「コラム」記事一覧

淀屋橋心理療法センターのカウンセリングでは、いろいろなタイプの不登校の解決のお手伝いをしています。その中で「朝になると腹痛や頭痛を訴えて登校できなくなる」という「身体に何らかの症状が現れる子」のご相談
2013.12.05
小学生の家庭内暴力は中学生以上の子の暴力に比べると、暴れる程度はまだマシな子が多いでしょう。もちろん、中には親を叩いて青あざができたり、壁を蹴って穴をあけたり、リモコンを投げつけて壊したりと、被害が大
2014.01.21
「睡眠障害」は一般的に「眠りたいのに眠れない」「いつも眠たい」「せっかく早く寝たのに途中で目が覚めてしまう」など、いわゆる「不眠症」のように自分の意に反して睡眠がうまくコントロールできない場合に使われ
2014.06.18
親御さんの熱心な対応に加え、クラスメートの誘いかけや担任の先生の家庭訪問などの努力が実を結び、「ちょっとだけでも登校してみようかなー」と「放課後登校」をスタート。これは、淀屋橋心理療法センターの不登校
2014.06.25
高校生の不登校の子の場合、7月になると「入学当初だけ何日か登校していた子・4月だけ登校していた子」や、「休み休み登校していた子(五月雨不登校)の子」が「留年決定」の告知を受ける時期です。 親御さんに
2014.07.07
不登校の子の中でも中学生・高校生といえばまさに思春期ど真ん中。そんな子たちの中に、「外出する時はマスクを欠かせない子」が時々おられます。 いくら母親が「暑いでしょー、マスクとったら?」と言っても、「
2014.10.16
急速に増え続けている「ネット依存・ゲーム依存」問題ですが、当センターの不登校のご相談の中でも「ネットやゲームを全くしない」という子はほとんどと言ってよいぐらいおられません。中には、「ネットやゲーム抜き
2014.10.22
中学生・高校生の非行問題で悩んでおられる親御さんにとって、まず何よりも先に解決したいのは「不良仲間との縁を切らせること」ではないでしょうか。 「もともとは真面目な子だったのに、あの不良の子たちのせい
2014.10.28
不登校だった子がようやく登校する気に。これまで、クラスメートや担任の先生からこまめに連絡をもらい、休みの日には遊びに誘ってもらったり。一方の親御さんもカウンセリングでのアドバイスを受け、必死な対応の毎
2014.11.20
子どもさんが不登校やひきこもりになると、親子の会話も減ってしまうことがあります。一生懸命話しかけると嫌がられ、同じことを何回か言うと「しつこい!、うるさい!」の一言どまり・・。会話が少なくなると家庭の
2014.11.21
学校には行っているものの、なかなか教室には入れず、まずは保健室に。小学生の中には「保健室」を拠点とし、そこから少しずつステップアップしながら「教室」登校にこぎつけるケースが意外と多いのです。 数十人
2014.11.21
小学生の不登校の子は、学校(授業)のある時間帯は家でひっそりしているものの、放課後になって友だちから遊びの誘いがかかると、すんなりと行ける子がいます。放課後や学校の休みの日ならば近所の公園で遊ぶことも
2014.11.26
毎朝一緒に登校してやったり、授業中でも近くで見守ってやったり別室で待機してやったりと、「同伴登校」とはまさに「親子密着登校」といった感じです。以前は「小学1、2年生」の定番の再登校のステップの一つだっ
2014.12.04
小学生のうちは、毎朝のように学校に行き渋ったり、実際に何日か休んでしまった場合でも、「何日かに一回は登校できる」という子がいます。いわゆる「さみだれ不登校」です。さみだれ不登校は、当センターのカウンセ
2014.12.09
なかなか再登校ができなかった子でも、小学生の場合、二学期の後半、特に12月になると随分と授業内容が緩やかになるようです。 面談・懇談のある一週間は午前中だけの授業。それに、担任の先生の配慮によっては
2015.01.18
不登校が長期化している子がふとした拍子に「来週から学校行くわー」とか「今度のテストは受けなやばいから受けるわー」と、親が喜ぶような「前向き宣言」を口にすることがあります。にわかには信じがたいと思いつつ
2015.02.04
2月に「川崎市中一少年殺害事件」が起こり、現在も捜査が進んでいる最中です。この中一の被害者少年のお母さんも仕事をされていたことは報道の通りです。川崎市は大阪からは離れているとは言え、決してよそごとでは
2015.03.12
4月は新学期・新入学など、大きな変化を迎える時期です。それまで不登校で不本意な生活をしていた子の中には「リスタート・リセットの絶好のチャンス」と考える子が少なくありません。 また、これまでの不登
2015.04.08
四月も二週目になると、すでに高校の「入学式」を済まされた子も多いことでしょう。不登校の子の親御さんにとって「高校入学」は、「願ってもないやり直しのチャンス」である一方、「高校でもまた不登校になってしま
2015.04.24