法を取り入れただけでなく、認知行動療法や性格分析を研究し、当センター独自に発展させたスタイルでカウンセリングいたします。

不登校のご相談も「見守りましょう」「自立を待ちましょう」ではなく、子どもさんの性格に合った具体的なアドバイス親御さんにお出ししています。

経験豊かな精神科医と症状別ベテランカウンセラー 土・日・祝日、夜間もカウンセリング可能です 対応のアドバイスを家族にさしあげます 時間をかけてじっくりお話をお聞きします

不登校専門外来、非行・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)・いじめ

不登校専門外来、非行・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)・いじめ不登校専門外来、非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)。今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、家族の積極的な援助が必要となります。家族療法では複雑な状況をシンプル化・明確化し、高い治療効果を見せています。問題解決後は、家族のコミュニケーションもよりスムーズになり、活発でやる気のある子どもへと成長します。また、学校の先生方と連絡をとって、不登校の援助をいただいたり、いじめ構造自体を解決するお手伝いもしています。新着

摂食障害専門外来、過食症・拒食症

摂食障害専門外来、過食症・拒食症 淀屋橋心理療法センターは、1983年に設立されました。当初から摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリング治療に力を注ぎ、治療実績は2489症例にのぼっています。「摂食障害(過食症・拒食症)は治らない」とあきらめているあなた、「わが子の摂食障害(過食症・拒食症)にどう対応したらいいかわからない」と悩む親ごさん、一度淀屋橋心理療法センターにご連絡ください。40年の経験をもつカウンセリング一筋の精神科医師が治療に携わっています。30年過食症のカウンセリング治療を専門におこなってきた女性セラピストも常駐しています。
「摂食障害(過食症・拒食症)における初期対応のこつ」や、「こじれさせないためのアドバイス」をご本人や親ごさんに差し上げています。そして「摂食障害(過食症・拒食症)を、なんとしても治したい」というあなたの強い願いをカウンセリングで実現に導きます。また「わが子の摂食障害(過食症・拒食症)を、なんとか治してやりたい」という親ごさんの熱意を活かし、確実に摂食障害(過食症・拒食症)からの脱出に成果をあげています。


ひきこもり・ニート(NEET)専門外来

ひきこもり・ニート(NEET)専門外来自室にこもったまま、家族とのコミュニケーションが慢性的にないというケースはよくあります。またひきこもるだけでなく不登校、摂食障害、対人緊張などを伴っているケースも多くみられます。このようなケースでも家族療法は有効です。親子で話し合える関係を育てていけるし、それが関係改善の糸口になることもあります。その子の持ち味を伸ばしつつ、社会へ出ていく自信を持てるよう導くことができるケースもあります。
ひきこもりの状況やその子に合うアドバイスを出せるよう絶えず努力しています。「見守りましょう」以外になにができるか?淀屋橋心理療法センターは絶えず新しい治療法を開発し続けています。

うつ病・抑うつ状態・双極性障害(双極Ⅱ型)専門外来、職場のストレス

うつ病・抑うつ状態・双極性障害(双極・型)専門外来、職場のストレスうつ病・抑うつ状態・双極性障害(双極Ⅱ型)、職場のストレス。仕事のよくできる知的な人や責任感の強い人、また仕事に熱心な人ほどおちいりやすく、昇進や転勤・転宅など急激な環境の変化によって生じるケースが多いようです。心の中を点検して自分を追いつめいている要因を発見し、心のプログラムを組み直せばすぐに解決します。そして、従来以上にバリバリと力を発揮できるようになります。


リストカット(自傷行為)

リストカット(自傷行為)リストカット(自傷行為)は、現在急激に増えている症状の一つです。淀屋橋心理療法センターでは三十年にわたって治療に取り組んできました。その実績を研究・分析したところ、リストカットには独特の傾向があることがわかってきました。従来の解釈では「リストカットは境界性人格障害で治りにくい症状」と考えられていましたが、もっと理解しやすいリストカットの真相が見えてきたのです。その真相を分析し研究を積み重ねた結果、リストカットに効果のある独自のカウンセリングを考案することができました。その後このカウンセリング技法に基づいて、多くのリストカットに苦しむ人たちを救うことができるようになりました。摂食障害、不登校、うつなど他の症状を伴うリストカットにも有効です。しかしこれ以上問題が重複してくると治すのに困難なこともありますが、一度ご相談ください。
また今年、これらの事例をもとに書いた本の出版『克服できるリストカット症候群』(星和書店)にもこぎつけることができました。

発達障害

発達障害発達障害・アスペルガー症候群と診断されたことで救われない方はぜひ淀屋橋に相談して下さい。発達障害にはいろんな形があります。その中で当センターが力を入れているのは、伸びしろのある子を見つけ、その子を最大限伸ばしていくということです。そういうことに関心のある親御さんに協力したいのです。


強迫性障害(強迫神経症)

強迫性障害(強迫神経症)従来の薬物による治療やカウンセリングでは治りにくいとされていた強迫性障害(強迫神経症)。家族の力を生かした家族療法によるカウンセリングで、淀屋橋心理療法センターも独自の方法で治療に取り組んでいます。

対人恐怖症(対人緊張)

対人恐怖症(対人緊張)

対人恐怖症(対人緊張)は、十代後半から入社したての若い男女に多いケースです。他人の視線がつきささるように感じたりして体が固くなったりします。緊張感や人と交われない孤独感などで大変つらい思いをしています。そんなつらさをカウンセリングでしっかりと受けとめ、立ち直りのきっかけをつかんでいきます。対人恐怖症(対人緊張)は、カウンセリングが有効な症状の一つです。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群過敏性腸症候群は心身症の一つです。日常生活に支障がでるため本人は大変困っているのですが、なかなかそのつらさは周りの人にわかってもらいにくいものがあります。過敏性腸症候群は、カウンセリングで比較的効果があがりやすい症状だということが意外に知られていません。


社会不安障害(SAD)

神経症・心身症など社会不安障害(SAD)・不安障害(不安神経症)、ストレス・心身症、パニック障害・過呼吸症候群など。

子育ての悩み

子育ての悩みお母さんへの子育てヒント、子どもとお母さんの「こころの健康百科」、育児書どおりが正しい発達レベルと信じこんで。

その他の診療科目

その他の診療科目夫婦問題、不眠症、無気力症、吃音・どもり、アトピー性皮膚炎、「統合失調症の疑いがある」と診断されても...


所長・医師 福田俊一

所長の一言淀屋橋心理療法センターの所長・精神科医の福田の紹介。所長の一言、家族療法を志したきっかけ、精神科医日記、カウンセリング中のちょっといい話。新着

スタッフから

スタッフのつぶやきスタッフのつぶやき、淀屋橋心理療法センターのスタッフ対談。新着

チェックリスト診断

チェックリスト診断チェックリストで自己診断。


感想・お便り

感想・お便り成功例、元気になった人たちの声、悩みの中で淀屋橋心理療法センターと出会い信頼してくれた人たち、治療の断片。

本・書籍

本・書籍淀屋橋心理療法センターの出版物のご案内。学校関係者の方へ。

2月 20日
スタッフのつぶやきに「兄弟関係」を追加いたしました。不登校、摂食障害、うつ、ひきこもりで相談にこられた時、問題と思われる行動のお子さんを治療していて、よくなっていくと別のご兄弟が今までと違った行動を起こす場合があります。「せっかく上の子が良くなってきたのに、次は下の子なの?」淀屋橋心理療法センターでは、家族全体をみて考えます。そういうような場合でも対処を考えて、より良いプランをたてているのです。
2月 18日
精神科医日記に「親子の不和」を追加いたしました。「分かり合えないことを分かり合えた」。A君は親子の不和を変わった形で解決しました。人生の話など突っ込んだ話はおやじとは無理と言いながら、大好きな野球の話で彼は父と盛り上がって絶好調です。彼はあるとき大きく変わり、上記の発言に至ったのです。
2月 18日
スタッフのつぶやきに「子育ての悩み:人に指示(指図)されるのがとても嫌いな子」を追加いたしました。育てにくい子の中には、「人に指示されるのをとても嫌がる」タイプの子が多くいます。「人に指図されたくない」少し個性の強いお子さんを自主的に動ける子に育てるには、一般的な躾けるという手法から少し角度を変えた子育ての方が有効だと日々感じています。
2月 15日
スタッフのつぶやきに「子どものゲーム依存・ネット依存・スマホ依存と不登校」を追加いたしました。子どもさんのスマホ依存ネット依存ゲーム依存を心配されている親御さんは多いと思います。淀屋橋心理療法センターでは「ゲームを止めるにはどうすればよいか」というアドバイスも出しますし、ゲームを止めさせるのが難しい場合は「ゲームを通して親子のコミュニケーションを深めるためにはどうすれば良いか」をアドバイスする事もあります。
2月 13日
精神科医日記に「迷路から脱出するお手伝い」を追加いたしました。今年の希望は、やる気に満ちた親御さんとお会いして、子どもさんを力づけるチームをつくり、的確で素早いアドバイスにより、息子さん、娘さんが見違えるように元気になり、意見に自信をもち、困難を乗り越えられる力を発揮するように方向付けをし背中を押す。淀屋橋心理療法センターは、日本で初めての家族療法専門機関として、独自の努力、工夫を積み重ねて今に至ります。どこにもないパワフルな治療にさらに磨きをかけていきたいと思います。
2月9日
スタッフのつぶやきに「突然、娘・息子が甘えてくるようになった」を追加いたしました。今迄甘えて来なかったお子さんが、突然甘えるようになってきたというお話を聞くことがよくあります。大きくなってから突然甘えてくるようになると心配される親御さんは少なくありませんが、我々、淀屋橋心理療法センターのカウンセラーは、甘え上手でなかったお子さんが心を開きかけて来たこのチャンスを逃したくはないのです。
2月6日
スタッフのつぶやきに「節目」を追加いたしました。入試が終わりにさしかかり、4月に向けて今後どの進路にきめるかの大きな節目の時期にさしかかるところでしょう。淀屋橋心理療法センターでは、新しい環境にすすまれたお子さんが、のびのびとしていって貰える様に、親御さんとしてどう対応したら良いのかを、お子さんの特徴をみながらカウンセリングの中でアドバイスしていきます。
2月2日
スタッフのつぶやきに「お子さんの成長を共に喜ぶ:親御さんのパートナーとして」を追加いたしました。親御さんのどちらかお一人だけがお子さんの不登校・ひきこもり・家庭内暴力等で専門家に相談されていて、孤独と不満を感じておられるケースがよくあります。我々カウンセラーが心の支えになろうとするのはもちろんですが、お子さんの成長(喜び)をカウンセラーと共有できることが大きな励みになっているようです。我々は、お子さんの成長を共に喜ぶ「パートナー」でもありたいと思っています。
2月1日
スタッフのつぶやきに「家族療法カウンセリングの可能性」を追加いたしました。家族療法カウンセリングを行っている専門機関が増えてきました。家族が持っているエネルギーは強烈で、ものすごい力を発揮します。淀屋橋心理療法センターの家族カウンセリングを受け、家族の関わり方を工夫する事で本人が変わっていく事を体験された親御さんは「まさかうちの子どもがこんな事を言い出すなんて」と子どもさんの成長にビックリされます。一人でも多くの人にそんな体験をしてほしいなと思います。
1月 27日
精神科医日記に「社交不安障害・対人緊張について」を追加いたしました。対人緊張の現在の治療の多くは社交不安障害として認知療法的な治療が多くなっているように思います。対人緊張の人達は、なぜか気まずい雰囲気を人との間に作ってしまい、その雰囲気に苦しみます。このような人との相互関係の中で起こる部分を変えるもう少し別のアプローチも必要ではないかと私は思います。

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

不登校タイプ別対応の仕方

事前相談

約1時間の事前相談は無料です。

ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

出版物

克服できるリストカット症候群

克服できるリストカット症候群

QRコード

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。

電話番号は 06-6866-1510 です。電話受付時間は、土日祝日を除く11時~15時です。〒561-0872 大阪府豊中市寺内2丁目13-49 TGCマンション 第8-201号室お問い合わせのメールアドレス:rainbow@mxs.mesh.ne.jp取材専用のメールアドレス:fishingdoctor1949@gmail.com淀屋橋心理療法センターへようこそ

アクセス
新書籍発売「克服できるリストカット症候群」