社交不安障害(SAD)とは
社交不安障害とは、注目が集まる場面や人前で異常なほどの不安や恐怖を感じてしまい、目まいや吐き気など様々な症状が出る精神疾患のことを指します。この記
2022.11.20
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。
20代後半から実家にひきこもる
親に暴言を吐いたり、物を投げたりする
娘のことを心配
2026.01.20
2025年10月27日(月)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、岡山県にて開催された「美作地区小中学校養護教諭連絡協議会 合同研修会」にお招きいただき、 講師として、先生方の前でお話しさ
2025.12.18
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
令和6年8月31日(土)、吹田市西山田地区公民館にて開催された講演会にて、
当センター所長で精神科医の福田俊一と、私・臨床心理士の福田俊介が講師を務めさせていただきました。
当日は、地域の方々
2024.09.29
この事例では、警察沙汰になるほどの家庭内暴力や不登校の問題を抱える翔くんとご家族の、カウンセリング開始から終了までの経過を記しています。
カウンセリングの経過で注目していただきたいのは、
少し
2025.05.17
今回ご紹介するのは、『不登校』と『リストカット』を克服した小春さん(仮名)の事例です。
中学生になってすぐに不登校気味になった小春さん。
お母さんは小春さんの長引く不登校に心配が募りました。
2025.03.09
淀屋橋心理療法センターのライターで公認心理師の益子です。親御さんだけのカウンセリングで、不登校のお子さんにどのような変化がみられたか実際のケースを取り上げました。不登校のカウンセリング、またその回復の
2024.10.08
私は淀屋橋心理療法センターのライターで、公認心理師でもある益子です。
当センターのカウンセリングが、いかに驚異的な効果を上げるか。親御さんへのカウンセリングによってお子さんがどのように変化したか
2024.05.04
現在、日本では小学校、中学校、高校で不登校の子どもが年々増加しています。その原因はなんでしょうか?今回、この記事では、不登校になりやすいお子さんの特徴やチェックリスト、カウンセリングによる回復事例をご
2024.01.20
2022年11月25日開催 不登校を乗り越えるためのカウンセリング説明会
今回の説明会でお話させていただいたのは、当センター臨床心理士の福田俊介が10か月ほど受け持っていた、不登校の高校生の
2023.02.06
「不登校の子ども、見守るだけ本当にいいの?」
長い夏休みも終わりを迎えようとしています。
今年の休みは自粛中ということもあり、なかなか予定を立てられなかったかたも多いのではないでしょうか。
2021.08.23
仕事の残業で帰りが遅くなった奈々子さんは、急いで家に帰ると、息をつく暇もなくまた家を飛び出していきました。
向かった先は、スポーツジムです。
どんなに疲れていても、週に二度プールで泳ぎ
2021.03.30
世の中には、想像もつかないほど激しい“かんしゃくスイッチ”を抱えた子供達がいます。“かんしゃくスイッチ”の入ったお子さんは、実のお母さんでも精神的に参ってしまうほどに激しく、手をつける事ができないこと
2021.02.19
摂食障害である拒食症や過食症に加えて、うつ病を併発し、苦しんでおられる方は少なくありません。
今回ご紹介する事例、22歳のヒロミさん(仮名)も、そのひとり。拒食症から過食症になり、さらにうつ病も患っ
2020.03.11
原因不明の不登校
「いじめはないみたいだし、勉強にもついていけてるはずなんだけど・・」。小学生の我が子が登校をしぶりだしたものの、はっきりした原因がわからない。原因がわからないから強く押していい
2019.04.17
「心」のストレスが「身体」にでる「心身症」
古くから「病は気から」と言われるように心と身体は密接に結びついていて、互いに影響を与えあっています。では、心のストレスが身体の症状となって現れる心身症はど
2019.04.17
ここ十年間で十倍に増えた摂食障害(過食症・拒食症)
淀屋橋心理療法センターで二番目に相談の多い摂食障害(過食症・拒食症)が、ようやく一冊の本にまとまりました。店頭に本が並んだとたんにテレビ局から取材
2019.04.17
「対人恐怖症・対人緊張症」とは・・・
「人と目が合わせられない」「周囲の視線が気になる」「人と話をするとドキドキする」「自分の態度が相手に不快感をあたえているのではないか」。このように、人と接する時
2019.04.17
「非行」は「怠け」?
学校はちょくちょく休むし、来たかと思えば遅刻に早退。まじめに勉強する気もないみたい。おまけに茶髪・ピアスに服装違反。きびしく注意しても効き目なし。親の注意もなんのその。いつも帰
2019.04.17
「見守りましょう」の落とし穴
新学期のスタートをきっかけに再登校できる子もいれば、機会を逃して休み続ける子や、新しい環境になじめず休み始める子もいます。とりわけ、不登校に縁のなかった親御さんにとって
2019.04.17
急増する「明るい不登校」
不登校になった初めのころは部屋にこもったり、親と口をきかなかったT夫。今ではTVをみて笑ったり、雑談もできるほどに落ちついてきた。気分のムラもなく学校に行っていないことを除
2019.04.17
内面(うちづら)と外面(そとづら)
家庭で荒れる子の多くは、学校ではおとなしく目立たない子が多いようです。注意をしても反発する様子もないし、口ごたえもしない。むしろ扱いやすい子かもしれません。ところ
2019.04.17
「長いものには巻かれろ」
ひと昔前ならクラスに一人二人は「正義の味方」がいたものです。それが今では「長いものには巻かれろ」主義が横行し、いじめられた子をかばうとその子までがいじめられてしまう世の中に
2019.04.17
ギリギリ再登校を願う気持ちに変化が・・
三学期に入り、あっという間に二月三月・・。とうとう学年末を意識する時期になってしまいました。これまで「一日でも早く再登校を」と望んでこられたご両親や先生方。不
2019.04.17
「ひきこもり」の「五段階」
「ひきこもり」の深刻度・解決の難易度のチェックリストです。((C)淀屋橋心理療法センター2002)
第1段階(登校はしている、または、時々休む)
身体がだるそうで、朝
2019.04.17