「毒親」という言葉は、誰のための言葉でしょうか?
父親、母親のため?それとも、世間のため……?その多くは、子どものためにある言葉ではないでしょうか。
淀屋橋心理療法センター所長で精
2023.05.22
解離性障害とは
私たちは本来、思考や記憶・周囲の環境・行動・身体的なイメージなどを1つの繋がりとして実感しています。しかし、解離性障害はこれらの物事が分断されて経験するようになる
2022.10.08
最近耳にすることが多くなった”アダルトチルドレン”という言葉の意味をご存じですか?大人(=アダルト)子ども(=チルドレン)という言葉の響きから間違った理解をされることが多いのですが、決して”子
2023.03.19
強迫性障害とは
強迫性障害とは、神経症性障害の種類のひとつです。強迫性障害に陥ると、自分自身の気持ちに反して、特定のことが頭から離れず、何度も同じ行動を繰り返すといった症状が見られます。
2022.10.17
オルトレキシア(Orthorexia nervosa)とは、過度な健康志向でこだわりすぎる傾向を指します。食事制限や特定の栄養素に過剰な関心を持ち、社会生活や心身の健康に影響を及ぼす可能性があ
2023.06.09
神経症とは
神経症とは、人間関係や環境などからくるストレスが原因で【一定期間以上の間、生活に支障が出てしまう】精神疾患のことを指します。ストレスに弱い人でも強い人でも、誰にで
2022.10.17
警察白書の「少年による家庭内暴力の対象別状況(令和元年)」によると、家庭内暴力の総数は3,596件とのデータが示されました。なお、暴力の対象は母親が60.8%を占めており、続いて父親が11.2
2023.04.18
発達障害とは?
発達障害とは、特定の物事に対して極端に不得意な部分が目立ったり、集団生活が苦手だったり、落ち着いていられないなどの特徴を持つ精神障害の総称です。言葉の発達が遅
2022.11.28
PTSD(心的外傷ストレス)とは?
PTSDとは、「心的外傷後ストレス障害」(Post Traumatic Stress Disorder)のことを言います。PTSDは命を脅
2022.12.10
万引きとは?
万引きとは、商業施設などのお店で買い物をしているふりをして代金を支払わず、無断で商品を持ち去る犯罪行為のことです。警視庁の統計によると、令和3年における万引きの
2023.07.11
HSPとは、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」の略で、「非常に感受性が強く敏感な気質をもった人」と定義されています。HSPは出生後に後天
2023.02.16
◆ストレスとは◆
ストレスとは、外部からのさまざまな刺激や出来事(ストレッサー)によって、身体や心に過剰な負荷がかかることです。
ストレスを溜め込みすぎると、腹痛・不眠・うつなど心身に様々な不
2022.08.16
癇癪とは何かのきっかけで子どもにスイッチが入り、大声で泣き叫んだり、奇声を発して興奮・混乱状態になったりすることを言います。多くは、その時の不快な気持ちや思い通りにならない感情を表現する方法と
2023.05.17
共依存とは?
共依存とは、特定の相手と自分自身が互いになくてはならない存在になり、両者にとって過度に依存し合う関係性のことを
2023.03.03
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一般的に毒親とは、子供に対して身体的、心理的、社会的な虐待や負担を与える親のことを指します。毒親は子供に対して支配的な態度を取り、感情やニーズを無視することがありま
2023.05.22
淀屋橋心理療法センターで定期開催している、親御さん向け治療説明会。
筆者も先日、聴講スタッフとして参加させていただいたのですが、参加者の親御さん方に不思議な共通点があったのです。
参加
2026.07.05
適応障害とは?
適応障害は強いストレスによって日常生活を送ることが困難になる程の不調が体や心に現れる病気で、最もよく見られる疾患の一つです。 仕事や学業、育児、家事などができなくなってし
2022.09.19
「カウンセリングに行けば、娘は変わるのでしょうか?」
お子さんの摂食障害に悩む親御さんから、こうした言葉をよくいただきます。
カウンセリングというと、苦しい気持ちを受け止めてもらう場所とい
2026.06.22
葛藤とは…
《葛(かずら)や藤(ふじ)のつるがもつれ絡むことから》
① もつれ。いざこざ。悶着。争い。
② 心の中にそれぞれ違った方向あるいは相反する方向の力があって、その選択に迷う
2021.03.18
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
目次
大きく分けて2パターン
どんな人が家庭内暴力をするのか?
なぜ家庭内暴力をしてしまうのか?
家庭内暴力の被害
親は逃げようとするが・・・
親のNG対応
2021.02.28
淀屋橋心理療法センターには、不登校や引きこもり、親子関係などに関する記事が数多くあります。
新しく書いた記事のみでなく、過去に書かれた記事もぜひ読んでいただきたいということで、今回はその中から、
2026.06.08
千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。
自室の机の上にあるノートには、
「消えたい」
「家族がしんどい」
「世界が滅べば良いのに」
などと殴り書きをしています。
2026.05.22
子どものかんしゃくとは、子どもが強い怒りやイライラを制御できずに爆発させる激しい行動や感情の事を指します。
このようなことでお困りではありませんか?
欲しいものが手に入
2021.02.19
『PHPのびのび子育て』(2019年7月号)に、当センター所長の福田が執筆した「なぜ、親の『口ぐせ』で子どもの性格が変わるのか?」という記事が掲載されました。
2019.03.19
「どう対応すればいいのか、もうわからない」
「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」
「私が何か間違えたのかな......」
子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
淀屋橋心理療法センターのホームページには成功した事例がたくさん紹介されていますが、カウンセリングが失敗に終わってしまうケースも存在します。今回は、“よくある”カウンセリングがうまくいかなかった事例を臨
2026.05.01
淀屋橋心理療法センターでは、不登校やゲーム依存症、癇癪など、さまざまなお子さんの症状について、親御さんとともに理解を深める説明会を定期的に開催しています。
今回は「摂食障害を抱えるわが子にどう接
2026.04.20
さまざまな思いや背景を抱えた子どもたちが集まる学校。
保健室には、そんな子どもたちから、担任の先生にも親にも言えないような本音が持ち込まれることも少なくありません。
淀屋橋心理療法センターでは
2026.04.13
一口に家族療法カウンセリングといっても、その手法や流派はさまざまです。「淀屋橋心理療法センターにおける家族療法カウンセリング」についてお話ししましょう。
なぜ「家族も参加」のカウンセリングで
2019.03.07
わが子が「発達障害」と診断されても
淀屋橋心理療法センターの考え
「なぜうちの子は 友達とうまく遊べないのか」
「子どもが集団行動についていけなくて困っている。どうしてそうな
2019.03.19
「最近、子どもとの会話がぎこちない」
「何か言うたびに、空気が重くなる」
新学期、そんな不安を感じていませんか。
環境が変わるこの時期、子どもは外で誰にも気づかれないまま、新しい人間関係
2026.04.06
https://www.yodoyabashift.com/interview/%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%
2019.03.19
※本記事は、2026年2月3日に淀屋橋心理療法センターで開催されたリストカット治療説明会を基に執筆しております。
リストカットするお子さんの特徴や、彼らがどんなことを考えているのか、なぜ本音を言
2026.04.02
ゲーム依存は淀屋橋心理療法センターの経験では、ゲームを禁止しなくても、ゲーム以外の事への関心を深め広げていったり、親子関係の改善をはかる中で、解決する例も相当数あります。一概にゲームを全て断つという治
2019.03.19
医師 福田俊一
所長・医師
福田俊一(ふくだ しゅんいち)
大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。
米国フィラデルフィア・チャイル
2019.03.07
「朝、会社に行きたくない」
「職場でどうも調子が出ない」
「周りの人たちに迷惑をかけて申し訳ない」
「自分が情けなくなる」
「気持ちが落ち込んで、どうにも回復できない」...
そ
2019.03.19
本記事は2026年1月26日、淀屋橋心理療法センターで開催された「拒食症のお子さんを持つ親御さんを対象とした治療説明会」の内容をもとに執筆しています。
今回のテーマは、痩せることに執着するお子さ
2026.03.02
本記事は、2025年12月1日に淀屋橋心理療法センターで開催された「不登校を乗り越えるための親御さん向けカウンセリング説明会」の内容をもとに執筆しています。
当日はアットホームな空間の中で、そ
2026.02.16
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2019.03.19
淀屋橋心理療法センターでは臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、ゲーム依存症、リストカット、癇癪などお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.30
今日、淀屋橋心理療法センターで最も相談の多いケースの一つです。 人生経験の少ない小学生・中学生・高校生ですから、ただ「見守る」「自主性を尊重する」というだけでは、これらの問題は解決が困難です。そこで、
2019.02.21
今回ご紹介するのは、約10年にも及ぶひきこもりを克服した30代後半のあやさん(仮名)のお話です。
20代後半から実家にひきこもる
親に暴言を吐いたり、物を投げたりする
娘のことを心配
2026.01.20
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」
カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。
床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。
妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
淀屋橋心理療法センターでは、臨床心理士・福田俊介と精神科医・福田俊一とともに、不登校、ゲーム依存症、癇癪といったお子さんのさまざまな症状について親御さんと学ぶ会を定期的に行っております。
今回は
2026.01.06
2025年11月4日、淀屋橋心理療法センターで「うつでお悩みのご本人を支えたい親御さん・配偶者向けの治療説明会」が開催されました。
講師は当センター所長で精神科医・福田俊一、臨床心理士・福田俊介
2025.12.29
2025年10月27日(月)、淀屋橋心理療法センターの臨床心理士・福田俊介が、岡山県にて開催された「美作地区小中学校養護教諭連絡協議会 合同研修会」にお招きいただき、 講師として、先生方の前でお話しさ
2025.12.18
令和7年9月8日(月)【もう限界 逃げ出したいくらいの子どもの癇癪 親御さんの心を軽くするための意見交換会】を開催しました。
この日は、親御さん同士が円になって自己紹介をしていただくところから始
2025.11.26
「うるせぇ!」「消えろ!」
小さな頃はあんなに優しかった我が子の口から、そんな言葉が飛び出す——。
叩かれ、蹴られ、物を投げつけられる——。
どうして、こんなことになってしまったんだろう
2025.11.21
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 最終章。
コロナや紗月さんの口撃など、日々変化する状況に柔軟に対応していっ
2025.11.14