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「<シリーズ>11 摂食障害-過食症が直面する治りにくさ」(6件)

両親が子どもを取り込んでいるし、子どももその役割に意義を感じている こうした家族関係は、当事者はなかなか気がつきにくい。そのやり方で毎日の生活がすすんできているから。 この親子の三角関係というのは、
2019.04.17
「親は何を言ってもわかってくれない。だからもう何も言わない」 家族との会話がなかった 親とのコミュニケーションがとれなくて、ずーと引きこもりの状態が続いていて。本を読んだり、自分なりに考えたこと
2019.04.17
第一志望の大学に合格しました!と、喜びもつかのま 中学一年のとき、ダイエットから過食症におちいってしまった。食べたり吐いたり、こんな繰り返しがもう七年も続いている。楽しいはずの青春を、自分はいったい
2019.04.17
過食症はちょっとなんとかすれば治る症状ではない。なんとかして、しかも年数かけて必死でなんとかして、やっと解決にこぎつけられるかどうか。それほど治りにくい症状の一つである。過食症の治療に長年携わってきて
2019.04.17
7年にもおよぶ「ひきこもり過食」が、1年のカウンセリング治療で好転(真理子 過食症歴7年 24才) 過食症は治りにくい症状だ。7年間も「良くなってはまた食べ吐きに戻り」を繰り返していた真理子さんのお
2013.09.25
「過食がなかったら、こんなこともあんなこともできるのに」 今までの治療経過 真理(高校一年の時に過食症、来所して2年が経過。不登校ぎみで進級が危ぶまれたが、ぎりぎり合格し、 三年に進級できた。過食
2019.04.17