子供さんの家庭での雑談の様子を聞くと、近々何か良い変化が起こりそうだなとわかることがよくあります。
ある不登校のケースです。両親だけが来られたときに『何か今週あたり良いことが起こる予感がします』と、
2006.02.17
当センターはいくつかの高校と連携して不登校解決への取り組みをしていますが、そのなかでとくに解決率の高い学校があります。
今年は三年生ばかり7人の相談がありました。なかには不登校だけでなくリストカット
2006.03.14
様々な症状を抱えた人のお手伝いをしていると、つくづく色々な思い込みの激しさに驚かされます。良い思い込みもあるのですが、あきらかにまずいなと思う思いこみもあります。
例えば対人緊張の人が人混みの中
2009.08.12
抜毛症(抜毛癖)の相談が増えてきました。小学生、中学生の親御さんからの相談が多くあります。我々の経験では抜毛症(抜毛癖)以下のようなパターンに分かれます。
抜毛が起こる瞬間がいつもお決まりのパタ
2014.11.26
北摂精神医療研究会に久々に参加させていただきました。大阪本町で睡眠クリニックを開いておられる、京都大学出身の京谷先生(女医)のお話でした。睡眠中に息が苦しくなるという訴えのクライアントが、実は過呼吸症
2010.03.29
ひさびさの精神科医日記です。
また少しずつ書く習慣をつけたいと思っているのです。頭はどんどん使わないともったいない、錆びついてしまうという気がしてきたからです。
さて、今日のテーマは患者さんやその
2013.12.10
家族療法家は症状を背負った子どもをみる場合、家族が問題らしいということ、奇妙なこと、興味深いこと、その他非常に大事なこと等さまざま気がついていました。しかし、残念ながら家族療法家は長い間認められるとい
2019.04.17
今年10月末ごろに、いよいよ新しい本「過食症・拒食症-家族療法にみる危機からの脱出-」が出版の運びとなりました。当センターにおける過食・拒食症の本では「思春期やせ症の家族」(訳本・星和書店)「過食・拒
2001.09.10
ゲーム依存がWHOで疾病として認定される事になりました。そうなる事のプラス面とマイナス面を考えてみたいと思います。
【プラス面】
疾病と認定される事で、ゲーム依存脱出の為のプログラムが作ら
2018.05.31