不登校・摂食障害・うつのカウンセリング 家族療法の淀屋橋心理療法センター

<年末年始お休みのお知らせ>
12月29日(土)~1月6日(日)まで お電話が繋がりません。
ただし、カウンセリングは行われています。

淀屋橋心理療法センターは親御さんが主役のカウンセリング治療です。

所長である精神科医師心理カウンセラーが得意分野を活かし、相談内容別・症状別に担当させていただきます。

特に、摂食障害は日本でいち早く家族療法を取り入れただけでなく、認知行動療法や性格分析を研究し、当センター独自に発展させたスタイルでカウンセリングいたします。

不登校のご相談も「見守りましょう」「自立を待ちましょう」ではなく、子どもさんの性格に合った具体的なアドバイス親御さんにお出ししています。

経験豊かな精神科医と症状別ベテランカウンセラー 土・日・祝日、夜間もカウンセリング可能です 対応のアドバイスを家族にさしあげます 時間をかけてじっくりお話をお聞きします

不登校専門外来、非行・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)・いじめ

不登校専門外来、非行・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)・いじめ不登校専門外来、非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)。今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、家族の積極的な援助が必要となります。家族療法では複雑な状況をシンプル化・明確化し、高い治療効果を見せています。問題解決後は、家族のコミュニケーションもよりスムーズになり、活発でやる気のある子どもへと成長します。また、学校の先生方と連絡をとって、不登校の援助をいただいたり、いじめ構造自体を解決するお手伝いもしています。新着

摂食障害専門外来、過食症・拒食症

摂食障害専門外来、過食症・拒食症 淀屋橋心理療法センターは、1983年に設立されました。当初から摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリング治療に力を注ぎ、治療実績は2489症例にのぼっています。「摂食障害(過食症・拒食症)は治らない」とあきらめているあなた、「わが子の摂食障害(過食症・拒食症)にどう対応したらいいかわからない」と悩む親ごさん、一度淀屋橋心理療法センターにご連絡ください。40年の経験をもつカウンセリング一筋の精神科医師が治療に携わっています。30年過食症のカウンセリング治療を専門におこなってきた女性セラピストも常駐しています。
「摂食障害(過食症・拒食症)における初期対応のこつ」や、「こじれさせないためのアドバイス」をご本人や親ごさんに差し上げています。そして「摂食障害(過食症・拒食症)を、なんとしても治したい」というあなたの強い願いをカウンセリングで実現に導きます。また「わが子の摂食障害(過食症・拒食症)を、なんとか治してやりたい」という親ごさんの熱意を活かし、確実に摂食障害(過食症・拒食症)からの脱出に成果をあげています。


ひきこもり・ニート(NEET)専門外来

ひきこもり・ニート(NEET)専門外来自室にこもったまま、家族とのコミュニケーションが慢性的にないというケースはよくあります。またひきこもるだけでなく不登校、摂食障害、対人緊張などを伴っているケースも多くみられます。このようなケースでも家族療法は有効です。親子で話し合える関係を育てていけるし、それが関係改善の糸口になることもあります。その子の持ち味を伸ばしつつ、社会へ出ていく自信を持てるよう導くことができるケースもあります。
ひきこもりの状況やその子に合うアドバイスを出せるよう絶えず努力しています。「見守りましょう」以外になにができるか?淀屋橋心理療法センターは絶えず新しい治療法を開発し続けています。

うつ病・抑うつ状態・双極性障害(双極Ⅱ型)専門外来、職場のストレス

うつ病・抑うつ状態・双極性障害(双極・型)専門外来、職場のストレスうつ病・抑うつ状態・双極性障害(双極Ⅱ型)、職場のストレス。仕事のよくできる知的な人や責任感の強い人、また仕事に熱心な人ほどおちいりやすく、昇進や転勤・転宅など急激な環境の変化によって生じるケースが多いようです。心の中を点検して自分を追いつめいている要因を発見し、心のプログラムを組み直せばすぐに解決します。そして、従来以上にバリバリと力を発揮できるようになります。


リストカット(自傷行為)

リストカット(自傷行為)リストカット(自傷行為)は、現在急激に増えている症状の一つです。淀屋橋心理療法センターでは三十年にわたって治療に取り組んできました。その実績を研究・分析したところ、リストカットには独特の傾向があることがわかってきました。従来の解釈では「リストカットは境界性人格障害で治りにくい症状」と考えられていましたが、もっと理解しやすいリストカットの真相が見えてきたのです。その真相を分析し研究を積み重ねた結果、リストカットに効果のある独自のカウンセリングを考案することができました。その後このカウンセリング技法に基づいて、多くのリストカットに苦しむ人たちを救うことができるようになりました。摂食障害、不登校、うつなど他の症状を伴うリストカットにも有効です。しかしこれ以上問題が重複してくると治すのに困難なこともありますが、一度ご相談ください。
また今年、これらの事例をもとに書いた本の出版『克服できるリストカット症候群』(星和書店)にもこぎつけることができました。

発達障害

発達障害発達障害・アスペルガー症候群と診断されたことで救われない方はぜひ淀屋橋に相談して下さい。発達障害にはいろんな形があります。その中で当センターが力を入れているのは、伸びしろのある子を見つけ、その子を最大限伸ばしていくということです。そういうことに関心のある親御さんに協力したいのです。


強迫性障害(強迫神経症)

強迫性障害(強迫神経症)従来の薬物による治療やカウンセリングでは治りにくいとされていた強迫性障害(強迫神経症)。家族の力を生かした家族療法によるカウンセリングで、淀屋橋心理療法センターも独自の方法で治療に取り組んでいます。

対人恐怖症(対人緊張)

対人恐怖症(対人緊張)

対人恐怖症(対人緊張)は、十代後半から入社したての若い男女に多いケースです。他人の視線がつきささるように感じたりして体が固くなったりします。緊張感や人と交われない孤独感などで大変つらい思いをしています。そんなつらさをカウンセリングでしっかりと受けとめ、立ち直りのきっかけをつかんでいきます。対人恐怖症(対人緊張)は、カウンセリングが有効な症状の一つです。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群過敏性腸症候群は心身症の一つです。日常生活に支障がでるため本人は大変困っているのですが、なかなかそのつらさは周りの人にわかってもらいにくいものがあります。過敏性腸症候群は、カウンセリングで比較的効果があがりやすい症状だということが意外に知られていません。


社会不安障害(SAD)

神経症・心身症など社会不安障害(SAD)・不安障害(不安神経症)、ストレス・心身症、パニック障害・過呼吸症候群など。

子育ての悩み

子育ての悩みお母さんへの子育てヒント、子どもとお母さんの「こころの健康百科」、育児書どおりが正しい発達レベルと信じこんで。

その他の診療科目

その他の診療科目夫婦問題、不眠症、無気力症、吃音・どもり、アトピー性皮膚炎、「統合失調症の疑いがある」と診断されても...


所長・医師 福田俊一

所長の一言淀屋橋心理療法センターの所長・精神科医の福田の紹介。所長の一言、家族療法を志したきっかけ、精神科医日記、カウンセリング中のちょっといい話。新着

スタッフから

スタッフのつぶやきスタッフのつぶやき、淀屋橋心理療法センターのスタッフ対談。新着

チェックリスト診断

チェックリスト診断チェックリストで自己診断。


感想・お便り

感想・お便り成功例、元気になった人たちの声、悩みの中で淀屋橋心理療法センターと出会い信頼してくれた人たち、治療の断片。

本・書籍

本・書籍淀屋橋心理療法センターの出版物のご案内。学校関係者の方へ。

 12月 11日
<年末年始お休みのお知らせ> 12月29日(土)~1月6日(日)まで お電話が繋がりません。 ただし、カウンセリングは行われています。
 12月6日
スタッフのつぶやきに「2018.11.福井県講演会」を追加いたしました。11月27日(火)に所長の福田俊一が「福井県高等学校・特別支援学校 保健主事・養護教諭 合同研究協議会」にて「思春期の心理と家族」という演題で、主に不登校、リストカット、摂食障害について講演いたしました。先生方に覚えて頂きたい4原則についてご説明している時は、特に熱心にメモを取って頂いているように見えました。
 11月 21日
スタッフのつぶやきに「ひきこもり:久しぶりに聞く息子の笑い声」を追加いたしました。自室に長くひきこもっていた20代前半の男性。以前は親御さんとの会話がほとんどありませんでしたが、ワハハハハとかなり久しぶりに笑った息子さん。自分にとって大事な人の笑い声を聞くと元気を貰えますよね。それが自分の子どもとなると、とても幸せな気持ちになるでしょう。
 11月 14日
スタッフのつぶやきに「不登校:「ありがとう!」と元気に言うようになった。」を追加いたしました。「ありがとう!」不登校の男の子がそう言いました。それ以来、親御さんが何かをしてあげると、感謝を伝えてくれるようになり、親御さんもこの日のカウンセリングでの表情は普段よりもお元気そうです。
 10月5日
スタッフのつぶやきに「カウンセリングで成果を上げる:頼もしい親御さん」を追加いたしました。お子さんが元気になってきて喜んでおられる親御さんが仰いました。「先生、ここで油断したらダメなんですよね? 油断しないように頑張ります。」良くなってきた時に油断したらダメなんです。油断すると、せっかく元気になってきていたお子さんの調子が再び悪くなってしまうことがとてもよくあるのです。
9月 26日
スタッフのつぶやきに「40代の拒食症:高齢の母親のカウンセリング」を追加いたしました。拒食症の40代の女性のご相談です。娘さんの表情は以前よりも柔らかくなり、体重が増えることへの抵抗が弱まっていきました。お母さんは、70代とみられますが、いくつになっても子どもを大事に思う気持ちが良い結果に繋がっているのだろうと私は思います。
9月 20日
スタッフのつぶやきに「引きこもりからの脱出:遅れて青春がやってきた」を追加いたしました。大学入学後に引きこもりになり大学を中退、その後、当センターでお手伝いをし、自らの希望で専門学校に入学されます。親御さんはまた引きこもってしまわないかととても心配されていましたが、心配とは裏腹に青春をしています。
9月 13日
精神科医日記に「友人と本音で話せるようになり狭い価値観が広がった」を追加いたしました。大学生活に適応できず挫折して、淀屋橋心理療法センターに相談に来られたD子さん。最近友人と心から本音で話せるようになり、色々な価値観があると気がつかれたそうです。どんどん成長しています。
9月 11日
スタッフのつぶやきに「就職して挫折:自分の話をするようになり落ち着いてきた」を追加いたしました。高校時代から不登校気味だった娘さんが、就職し一人暮らしを始めましたが続かず、実家へ戻ってきました。その後、当センターに相談に来られた親御さんが対応を変えたことで、彼女がどういう人生を歩んできたのか、何を考えているのか等、今迄見えなかった部分が見えてきました。
9月 10日
スタッフのつぶやきに「インベーダーゲーム40周年 ネットの普及とゲーム依存」を追加いたしました。インベーダーゲームが今年40周年です。当時は最先端でした。今、ネット依存やゲーム依存の相談はどんどん増えています。ネットはゲームの世界も変えました。ここで淀屋橋心理療法センターカウンセラーのアドバイスの1つを紹介したいと思います。

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

不登校タイプ別対応の仕方

事前相談

約1時間の事前相談は無料です。

ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

出版物

克服できるリストカット症候群

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。

電話番号は 06-6866-1510 です。電話受付時間は、土日祝日を除く11時~15時です。〒561-0872 大阪府豊中市寺内2丁目13-49 TGCマンション 第8-201号室お問い合わせのメールアドレス:rainbow@mxs.mesh.ne.jp取材専用のメールアドレス:fishingdoctor1949@gmail.com淀屋橋心理療法センターへようこそ

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新書籍発売「克服できるリストカット症候群」