オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
パーソナリティ障害とは、その人がもともと持っている気質や性格の傾向が極端になり、物事の捉え方や行動、人との関わり方などに偏りが生じることで、本人が苦しんだり、日常生活や人間関係に支障が生じたりする
2022.08.26
子どものかんしゃくとは、子どもが強い怒りやイライラを制御できずに爆発させる激しい行動や感情の事を指します。
このようなことでお困りではありませんか?
欲しいものが手に入
2021.02.19
最近、過敏性腸症候群で困っているという人の来所が増えてきました。
過敏性腸症候群は心身症の一つです。
日常生活に支障がでるため本人は大変困っているのですが、なかなかそのつらさは周りの人にわかっても
2019.03.19
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
この記事は、2023年1月31日に淀屋橋心理療法センターで開催された、「お子さんの暴力・暴言に悩まれている親御さん向け治療説明会」の内容からお届けいたします。説明会では、所長・精神科医の福田俊一が担当
2024.06.20
原因不明の不登校
「いじめはないみたいだし、勉強にもついていけてるはずなんだけど・・」。小学生の我が子が登校をしぶりだしたものの、はっきりした原因がわからない。原因がわからないから強く押していい
2019.04.17
朝になると頭痛や腹痛がして学校へ行けない。でも病院で診てもらっても問題は見つからない。
そんな不登校の背景には、心のストレスが身体の症状として現れる「心身症」が隠れていることがあります。我慢や気
2019.04.17
ここ十年間で十倍に増えた摂食障害(過食症・拒食症)
淀屋橋心理療法センターで二番目に相談の多い摂食障害(過食症・拒食症)が、ようやく一冊の本にまとまりました。店頭に本が並んだとたんにテレビ局から取材
2019.04.17
「対人恐怖症・対人緊張症」とは・・・
「人と目が合わせられない」
「周囲の視線が気になる」
「人と話をするとドキドキする」
「自分の態度が相手に不快感をあたえているのではないか」
こ
2019.04.17
「非行」は「怠け」?
学校はちょくちょく休むし、来たかと思えば遅刻に早退。まじめに勉強する気もないみたい。おまけに茶髪・ピアスに服装違反。きびしく注意しても効き目なし。親の注意もなんのその。いつ
2019.04.17
「見守りましょう」の落とし穴
新学期のスタートをきっかけに再登校できる子もいれば、機会を逃して休み続ける子や、新しい環境になじめず休み始める子もいます。とりわけ、不登校に縁のなかった親御さんにとって
2019.04.17
急増する「明るい不登校」
不登校になった初めのころは部屋にこもったり、親と口をきかなかったT夫。今ではTVをみて笑ったり、雑談もできるほどに落ちついてきた。気分のムラもなく学校に行っていないことを除
2019.04.17
内面(うちづら)と外面(そとづら)
家庭で荒れる子の多くは、学校ではおとなしく目立たない子が多いようです。注意をしても反発する様子もないし、口ごたえもしない。むしろ扱いやすい子かもしれません。ところ
2019.04.17
「長いものには巻かれろ」
ひと昔前ならクラスに一人二人は「正義の味方」がいたものです。それが今では「長いものには巻かれろ」主義が横行し、いじめられた子をかばうとその子までがいじめられてしまう世の中に
2019.04.17
ギリギリ再登校を願う気持ちに変化が・・
三学期に入り、あっという間に二月三月・・。とうとう学年末を意識する時期になってしまいました。これまで「一日でも早く再登校を」と望んでこられたご両親や先生方。不
2019.04.17
「ひきこもり」の「五段階」
「ひきこもり」の深刻度・解決の難易度のチェックリストです。((C)淀屋橋心理療法センター2002)
第1段階(登校はしている、または、時々休む)
身体がだ
2019.04.17