「コラム」記事一覧

淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。 今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
さまざまな思いや背景を抱えた子どもたちが集まる学校。 保健室には、そんな子どもたちから、担任の先生にも親にも言えないような本音が持ち込まれることも少なくありません。 淀屋橋心理療法センターでは
2026.04.13
「最近、子どもとの会話がぎこちない」 「何か言うたびに、空気が重くなる」 新学期、そんな不安を感じていませんか。 環境が変わるこの時期、子どもは外で誰にも気づかれないまま、新しい人間関係
2026.04.06
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。 リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。 学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。 外ではとても良い
2026.03.30
本記事は2026年1月26日、淀屋橋心理療法センターで開催された「拒食症のお子さんを持つ親御さんを対象とした治療説明会」の内容をもとに執筆しています。 今回のテーマは、痩せることに執着するお子さ
2026.03.02
本記事は、2025年12月1日に淀屋橋心理療法センターで開催された「不登校を乗り越えるための親御さん向けカウンセリング説明会」の内容をもとに執筆しています。  当日はアットホームな空間の中で、そ
2026.02.16
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。 今回は
2026.01.30
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。 20代後半から実家にひきこもる 親に暴言を吐いたり、物を投げたりする 娘のことを心配
2026.01.20
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」 カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。 床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。 妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
2025年9月から5回にわたって掲載した、 全5章の長編「母親による摂食障害克服体験談」。 母親による摂食障害克服体験談をもとにした動画です この事例を担当した臨床心理士
2026.01.26
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、不登校、ゲーム依存症、癇癪といったお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。 今回は
2026.01.06
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。 講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
2025年10月27日(月)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、岡山県にて開催された「美作地区小中学校養護教諭連絡協議会 合同研修会」にお招きいただき、 講師として、先生方の前でお話しさ
2025.12.18
2025年11月6日(木)、浪速区役所にて開催された浪速区 学校保健協議会 研修会で講師を務め、「ネット依存の子供たちをどう支えるか」というテーマでお話をしました。 当日は、学校の先生方、学校医、保
2025.12.22
今回ご紹介するのは、リストカットを克服した中学2年生の花子さん(仮名)のお話です。 パパ活が学校側にバレたことで退学処分 リストカットのみならず、深夜徘徊、オーバードーズ(OD)する
2025.12.09
2025年10月14日(火) 重症の過食症治療説明会 体験レポート ~やせることに代わる心の支えを作る~ 淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲー
2025.12.03
令和7年9月8日(月)【もう限界 逃げ出したいくらいの子どもの癇癪 親御さんの心を軽くするための意見交換会】を開催しました。 この日は、親御さん同士が円になって自己紹介をしていただくところから始
2025.11.26
「うるせぇ!」「消えろ!」 小さな頃はあんなに優しかった我が子の口から、そんな言葉が飛び出す——。 叩かれ、蹴られ、物を投げつけられる——。 どうして、こんなことになってしまったんだろう
2025.11.21
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。 コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14