「ゲームをやめなさい」が逆効果だった――親子関係を取り戻すために大切な雑談とは |ゲーム依存(保護者向け)勉強会レポート

更新日:2026.08.20
「ゲームをやめなさい」が逆効果だった――親子関係を取り戻すために大切な雑談とは |ゲーム依存(保護者向け)勉強会レポート

お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。

「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」
「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」
「暴言や暴力まで出るようになってしまった」

今回の勉強会には、こうした状況にいる親御さん数名が参加されました。

勉強会の冒頭、当センターの臨床心理士・福田俊介が、こんな言葉を投げかけました。

「正しい対応を知っているだけでは意味がありません。継続して、高い精度で実践してこそ、初めて効果が出ます」

子どもが変わるには、「知っている」だけでも、「一度やって終わり」でもありません。小さな実践を積み重ねたとき、少しずつ親子関係は変わり始めると福田は話します。

勉強会が終わったころ、参加された親御さんはさまざまな気づきを得られたようでした。
そのリアルな声の一部を、本記事でご紹介いたします。

※本記事は、参加者の皆さんからご承諾を得たうえで、内容を一部調整し、個人が特定されないよう配慮しております。

「何をしても改善しない」――親御さんが抱える共通の悩み

「何をしても改善しない」――親御さんが抱える共通の悩み:カウンセリング(ゲーム依存)

子どもがゲーム・スマホを自力でコントロールできない

端末を隠した。Wi-Fiを切った。パスワードも変えた。それでもお子さんは別の端末を探し出し、夜中にこっそり起き出し、なんとしてでもゲームを続けようとする。

「思いつく手は全部試しました。」と親御さんは肩を落とします。

強引にやめさせようとするほど、子どもの抵抗は激しくなり、暴言を吐く。物を投げる。ドアを蹴る。自分でやめられない、でも取り上げられることも受け入れられない——

気がつけば、ゲームの問題よりも、親子関係そのものが壊れかけていました。

ゲーム依存により生活や学習への影響が出始めている

「夜中の2時、3時までゲームをしています」
「親がそばにいる時だけ何とか自制できるけれど、目を離した瞬間に始まる」
「期末試験の前日でも、教科書を一度も開きませんでした」

昼夜逆転、遅刻、不登校、成績の低下。ゲームへの没頭が、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼし始めています。

「この先どうなってしまうのか」という不安を抱えながら、どうしたらいいかわからない。その板挟みの中で、親御さん自身が少しずつ追い詰められていました。

「ゲームをやめなさい」をやめたら親子関係が変わり始めた

「ゲームをやめなさい」をやめたら親子関係が変わり始めた:カウンセリング(ゲーム依存)

続いて、当センターで10か月のカウンセリングを経て、解決に至った事例をご紹介しました。

【事例】

ゲーム依存×発達グレーゾーン(中学生男子)

名門校へ進学したものの、中学2年生で不登校に
スマホとゲームが生活の中心となり、昼夜逆転。親が声を掛けるたび部屋へ閉じこもり、家族との会話も笑顔もなくなっていった。

親御さんが特に印象に残ったポイントは3つです。

✅ 昼夜逆転を直そうとしない
✅ 重症化しているお子さんに、正論は通じない
✅ ゴールばかりを見ない

カウンセラー:福田俊介(ふくだ しゅんすけ)

このお子さんのケースでは、まず「注意をやめること」から取り組んでもらいました。ゲームも昼夜逆転も、一旦指摘をやめた。それだけで、1ヶ月後には自分からゲームの話をしてくるようになりました。やがて親子の話題が広がり、最終的に登校を再開しました。

重症化しているお子さんには、「やめなさい」という正論はほとんど届きません。まず親子の会話を取り戻し、関係の質を先に回復することが大切です。

ゲームをやめるというゴールだけを追うのではなく、関係を修復していけば、口数が増え、視野が広がり、協調性が自然と生まれてきます。

10か月に及ぶ支援の経過は、ここでは紹介しきれないほど濃密なものでした。参加された親御さんは、ノートいっぱいに講師の言葉を書き留め、何度もうなずきながら耳を傾けていらっしゃいました。

親御さんのリアルな声――グループディスカッションより

親御さんのリアルな声――グループディスカッションより:カウンセリング(ゲーム依存)

事例紹介のあと、少人数のグループに分かれて意見交換を行いました。その一部をご紹介します。

「強引にやめさせる」は逆効果だとわかっていても

スマホを取り上げようとして、パスワードを変えられて、また怒鳴って。その繰り返しで、私自身がもう限界に近い状態でした。

話を聞いて一番響いたのは、「正論が通じない時期もある」ということ。正論より先に、小さな約束を守れた時を褒める、小さな変化を喜ぶこと。頭ではわかっていたはずなのに、毎日必死すぎてその余裕がありませんでした。

視点を変えるだけで、私自身が少し楽になれる気がします。まず、怒鳴らない一日を作ってみます。

ゴールばかり見て、途中経過を見られていなかった

親御さん

「学校へ行けるようになること」「ゲームをやめること」ばかりを考えていました。だから、今日も行けなかった、今日もゲームをしている、と結果だけを見ては焦り、イライラしていたんだなと。

講師のお話の中で、「子どもの笑顔が少し増えたり、会話がいつもより長く続くことを喜んでいたら、ゴールへは必ずたどり着きます」と聞き、それも回復への小さな一歩なんだと気づきました。

ゴールを見るのをいったんやめて、「今日の子どもを見る」ことをやってみます。

参加された親御さんは、ご自身のお子さんの姿と事例を重ね合わせながら、「今まで結果ばかりを見ていた」「関わり方を変えてみたい」と、それぞれ新たな視点を持ち帰っていらっしゃいました。

親御さん同士で共有された「うまくいった関わり」

親御さん同士で共有された「うまくいった関わり」:カウンセリング(ゲーム依存)

参加者の皆さんは、これまでにもさまざまな関わり方を実践されてきました。

「子どもの話を最後まで聞くようにしていました」
「ゲームを取り上げるのではなく、約束を決めました」

実際に、一時的に会話が増えるなどの小さな変化もあったそうですが、その状態が長く続かず迷われていました。

その中で「これはうまくいった」と話された親御さんの取り組みをご紹介します。

親御さんの小さな成功事例

親御さん

うちの子はスマホを10時間以上やり続けて暴力もふるう状態でした。スクールカウンセラーや心療内科、オンラインでもカウンセリングを受けました。

ゲームで興奮した子どもが「今すぐ買ってきて!」と暴言を吐き、物を投げたりするようになって。私も怖くて応じてしまうことがありました。でもスクールカウンセラーから「全部聞き入れなくていい。できることだけ対応し、それ以上は子どもに任せましょう」と言われて実践しました。

「ここまではお母さんがする。でも、それは自分でやってね」とできる範囲だけ応じ、それ以上は子ども自身に任せるようにしました。すると興奮が長引かず、親子ともに落ち着いて過ごせる時間が少しずつ増えてきました。

ディスカッションでは、このようにリアルに悩む親御さんと情報を共有できるところも、メリットの一つです。

なぜ「雑談」が暴力やゲーム依存の回復につながるのか

先ほどのお子さんのように、ゲーム依存から暴力へ移行するケースは少なくありません。

「親子関係を修復するために、今日からできることはないだろうか」
そんな親御さんへ向けて、次の事例で雑談の重要性をお伝えしました。

雑談が子どもの成長を支える理由

雑談は「子どもの成長」の土台になる:カウンセリング(ゲーム依存)

安心して話せる親子関係という土台ができることで、子どもは徐々に成長し、自制心や協調性、問題解決力などが育っていきます。その過程で、愚痴や不満が言えることは回復のサインと言えます。

「簡単にはいかないかもしれません、相手はロボットではなく、人間です。よくなったり悪くなったりを繰り返して解決に至ります。ですが、当センターが提唱する精度の高い雑談を積み重ねることで、ゲーム依存や暴力などの改善につながっていきます」と福田はまっすぐに語ります。

親御さんの気づき「雑談しているつもりだった」

「うちは雑談はできていると思っていました。」
「ゲームの話は楽しそうにしてくれる。でも、イライラや不安な気持ちは話してくれない。

参加された親御さんは、食事中に学校の話を聞いたり、子どもが夢中になっているゲームの話に合わせたりと、会話はしていたそうです。

親御さん
事例を聞いて、「話はしていても、子どもの気持ちや世界を理解しようとしていなかったのかもしれない」と気づきました。
親御さん
会話はできるようになった。元気で調子がよくなったようにも見えた。でも、それはまだ成長ではなかったんだと気づき、ハッとしました。

「ゲームをやめさせる」ことよりも、まずは子どもの世界に興味を持ち、親子のコミュニケーションを見直すことが、子どもの成長につながるのではないか――そんな気づきを持ち帰られた親御さんが多くいらっしゃいました。

Q&A|勉強会を通して質問コーナーを設けています

グループディスカッション後には、多くの質問が寄せられました。ここでは、その一部をご紹介します。

※ここで紹介する内容は一例であり、すべての方に当てはまるものではありません。実際の対応はそれぞれのご家庭やお子さんにより異なります。

グループディスカッション後には、多くの質問が寄せられました。:カウンセリング(ゲーム依存)

Q1. イライラする前に自分でゲームをやめられるようになるには?

うちの子はイライラしながらも画面に向かい続け、続けるほどさらにイライラしていきます。「もういいや」と自分で切り替えられるようになるにはどうしたらいいでしょうか。

A. 「話を受け止めてもらえた」という体験が、心の余裕を育てます。

人は心に余裕がないと、自分をコントロールすることが難しくなります。しかし、親子の会話が増え、安心できる関係が育つことで、「イライラしそうだからもうゲームをやめておこう」という判断が自然とできるようになります。

ゲームを無理に止めさせるよりも、まずは安心して話せる親子関係を築くことが、お子さんの成長を育み、自制心を育てる第一歩になります。

Q2. 雑談だけでゲーム依存は改善するのでしょうか?

A. 雑談はゴールではなく、深い話につながる入り口です。

雑談そのものがゲーム依存を治すわけではありません。

大切なのは、子どもが安心して話せる関係を築くことです。

いきなり悩みを打ち明けられる子どもはほとんどいません。まずはゲームやYouTubeなど身近な話題から会話を重ね、「この人なら話しても大丈夫」と感じられる関係を育てていくことが大切です。雑談は、そのための大切な土台なのです。

Q3.「雑談」から「深い話」へつなげるにはどうしたらいいでしょうか?

A. 雑談の比率を「子:親=7:3」にすることを目指してください

深い話をするためには、まず家庭で「悪口や不満」を言える環境を作ることが大切です。

先生や政治家、アニメのキャラなどの文句を子が言った際、正論で返さず「それは腹立つね」と同調して聞いてあげると、「この人は否定しない」という信頼が生まれ、数ヶ月後に悩み(深い話)を打ち明けてくれる可能性が高まります。

終わりに|臨床心理士の言葉と親御さんの感想

終わりに|臨床心理士の言葉と親御さんの感想:カウンセリング(ゲーム依存)

今回の勉強会では、「何とか子どもを回復へ導きたい」「この状況を変えたい」と、切実な思いで参加された親御さんの姿がとても印象的でした。

筆者が特に心に残ったのは、臨床心理士・福田俊介の次の言葉です。

カウンセラー:福田俊介(ふくだ しゅんすけ)

ゲーム依存の背景には、学校での人間関係や発達特性、心の傷、生きづらさなど、子ども自身が抱える苦しさが隠れているケースが多いです。

ゲームは、その苦しさから一時的に逃れるための居場所になっている場合もあります。

この言葉を聞き、ゲームをやめさせることだけに意識を向けるよりも、子どもの真の苦しさに目を向け、安心して話せる親子関係を少しずつ築いていくこと。

その関わりが子どもの成長を支え、自制心を育て、結果としてゲーム依存からの回復につながるのだと改めて感じました。

最後に、参加者の方々から寄せられた感想の一部をご紹介します。

親御さん

今まで子どもとどのように関わってきたのかを振り返る事ができました。
私自身のタイミングでの声かけは、意味がない場合が多いことに気づきました。

すべてのお話が参考になりました。さっそく子どもへのアプローチを変えていきたいと思います。

親御さん

我が子は重症化しているタイプだと思うので、最初は参考になるかなと思いました。

しかし、自分と子どもの関係を振り返ると、雑談しているつもりで、その雑談の中には本人を指摘することも含まれていたと反省しました。

元気には波があり、元気だと思ってもそれは成長していなかったことに気付かされました。

今回の勉強会が、ご参加いただいた皆さんの解決のヒントになれば幸いです。

当センターはいつでも親御さんの味方です。一人で抱え込まず、必要なときには専門家の力も借りながら、お子さんに合った関わり方を一緒に探していきましょう。

淀屋橋心理療法センターでは親御さん向けの勉強会を定期的に開催しています。ご興味がございましたらぜひご参加をお待ちしております。

関連記事

ゲーム依存・ゲーム障害を専門家が本音で語る! | 淀屋橋心理療法センター
https://youtu.be/Vd_JdJMMhoU?si=lB610cyvdJTH8xKr

ゲーム依存症を解決するヒントはゲームにある?子どもの持ち味を伸ばす親の対応とは | 淀屋橋心理療法センター|不登校・摂食障害(過食・拒食)等への家族療法カウンセリング

ゲーム依存症を解決するヒントはゲームにある?子どもの持ち味を伸ばす親の対応とは

【ゲーム依存症外来】お子様のゲーム依存にお悩みの親御さんへ | 淀屋橋心理療法センター|不登校・摂食障害(過食・拒食)等への家族療法カウンセリング

ゲーム依存症
               

記事内容の監修医師

淀屋橋心理療法センターの所長 福田 俊一

淀屋橋心理療法センター所長 福田 俊一

  • 医師。精神科医。淀屋橋心理療法センターの所長であり創業者。
  • 日本の実践的家族療法の草分け的存在。
  • 初めて家族療法専門機関を日本で設立し、実践、技法の開発、家族療法家の育成に貢献した。
  • その後は、摂食障害、不登校、ひきこもり、うつ、家庭内暴力(子から親へ)、リストカット等の家族療法の開発に尽力している。
  • 著書多数。

シリーズ記事

2026.08.21

1.「ゲームをやめなさい」が逆効果だった――親子関係を取り戻すために大切な雑談とは |ゲーム依存(保護者向け)勉強会レポート

お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。 「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」 「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」 「暴言や暴力まで出るようにな […]

2025.08.01

2.スマホ・ゲーム依存治療説明会 体験レポート
ゲーム依存を抜け出すために ~“しゃべること”の深さ~

淀屋橋心理療法センターでは、子どものゲーム依存症(ゲーム障害)でお困りの親御さんに向けて、ゲーム依存症に関して学ぶ会を定期的に行っています。 今回は6月30日に「スマホ・ゲーム依存治療説明会」が当センターで行われました。 […]

2024.12.26

3.ひきこもり解決に向けて親御さんができること

ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け治療説明会が2024年12月17日、淀屋橋心理療法センターで開催されました。 臨床心理士・福田俊介と精神科医師・福田俊一による、ひきこもっているお子さんが持っている力の現状や、ひき […]

2024.05.25

4.ゲーム依存症からの脱出 親御さんの悩み

2024年2月27日、淀屋橋心理療法センターにて「ゲーム依存やゲーム依存になって暴れるお子さんに悩まれている親御さん向け治療説明会」が開催されました。今回の説明会は、定番の「ケース紹介」や「所長のQ&Aコーナー […]

2023.05.25

5.ゲームに過集中し、自室にひきこもるお子さんの対応

令和5年5月12日<第5回ひきこもりを乗り越えるための親御さん向け治療説明会>が開催されました。ひきこもり単独の勉強会は久しぶりになりましたが、やはりゲーム依存とセットの内容になりました。 ◇ひきこもりには大きく分けて2 […]

2024.06.06

6.子どもの【ゲーム依存症】ゲームは取り上げる?好きにさせておく?

淀屋橋心理療法センターにて 「ゲーム依存やゲーム依存になって暴れるお子さんに悩まれている親御さん向け治療説明会」を開催しました。 説明会に参加された親御さんとの関わりの中で 「ゲームを無理やり取り上げずにゲーム依存を治療 […]

2022.11.28

7.スマホ・ゲーム依存と暴力 依存症からの脱出

令和4年8月30日(火)、親御さん向けゲーム依存勉強会を開催しました。 <まずは親御さんとお話したい!> 勉強会は私、福田俊介と親御さんたちとの交流から始まりました。 「この勉強会にわざわざ足をお運びいただいたということ […]

2022.07.04

8.ゲーム依存症の治し方とは?
カウンセリング治療|ゲームを利用して子どもを成長させて解決へ

— 視点を変えることでお子さんは成長できます ― 今や一般的に知られるようになった“ゲーム依存症”は、2019年、WHO(世界保健機関)により「ゲーム障害」の病名で国際疾病として認定されるほど、社会的な問題となっています […]

2022.05.26

9.ゲーム依存症・ひきこもりを乗り越えるには?子どもの持ち味を武器に

「自分の子どもは、心の病気なのではないか」 ゲーム依存症やひきこもりのお子さんを抱え、深く悩まれた結果、淀屋橋心理療法センターのホームページに辿り着かれたことと思います。 この記事では、ゲーム依存症とひきこもりの現状、当 […]

関連記事

2013.10.02

大学生の不登校

「大学生でも不登校と言えるのでしょうか?」 お子さんが大学に進学されたとき、どれほど喜んだことでしょう。 ”第一志望の大学に合格し、張り切って通っていた初期の頃は、親も安心し、これからの大学生活に期待を膨らませていました […]

2022.05.26

ゲーム依存症・ひきこもりを乗り越えるには?子どもの持ち味を武器に

「自分の子どもは、心の病気なのではないか」 ゲーム依存症やひきこもりのお子さんを抱え、深く悩まれた結果、淀屋橋心理療法センターのホームページに辿り着かれたことと思います。 この記事では、ゲーム依存症とひきこもりの現状、当 […]

2025.10.13

ゲーム依存症を解決するヒントはゲームにある?子どもの持ち味を伸ばす親の対応とは

「ゾーマ戦のベホマズンが〜!」 「ベギラゴンとギガデインの強さは……」 ゲームが大好きな子どもたち。ゲームについて話すときは、とっても楽しそうに、饒舌に話しますよね。 しかし親御さんにとっては、何 […]

記事一覧へ