解離性障害とは
私たちは本来、思考や記憶・周囲の環境・行動・身体的なイメージなどを1つの繋がりとして実感しています。しかし、解離性障害はこれらの物事が分断されて経験するようになる
2022.10.08
発達障害とは?
発達障害とは、特定の物事に対して極端に不得意な部分が目立ったり、集団生活が苦手だったり、落ち着いていられないなどの特徴を持つ精神障害の総称です。言葉の発達が遅
2022.11.28
自律神経失調症とは、自律神経のバランスが崩れて頭痛や動悸などの症状が出ている状態を指します。自律神経失調症を治すためには、治療方法や予防方法などの正しい知識を知っておくことが大切です。
2022.09.06
不眠症とは
不眠症とは、床に入ってもなかなか眠ることができなかったり、熟睡感がなかったりという症状のことを言います。このように睡眠に問題を抱えていると、日中に眠気に襲われてやる気が出ない
2022.09.16
うつ病について
ストレスの多い現代において、社会問題ともなっているうつ病。生涯有病率が100人のうち6人程度と身近な病気となったうつ病は、誰でも発症する可能性があります。うつ
2022.12.19
この記事は、実際にカウンセリングで不登校が改善されたご家族の実話をもとに、お母さんの視点から再現した物語になっています。
「食事中はイヤフォンを取りなさい」
夫がそう言った瞬間、ガタン
2026.06.15
「どう対応すればいいのか、もうわからない」
「こんなに頑張っているのに、なぜ良くならないんだろう」
「私が何か間違えたのかな......」
子どもの癇癪や不登校に向き合うとき、親御さんの心に
2026.05.11
中学1年生の結菜さん(ゆいなさん)は真面目で頑張り屋さん。
学校には休まず通い、部活のテニス部は朝練にも参加しています。習い事のピアノ教室にも、毎週欠かさず通っています。
外ではとても良い
2026.03.30
「ぎゃ~っ!」「いやだ!」
カナタ君(仮名・小5)の叫び声が、リビングに響き渡ります。
床に投げつけられたランドセル。本が散らばり、壁には叩かれた跡が残っていました。
妹のノアちゃん(仮
2026.01.16
淀屋橋心理療法センターでは、講演会・セミナー・研修講師のご依頼や、取材・執筆のご依頼も承っております。豊富な経験を持つカウンセラーが対応させていただきます。ぜひご相談ください。
2025.02.23
「うちの子、もしかしてうつ病?」
ここ最近、表情が暗いことが増えた
学校に行きたがらない、あるいは不登校ぎみ
ちょっとしたことでも怒りっぽくなった
...こういった様子がお子さ
2025.11.06
過食症になった娘(紗月さん)とお母さんが二人三脚(カウンセラー含め三人四脚!?)で乗り越えたカウンセリング治療体験手記 第3章。
紗月さんの段取りに合わせること
紗月さんの好きな話題に興味を持
2025.10.17
摂食障害のご本人による体験談は目にすることがありますが、
お母さんによる体験談で長編のものはかなり珍しいと思います。
20代の過食症の娘さんのご相談がとてもきれいに解決したケースです。
2025.09.19
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。
言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
とある学校の保健室 ——
「先生、膝を擦りむきました!」
「なんだか熱っぽくって...」
保健室には、毎日色んな子どもたちがやって来ます。
保健室の先生は、子どもたちが回復する
2025.04.29
「子どもが急に大声をあげ、なかなか泣き止んでくれない」など、子どもの癇癪で悩んでいるお母さんやお父さんは数多くいることでしょう。子どもの癇癪は予想しづらく、対応が分からない場合もめずらしくありません。
2024.12.19
今回は、淀屋橋心理療法センターのアメーバブログ、通称“アメブロ”をご紹介します。
スタッフが日々の生活で気付いたこと、育児の悩み、心に響いた出来事、本やマンガを読んで感じたこと、当センターの様子など
2024.07.11
2024年6月17日(月)、淀屋橋心理療法センターにて、「発達障害を考える家族療法の治療説明会」を開催しました。
少子化問題が叫ばれ、子どもの数が減っていく中、「発達障害」と呼ばれる子ど
2024.07.04
2024年5月13日(月)淀屋橋心理療法センターにて、「お子さんの激しい癇癪を解決する家族療法説明会」を開催しました。
子どもの癇癪とはどういうものなのでしょうか。
厳しく対応しても癇
2024.05.31
家庭内暴力を治せる専門家は少ない
家庭内暴力を治せる専門家は少ないようで、コロナ禍になってから、リモートカウンセリングで遠方からの家庭内暴力の相談がとても増えています。
特に地
2024.03.11
摂食障害は、極端な食事制限によって著しく体重が減少してしまう拒食症(神経性やせ症)と、むちゃ喰いと体重増加を防ぐための代償行為(嘔吐や下剤の乱用など)を繰り返す過食症(神経性過食症)の2つに大
2024.02.03
淀屋橋心理療法センター ほのぼの日記
ごほうびの使い道は何にする?【その4 カウンセラー福田俊介編】
淀屋橋心理療法センターほのぼの日記【ごほうびの使い道は何にする?】
第4回
2023.12.29
淀屋橋心理療法センター ほのぼの日記
ごほうびの使い道は何にする?【その2 戸塚&原田編】
淀屋橋心理療法センターほのぼの日記【ごほうびの使い道は何にする?
2023.11.30
目次
1.全国の小中学校での不登校者数が過去最多
2.今回の記事で焦点を当てるのは、不登校の子どもを持つ“お母さん”です
3.お母さんは、常に先の見えない不安と戦っている
4.不登
2023.11.05
夏が始まる前、当センターでは、ある小さな目標を達成することができました
(目標の達成は、実は今回で2回目です)
「なんでもいいから、これで好きな事をしてきてね」
スタッフのみんな
2023.09.01
この記事は、2023年1月31日に淀屋橋心理療法センターで開催された、「お子さんの暴力・暴言に悩まれている親御さん向け治療説明会」の内容からお届けいたします。説明会では、所長・精神科医の福田俊一が担当
2024.06.20
この記事の執筆者
福田俊介(ふくだ しゅんすけ)
臨床心理士・公認心理師(国家資格)。家庭内暴力をはじめ、不登校・過食症・リストカットにおいても高い治療成績を上げる。大阪府公立学校
2025.02.02
親御さんにお子さんの性格に合った対応をして頂くと、
まずお子さんが家の中で元気になってきます。
学校に行く事ができなくても、
家の中での今現在の過ごし方が元気になり、
目の前が明るく見えてくる
2021.05.21
「いつかやろうと思っていたギターをついに始めました!」
「コーヒーミルを購入し、一から丁寧にコーヒーを淹れることにハマっています!」
コロナ禍で自粛が求められる今、なにかと我慢することが多い毎
2021.05.01
今回お届けするカウンセリング成功事例は、高校1年生の不登校のお子さんです。タクミくん(仮名)は、中学受験をきっかけにお母さんと不仲になり、高校1年生で不登校になりました。
3年間、お母さんと全く
2024.02.06
ある雨の日。駅の入り口では、傘をさした母親が、「ここ!ここよ!」と迎えに来た車に向かって笑顔で手を振っていました。運転しているのは息子。助手席を見ると父親が座っています。多くの人にとっては、なにげない
2020.10.30
近年、中学生の不登校は増加傾向にあり、多くのご家庭で深刻な問題となっています。
「学校に行きたくない」というお子さんの言葉に、どう対応すれば良いのか、家で何をさせれば良いのか、途方に暮れてし
2019.11.07
ひきこもりの息子さんを持つお母さんからのご相談でした。
息子さんは大学卒業後、就職活動に失敗してからほとんどの時間を自室で過ごすようになり、全く職に就こうとしません。そのような状態になって7年以上が
2014.05.27
「よい聞き役ってどうすればええんですか?」という質問をよく受けます。一言で「聞き役に撤する」といっても、じっさいの場面になるとなかなかできません。「じょうずに相づちをうって、子どもがどんどん話しやすい
2019.04.17
淀屋橋心理療法センターでは、月曜から水曜まで毎朝会議がひらかれます。所長をかこんでスタッフ全員による重要なテーマについての話し合いがあり、報告・連絡・相談(ほうれんそう)が、もれなくおこなわれます。ま
2006.09.28
私は福田のサポート役として、クライアントの方の状況を分析したり、変化を追ったり、少しでも良い方向に進んで頂けるよう願いながら、お手伝いをさせていただいています。
親御さんやご本人さんからすれば、不安
2009.03.10
「人生はあみだくじ。まっすぐ進むだけじゃない。横にそれる時もある」
カンファレンスでこの言葉をきいた時、昔読んだ『赤毛のアン』を思い出しました。最終章にあるアンの言葉です。
「いままでどおり夢はあ
2010.02.16
■ 母親の質問
もうこれで娘のリストカットのカウンセリングも5回目です。おかげさまで最近夜明けごろに突然切ったとかでびっくりするようなことはなくなりました。外から帰ったら「お母さん、あのねこんなこと
2011.10.25
今年は『絆』の年でした。我々も家族療法の現場で家族の絆の力を目の当たりにし、幾度となく感動的な場面に出会うことが出来ました。来年も一組でも多くの悩んでいる本人さんや、ご家族に希望の光を感じて頂けるよう
2011.12.27
摂食障害(拒食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センター(大阪)の「摂食障害専門外来」で行っております。 (大阪府豊中市寺内2丁目13-49 TGC8-302(06-6866-1510))
2014.06.09
毎年思う事ですが、あっという間の一年でした。
カウンセリング相談にお越し頂いていた方達にとっては、どんな一年だったでしょうか。まだまだ混乱の中でさまよっている方もおられるでしょうし、希望の光を見つけ
2016.12.29
きのうの夜、またはさみで手首を傷つけて
「なんで切るの、なんでこんなことするの?」と、母親は涙ぐみながら真希に聞きました。パニック状態の母親にくらべると、真希はしらっとした感じです。「なんもそん
2019.04.17
あきらめず、変化の可能性をさがしましょう
「アスペルガーではありません」と言い切れないが、レッテルをはってしまうことで、親も子も変化への努力を放棄してしまうところがある。「どうせこの子は治らへん病気
2019.04.17
「ひきこもり」の「五段階」
「ひきこもり」の深刻度・解決の難易度のチェックリストです。((C)淀屋橋心理療法センター2002)
第1段階(登校はしている、または、時々休む)
身体がだ
2019.04.17