千春さん(仮名・中学1年生)はリストカットをしています。
自室の机の上にあるノートには、
「消えたい」
「家族がしんどい」
「世界が滅べば良いのに」
などと殴り書きをしています。
2026.05.22
近年、実際に教育機関や医療機関で発達障害の検査をしても、診断の確定には至らない「発達障害グレーゾーン」という言葉をよく耳にします。
言葉が遅い、よく癇癪(かんしゃく)を起こす、落ち着きがない、授
2025.09.08
2024年5月13日(月)淀屋橋心理療法センターにて、「お子さんの激しい癇癪を解決する家族療法説明会」を開催しました。
子どもの癇癪とはどういうものなのでしょうか。
厳しく対応しても癇
2024.05.31
この記事の執筆者
福田俊介(ふくだ しゅんすけ)
臨床心理士・公認心理師(国家資格)。家庭内暴力をはじめ、不登校・過食症・リストカットにおいても高い治療成績を上げる。大阪府公立学校
2025.02.02
中学一年と小学4年の兄妹間の相談です。
お前は○○(妹)だけが大事なんだろ
○○ばかりに買ってやってるじゃないか
等お母さんに対する兄の暴言がどんどんひどくなってきました。親の目の届かな
2014.12.05
紗弓(中1)は、小学6年生からリストカットをしていました。学校で使うカッターナイフを使って肩のあたりから肱のところまで、赤い筋をいっぱい入れていました。お母さんに見つからないよう夏でも長袖を着たり、リ
2011.11.23
いきなり強烈な見出しですが、ポイントは「小学一年生の子が語る」なのです。当センターでは30年近く不登校の解決のお手伝いをしてまいりました。その中で「先生が怖い」が小学一年生に限り、不登校の理由のダント
2012.09.20
ひきこもり4年で、友から結婚の知らせがまいこんで
晶子は高校はなんとか卒業できたのですが、登校できない日が多くありました。「卒業したら、どないするん。大学いくんか、それとも働くんか。どっちかにせ
2019.04.17