解離性障害とは
私たちは本来、思考や記憶・周囲の環境・行動・身体的なイメージなどを1つの繋がりとして実感しています。しかし、解離性障害はこれらの物事が分断されて経験するようになる
2022.10.08
オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
発達障害とは?
発達障害とは、特定の物事に対して極端に不得意な部分が目立ったり、集団生活が苦手だったり、落ち着いていられないなどの特徴を持つ精神障害の総称です。言葉の発達が遅
2022.11.28
ストレスが多い現代では様々な精神疾患が注目されていますが、双極性障害はおよそ1000人のうち4人~7人がかかると言われています。そのため、精神疾患の中でも決して珍しいものではありません。特
2022.12.21
癇癪とは何かのきっかけで子どもにスイッチが入り、大声で泣き叫んだり、奇声を発して興奮・混乱状態になったりすることを言います。多くは、その時の不快な気持ちや思い通りにならない感情を表現する方
2023.05.17
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14
摂食障害のご本人による体験談は目にすることがありますが、
お母さんによる体験談で長編のものはかなり珍しいと思います。
20代の過食症の娘さんのご相談がとてもきれいに解決したケースです。
2025.09.19
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングの流れについてご案内します。
当センターに来所される場合もリモートカウンセリングの場合も、基本的な流れは同様です。
初回カウンセリングについて
2025.03.09
『良かれと思って』かけた言葉が、かえってひきこもりのお子さんの心を閉ざしてしまう......。そんなご経験がおありではないでしょうか。
うまくいかない理由としては、
お子さんにあった対
2025.08.11
「薬を処方されて終わってしまった」
「入院を勧められた」
家庭内暴力や暴言を繰り返すお子さんの治療で、このような経験をされたご家庭は少なくありません。親子で勇気を出して治療へと踏み出したのに、
2025.04.02
Profile
手記を書いてくださった方
佐々木愛さん【仮名】
36歳 女性
17歳頃から過食嘔吐を繰り返し、長い間苦しみ続けました
現在ご結婚されていて、二児のお母さんです
2025.03.05
2024年6月17日(月)、淀屋橋心理療法センターにて、「発達障害を考える家族療法の治療説明会」を開催しました。
少子化問題が叫ばれ、子どもの数が減っていく中、「発達障害」と呼ばれる子ど
2024.07.04
今回ご紹介するのは、摂食障害(拒食症)といじめによる不登校を克服したさくらさん(仮名)のお話です。
通信制高校の入学式を目前に控え「これからどうなってしまうのだろう・・・」と心配されたお母さんが当セ
2024.01.24
現在、日本では小学校、中学校、高校で不登校の子どもが年々増加しています。その原因はなんでしょうか?今回、この記事では、不登校になりやすいお子さんの特徴やチェックリスト、カウンセリングによる回復事例をご
2024.01.20
目次
1.全国の小中学校での不登校者数が過去最多
2.今回の記事で焦点を当てるのは、不登校の子どもを持つ“お母さん”です
3.お母さんは、常に先の見えない不安と戦っている
4.不登
2023.11.05
「なんでうちの子はこんなに反発ばかりするのかしら」と、お母さんからよく聞かれます。「反発するというのは反発できる元気がある証拠だからいいじゃないですか」と、お答えするのですが。これでは解答にならないと
2019.04.17
「よい聞き役ってどうすればええんですか?」という質問をよく受けます。一言で「聞き役に撤する」といっても、じっさいの場面になるとなかなかできません。「じょうずに相づちをうって、子どもがどんどん話しやすい
2019.04.17
新年明けまして おめでとうございます。
大雪が各地でふりつづく思いがけない寒い冬となりました。みなさま、おかわりございませんか。淀屋橋センターも今年はじめての全体会議を開きました。
一年の計は元旦
2006.01.12
新しい年のスタートに自分なりの目標を考えてみました。
事務スタッフとして
クライアントの方々からの手紙やカウンセラーのメモ等が大量になってきました。カウンセラーにとって治療に必要な記録等。大切に保
2004.01.14
拝啓、おたより拝見しました。
1月も終わりに近づき寒さもいちだんと厳しくなってまいりました。高校一年生の息子さんの家庭内暴力で悩んでおられるご様子、お察しいたします。ご参考になればと思い、当センター
2019.04.17
先日、所長の講演会のテープを起こしていました。
その中で私が最も印象的だったのが、「人が最も変わることが出来るのは、人との関係においてであると福田は考えます」でした。
私も同じ様な経験をしたので、
2015.07.10
摂食障害(過食症・拒食症)専門外来ページも御覧下さい。ページ上部のボタンをクリックすれば表示されます。
次のチェックリストは、日常生活の中で見つけやすいチェック・ポイントを集めております。通常の医学
2019.04.17
平成07年01月
住吉高校カウンセリング講座「不登校についてー先生の役割」
平成07年03月
箕面市訪問看護婦研修会「カウンセリングの技術」--よい聞き手になるために
長瀬産業株式
1995.12.31
これからますます拒食症、過食症は増えていく
中学・高校生向けの心身の健康をめざす月刊誌「PLASMA」(芸術生活社)から取材をうけた。若い20才代の女性を中心に発症しやすかった摂食障害だが、だん
2019.04.17
母親と伸治の「会話」に注目
伸治は、みんなから孤立しがちの生活が長くつづいていた。気に入らないことがあると、すぐに乱暴をはたらく。みんなの和を乱して、自分の勝手な行動をとるなど。孤立せざるを得ないこ
2019.04.17
母親との会話も拒否して自室にこもる孝夫(20才、来所時年齢)
孝夫の母親が来所したのは、今から三年前の秋だった。母親はつぎのように孝夫の様子を話してくれた。「自分の部屋に引きこもって出てこうへんので
2019.04.17
家族療法による治療がスタートした
「先生、読んでください。できるだけ息子にわからんように書いてきました」と、母親はつけてきた生活の記録をさしだした。どんな内容なのか、少しここに抜粋してみよう。
(
2019.04.17
孝夫ってこんなに小うるさい、細かい子やったんかいな治療をスタートしてほぼ一年がたった。母親との会話はもちろんのこと、いつのまにか父親とも話せるようになっている。車や経済のことは父親と、食事や家事のこと
2019.04.17
健治がひきこもりだしたのは、大学二年生のころからだ。あれから4年がたってしまった。母親はいろんな病院や相談機関へ出向いたが、状態は変わらなかった。友人の紹介で当センターへ来所。カウンセリングを通して母
2019.04.17