最近耳にすることが多くなった”アダルトチルドレン”という言葉の意味をご存じですか?大人(=アダルト)子ども(=チルドレン)という言葉の響きから間違った理解をされることが多いのですが、決して”子
2023.03.19
オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
神経症とは
神経症とは、人間関係や環境などからくるストレスが原因で【一定期間以上の間、生活に支障が出てしまう】精神疾患のことを指します。ストレスに弱い人でも強い人でも、誰にで
2022.10.17
その人のもつ気質や性格からくる著しく偏った考え方や行動パターンによって、日常生活に様々な支障をきたし、本人が苦しんだり、周囲が困ったりしている状態の総称です従来、パーソナリティ障害と聞くと、単純に
2022.08.26
警察白書の「少年による家庭内暴力の対象別状況(令和元年)」によると、家庭内暴力の総数は3,596件とのデータが示されました。なお、暴力の対象は母親が60.8%を占めており、続いて父親が11.2
2023.04.18
発達障害とは?
発達障害とは、特定の物事に対して極端に不得意な部分が目立ったり、集団生活が苦手だったり、落ち着いていられないなどの特徴を持つ精神障害の総称です。言葉の発達が遅
2022.11.28
アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、皮膚のバリア機能が低下することで皮膚のかゆみや湿疹などの症状を繰り返す疾患です。子どもの発症が多いですが、成人における有病率も2
2022.11.28
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れて頭痛や動悸などの症状が出ている状態を指します。自律神経失調症を治すためには、治療方法や予防方法などの正しい知識を知っておくことが大切です。
2022.09.06
パニック障害とは
予想外の出来事やショッキングなことが起きたときに、パニックに陥ることはよくあります。これは正常な心の動きのひとつであり、病的なものではありません。
しかし
2022.09.14
万引きとは?
万引きとは、商業施設などのお店で買い物をしているふりをして代金を支払わず、無断で商品を持ち去る犯罪行為のことです。警視庁の統計によると、令和3年における万引きの
2023.07.11
癇癪とは何かのきっかけで子どもにスイッチが入り、大声で泣き叫んだり、奇声を発して興奮・混乱状態になったりすることを言います。多くは、その時の不快な気持ちや思い通りにならない感情を表現する方
2023.05.17
本記事は、2025年12月1日に淀屋橋心理療法センターで開催された「不登校を乗り越えるための親御さん向けカウンセリング説明会」の内容をもとに執筆しています。
当日はアットホームな空間の中で、そ
2026.02.16
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.30
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。
20代後半から実家にひきこもる
親に暴言を吐いたり、物を投げたりする
娘のことを心配
2026.01.20
『子どもが学校でのいじめをきっかけに、不登校になってしまった。他人が怖くなり、人目をひどく気にするようになった。昔のことを思い出して、今でも苦しんでいるようだ・・・。』
現代社会には、子どもに「
2022.08.05
目次
大きく分けて2パターン
どんな人が家庭内暴力をするのか?
なぜ家庭内暴力をしてしまうのか?
家庭内暴力の被害
親は逃げようとするが・・・
親のNG対応
2021.02.28
2025年9月から5回にわたって掲載した、
全5章の長編「母親による摂食障害克服体験談」。
母親による摂食障害克服体験談をもとにした動画です
この事例を担当した臨床心理士
2026.01.26
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、不登校、ゲーム依存症、癇癪といったお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.06
子どものかんしゃくとは、子どもが強い怒りやイライラを制御できずに爆発させる激しい行動や感情の事を指します。
このようなことでお困りではありませんか?
欲しいものが手に入
2021.02.19
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。
講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
2025年11月6日(木)、浪速区役所にて開催された浪速区 学校保健協議会 研修会で講師を務め、「ネット依存の子供たちをどう支えるか」というテーマでお話をしました。
当日は、学校の先生方、学校医、保
2025.12.22
最近、過敏性腸症候群で困っているという人の来所が増えてきました。
過敏性腸症候群は心身症の一つです。
日常生活に支障がでるため本人は大変困っているのですが、なかなかそのつらさは周りの人にわかっても
2019.03.19
2025年10月27日(月)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、岡山県にて開催された「美作地区小中学校養護教諭連絡協議会 合同研修会」にお招きいただき、 講師として、先生方の前でお話しさ
2025.12.18
対人恐怖症(対人緊張)は、思春期から入社したての若い男女に多いケースです。「自分が座をしらけさせているのではないか」「人がジロジロ見るのは、自分が変な行動をしているからではないか」「顔が赤くなっている
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターは、お子さんの不登校や引きこもり、摂食障害(過食・拒食)、家庭内暴力、うつ、リストカット等の問題に対し、ご家族へのカウンセリングを通して治療していく家族療法カウンセリング
2019.03.07
一口に家族療法カウンセリングといっても、その手法や流派はさまざまです。「淀屋橋心理療法センターにおける家族療法カウンセリング」についてお話ししましょう。
なぜ「家族も参加」のカウンセリングで
2019.03.07
家族療法の専門機関である淀屋橋心理療法センターには4つの大きな特徴があります。
多くの治療を成功させてきた経験豊かな精神科医・臨床心理士がカウンセリングを担当していること。
治療は
2025.03.11
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
代表カウンセラー
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイ
2019.03.07
「朝、会社に行きたくない」
「職場でどうも調子が出ない」
「周りの人たちに迷惑をかけて申し訳ない」
「自分が情けなくなる」
「気持ちが落ち込んで、どうにも回復できない」...
そ
2019.03.19
「うちの子、もしかしてうつ病?」
ここ最近、表情が暗いことが増えた
学校に行きたがらない、あるいは不登校ぎみ
ちょっとしたことでも怒りっぽくなった
...こういった様子がお子さ
2025.11.06
摂食障害とは食行動の重篤な障害を呈する精神疾患の一種である。
近年では嚥下障害の機能的な摂食障害との区別をつけるため、中枢性摂食異常症とも呼ばれる。
厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されている
2019.03.19
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
診療案内
診療分野
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングは「親御さんが主役」です。所長である精神科医師・福田俊一と臨床心理士・福田俊介が得意分野を活か
2019.03.07
遠方の方におすすめです!
カウンセリングを受けたいけれども、遠方で通えないなど、
事情があって当センターに直接お越しいただけない方のために、
リモート(電話やzoomなど)でのカウンセリング
2021.03.10
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。
言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
旦那さんのうつ病、奥さん(妻)のうつ病はパートナー関係や家庭、また仕事に大きな影響を与えます。
「最近口数が少なくなってきた」
「笑わなくなってきた」
「感情が不安定でよく泣いたり、怒ったり
2025.08.30
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、お子さんのリストカット・オーバードーズに関して学ぶ会を定期的に行っております。
今回は7月15日(火)に「リストカッ
2025.08.22
『良かれと思って』かけた言葉が、かえってひきこもりのお子さんの心を閉ざしてしまう......。そんなご経験がおありではないでしょうか。
うまくいかない理由としては、
お子さんにあった対
2025.08.11
本人の来所は不要ということですが、症状が重くても本人を連れて行かないのですか?(重い症状の例:拒食症で体重がとても低い。過食嘔吐を毎日のように繰り返している。リストカットを頻繁
2019.03.06
「こんなに怒るなんて…」
癇癪に疲れきった親御さんへ。
「どうしてこんなに怒るの?」「私の育て方が悪かったのかな……」
突然キレる、何時間も泣き叫ぶ──そんな癇癪が続くなかで、親御さんは
2025.07.14
この事例では、警察沙汰になるほどの家庭内暴力や不登校の問題を抱える翔くんとご家族の、カウンセリング開始から終了までの経過を記しています。
カウンセリングの経過で注目していただきたいのは、
少し
2025.05.17
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。
皆さんは、摂食障害の治療を成功させるためには何が大切だと思いますか?
摂食障害は、心の健康状態と密接に関わっている病気です。どのよ
2025.05.10
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。
皆さんは、摂食障害の治療についてどのように捉えられていらっしゃいますか?
過度な食事制限や運動、過食嘔吐、極端な体重減少、生理が止
2025.05.10
「薬を処方されて終わってしまった」
「入院を勧められた」
家庭内暴力や暴言を繰り返すお子さんの治療で、このような経験をされたご家庭は少なくありません。親子で勇気を出して治療へと踏み出したのに、
2025.04.02
今回ご紹介するのは、『不登校』と『リストカット』を克服した小春さん(仮名)の事例です。
中学生になってすぐに不登校気味になった小春さん。
お母さんは小春さんの長引く不登校に心配が募りました。
2025.03.09
淀屋橋心理療法センターは、精神科医と臨床心理士が運営する、カウンセリング専門機関です。これまで鬱(うつ)や摂食障害(拒食症・過食症)、過敏性腸症候群、発達障害などの様々な症状を、薬を使わずカウンセリン
2025.01.31
「子どもが急に大声をあげ、なかなか泣き止んでくれない」など、子どもの癇癪で悩んでいるお母さんやお父さんは数多くいることでしょう。子どもの癇癪は予想しづらく、対応が分からない場合もめずらしくありません。
2024.12.19
2024年10月28日(月)
【リストカット・オーバードーズ】
親御さんのためのリストカット・オーバードーズ治療説明会を開催しました。
なぜリストカットをするのか?どうした
2024.12.15
重症化した過食症は治るのでしょうか
重症化した過食症の現場では、実際どのようなことが起きているのでしょうか?
その壮絶な現場を目の当たりにしている親御さんからは、「子どもの
2024.12.08