「コラム」記事一覧

毎年思う事ですが、あっという間の一年でした。 カウンセリング相談にお越し頂いていた方達にとっては、どんな一年だったでしょうか。まだまだ混乱の中でさまよっている方もおられるでしょうし、希望の光を見つけ
2016.12.29
4月です。新しい環境で新年度を迎える方も沢山いらっしゃると思います。新しい季節は不安と期待でいっぱいです。本人だけでなくご家族もお父様やお母様も同じ気持ちだと思います。 「高校生になったらスマホデビ
2017.04.04
淀屋橋心理療法センターの事を知って頂くきっかけは様々ですが、どのような場合でもホームページをご覧になっている方がほとんどです。 今はサイトを見るのにPCからではなく、携帯スマホからアクセスされる方の
2017.12.27
今週は、数年に1度レベルの寒気が流れ込み、大雪、猛吹雪になるところがあるとのこと。そんな寒さの中、来所されるクライアントさんには、頭の下がる思いがします。カウンセリングを受けられた親御さんに、子どもさ
2018.01.26
待合室にて、私の担当ではないクライエントを久しぶりにお見かけすると、以前とは全く別人のようで、その変化に驚くことがあります。 ある30代と思われる女性は、以前は地味な服装に辛そうな表情で待合室のソフ
2018.03.27
冬季オリンピック開催期間中は御家庭でもオリンピックの話題が増えたかもしれません。淀屋橋心理療法センターに相談に来られているご家族もオリンピックの話で盛り上がるケースがありました。 フィギュアスケート
2018.04.24
20代の過食症の女性はカフェでアルバイトをしていました。お洒落なお店で、顔なじみのお客さんと楽しく交流することもできるので、そのバイト先を気に入っていました。 しかし、バイト先には苦手な人がいて、ス
2018.05.22
ゲーム依存がWHOで疾病として認定される事になりました。そうなる事のプラス面とマイナス面を考えてみたいと思います。 【プラス面】 疾病と認定される事で、ゲーム依存脱出の為のプログラムが作ら
2018.05.31
まず『対人緊張』の症状をとりあげ、ご紹介します。 最近じわじわとケース数が増えています。これらの症状は、比較的若い人たちに良く見られます。単独でみられることもありますが、不登校や過食症・拒食症が長引く
2019.04.17
これからますます拒食症、過食症は増えていく 中学・高校生向けの心身の健康をめざす月刊誌「PLASMA」(芸術生活社)から取材をうけた。若い20才代の女性を中心に発症しやすかった摂食障害だが、だん
2019.04.17
息子(高校3年)さんの家庭内暴力で悩むお母さんが来所されました。以前、電話で問い合わせをいただいたときは、「親ごさんの来所でお願いします。ご本人はぬきでおいでください」とお話ししたところ、「え、親だけ
2019.04.17
ひきこもりケースの面接を終えたとき、お父さんがこう言われました。「なかなかいいスタッフさんですね。うらやましいです。すばらしい協力体制で」と。そして笑顔でお母さんといっしょに帰っていかれました。
2006.06.21
今週の日曜日(05/11/13)から3回連続で読売テレビの「 テレビドクター」という早朝の番組に、福田が出演します。よろしければご覧ください。 テレビドクター 毎週日曜日AM6:15~6:30放
2019.04.17
親も子も「どうしていいかわからない」 ひきこもりが長くつづく子どもの状態を、「やる気がないだけやろ」「辛抱がないんや」「甘えてるにちがいない」「だらしない生活おくって」と、とらえている新聞や週刊誌な
2019.04.17
小特集【私のストレスー心のモヤモヤ、イライラ・・・みんなどう解消してる?】32p 5ー6才児の子どもをもつママさんむけの冊子です。ストレス解消のアイデアについて取材を受けました。内容を抜粋しながら紹
2019.04.17
過食症になやむ娘さん(菜月17才)のことで、淀屋橋心理療法センターのホームページをみてお母さんが問い合わせてこられた。 当センターの(旧)ホームページを開くと、トップページに「診療科目」というの
2019.04.17
「健康な子ども」は、養護の先生に向けて出されている全国的に人気のある月刊誌です。その12月号に当センター刊行の本『過食症と拒食症』(星和書店)のプレゼント企画を掲載していただいたことは、11月にお話し
2019.04.17
「見守りましょう」カウンセリングの現場で働いていると、とてもよく耳にする言葉。「見守る」という事に悩んだり、「見守るって、いったい何なんだ」と、疑問に思っている方も沢山おられる。 「見守る」という事
2008.02.01
部下の退職のをきっかけに管理能力に自信をなくし 高橋氏はシステム・エンジニア。毎日夜遅くまでプログラムに取り組んでいた。そんなおり、一番信頼していた部下が突然退職を申し出てきた。聞いてみるともっと条
2019.04.17
強迫性障害(強迫神経症)を家族療法では、こうして治す 家庭でできる早期発見のサインは 外から帰ってきたとき、手を洗う時間が長いと感じる(三十分以上)。 石けんのなくなり方が早く、タオルが
2019.04.17