不登校のカウンセリング治療。不登校専門カウンセラーのタイプ別治療法|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)
不登校のカウンセリング治療。不登校専門カウンセラーのタイプ別治療法

淀屋橋心理療法センターでは、毎年たくさんの不登校の相談をおうけしています。

タイプ別にみてみると「心身症タイプの不登校」「非行タイプの不登校」「ひきこもりタイプの不登校」「摂食障害タイプの不登校」「発達障害タイプの不登校」「いじめ不登校」「家庭内暴力タイプの不登校」など、さまざまです。ですから「不登校ならば、この方向ですべて治療できる」というものではないのです。

もちろん、いずれもカウンセリング治療の対象ですが、家族の協力が必要な場合や学校の協力が必要な場合もあり、一言で「治療」といっても、薬だけで治療といったシンプルなものではありません。カウンセリングの治療期間も数週間で治療できる場合もあれば、一年以上もカウンセリング治療を続けている方もおられます。それは、不登校の相談はその子の個性や家族の特徴、人間関係や学力不振など、様々な要素が複雑にからみあっているからです。パソコンやスマホの普及といった時代の変化も不登校の治療に影響を及ぼしています。それゆえ、従来の「傾聴」中心のカウンセリングや「見守りましょう」といった姿勢だけでは治療が困難になってきているといえます。

また、不登校の当事者が「子ども」であるということも治療上とても重要です。社会経験が少ない分、いくら不登校の原因が明確であっても自分だけでは解決できないことがほとんどです。おまけに、親や担任の先生の協力をのぞんでいても、すぐに相談できないところが不登校の問題解決の難しいところです。当センターのカウンセラーは、時には子どもさんの代弁者になって学校やクラスメートとの橋渡しをしたり、客観的に子どもさんを分析することにより、どんな治療法(対応)がその子に合っているのかをアドバイスしたり、カウンセリングで治療可能かなどといった、カウンセリングの治療プランを親御さんにお示しします。

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淀屋橋心理療法センター
所長 福田俊一
担当 小川和夫(不登校・非行専門外来カウンセラー)

2013年1月21日

不登校のカウンセリング治療。不登校専門カウンセラーのタイプ別治療法

不登校のカウンセリング治療。ひきこもり型不登校、いじめ不登校、非行型不登校、暴力型不登校など不登校専門カウンセラーがタイプ別に治療します。

  1. 不登校のカウンセリング治療。不登校専門カウンセラーのタイプ別治療法

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

不登校タイプ別対応の仕方

ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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