不登校タイプ別対応の仕方|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

不登校タイプ別対応の仕方

1. 非行タイプの不登校(非行っぽい子の意外な素顔)

非行タイプの特徴
 不良とのつきあい・バイク・喫煙・深夜の外出・校則違反の数々・学校でも遅刻早退は当たり前。親の心配や怒りは増すばかり。勉強や人間関係の不安から逃げているのかも。見た目や行動とはウラハラに寂しがり・甘えん坊・こわがりなのが特徴です。

非行タイプ特有のキーワード
「居場所さがし」「気軽な関係」「スキンシップ」「義理・人情」「現実逃避」「家庭のムード」など

2. 心身症タイプの不登校

心身症タイプの特徴
 朝になると「頭が痛い」「はき気がする」「しんどい」など身体の不調をうったえます。病院でみてもらっても問題がみつからない場合、心のS.O.S.が身体にでていることが考えられます。ふだんからあまり自己主張しない子や、相手に気をつかう心の優しい子に多く見られます。

心身症タイプ特有のキーワード
「自己主張を増やす」「緊迫感」「争いを避ける」「自分の性格や持ち味を知る」「気づかいを減らす」など。

3. 対人恐怖症・対人緊張症タイプの不登校

対人恐怖症タイプの特徴
 人の視線が気になる。人と話をすると緊張する。このように対人関係がきっかけで登校できなくなるタイプです。正直者で生真面目な子に多く見られます。この緊張感をわかってもらおうとして、人に話をするとかえってしんどくなります。緊張感の裏に勉強に対する不安などが隠れていることもあります。

対人恐怖症特有のキーワード
「正直すぎる」「罪のないウソ」「冗談」「世渡り」「柔軟性」「相手との距離感」など。

4. 家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)タイプの不登校

家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)タイプの特徴
 学校ではおとなしいのに、家庭では口調が荒かったり物にあたったり。暴力に発展したらまずいと思って、なだめたり言うことをきいているうち何でも親にさせるようになることも。腫れ物にさわるような対応や、親があきらめ気分だったり疲れきってしまうと解決が遠ざかります。

家庭内暴力タイプ特有のキーワード
「口の軽さ」「こわがり・寂しがり屋」「内づらと外づら」「自己主張」「親子のテンポのちがい」「依存心」など。

5. ひきこもりタイプの不登校

ひきこもりタイプの特徴
 こだわりや執着心が強く、ふだんから弱音をはかない子に多くみられます。勉強や友達関係など自分の気にしている事でいきづまり、一人で悩みつづけている可能性があります。長びくと無気力になったり、「どうでもいいわ」と投げやりになってしまいます。「気にしなくていいよ」は逆効果。

ひきこもりタイプ特有のキーワード
「こだわりの尊重」「ガンコ」「ひらきなおり」「融通性」「よき理解者」など。

6. 明るい不登校

7. いじめ不登校

8. 小学生の不登校

9. ぎりぎりタイプの不登校(高校生のギリギリ再登校)

10. 不登校…休み始めたらすぐ動く!

  1. 非行タイプの不登校(非行っぽい子の意外な素顔)
  2. 心身症タイプの不登校
  3. 対人恐怖症・対人緊張症タイプの不登校
  4. 家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)タイプの不登校
  5. ひきこもりタイプの不登校
  6. 明るい不登校
  7. いじめ不登校
  8. 小学生の不登校
  9. ぎりぎりタイプの不登校(高校生のギリギリ再登校)
  10. 不登校…休み始めたらすぐ動く!

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

不登校タイプ別対応の仕方

ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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