不登校:発達障害(アスペルガー症候群)|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

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不登校:発達障害(アスペルガー症候群)

発達障害者支援法」において、発達障害は、

「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」(発達障害者支援法における定義 第二条より)

と定義されています。

淀屋橋心理療法センターに不登校やいじめのご相談で来所された方の中には、他の専門機関で「アスペルガー症候群」と診断され、「その子の個性を認めてやったり周囲の配慮があれば、自尊心が保てたり安心感がもてるようになる」といったアドバイスを出されたという方が多いようです。しかし、基本的にはこの障害そのものは変わらないという前提の話が多いと思います。

アスペルガー症候群と診断される症状のなかには、「集団になじめない」「まわりのペースにあわせられない」「なにをやらせてもぐずぐずと時間がかかる」「人の話がしっかりと聞けない」「自己中心的」「協調性がない」等の行動も含められていることがあります。

淀屋橋心理療法センターでは、基本的に「アスペルガー症候群」と決めつけず、純粋にその子の持ち味を生かしながらその子にピタッとあったアドバイスを積み重ね、単に「見守る・受け入れる」だけでなく、その子の成長を「積極的に促す」対応策を考えます。

こうした努力を重ねた結果、来所された方のうち再登校にこぎつけられたり集団生活に適応できるようになったりする事例が、2/3以上にのぼっています。

アスペルガー症候群と診断された子どものなかには、いじめの対象になったり集団になじめず不登校になったりする子どもも多くいます。それらの問題でお困りの方は、淀屋橋心理療法センターに是非ご相談ください。

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淀屋橋心理療法センター
所長 福田俊一
小川和夫(不登校・非行専門カウンセラー)

2010年5月19日

不登校:発達障害(アスペルガー症候群)

淀屋橋心理療法センターでは、基本的に「アスペルガー症候群」と決めつけず、純粋にその子の持ち味を生かしながらその子にピタッとあったアドバイスを積み重ね、単に「見守る・受け入れる」だけでなく、その子の成長を「積極的に促す」対応策を考えます。

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タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

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京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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