摂食障害は、食事や体型に対する認識の変化などから、食行動にさまざまな問題が生じる精神疾患です。
拒食症(神経性食欲不振症)や過食症(神経性過食症)が代表的で、本人が病気だと気づかない
2022.11.23
パーソナリティ障害とは、その人がもともと持っている気質や性格の傾向が極端になり、物事の捉え方や行動、人との関わり方などに偏りが生じることで、本人が苦しんだり、日常生活や人間関係に支障が生じたりする
2022.08.26
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れて頭痛や動悸などの症状が出ている状態を指します。自律神経失調症を治すためには、治療方法や予防方法などの正しい知識を知っておくことが大切です。
2022.09.06
万引きは、商品を無断で持ち去る窃盗という犯罪行為です。しかし、万引きを繰り返す背景には、イライラや孤独感、家庭環境、摂食障害など、さまざまな心理的要因が隠れている場合があります。
また、
2023.07.11
良い出会いは人生の寄り道で
私は、医学生になった後、どの道を行くのか随分考えました。なんとなく医者になるというのは、絶対嫌だったのです。
そんなわけで、よく人生の寄り道もしました。
2026.09.04
私たちは日常生活の中で、仕事や人間関係、環境の変化など、さまざまな場面でストレスを感じます。ストレスが一時的なものであれば大きな問題にならないこともありますが、強いストレスが続いたり、うまく対処で
2022.08.16
うつ病について
ストレスの多い現代において、社会問題ともなっているうつ病。生涯有病率が100人のうち6人程度と身近な病気となったうつ病は、誰でも発症する可能性があります。うつ
2022.12.19
過食症に悩みながらも、誰にも相談できず、一人で抱え込んでいませんか。
「治したいけれど、どうしたらいいのかわからない」
「家族には心配をかけたくない」
「誰かに助けを求めることに抵抗がある」
2026.09.16
港で過ごした会社員時代
大学卒業後、自動車関係の会社に就職。配属されたのは、自動車の北米向け輸出港でした。
作業着にヘルメットという姿で港や船内で仕事をし、オフィスに戻ると作業計画書や会議
2026.08.31
2026年7月9日(木)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、鳥取県教育センター主催の専門研修にお招きいただき、講演を行いました。
今回の講演テーマは、「昨今の課題を抱えた子どもたち
2026.09.07
淀屋橋心理療法センターでは、日々のカウンセリングで得た知見を、学校・教育委員会・自治体・専門職・保護者の皆さまにも還元したいという思いから、講演・研修活動を行っています。
2026.08.31
お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。
「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」
「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」
2026.08.21
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。
今回は、前回好評だった カウンセリングに失敗しやすい例
2026.07.20
強迫性障害(OCD)とは何でしょうか?
強迫性障害は、頭の中にしつこく浮かぶ、気になって仕方がない不安や嫌悪感(強迫観念)と、気になる気持ちを打ち消そうとする行動(強迫行為)が繰
2019.03.19
毎日の子育ての中で、
「子どもに怒って(注意して)ばかりいる」
「子どもの成長が見えない」
そんなふうに感じることはありませんか。
実は、一見何の成長もしていないような毎日でも
2026.07.13
https://www.yodoyabashift.com/interview/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターは、お子さんの不登校や引きこもり、摂食障害(過食・拒食)、家庭内暴力、うつ、リストカット等の問題に対し、ご家族へのカウンセリングを通して治療していく家族療法カウンセリング
2019.03.07
「カウンセリングに行けば、娘は変わるのでしょうか?」
お子さんの摂食障害に悩む親御さんから、こうした言葉をよくいただきます。
カウンセリングというと、苦しい気持ちを受け止めてもらう場所とい
2026.06.22
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
家族療法の専門機関である淀屋橋心理療法センターには4つの大きな特徴があります。
多くの治療を成功させてきた経験豊かな精神科医・臨床心理士がカウンセリングを担当していること。
治療は
2025.03.11
摂食障害とは食行動の重篤な障害を呈する精神疾患の一種である。
近年では嚥下障害の機能的な摂食障害との区別をつけるため、中枢性摂食異常症とも呼ばれる。
厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されている
2019.03.19
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
※ 淀屋橋心理療法センターより直接郵送も出来ます。
郵送をご希望の方は、メール yodoyabashi.shinri@gmail.com か FAX 06-6866-2812にてお知らせ下さ
2019.03.06
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。
今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
診療案内
診療分野
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングは「親御さんが主役」です。所長である精神科医師・福田俊一と臨床心理士・福田俊介が得意分野を活か
2019.03.07
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。
学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。
外ではとても良い
2026.03.30
◆治療説明会のお申し込みは、以下の通りです。
治療説明会のタイトルをクリックしていただくと、告知とお申し込み画面の場所に移ります。
-当センターに来所されている方へ-
最近、当センターに
2022.03.25
本記事は2026年1月26日、淀屋橋心理療法センターで開催された「拒食症のお子さんを持つ親御さんを対象とした治療説明会」の内容をもとに執筆しています。
今回のテーマは、痩せることに執着するお子さ
2026.03.02
日常生活の中で見つけやすいチェックポイントを集めました。通常の医学的な診断基準とは異なりますが、症状の目安に役立ててください。
摂食障害について
新【自己診断チェックリ
2019.03.21
2025年9月から5回にわたって掲載した、
全5章の長編「母親による摂食障害克服体験談」。
母親による摂食障害克服体験談をもとにした動画です
この事例を担当した臨床心理士
2026.01.26
淀屋橋心理療法センターでは、講演会・セミナー・研修講師のご依頼や、取材・執筆のご依頼も承っております。豊富な経験を持つカウンセラーが対応させていただきます。ぜひご相談ください。
2025.02.23
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2021.06.16
2025年10月14日(火)
重症の過食症治療説明会 体験レポート
~やせることに代わる心の支えを作る~
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲー
2025.12.03
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第4章。
「今太ったって言うたなあ!」
「おかん、陽介(次男)に言うたや
2025.10.31
「うちの子、もしかしてうつ病?」
ここ最近、表情が暗いことが増えた
学校に行きたがらない、あるいは不登校ぎみ
ちょっとしたことでも怒りっぽくなった
...こういった様子がお子さ
2025.11.06
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第3章。
紗月さんの段取りに合わせること
紗月さんの好きな話題に興味を持
2025.10.17
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第2章。
「またみんなで食事ができるようになりたい!」という願いを胸に、紗
2025.10.03
摂食障害のご本人による体験談は目にすることがありますが、
お母さんによる体験談で長編のものはかなり珍しいと思います。
20代の過食症の娘さんのご相談がとてもきれいに解決したケースです。
2025.09.19
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。
言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
旦那さんのうつ病、奥さん(妻)のうつ病はパートナー関係や家庭、また仕事に大きな影響を与えます。
「最近口数が少なくなってきた」
「笑わなくなってきた」
「感情が不安定でよく泣いたり、怒ったり
2025.08.30
「家族が鬱になった」
そんな時どうされますか?
まずご本人に病院に行ってもらい、診察を受け、薬を処方してもらう。
これが一般的な考えではないでしょうか。
「家族として出来ることはな
2025.07.22
令和2年9月26日から開催している新企画親御さん向け治療説明会(勉強会)がついに、「家庭内暴力治療説明会」で開催回数100回を迎えました。
この記事は、勉強会100回突破を記念して、私、臨床心理
2025.07.08
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。
皆さんは、摂食障害の治療を成功させるためには何が大切だと思いますか?
摂食障害は、心の健康状態と密接に関わっている病気です。どのよ
2025.05.10
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。
皆さんは、摂食障害の治療についてどのように捉えられていらっしゃいますか?
過度な食事制限や運動、過食嘔吐、極端な体重減少、生理が止
2025.05.10
とある学校の保健室 ——
「先生、膝を擦りむきました!」
「なんだか熱っぽくって...」
保健室には、毎日色んな子どもたちがやって来ます。
保健室の先生は、子どもたちが回復する
2025.04.29
Profile
手記を書いてくださった方
佐々木愛さん【仮名】
36歳 女性
17歳頃から過食嘔吐を繰り返し、長い間苦しみ続けました
現在ご結婚されていて、二児のお母さんです
2025.03.05
今回は、リストカットを止める効果的な治療方法についてお伝えします。
この記事は、淀屋橋心理療法センターのカウンセラーであり臨床心理士・福田俊介が執筆したものです。カウンセラーという立場から、日々
2025.02.20