摂食障害(拒食症・過食症)とは
食事行動を中心に、様々な問題が生じることで知られる摂食障害。現在の日本では、約1,000人に1人の割合で有病率が報告されており、誰でも陥る可能
2022.11.23
その人のもつ気質や性格からくる著しく偏った考え方や行動パターンによって、日常生活に様々な支障をきたし、本人が苦しんだり、周囲が困ったりしている状態の総称です従来、パーソナリティ障害と聞くと、単純に
2022.08.26
発達障害とは?
発達障害とは、特定の物事に対して極端に不得意な部分が目立ったり、集団生活が苦手だったり、落ち着いていられないなどの特徴を持つ精神障害の総称です。言葉の発達が遅
2022.11.28
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れて頭痛や動悸などの症状が出ている状態を指します。自律神経失調症を治すためには、治療方法や予防方法などの正しい知識を知っておくことが大切です。
2022.09.06
不眠症とは
不眠症とは、床に入ってもなかなか眠ることができなかったり、熟睡感がなかったりという症状のことを言います。このように睡眠に問題を抱えていると、日中に眠気に襲われてやる気が出ない
2022.09.16
万引きとは?
万引きとは、商業施設などのお店で買い物をしているふりをして代金を支払わず、無断で商品を持ち去る犯罪行為のことです。警視庁の統計によると、令和3年における万引きの
2023.07.11
うつ病について
ストレスの多い現代において、社会問題ともなっているうつ病。生涯有病率が100人のうち6人程度と身近な病気となったうつ病は、誰でも発症する可能性があります。うつ
2022.12.19
令和8年6月25日(木)、大阪市南部里親支援センター主催の子育てスキルアップ研修会が開催され、講師として淀屋橋心理療法センター 臨床心理士・福田俊介がお話しさせていただきました。
講義名
2026.08.05
「愛情を注いでいるのに、なぜか子どもとうまくいかない」
「自分の気持ちがなかなか子どもに伝わらない」
子育てをしていると、そんなもどかしさを感じることがあります。
2026年5月25日、淀屋
2026.07.27
適応障害とは?
適応障害は強いストレスによって日常生活を送ることが困難になる程の不調が体や心に現れる病気で、最もよく見られる疾患の一つです。 仕事や学業、育児、家事などができなくなってし
2022.09.19
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。
今回は、前回好評だった カウンセリングに失敗しやすい例
2026.07.20
毎日の子育ての中で、
「子どもに怒って(注意して)ばかりいる」
「子どもの成長が見えない」
そんなふうに感じることはありませんか。
実は、一見何の成長もしていないような毎日でも
2026.07.13
淀屋橋心理療法センターで定期開催している、親御さん向け治療説明会。
筆者も先日、聴講スタッフとして参加させていただいたのですが、参加者の親御さん方に不思議な共通点があったのです。
参加
2026.07.05
『PHPのびのび子育て』(2019年7月号)に、当センター所長の福田が執筆した「なぜ、親の『口ぐせ』で子どもの性格が変わるのか?」という記事が掲載されました。
2019.03.19
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
淀屋橋心理療法センターには、不登校や引きこもり、親子関係などに関する記事が数多くあります。
新しく書いた記事のみでなく、過去に書かれた記事もぜひ読んでいただきたいということで、今回はその中から、
2026.06.08
「どう対応すればいいのか、もうわからない」
「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」
「私が何か間違えたのかな......」
子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
強迫性障害(OCD)とは何でしょうか?
強迫性障害は、頭の中にしつこく浮かぶ、気になって仕方がない不安や嫌悪感(強迫観念)と、気になる気持ちを打ち消そうとする行動(強迫行為)が繰
2019.03.19
https://www.yodoyabashift.com/interview/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。
今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
ゲーム依存は淀屋橋心理療法センターの経験では、ゲームを禁止しなくても、ゲーム以外の事への関心を深め広げていったり、親子関係の改善をはかる中で、解決する例も相当数あります。一概にゲームを全て断つという治
2019.03.19
さまざまな思いや背景を抱えた子どもたちが集まる学校。
保健室には、そんな子どもたちから、担任の先生にも親にも言えないような本音が持ち込まれることも少なくありません。
淀屋橋心理療法センターでは
2026.04.13
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。
リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
摂食障害とは食行動の重篤な障害を呈する精神疾患の一種である。
近年では嚥下障害の機能的な摂食障害との区別をつけるため、中枢性摂食異常症とも呼ばれる。
厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されている
2019.03.19
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
本記事は、2025年12月1日に淀屋橋心理療法センターで開催された「不登校を乗り越えるための親御さん向けカウンセリング説明会」の内容をもとに執筆しています。
当日はアットホームな空間の中で、そ
2026.02.16
診療案内
診療分野
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングは「親御さんが主役」です。所長である精神科医師・福田俊一と臨床心理士・福田俊介が得意分野を活か
2019.03.07
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.30
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。
20代後半から実家にひきこもる
親に暴言を吐いたり、物を投げたりする
娘のことを心配
2026.01.20
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」
カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。
床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。
妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、不登校、ゲーム依存症、癇癪といったお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.06
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。
講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
2025年10月14日(火)
重症の過食症治療説明会 体験レポート
~やせることに代わる心の支えを作る~
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲー
2025.12.03
令和7年9月8日(月)【もう限界 逃げ出したいくらいの子どもの癇癪 親御さんの心を軽くするための意見交換会】を開催しました。
この日は、親御さん同士が円になって自己紹介をしていただくところから始
2025.11.26
淀屋橋心理療法センターでは、講演会・セミナー・研修講師のご依頼や、取材・執筆のご依頼も承っております。豊富な経験を持つカウンセラーが対応させていただきます。ぜひご相談ください。
2025.02.23
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第4章。
「今太ったって言うたなあ!」
「おかん、陽介(次男)に言うたや
2025.10.31
「うちの子、もしかしてうつ病?」
ここ最近、表情が暗いことが増えた
学校に行きたがらない、あるいは不登校ぎみ
ちょっとしたことでも怒りっぽくなった
...こういった様子がお子さ
2025.11.06
摂食障害のご本人による体験談は目にすることがありますが、
お母さんによる体験談で長編のものはかなり珍しいと思います。
20代の過食症の娘さんのご相談がとてもきれいに解決したケースです。
2025.09.19
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。
言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
毎日の子育てに疲れた親御さんへ
「夜中に泣き叫んで眠れない」
「兄弟への配慮で自分の時間がほとんどない」
「近所への迷惑が心配で外出も気になる」
小学生の激しい癇癪を持つ子ども
2025.09.01
親御さん向けのカウンセリングで、もっとも残念に思うことがあります。
それは——
お子さんの状態がようやく良くなってきた時、親御さんの気が緩んでしまうこと。
その結果、それまでうまく進
2025.09.16
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、お子さんのリストカット・オーバードーズに関して学ぶ会を定期的に行っております。
今回は7月15日(火)に「リストカッ
2025.08.22
淀屋橋心理療法センターでは、子どものゲーム依存症(ゲーム障害)でお困りの親御さんに向けて、ゲーム依存症に関して学ぶ会を定期的に行っています。
今回は6月30日に「スマホ・ゲーム依存治療説明会」が
2025.08.01
「家族が鬱になった」
そんな時どうされますか?
まずご本人に病院に行ってもらい、診察を受け、薬を処方してもらう。
これが一般的な考えではないでしょうか。
「家族として出来ることはな
2025.07.22
「こんなに怒るなんて…」
癇癪に疲れきった親御さんへ。
「どうしてこんなに怒るの?」「私の育て方が悪かったのかな……」
突然キレる、何時間も泣き叫ぶ──そんな癇癪が続くなかで、親御さんは
2025.07.14
令和2年9月26日から開催している新企画親御さん向け治療説明会(勉強会)がついに、「家庭内暴力治療説明会」で開催回数100回を迎えました。
この記事は、勉強会100回突破を記念して、私、臨床心理
2025.07.08
コロナ禍になる前に、福井県での養護教諭向け研修会に呼んでいただいて以降、当センターではここ数年、養護教諭の先生方向けの研修に力を入れております。
今回は、大阪府八尾市でおこなわれた養護教諭研修会
2025.07.06
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。
皆さんは、摂食障害の治療を成功させるためには何が大切だと思いますか?
摂食障害は、心の健康状態と密接に関わっている病気です。どのよ
2025.05.10