「毒親」という言葉は、誰のための言葉でしょうか?
父親、母親のため?それとも、世間のため……?その多くは、子どものためにある言葉ではないでしょうか。
淀屋橋心理療法センター
2023.05.22
適応障害とは?
適応障害は強いストレスによって日常生活を送ることが困難になる程の不調が体や心に現れる病気で、最もよく見られる疾患の一つです。 仕事や学業、育児、家事などができなくなってし
2022.09.19
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.30
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第2章。
「またみんなで食事ができるようになりたい!」という願いを胸に、紗
2025.10.03
親御さん向けのカウンセリングで、もっとも残念に思うことがあります。
それは——
お子さんの状態がようやく良くなってきた時、親御さんの気が緩んでしまうこと。
その結果、それまでうまく進
2025.09.16
「こんなに怒るなんて…」
癇癪に疲れきった親御さんへ。
「どうしてこんなに怒るの?」「私の育て方が悪かったのかな……」
突然キレる、何時間も泣き叫ぶ──そんな癇癪が続くなかで、親御さんは
2025.07.14
この事例では、警察沙汰になるほどの家庭内暴力や不登校の問題を抱える翔くんとご家族の、カウンセリング開始から終了までの経過を記しています。
カウンセリングの経過で注目していただきたいのは、
少し
2025.05.17
「薬を処方されて終わってしまった」
「入院を勧められた」
家庭内暴力や暴言を繰り返すお子さんの治療で、このような経験をされたご家庭は少なくありません。親子で勇気を出して治療へと踏み出したのに、
2025.04.02
ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け治療説明会が2024年12月17日、淀屋橋心理療法センターで開催されました。
臨床心理士・福田俊介と精神科医師・福田俊一による、ひきこもっているお子さんが
2024.12.26
目次
1.全国の小中学校での不登校者数が過去最多
2.今回の記事で焦点を当てるのは、不登校の子どもを持つ“お母さん”です
3.お母さんは、常に先の見えない不安と戦っている
4.不登
2023.11.05
淀屋橋心理療法センターにて
「ゲーム依存やゲーム依存になって暴れるお子さんに悩まれている親御さん向け治療説明会」を開催しました。
説明会に参加された親御さんとの関わりの中で
「ゲームを無
2024.06.06
この記事は、2023年1月31日に淀屋橋心理療法センターで開催された、「お子さんの暴力・暴言に悩まれている親御さん向け治療説明会」の内容からお届けいたします。説明会では、所長・精神科医の福田俊一が担当
2024.06.20
★「過食症を乗り越えるための親御さん向け勉強会」を5月17日に開催しました★
<ダイエットは本能との闘い>
「私は太っている。痩せたい。どうしても痩せたい。スリムになれば明るい未来が待って
2022.06.17
― ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け勉強会を開催しました! -
10月8日(金)に、当センターの新しい試みとしてひきこもりを乗り越えるための親御さん向け勉強会を開催しました。今回が記念す
2021.10.23
親御さんにお子さんの性格に合った対応をして頂くと、
まずお子さんが家の中で元気になってきます。
学校に行く事ができなくても、
家の中での今現在の過ごし方が元気になり、
目の前が明るく見えてくる
2021.05.21
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」など昔から言われているように、この時期はあっという間に過ぎていく気がします。長い冬が終わり、もうすぐ春が訪れる。ワクワクする気持ちの人と、そうでない気持ちの人が
2021.03.01
平成06年01月
西宮市立塩瀬中学「不登校について」
河内長野市 市教育研究会生徒指導部会研修「不登校生への対応」
阪南市家庭児童相談室 事例検討会
兵庫県佐用郡養護教
1994.12.31
「人生はあみだくじ。まっすぐ進むだけじゃない。横にそれる時もある」
カンファレンスでこの言葉をきいた時、昔読んだ『赤毛のアン』を思い出しました。最終章にあるアンの言葉です。
「いままでどおり夢はあ
2010.02.16
リストカットは子どもからのSOS
リストカット(自傷行為)をするお子さんの多くは、死のうとしてリストカットをしているわけではありません。自殺行為でなく激しい心の痛みや苦しみ、
2023.12.15
高校一年、幸香のリストカットのケースです。文化祭の出し物をめぐって対立する生徒たち。幸香は一生懸命取り組んだ課題をリーダーにけなされ、言い争った末リストカットをしました。
文化祭の衣装デザインをけな
2011.12.02
毎年思う事ですが、あっという間の一年でした。
カウンセリング相談にお越し頂いていた方達にとっては、どんな一年だったでしょうか。まだまだ混乱の中でさまよっている方もおられるでしょうし、希望の光を見つけ
2016.12.29