アトピー性皮膚炎とは?
アトピー性皮膚炎とは、皮膚のバリア機能が低下することで皮膚のかゆみや湿疹などの症状を繰り返す疾患です。子どもの発症が多いですが、成人における有病率も2
2022.11.28
千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。
自室の机の上にあるノートには、
「消えたい」
「家族がしんどい」
「世界が滅べば良いのに」
などと殴り書きをしています。
2026.05.22
今回ご紹介するのは、リストカットを克服した中学2年生の花子さん(仮名)のお話です。
パパ活が学校側にバレたことで退学処分
リストカットのみならず、深夜徘徊、オーバードーズ(OD)する
2025.12.09
淀屋橋心理療法センター
住所:
〒561-0872
大阪府豊中市寺内2-13-49 TGC8-302
マンションの入口には「花束を抱いた女性の銅像」があります。
2019.03.06
『良かれと思って』かけた言葉が、かえってひきこもりのお子さんの心を閉ざしてしまう......。そんなご経験がおありではないでしょうか。
うまくいかない理由としては、
お子さんにあった対
2025.08.11
リストカットをやめられないー DV彼氏と別れられないー
そんなユリさん(仮名)が、DV彼氏との別れを決断し、わずか4ヵ月でリストカットを克服した事例をご紹介します。
ユリさんは20歳の女性
2025.04.12
「薬を処方されて終わってしまった」
「入院を勧められた」
家庭内暴力や暴言を繰り返すお子さんの治療で、このような経験をされたご家庭は少なくありません。親子で勇気を出して治療へと踏み出したのに、
2025.04.02
拒食症のお子さんを持つ親御さん向けの治療説明会が10月15日に行われました。
今回、淀屋橋心理療法センターのスタッフ戸塚が説明会に参加された親御さんのディスカッションで、ファシリテーター(ディス
2024.11.18
夏が始まる前、当センターでは、ある小さな目標を達成することができました
(目標の達成は、実は今回で2回目です)
「なんでもいいから、これで好きな事をしてきてね」
スタッフのみんな
2023.09.01
先日、当センターではある小さな目標を達成することができました。すると所長の福田から「これで、普段より少し贅沢なものを食べておいで」と、シロクマの可愛いポチ袋を渡されました・
2022.10.25
8月26日(金)に、
親御さん向け拒食症治療説明会を開催しました。
食べさせる努力だけでは、拒食症は治りません
お子さんが拒食症になってしまった場合、親御さん
2022.10.05
この記事の執筆者
福田俊介(ふくだ しゅんすけ)
臨床心理士・公認心理師(国家資格)。家庭内暴力をはじめ、不登校・過食症・リストカットにおいても高い治療成績を上げる。大阪府公立学校
2025.02.02
4月22日(金)不登校のお子さんをもつ親御さん向けの勉強会が行われました。
学校にいきしぶる子どもに、どうやって声をかけたらいいのですか?
当センターで行っている勉強会も、現在で30回を越し
2022.06.29
淀屋橋心理療法センターにて親御さんから対人恐怖や不登校、ひきこもり等のご相談を受けていると、「子どもが花粉症の時期が過ぎたのにずっとマスクを着用しているんです。」とよく伺います。マスクを着用して一定期
2015.05.12
私事ですが、今年働き出した子どもが今月初めてのお給料をもらいました。給料日は朝からニコニコしていて、あれ買おう、これ食べに行こうと自分のやりたいことをあれこれ口にしています。老婆心でつい、「貯金しなさ
2018.05.14
子どもから親、子どもから兄弟姉妹への家庭内暴力がどのように進行するのかを、段階的にチェックリスト形式でまとめました。
現状のお子さんの状態を知る手がかりとして、参考になさってください。
※淀屋
2019.04.17
梨花の場合、リストカット(自傷行為)が止まったのは「母親との関係改善」が決めて
梨花はフリーターで働きだして3年になる。その間、何度もリストカット(自傷行為)を試みている。ひどいときはかなり深く切っ
2008.04.30
「人生はあみだくじ。まっすぐ進むだけじゃない。横にそれる時もある」
カンファレンスでこの言葉をきいた時、昔読んだ『赤毛のアン』を思い出しました。最終章にあるアンの言葉です。
「いままでどおり夢はあ
2010.02.16
リストカットの切り抜け方がわかって、ひと安心のお母さん(その1)からのつづき
お母さんはドクターからもらったアドバイスをやってみました。あゆ美が「もうしんどい」と言って「ワーッ」と泣き出してくれるこ
2012.01.13
子育て中のお母さんへ:『子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ』
PHPのびのび子育て Special Edition
PHP研究所
福田俊一 精神科医・所長
増井昌美 家族問題研究室長
2012.12.10
慣れない一人暮らしのさびしさに、完璧症が加わって(真美 大学一年 18才)
真美は東京にある大学に合格し、親元を離れ下宿生活をはじめた。慣れない一人暮らし。気を許して話せる人のいない淋しさ。なか
2013.10.11
小特集【私のストレスー心のモヤモヤ、イライラ・・・みんなどう解消してる?】32p
5ー6才児の子どもをもつママさんむけの冊子です。ストレス解消のアイデアについて取材を受けました。内容を抜粋しながら紹
2019.04.17
できないことを親のせいにして
「もうあかん。できひんのや。あんたらの育て方が悪いからや」と、真美は母親にくってかかりました。中学三年生になったころ、たびたび真美は荒れていました。テストがあるたび
2019.04.17
健治がひきこもりだしたのは、大学二年生のころからだ。あれから4年がたってしまった。母親はいろんな病院や相談機関へ出向いたが、状態は変わらなかった。友人の紹介で当センターへ来所。カウンセリングを通して母
2019.04.17
圭介(中2父親との葛藤から家庭内暴力に)のケースを紹介しよう。
面接室には母親が一人座っていた。「こんにちは、息子さんのことでお困りと聞きましたが」という問いかけに、母親は「はい、そうなんです」と意
2019.04.17