全般性不安障害とは
日常生活を送る上で、不安を感じることは誰にでもあるでしょう。しかし、過度な不安感が生じたり、言いようのない不安によって自分で自分をコントロール出来なくなったり
2022.10.05
気分変調症とは?
気分変調症とは、抑うつ状態が長期間にわたって持続する状態の事をさし、持続性抑うつ障害とも呼ばれています。一日のほとんどをうつ気分で過ごすことから、以前は抑うつ神
2022.10.08
オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
パニック障害とは
予想外の出来事やショッキングなことが起きたときに、パニックに陥ることはよくあります。これは正常な心の動きのひとつであり、病的なものではありません。
しかし
2022.09.14
PTSD(心的外傷ストレス)とは?
PTSDとは、「心的外傷後ストレス障害」(Post Traumatic Stress Disorder)のことを言います。PTSDは命を脅
2022.12.10
うつ病について
ストレスの多い現代において、社会問題ともなっているうつ病。生涯有病率が100人のうち6人程度と身近な病気となったうつ病は、誰でも発症する可能性があります。うつ
2022.12.19
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一般的に毒親とは、子供に対して身体的、心理的、社会的な虐待や負担を与える親のことを指します。毒親は子供に対して支配的な態度を取り、感情やニーズを無視することがありま
2023.05.22
葛藤とは…
《葛(かずら)や藤(ふじ)のつるがもつれ絡むことから》
① もつれ。いざこざ。悶着。争い。
② 心の中にそれぞれ違った方向あるいは相反する方向の力があって、その選択に迷う
2021.03.18
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」
カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。
床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。
妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。
講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
「うちの子、もしかしてうつ病?」
ここ最近、表情が暗いことが増えた
学校に行きたがらない、あるいは不登校ぎみ
ちょっとしたことでも怒りっぽくなった
...こういった様子がお子さ
2025.11.06
旦那さんのうつ病、奥さん(妻)のうつ病はパートナー関係や家庭、また仕事に大きな影響を与えます。
「最近口数が少なくなってきた」
「笑わなくなってきた」
「感情が不安定でよく泣いたり、怒ったり
2025.08.30
『良かれと思って』かけた言葉が、かえってひきこもりのお子さんの心を閉ざしてしまう......。そんなご経験がおありではないでしょうか。
うまくいかない理由としては、
お子さんにあった対
2025.08.11
淀屋橋心理療法センターでは、子どものゲーム依存症(ゲーム障害)でお困りの親御さんに向けて、ゲーム依存症に関して学ぶ会を定期的に行っています。
今回は6月30日に「スマホ・ゲーム依存治療説明会」が
2025.08.01
淀屋橋心理療法センターは、精神科医と臨床心理士が運営する、カウンセリング専門機関です。これまで鬱(うつ)や摂食障害(拒食症・過食症)、過敏性腸症候群、発達障害などの様々な症状を、薬を使わずカウンセリン
2025.01.31
「子どもが急に大声をあげ、なかなか泣き止んでくれない」など、子どもの癇癪で悩んでいるお母さんやお父さんは数多くいることでしょう。子どもの癇癪は予想しづらく、対応が分からない場合もめずらしくありません。
2024.12.19
不登校やひきこもりのお子さんの相談を多く受けてきた、淀屋橋心理療法センターは今年で、カウンセリング治療を開始し41年目になります。今まで多くのカウンセリング治療説明会を行ってきました。「カウンセリング
2024.06.29
2024年5月27日(月)、淀屋橋心理療法センターにて、「不登校のお子さんを持つ親御さんのためのカウンセリング説明会」を開催しました。
説明会でカウンセラーがお伝えした内容の中から、「不
2024.06.09
11月10日(金)に、親御さん向け過食症治療説明会を開催しました。
目次
◆ 痩せたい、でも食欲に負けてしまう
たくさん食べてしまう自分が許せない
実は、食べる
2024.01.12
この記事では、ゲーム依存症・ネット依存症になりやすい人の特徴や症状をわかりやすく解説します。
またゲーム依存症治療説明会から、臨床心理士による、ゲーム依存症・ネット依存症の「カウンセリン
2023.10.01
先日、当センターではある小さな目標を達成することができました。すると所長の福田から「これで、普段より少し贅沢なものを食べておいで」と、シロクマの可愛いポチ袋を渡されました・
2022.10.25
「薬を使わない治療をしていると聞いたのですが」
淀屋橋心理療法センターでは、このような電話のお問い合わせが多くあります。現在、うつ病・摂食障害などの治療では、抗うつ剤や睡眠薬などの薬を用いることが一
2024.09.09
今回、摂食障害(拒食症・過食症)に精通している、淀屋橋心理療法センターの所長・精神科医師の福田俊一が執筆した、拒食症の治療事例をご紹介します。摂食障害についての著書も多数執筆しており、41年の臨床経験
2024.08.22
1月もあっという間に過ぎ、2月3日は節分でした。この時期、入試が終わりにさしかかり、4月に向けて今後どの進路にきめるかの大きな節目の時期にさしかかるところでしょう。
お子さんが大きな選択の前に立たれ
2018.02.06
急増する「明るい不登校」
不登校になった初めのころは部屋にこもったり、親と口をきかなかったT夫。今ではTVをみて笑ったり、雑談もできるほどに落ちついてきた。気分のムラもなく学校に行っていないことを除
2019.04.17
摂食障害(拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センター(大阪)の「摂食障害専門外来」で行っております。 (大阪府豊中市寺内2丁目13-49 TGC8-201(06-6866-1510))
2014.07.07
高校生の不登校の子の場合、7月になると「入学当初だけ何日か登校していた子・4月だけ登校していた子」や、「休み休み登校していた子(五月雨不登校)の子」が「留年決定」の告知を受ける時期です。
親御さんに
2014.07.07
不登校だった子がようやく登校する気に。これまで、クラスメートや担任の先生からこまめに連絡をもらい、休みの日には遊びに誘ってもらったり。一方の親御さんもカウンセリングでのアドバイスを受け、必死な対応の毎
2014.11.20
子どもさんが不登校やひきこもりになると、親子の会話も減ってしまうことがあります。一生懸命話しかけると嫌がられ、同じことを何回か言うと「しつこい!、うるさい!」の一言どまり・・。会話が少なくなると家庭の
2014.11.21
学校には行っているものの、なかなか教室には入れず、まずは保健室に。小学生の中には「保健室」を拠点とし、そこから少しずつステップアップしながら「教室」登校にこぎつけるケースが意外と多いのです。
数十人
2014.11.21
小学生の不登校の子は、学校(授業)のある時間帯は家でひっそりしているものの、放課後になって友だちから遊びの誘いがかかると、すんなりと行ける子がいます。放課後や学校の休みの日ならば近所の公園で遊ぶことも
2014.11.26
毎朝一緒に登校してやったり、授業中でも近くで見守ってやったり別室で待機してやったりと、「同伴登校」とはまさに「親子密着登校」といった感じです。以前は「小学1、2年生」の定番の再登校のステップの一つだっ
2014.12.04
小学生のうちは、毎朝のように学校に行き渋ったり、実際に何日か休んでしまった場合でも、「何日かに一回は登校できる」という子がいます。いわゆる「さみだれ不登校」です。さみだれ不登校は、当センターのカウンセ
2014.12.09
なかなか再登校ができなかった子でも、小学生の場合、二学期の後半、特に12月になると随分と授業内容が緩やかになるようです。
面談・懇談のある一週間は午前中だけの授業。それに、担任の先生の配慮によっては
2015.01.18
担任の先生の中には、毎日お忙しいにも関わらず、不登校の子がいつでも来れるようにとの配慮から「いつ来てもいいからねー」と、子どもを思いやった言葉をかけてくださる方がおられます。もちろん、そのお陰でちょっ
2015.05.19
小学生の不登校の子にとって、気になる事は「再登校」「勉強の遅れ」「友だち」だけとは限りません。意外と家庭の中にも気になる事があるのです。その一つが「弟・妹」たちです。
特に弟や妹が小さい場合(0才~
2015.07.09
「わざと悪いことをして母親に叱られよう」という、いわゆる「親の気を引く行動」は、幼児(幼稚園児)や小学校低学年の子に多くみられる傾向です。子どもさんがまだまだ小さくて、親の方が力や口で勝っているうちは
2016.03.01