「コラム」記事一覧

2026年10月10日(土)・11日(日)に京都大学で開催された【第29回 日本摂食症学会学術集会 あらためて「食」を考える】に、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が参加しました。 当
2026.10.16
過食症に悩みながらも、誰にも相談できず、一人で抱え込んでいませんか。 「治したいけれど、どうしたらいいのかわからない」 「家族には心配をかけたくない」 「誰かに助けを求めることに抵抗がある」
2026.09.16
前編では、リストカットをして、"世界が滅べばいいのに"などとノートに殴り書きしていた中学生の千春さん。 この中編では、自己主張が苦手だった彼女が、少しずつ自分の気持ちを言葉にできるようになってい
2026.09.14
2026年7月9日(木)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、鳥取県教育センター主催の専門研修にお招きいただき、講演を行いました。 今回の講演テーマは、「昨今の課題を抱えた子どもたち
2026.09.07
2026年8月18日、淀屋橋心理療法センターでは「夏休みスキルアップ研修」と題した養護教諭向けセミナーを開催いたしました。 今回は、さまざまな教育現場で働く先生方から多くのお申込みをいただきまし
2026.08.31
夏休み明けになると、お子さんの様子が普段と違って見えることがあります。 特にHSP傾向や発達障害グレーゾーンのお子さんは、集団生活の刺激を受けやすく、家庭で「荒れ」や、学校への行き渋り・不登校気
2026.08.27
お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。 「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」 「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」
2026.08.21
令和8年6月25日(木)、大阪市南部里親支援センター主催の子育てスキルアップ研修会が開催され、講師として淀屋橋心理療法センター 臨床心理士・福田俊介がお話しさせていただきました。 講義名
2026.08.05
「愛情を注いでいるのに、なぜか子どもとうまくいかない」 「自分の気持ちがなかなか子どもに伝わらない」 子育てをしていると、そんなもどかしさを感じることがあります。 2026年5月25日、淀屋
2026.07.27
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。 今回は、前回好評だった カウンセリングに失敗しやすい例
2026.07.20
毎日の子育ての中で、 「子どもに怒って(注意して)ばかりいる」 「子どもの成長が見えない」 そんなふうに感じることはありませんか。 実は、一見何の成長もしていないような毎日でも
2026.07.13
淀屋橋心理療法センターで定期開催している、親御さん向け治療説明会。 筆者も先日、聴講スタッフとして参加させていただいたのですが、参加者の親御さん方に不思議な共通点があったのです。 参加
2026.07.05
「カウンセリングに行けば、娘は変わるのでしょうか?」 お子さんの摂食障害に悩む親御さんから、こうした言葉をよくいただきます。 カウンセリングというと、苦しい気持ちを受け止めてもらう場所とい
2026.06.22
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。 「食事中はイヤフォンを取りなさい」 夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
淀屋橋心理療法センターには、不登校や引きこもり、親子関係などに関する記事が数多くあります。 新しく書いた記事のみでなく、過去に書かれた記事もぜひ読んでいただきたいということで、今回はその中から、
2026.06.08
千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。 自室の机の上にあるノートには、 「消えたい」 「家族がしんどい」 「世界が滅べば良いのに」 などと殴り書きをしています。
2026.05.22
「どう対応すればいいのか、もうわからない」 「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」 「私が何か間違えたのかな......」 子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
ゲームやスマホを使うルールを作っても、破る。 ゲームやスマホを取り上げると大暴れする。 学校に行かないようになり、昼夜逆転している。 お子さんのこのような 重症化したゲーム
2026.04.28
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。 今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20