「コラム」記事一覧

淀屋橋心理療法センター公式の“ラジオ風トーク配信” その名も「淀屋橋ラジオ」がスタートしました! なぜ「淀屋橋ラジオ」を始めたの? これまで当センターでは、文章での情報発
2025.09.25
摂食障害のご本人による体験談は目にすることがありますが、 お母さんによる体験談で長編のものはかなり珍しいと思います。 20代の過食症の娘さんのご相談がとてもきれいに解決したケースです。
2025.09.19
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。 言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
毎日の子育てに疲れた親御さんへ 「夜中に泣き叫んで眠れない」 「兄弟への配慮で自分の時間がほとんどない」 「近所への迷惑が心配で外出も気になる」 小学生の激しい癇癪を持つ子ども
2025.09.01
旦那さんのうつ病、奥さん(妻)のうつ病はパートナー関係や家庭、また仕事に大きな影響を与えます。 「最近口数が少なくなってきた」 「笑わなくなってきた」 「感情が不安定でよく泣いたり、怒ったり
2025.08.30
親御さん向けのカウンセリングで、もっとも残念に思うことがあります。 それは—— お子さんの状態がようやく良くなってきた時、親御さんの気が緩んでしまうこと。 その結果、それまでうまく進
2025.09.16
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、お子さんのリストカット・オーバードーズに関して学ぶ会を定期的に行っております。 今回は7月15日(火)に「リストカッ
2025.08.22
『良かれと思って』かけた言葉が、かえってひきこもりのお子さんの心を閉ざしてしまう......。そんなご経験がおありではないでしょうか。 うまくいかない理由としては、 お子さんにあった対
2025.08.11
【強迫性障害】症状別解説ページをより詳しくリニューアルしました いつも当センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 このたび、【強迫性障害・症状別解説ページ】をリ
2025.08.06
令和6年8月31日(土)、吹田市西山田地区公民館にて開催された講演会にて、 当センター所長で精神科医の福田俊一と、私・臨床心理士の福田俊介が講師を務めさせていただきました。 当日は、地域の方々
2024.09.29
淀屋橋心理療法センターでは、子どものゲーム依存症(ゲーム障害)でお困りの親御さんに向けて、ゲーム依存症に関して学ぶ会を定期的に行っています。 今回は6月30日に「スマホ・ゲーム依存治療説明会」が
2025.08.01
1. 2つの事例を通して伝えた、親の対応の変化と回復の道のり 2024年11月27日(水)、大阪府守口市役所にて、「スマホ依存・ゲーム依存 その心理とリスク」というテーマで淀屋橋心理療法センター・臨
2024.12.15
「家族が鬱になった」 そんな時どうされますか? まずご本人に病院に行ってもらい、診察を受け、薬を処方してもらう。 これが一般的な考えではないでしょうか。 「家族として出来ることはな
2025.07.22
「こんなに怒るなんて…」 癇癪に疲れきった親御さんへ。 「どうしてこんなに怒るの?」「私の育て方が悪かったのかな……」 突然キレる、何時間も泣き叫ぶ──そんな癇癪が続くなかで、親御さんは
2025.07.14
令和2年9月26日から開催している新企画親御さん向け治療説明会(勉強会)がついに、「家庭内暴力治療説明会」で開催回数100回を迎えました。 この記事は、勉強会100回突破を記念して、私、臨床心理
2025.07.08
コロナ禍になる前に、福井県での養護教諭向け研修会に呼んでいただいて以降、当センターではここ数年、養護教諭の先生方向けの研修に力を入れております。 今回は、大阪府八尾市でおこなわれた養護教諭研修会
2025.07.06
この事例では、警察沙汰になるほどの家庭内暴力や不登校の問題を抱える翔くんとご家族の、カウンセリング開始から終了までの経過を記しています。 カウンセリングの経過で注目していただきたいのは、 少し
2025.05.17
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。 皆さんは、摂食障害の治療を成功させるためには何が大切だと思いますか? 摂食障害は、心の健康状態と密接に関わっている病気です。どのよ
2025.05.10
心身の健康を害するだけでなく、命に関わる場合もある摂食障害。 皆さんは、摂食障害の治療についてどのように捉えられていらっしゃいますか? 過度な食事制限や運動、過食嘔吐、極端な体重減少、生理が止
2025.05.10
とある学校の保健室 —— 「先生、膝を擦りむきました!」 「なんだか熱っぽくって...」 保健室には、毎日色んな子どもたちがやって来ます。 保健室の先生は、子どもたちが回復する
2025.04.29