子育ての悩み

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『PHPのびのび子育て』(2011年7月増刊号)に、「子どもが変わる『話し方』」が特集され、淀屋橋心理療法センターの記事が掲載されました。内容をまとめてお知らせしましょう。この内容は幼いお子さんや小学校低学年の子どもさんをお持ちの親御さん向けです。

■「言葉にならないメッセージ」の見極め方

子どもの行動がいつもと少し違うことはありませんか。
心配なサインと子どもの「心」とのつながりはあるのでしょうか。
事例ごとに考えていきましょう。

  • 事例1:指しゃぶり・・・一緒に楽しい時間を過ごす工夫をしよう
  • 事例2:つめかみ・・・子どもの話をよく聞いてストレスがないか探してみよう
  • 事例3:すりよって甘えてくる・・・しっかり子どもと向き合い、時間を作って思いきり甘えさせよう
  • 事例4:急に笑わなくなった・・・子どもの気持ちを見直し、つらい出来事に悩んでいないか考えてみよう
  • 事例5:チック・・・禁止するのではなく、リラックスさせることを意識しよう
  • 事例6:かんしゃく・・・自分の気持ちが伝えられるまで辛抱強く待とう
  • 事例7:ものの扱いが乱暴・・・子どもの言い分をゆっくり聞く時間を作ろう
  • 事例8:寝起きが悪い・・・学校の問題など子どもの背景まで気をつけて見てみよう
  • 事例9:体の不調を訴える・・・自分のストレスを言葉で表現できるようにサポートしよう

福田俊一 淀屋橋心理療法センター 所長 精神科医
増井昌美 同センター 家族問題研究室長

詳しい内容をお知りになりたい方は、本誌「子どもが変わる『話し方』(PHPのびのび子育て2011年7月増刊号)」をお読みください。

また淀屋橋心理療法センターから子育てに関する本が2冊出ております。

【子育ての悩み】反抗期の子はブツブツ言いながらでも動けば良し!

小中学生の子供さんが反抗期になると、後片付けや後始末などをめぐり毎日のように注意される親御さんは少なくないと思います。思春期・反抗期の子の日常生活(親子の会話)をカウンセリングでお聞きしていると、親御さんの注意の仕方(=叱り方)には2通りのパターンがあるような気がします。子どもの行動を変えるには、こんな時の対応こそ大事にしていただきたいのです。

お母さんの罪悪感 …2

子どもさんに対する思いが強い親御さんは全力で子育てをされてきて愛情を注がれてきたはずです。しかし思春期になり辛い思いをしている子どもさんを見ると、過保護に育てた私の責任だと人一倍罪悪感に苦しまれるようです。その愛情を持ち続け関わり方を工夫するだけで子どもさんは良い方向に成長されていくのです。

子育て中のお母さんへ:『子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ』

「PHPのびのび子育て」スペシャル版の『子どもの「わがまま」で困ったときの言葉がけ』という特集で、淀屋橋心理療法センターの記事「心の闇の受けとめ方」が掲載されました。内容を抜粋要約してご紹介します。

「普段の様子とちがう…」。そこにストレスのサインが隠されています。

子育て誌『edu』6月号での取材から、いくつか抜粋して掲載しています。現代を生きるこどもの環境にはストレスがいっぱい!?子どもの性格や性質をどれだけ知っていますか?ママにお尋ね:子どもの好み、すぐに答えられますか?子どもの本音をキャッチするために、心がけたい5つのポイント。

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克服できるリストカット症候群

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

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京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


新書籍発売「克服できるリストカット症候群」