淀屋橋心理療法センターの所長で精神科医の福田のコーナーです。
- 1975年
- 大阪大学医学部卒。
大阪大学精神神経科、大阪府立病院神経科にて精神医療に取り組む。 - 1981年
- 米国フィラデルフィア・チャイルド・ガイダンス・クリニック(P.C.G.C.)にて家族療法をS.ミニューチンに師事。
- 1982年
- 住友病院心療内科、大阪厚生年金病院神経科、大阪市立小児保健センター精神科に勤務。
- 1983年
- 淀屋橋心理療法センターを開設(大阪市中央区北浜 = 淀屋橋)。
- 1984〜
1986年 - 厚生省・神経性食思不振症調査研究班メンバー
- 1993年
- 設立十周年を機に、淀屋橋心理療法センターを移転(大阪府豊中市・緑地公園)。現在に至る。
- 2003年
- 大阪大学医学部非常勤講師
精神科医日記 …19
読者の皆さまへお伝えしたいこと
この精神科医日記のコーナーは、クライエントや家族の人たち、それに講演などで見せる表の顔とは少し違う精神科医の心のひだをお見せするのも悪くないかもと思ってはじめました。したがって全ての人たちに対して配慮していくというよりも、言い過ぎや未熟な偏見もまじるかと思いますが、その点は含んでお読みください。
(01.09.05)
カウンセリング中のちょっといい話 …7
淀屋橋心理療法センターに持ち込まれる相談は、それぞれ本人や家族の方がとても悩んでおられることばかりです。にっちもさっちもいかないこと、不信感、不安、焦り、言い出したらきりがありません。
カウンセリングがスタートした頃には明るい材料は見当たりませんが、しかし、その中でコツコツと努力してもらっていると、いろいろ良い変化が起こってきたり、ちょっと良い話もあります。
そういうものを少しずつ書いていきたいと思います。




