「大切な出来事なのに、どうしても思い出せない」「気がついたら、自分の知らない場所にいた」「自分を外側から眺めているような感覚がある」
――このような、記憶や意識、身体感覚などが自分の中で
2022.10.08
摂食障害は、食事や体型に対する認識の変化などから、食行動にさまざまな問題が生じる精神疾患です。
拒食症(神経性食欲不振症)や過食症(神経性過食症)が代表的で、本人が病気だと気づかない
2022.11.23
警察白書の「少年による家庭内暴力の対象別状況(令和元年)」によると、家庭内暴力の総数は3,596件とのデータが示されました。なお、暴力の対象は母親が60.8%を占めており、続いて父親が11.2
2023.04.18
発達障害とは、脳の働き方の違いなどによって、対人関係やコミュニケーション、集中、学習などに特徴が現れる障害の総称です。
代表的なものに、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如・多
2022.11.28
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れて頭痛や動悸などの症状が出ている状態を指します。自律神経失調症を治すためには、治療方法や予防方法などの正しい知識を知っておくことが大切です。
2022.09.06
「布団に入ってもなかなか眠れない」「夜中に何度も目が覚める」「十分に寝たはずなのに、朝すっきりしない」――このような睡眠の悩みを抱えていませんか?
不眠症とは、眠りにつけない、夜中に目が覚める、
2022.09.16
万引きは、商品を無断で持ち去る窃盗という犯罪行為です。しかし、万引きを繰り返す背景には、イライラや孤独感、家庭環境、摂食障害など、さまざまな心理的要因が隠れている場合があります。
また、
2023.07.11
良い出会いは人生の寄り道で
私は、医学生になった後、どの道を行くのか随分考えました。なんとなく医者になるというのは、絶対嫌だったのです。
そんなわけで、よく人生の寄り道もしました。
2026.09.04
ストレスが多い現代では様々な精神疾患が注目されていますが、双極性障害はおよそ1000人のうち4人~7人がかかると言われています。そのため、精神疾患の中でも決して珍しいものではありません。特
2022.12.21
共依存とは?
共依存とは、特定の相手と自分自身が互いになくてはならない存在になり、両者にとって過度に依存し合う関係性のことを指し
2023.03.03
過食症に悩みながらも、誰にも相談できず、一人で抱え込んでいませんか。
「治したいけれど、どうしたらいいのかわからない」
「家族には心配をかけたくない」
「誰かに助けを求めることに抵抗がある」
2026.09.16
港で過ごした会社員時代
大学卒業後、自動車関係の会社に就職。配属されたのは、自動車の北米向け輸出港でした。
作業着にヘルメットという姿で港や船内で仕事をし、オフィスに戻ると作業計画書や会議
2026.08.31
2026年7月9日(木)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、鳥取県教育センター主催の専門研修にお招きいただき、講演を行いました。
今回の講演テーマは、「昨今の課題を抱えた子どもたち
2026.09.07
葛藤とは…
《葛(かずら)や藤(ふじ)のつるがもつれ絡むことから》
① もつれ。いざこざ。悶着。争い。
② 心の中にそれぞれ違った方向あるいは相反する方向の力があって、その選択に迷う
2021.03.18
2026年8月18日、淀屋橋心理療法センターでは「夏休みスキルアップ研修」と題した養護教諭向けセミナーを開催いたしました。
今回は、さまざまな教育現場で働く先生方から多くのお申込みをいただきまし
2026.08.31
夏休み明けになると、お子さんの様子が普段と違って見えることがあります。
特にHSP傾向や発達障害グレーゾーンのお子さんは、集団生活の刺激を受けやすく、家庭で「荒れ」や、学校への行き渋り・不登校気
2026.08.27
お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。
「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」
「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」
2026.08.21
令和8年6月25日(木)、大阪市南部里親支援センター主催の子育てスキルアップ研修会が開催され、講師として淀屋橋心理療法センター 臨床心理士・福田俊介がお話しさせていただきました。
講義名
2026.08.05
「愛情を注いでいるのに、なぜか子どもとうまくいかない」
「自分の気持ちがなかなか子どもに伝わらない」
子育てをしていると、そんなもどかしさを感じることがあります。
2026年5月25日、淀屋
2026.07.27
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。
今回は、前回好評だった カウンセリングに失敗しやすい例
2026.07.20
強迫性障害(OCD)とは何でしょうか?
強迫性障害は、頭の中にしつこく浮かぶ、気になって仕方がない不安や嫌悪感(強迫観念)と、気になる気持ちを打ち消そうとする行動(強迫行為)が繰
2019.03.19
毎日の子育ての中で、
「子どもに怒って(注意して)ばかりいる」
「子どもの成長が見えない」
そんなふうに感じることはありませんか。
実は、一見何の成長もしていないような毎日でも
2026.07.13
淀屋橋心理療法センターで定期開催している、親御さん向け治療説明会。
筆者も先日、聴講スタッフとして参加させていただいたのですが、参加者の親御さん方に不思議な共通点があったのです。
参加
2026.07.05
「カウンセリングに行けば、娘は変わるのでしょうか?」
お子さんの摂食障害に悩む親御さんから、こうした言葉をよくいただきます。
カウンセリングというと、苦しい気持ちを受け止めてもらう場所とい
2026.06.22
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
「朝、会社に行きたくない」
「職場でどうも調子が出ない」
「周りの人たちに迷惑をかけて申し訳ない」
「自分が情けなくなる」
「気持ちが落ち込んで、どうにも回復できない」...
そ
2019.03.19
家族療法の専門機関である淀屋橋心理療法センターには4つの大きな特徴があります。
多くの治療を成功させてきた経験豊かな精神科医・臨床心理士がカウンセリングを担当していること。
治療は
2025.03.11
淀屋橋心理療法センターには、不登校や引きこもり、親子関係などに関する記事が数多くあります。
新しく書いた記事のみでなく、過去に書かれた記事もぜひ読んでいただきたいということで、今回はその中から、
2026.06.08
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2019.03.19
千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。
自室の机の上にあるノートには、
「消えたい」
「家族がしんどい」
「世界が滅べば良いのに」
などと殴り書きをしています。
2026.05.22
摂食障害とは食行動の重篤な障害を呈する精神疾患の一種である。
近年では嚥下障害の機能的な摂食障害との区別をつけるため、中枢性摂食異常症とも呼ばれる。
厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されている
2019.03.19
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
「どう対応すればいいのか、もうわからない」
「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」
「私が何か間違えたのかな......」
子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。
今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
さまざまな思いや背景を抱えた子どもたちが集まる学校。
保健室には、そんな子どもたちから、担任の先生にも親にも言えないような本音が持ち込まれることも少なくありません。
淀屋橋心理療法センターでは
2026.04.13
「最近、子どもとの会話がぎこちない」
「何か言うたびに、空気が重くなる」
新学期、そんな不安を感じていませんか。
環境が変わるこの時期、子どもは外で誰にも気づかれないまま、新しい人間関係
2026.04.06
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。
リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
遠方の方におすすめです!
カウンセリングを受けたいけれども、遠方で通えないなど、
事情があって当センターに直接お越しいただけない方のために、
リモート(電話やzoomなど)でのカウンセリング
2021.03.10
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。
学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。
外ではとても良い
2026.03.30
本記事は、2025年12月1日に淀屋橋心理療法センターで開催された「不登校を乗り越えるための親御さん向けカウンセリング説明会」の内容をもとに執筆しています。
当日はアットホームな空間の中で、そ
2026.02.16
淀屋橋心理療法センターでこれまで100回以上開催された治療説明会のアンケートの中から、参加者さまの感想をいくつかご紹介させて頂きます。「治療説明会に行きたいけど、どんな感じなのか...
2025.03.27
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.30
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。
20代後半から実家にひきこもる
親に暴言を吐いたり、物を投げたりする
娘のことを心配
2026.01.20
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」
カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。
床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。
妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、不登校、ゲーム依存症、癇癪といったお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.06
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。
講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
淀屋橋心理療法センターでは、講演会・セミナー・研修講師のご依頼や、取材・執筆のご依頼も承っております。豊富な経験を持つカウンセラーが対応させていただきます。ぜひご相談ください。
2025.02.23
はじめての方へ
カウンセリングが初めてで、抵抗があります。
初めての方が不安に感じられるのは、とても自然なことです。
当センターでは、初めての方向けに「事前相
2019.03.06