【不登校】ネット中毒(パソコン中毒)|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)
【不登校】ネット中毒(パソコン中毒)

夕方だけならまだしも、寝る時間をすぎてもネットに夢中になっている子が増えています。特に、リビングに据えつけのパソコンなら親の目が行き届くものの、最近では携帯ゲーム機やスマートフォンが普及してきたこともあり、自室でも手軽にネットが楽しめるようになってきました。

動画サイト・チャット・オンラインゲームにコミュニティサイト・・・、今やネットの環境があればどんなに時間があっても足りないぐらいコンテンツが充実しています。

ただ、寝不足ながらも登校できている子と不登校の子を比べてみると、ネットをする目的に少し違いがあることがわかってきます。登校できる子は、楽しいままにずるずると時間がのびていくのですが、不登校の子は、それに加えて「気もちを紛らわせる」というメリットもあるようです。就寝時間が近づいてくると、学校のことが頭に浮かんできて、次第に重たーい気分になってきます。そんな気もちを紛らわせるためや嫌なことを考えないようにするためにネットを利用している子もいるのです。

もちろん、どちらの方法も「現実逃避」に違いありません。淀屋橋心理療法センターでは、ネットそのものを否定していません。親子の会話が少ない場合はネットの話題で話しやすい関係をつくっていただいたり、重たい気もちの時こそネットではなく親を必要とする方向に導いていきます。

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淀屋橋心理療法センター
福田俊一(所長・精神科医)
小川和夫(不登校・非行専門カウンセラー)

2012年3月15日

【不登校】ネット中毒(パソコン中毒)

寝る時間になると学校のことが頭に浮かんできて、重たい気持ちを紛らわせるためネットを利用する子もいます。現実逃避ですが、淀屋橋心理療法センターでは、ネットそのものを否定していません。親子の会話が少ない場合はネットの話題で話しやすい関係をつくっていただいたり、重たい気持ちの時こそネットではなく親を必要とする方向に導いていきます。

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タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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