【重症の過食症】
重症の過食症を乗り越えるための親御さん向け治療説明会

【重症の過食症】<br>重症の過食症を乗り越えるための親御さん向け治療説明会
摂食障害の中でも重症の過食症だけに的をしぼった説明会です。

当センターでは、親御さんにアドバイスを差し上げる事で、多くの「過食症」を解決してきました。長年の経験から、過食症を解決する上で、親子の力がぴったりとかみ合った時に信じられないような解決へのエネルギーが生まれる事を実証してきました。

過食症は、最初は軽い気持ちで始めたダイエットでも重症化しやすく、うつになったり、ひきこもってしまう場合もあります。
そのため、治療説明会では重症化を防ぐポイントもお伝えする予定です。また、「過食症は治るのか?」と疑問に思っていらっしゃる方もおられるようですが、とてもスッキリと解決した事例をご紹介します。

今回の説明会は過食症のご本人向けではなく、親御さん向けです。お子さんに接する上での参考にして頂ければ幸いです。

(注)こちらは、当センターに来所されていない方向けの説明会となります。

定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
また、最低開催人数に達しない場合は、開催予定日直前でも中止となる場合がございます。
日時
2024年06月03日(月)
時間
10:30〜12:30  ※15分前に開催いたします。それ以前にはご入場いただけません。
参加費
3,000円
場所
淀屋橋心理療法センター
〒561-0872 大阪府豊中市寺内2−13−49 TGC8-302
講師
精神科医師 福田俊一
臨床心理士 福田俊介

プログラム

1.はじめに

講師:淀屋橋心理療法センター/臨床心理士 福田俊介

- 重症の過食症とは -
そもそも過食症とはどのような病気なのか?
淀屋橋心理療法センターが考える過食症とは?

2.ケース紹介

講師:淀屋橋心理療法センター/臨床心理士 福田俊介

家族の接し方によって重症の過食症が解決したケースをご紹介します
【重症ケース】 親を怒鳴り散らし、車の中に閉じ籠ったり
       家出をして親を振り回す20代過食症の女性

3.過食症がきれいに解決する場合とこじれる場合

講師:淀屋橋心理療法センター/所長 医師 福田俊一

”お子さんがイキイキと自分らしく生きられるようになった”
このように、過食症がきれいに解決する場合と、
こじれて泥沼化し、とても苦い人生を送る場合があります。
どちらに転ぶかは、親子の力がぴったりとうまく噛み合うかどうかによって
大きく変わります。

4.Q&A

講師:淀屋橋心理療法センター/所長 医師 福田俊一

参加していただいた親御さんからの一つ一つの質問にお答えします。

講師紹介

精神科医師 福田俊一

淀屋橋心理療法センター所長で精神科医師。日本の家族療法実践の草分け的存在。初めて家族療法専門機関を日本で設立し、実践・技法の開発・家族療法家の育成に貢献した。その後は、不登校・ひきこもり・摂食障害・うつ・家庭内暴力(子から親へ)・リストカット等の家族療法の開発に尽力している。著書多数。
精神科医師 福田俊一

臨床心理士 福田俊介

臨床心理士・公認心理師(国家資格)。オレゴン大学卒業後、自動車関連会社に勤務。その後、兵庫教育大学大学院 学校教育研究科を卒業。2013年より淀屋橋心理療法センターに勤務している。現在、主に不登校・ひきこもり・ゲーム依存を担当し、お子さんそれぞれの性格に合った具体的な対応方法を親御さんにアドバイスしている。
臨床心理士 福田俊介

淀屋橋心理療法センターのご紹介

淀屋橋心理療法センターは、1983年(昭和58年)にわが国初の家族療法カウンセリング専門機関として、所長・福田俊一(精神科医師)が設立しました。ご本人だけでなくご家族にもアドバイスを出す事でご家族も対応のコツがわかり、いち早く問題解決へと導く事が可能になります。