サポート役として

私は福田のサポート役として、クライアントの方の状況を分析したり、変化を追ったり、少しでも良い方向に進んで頂けるよう願いながら、お手伝いをさせていただいています。

親御さんやご本人さんからすれば、不安や絶望感、挫折感、今は真っ暗闇にしか見えない日常で、いかに地道に頑張って頂けるか、少しでも希望の光を感じてもらえないか、日々考えています。(2009年3月)

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2009.10.27

カウンセリング中の輝く言葉「うつで家にひきこもり気味の子供さんの相談に来られたお母さん(Aさん)」

Aさんにすれば大切に手塩にかけて育てられた娘さんです。 今とても辛い状態の娘さんが困らないよう、食事の用意から、お風呂の用意、好きなケーキを買ってきては「一緒に食べよう」と声をかけられたり、食事は娘さんが食べたい時に部屋 […]

2014.08.12

夏休みと小学生中学生高校生の家庭内暴力

小学生や中学生、高校生の子どもさんが家で暴力を振るう。という相談が、夏休みになって急増してきました。なぜかは分かりませんが顕著な傾向です。最初は、家の中の物を壊す。暴力を振るうのは家の中に限る。相手は母親に対してのみ。と […]

年末にあたり、スタッフからご挨拶

今年も一年の間に、沢山のクライアントの方々の安心した笑顔を見ることが出来ました。 来年も1人でも多くの方に元気になってもらう為、頑張りたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 (2007年12月)

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2019.03.21

1.就職1年目の山場

去年は就活に追われ、やっと見つかった就職先で、1年間頑張り続けてきたけれど、要領よくやっている同僚に比べて、何故かミスをしてしまう。これではいけないと、沢山メモを取り、チェックリストも作って、(次は失敗しないぞ!)と仕事 […]

2019.03.12

2.出会いと別れの季節3月

新しい季節が始まろうとしています。出会いと別れの季節です。進学や就職、移動等々、変化の多い季節です。3月は、出会いというよりは、別れの季節でしょうか。 慣れ親しんだ生活に別れをつげて、新しい環境に飛び込むのは、期待半分不 […]

2019.03.08

3.不登校の子達が高校受験に見事合格!

今年も、不登校の中学生の子達が高校受験に合格したというお知らせが当センターに届き始めました。電話やメールで報告して下さった親御さん達、ありがとうございました。 普段はとても緊張する子が受験当日の朝に「割と良く眠れたわ」と […]

2008.11.10

4.大そうじ

淀屋橋心理療法センターの月一度の全体会議で、11月は少し早めに大そうじを行いました。所長からはおおまかな指示はあるものの、各々のスタッフが自主的に動けました。普段の全体の仕事の流れが頭に入っているので、「どう動けば効率的 […]

2008.12.26

5.新年に向けて スタッフより

もうすぐ今年が終わろうとしています。今年も早かった。毎年速度を増していきます。(←年を取った証拠なんだって。) 今年も沢山の方が相談に来られました。元気になっておられる方。まだ困難の真っ最中におられる方と様々です。みんな […]

2009.01.30

6.治療の見通し

「治療の見通しは教えてもらえますか?」 治療の途中で親御さんは、あとどのくらいかかるのだろうかと不安になる時があると思います。カウンセラーが治療の見通しを告げるのは、けがの全治何ヶ月などとは違って、本人さんの様子や家族の […]

2009.02.09

7.事前相談だけで来なくなる人

淀屋橋心理療法センターには、事前相談というシステムがあり面接を受けるかどうか迷っておられる方やどんなところなのか不安に思っておられる方の為に一度だけ無料で来所いただくことが出来ます。事前相談では、直接カウンセラーに会って […]

2009.02.17

8.離れて暮らしていても

「子供のことで相談したいのですが、一緒に住んでいないので大丈夫ですか?」 問題を抱えたお子さんが一人暮らしをされていらっしゃる場合に、親御さんが上記のような質問をよくされます。遠く離れたお子さんのことを思い、自分がそばに […]

2009.07.28

9.子育て中のお母さん、こう思いこんでいませんか?

おかあさん、こう思い込んでいませんか? 主婦同士で数人集まって話していると、例えば洗濯の仕方一つにしても5人いれば5通りのやり方があっておもしろいな、と思うことがあります。子育てにおいても、自分自身のやり方しか知らないの […]

2009.11.09

10.新しい家族になれるチャンス

アシスタントとしてお手伝いをして思うことがあります。 家族の誰かに何かが起こった時、その問題は摂食障害であったり、不登校であったり、当然表面的な事柄だけに目を奪われがちです。しかしその問題は本人だけの問題ではなく、その後 […]

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