「コラム」記事一覧

幼い子ども(一才半)を連れた母親のケースです。面接中にこんな場面が出てきました。母親がなにか話そうとすると、ひざの上にあがってきて、母親の口をふさごうとします。「もう、この子は。あっちへ行ってって言っ
2019.04.17
表情のない子でも、心のなかは豊かな子もいるよ 子どもは元来むじゃきで、表情がゆたかな者という印象があります。でも表情がないからと言って「この子は、子どもらしくない」と、決めつけてしまわないように。
2019.04.17
摂食障害の過食症で悩まれている、大学二年生の百合さん(仮名)のカウンセリング事例です。 過食症状に苦しむ方は、過食の費用や、過食嘔吐のことをご心配されている方が多くいらっしゃいます。 過食症の費用
2024.06.10
ここ十年間で十倍に増えた摂食障害(過食症・拒食症) 淀屋橋心理療法センターで二番目に相談の多い摂食障害(過食症・拒食症)が、ようやく一冊の本にまとまりました。店頭に本が並んだとたんにテレビ局から取材
2019.04.17
淀屋橋心理療法センターでは、毎朝の会議とは別に月に一度、全体会議という日を設けています。 その全体会議の日はカウンセラーも事務のスタッフも全員が各々の仕事をせずに、ほぼ一日会議を行います。受付の電話
2007.10.15
拝啓、おたより拝見しました。 1月も終わりに近づき寒さもいちだんと厳しくなってまいりました。高校一年生の息子さんの家庭内暴力で悩んでおられるご様子、お察しいたします。ご参考になればと思い、当センター
2019.04.17
対人恐怖症・対人緊張症というのは見た目ではわかりません。元気で食欲もあり学校にも心配なく通っているというなかでのできごとが多いからです。人に話してもわかってもらえないと思っているので、それだけ本人は毎
2019.04.17
「対人恐怖症・対人緊張症」とは・・・ 「人と目が合わせられない」「周囲の視線が気になる」「人と話をするとドキドキする」「自分の態度が相手に不快感をあたえているのではないか」。このように、人と接す
2019.04.17
対人恐怖症・対人緊張症になる人のメカニズムをお話しましょう 対人恐怖症・対人緊張症の人のつらさ 最近とくに若い人のあいだに対人恐怖症・対人緊張症で悩む人が増えている。人とのおつきあいで異常に緊張し
2019.04.17
こんなことがしんどいって、わかってもらえる? 対人恐怖症・対人緊張症の人は、こんなことがしんどくてたまらない 路上で 道ですれ違う人の目が気になる。 知らない人なのに、どこに視線をおいてい
2019.04.17
対人恐怖症(対人緊張)ページも御覧下さい。トップページに診療科目を紹介しています。 次のチェックリストは、日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。通常の医学的な診断基準とはこと
2019.04.17
さっぱりとしたスポーツマンタイプの彼が過食症 3ヶ月で10Kg減量に成功 小学生からぽちゃっとした体型だった。中学になって、それが気になりだしたという。陸上競技部にはいって、必死で走って走って。
2019.04.17
淀屋橋心理療法センターでは、月曜から水曜まで毎朝会議がひらかれます。所長をかこんでスタッフ全員による重要なテーマについての話し合いがあり、報告・連絡・相談(ほうれんそう)が、もれなくおこなわれます。ま
2006.09.28
淀屋橋心理療法センターは毎月曜日~水曜日の朝、カウンセリングが始まる前に会議を行います。 そこでは、まず各メンバーからの報告、例えば電話での新患さん受付状況だとか、ホームページにのせる記事についての
2006.12.06
「食べた後、吐くのに必死なの。苦しくて指をのどにつっこんで。やっと吐けた、やれやれ。でもね、体重計にのったらいつも1Kg増えてるの」。この瞬間から美佳のパニックがはじまる。「今でも太ってるのに。これ以
2019.04.17
今年も一年の間に、沢山のクライアントの方々の安心した笑顔を見ることが出来ました。 来年も1人でも多くの方に元気になってもらう為、頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 (200
2007.12.27
「非行」は「怠け」? 学校はちょくちょく休むし、来たかと思えば遅刻に早退。まじめに勉強する気もないみたい。おまけに茶髪・ピアスに服装違反。きびしく注意しても効き目なし。親の注意もなんのその。いつ
2019.04.17
「親は何を言ってもわかってくれない。だからもう何も言わない」 家族との会話がなかった 親とのコミュニケーションがとれなくて、ずーと引きこもりの状態が続いていて。本を読んだり、自分なりに考えたこと
2019.04.17
高校一年のY子は、不登校に加えて腹痛と多汗症に悩んでいた。腹痛が強いと学校を休んだり、痛みが治まってから登校するという日々を過ごしていた。そんなY子を起こすのは母親の役目だった。 仕事を持っている母
2019.04.17
「子どもの不登校(登校拒否)を何とかしてやりたい」 我が子のピンチを何とかして解決してやりたいと考えるのは親として当たり前のことです。ところが、必死で探して相談機関や医療機関に行ったものの、カウンセ
2019.04.17