全般性不安障害とは
日常生活を送る上で、不安を感じることは誰にでもあるでしょう。しかし、過度な不安感が生じたり、言いようのない不安によって自分で自分をコントロール出来なくなったり
2022.10.05
「毒親」という言葉は、誰のための言葉でしょうか?
父親、母親のため?それとも、世間のため……?その多くは、子どものためにある言葉ではないでしょうか。
淀屋橋心理療法センター所長で精
2023.05.22
気分変調症とは?
気分変調症とは、抑うつ状態が長期間にわたって持続する状態の事をさし、持続性抑うつ障害とも呼ばれています。一日のほとんどをうつ気分で過ごすことから、以前は抑うつ神
2022.10.08
オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
その人のもつ気質や性格からくる著しく偏った考え方や行動パターンによって、日常生活に様々な支障をきたし、本人が苦しんだり、周囲が困ったりしている状態の総称です従来、パーソナリティ障害と聞くと、単純に
2022.08.26
万引きとは?
万引きとは、商業施設などのお店で買い物をしているふりをして代金を支払わず、無断で商品を持ち去る犯罪行為のことです。警視庁の統計によると、令和3年における万引きの
2023.07.11
うつ病について
ストレスの多い現代において、社会問題ともなっているうつ病。生涯有病率が100人のうち6人程度と身近な病気となったうつ病は、誰でも発症する可能性があります。うつ
2022.12.19
港で過ごした会社員時代
大学卒業後、自動車関係の会社に就職。配属されたのは、自動車の北米向け輸出港でした。
作業着にヘルメットという姿で港や船内で仕事をし、オフィスに戻ると作業計画書や会議
2026.08.31
適応障害とは?
適応障害は強いストレスによって日常生活を送ることが困難になる程の不調が体や心に現れる病気で、最もよく見られる疾患の一つです。 仕事や学業、育児、家事などができなくなってし
2022.09.19
2026年8月18日、淀屋橋心理療法センターでは「夏休みスキルアップ研修」と題した養護教諭向けセミナーを開催いたしました。
今回は、さまざまな教育現場で働く先生方から多くのお申込みをいただきまし
2026.08.31
『子どもが学校でのいじめをきっかけに、不登校になってしまった。他人が怖くなり、人目をひどく気にするようになった。昔のことを思い出して、今でも苦しんでいるようだ・・・。』
現代社会には、子どもに「
2022.08.05
夏休み明けになると、お子さんの様子が普段と違って見えることがあります。
特にHSP傾向や発達障害グレーゾーンのお子さんは、集団生活の刺激を受けやすく、家庭で「荒れ」や、学校への行き渋り・不登校気
2026.08.27
葛藤とは…
《葛(かずら)や藤(ふじ)のつるがもつれ絡むことから》
① もつれ。いざこざ。悶着。争い。
② 心の中にそれぞれ違った方向あるいは相反する方向の力があって、その選択に迷う
2021.03.18
目次
大きく分けて2パターン
どんな人が家庭内暴力をするのか?
なぜ家庭内暴力をしてしまうのか?
家庭内暴力の被害
親は逃げようとするが・・・
親のNG対応
2021.02.28
お子さんのゲームを取り上げようとして、もっとひどいことになった経験はありませんか。
「パスワードを変えても、隠しても、もう何をしても止められない」
「強引にやめさせるしか方法が思いつかない」
2026.08.21
淀屋橋心理療法センターでは、日々のカウンセリングで得た知見を、学校・教育委員会・自治体・専門職・保護者の皆さまにも還元したいという思いから、講演・研修活動を行っています。
2026.08.31
令和8年6月25日(木)、大阪市南部里親支援センター主催の子育てスキルアップ研修会が開催され、講師として淀屋橋心理療法センター 臨床心理士・福田俊介がお話しさせていただきました。
講義名
2026.08.05
子どものかんしゃくとは、子どもが強い怒りやイライラを制御できずに爆発させる激しい行動や感情の事を指します。
このようなことでお困りではありませんか?
欲しいものが手に入
2021.02.19
『PHPのびのび子育て』(2019年7月号)に、当センター所長の福田が執筆した「なぜ、親の『口ぐせ』で子どもの性格が変わるのか?」という記事が掲載されました。
2019.03.19
「愛情を注いでいるのに、なぜか子どもとうまくいかない」
「自分の気持ちがなかなか子どもに伝わらない」
子育てをしていると、そんなもどかしさを感じることがあります。
2026年5月25日、淀屋
2026.07.27
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。
今回は、前回好評だった カウンセリングに失敗しやすい例
2026.07.20
最近、過敏性腸症候群で困っているという人の来所が増えてきました。
過敏性腸症候群は心身症の一つです。
日常生活に支障がでるため本人は大変困っているのですが、なかなかそのつらさは周りの人にわかっても
2019.03.19
毎日の子育ての中で、
「子どもに怒って(注意して)ばかりいる」
「子どもの成長が見えない」
そんなふうに感じることはありませんか。
実は、一見何の成長もしていないような毎日でも
2026.07.13
淀屋橋心理療法センターで定期開催している、親御さん向け治療説明会。
筆者も先日、聴講スタッフとして参加させていただいたのですが、参加者の親御さん方に不思議な共通点があったのです。
参加
2026.07.05
強迫性障害(OCD)とは何でしょうか?
強迫性障害は、頭の中にしつこく浮かぶ、気になって仕方がない不安や嫌悪感(強迫観念)と、気になる気持ちを打ち消そうとする行動(強迫行為)が繰
2019.03.19
「カウンセリングに行けば、娘は変わるのでしょうか?」
お子さんの摂食障害に悩む親御さんから、こうした言葉をよくいただきます。
カウンセリングというと、苦しい気持ちを受け止めてもらう場所とい
2026.06.22
わが子が「発達障害」と診断されても
淀屋橋心理療法センターの考え
「なぜうちの子は 友達とうまく遊べないのか」
「子どもが集団行動についていけなくて困っている。どうしてそうな
2019.03.19
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
https://www.yodoyabashift.com/interview/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%
2019.03.19
淀屋橋心理療法センターは、お子さんの不登校や引きこもり、摂食障害(過食・拒食)、家庭内暴力、うつ、リストカット等の問題に対し、ご家族へのカウンセリングを通して治療していく家族療法カウンセリング
2019.03.07
淀屋橋心理療法センターには、不登校や引きこもり、親子関係などに関する記事が数多くあります。
新しく書いた記事のみでなく、過去に書かれた記事もぜひ読んでいただきたいということで、今回はその中から、
2026.06.08
ゲーム依存は淀屋橋心理療法センターの経験では、ゲームを禁止しなくても、ゲーム以外の事への関心を深め広げていったり、親子関係の改善をはかる中で、解決する例も相当数あります。一概にゲームを全て断つという治
2019.03.19
千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。
自室の机の上にあるノートには、
「消えたい」
「家族がしんどい」
「世界が滅べば良いのに」
などと殴り書きをしています。
2026.05.22
「朝、会社に行きたくない」
「職場でどうも調子が出ない」
「周りの人たちに迷惑をかけて申し訳ない」
「自分が情けなくなる」
「気持ちが落ち込んで、どうにも回復できない」...
そ
2019.03.19
「どう対応すればいいのか、もうわからない」
「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」
「私が何か間違えたのかな......」
子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
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2019.03.19
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
摂食障害とは食行動の重篤な障害を呈する精神疾患の一種である。
近年では嚥下障害の機能的な摂食障害との区別をつけるため、中枢性摂食異常症とも呼ばれる。
厚生労働省の難治性疾患(難病)に指定されている
2019.03.19
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。
今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
「最近、子どもとの会話がぎこちない」
「何か言うたびに、空気が重くなる」
新学期、そんな不安を感じていませんか。
環境が変わるこの時期、子どもは外で誰にも気づかれないまま、新しい人間関係
2026.04.06
診療案内
診療分野
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングは「親御さんが主役」です。所長である精神科医師・福田俊一と臨床心理士・福田俊介が得意分野を活か
2019.03.07
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。
リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。
学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。
外ではとても良い
2026.03.30
本記事は2026年1月26日、淀屋橋心理療法センターで開催された「拒食症のお子さんを持つ親御さんを対象とした治療説明会」の内容をもとに執筆しています。
今回のテーマは、痩せることに執着するお子さ
2026.03.02
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングの流れについてご案内します。
当センターに来所される場合もリモートカウンセリングの場合も、基本的な流れは同様です。
初回カウンセリングについて
2025.03.09
本記事は、2025年12月1日に淀屋橋心理療法センターで開催された「不登校を乗り越えるための親御さん向けカウンセリング説明会」の内容をもとに執筆しています。
当日はアットホームな空間の中で、そ
2026.02.16
遠方の方におすすめです!
カウンセリングを受けたいけれども、遠方で通えないなど、
事情があって当センターに直接お越しいただけない方のために、
リモート(電話やzoomなど)でのカウンセリング
2021.03.10
◆治療説明会のお申し込みは、以下の通りです。
治療説明会のタイトルをクリックしていただくと、告知とお申し込み画面の場所に移ります。
-当センターに来所されている方へ-
最近、当センターに
2022.03.25