【不登校・非行】カウンセリングが親御さんの「薬=安定剤」に|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

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【不登校・非行】カウンセリングが親御さんの「薬=安定剤」に

淀屋橋心理療法センター不登校・非行のカウンセリングでは、子どもさんへの対応のアドバイスを親御さんにお出しし、次回こられた際に、その間の子どもさんの反応=対応の良し悪し(向き・不向き)を検証します。

カウンセリングで前回のカウンセリングから本日までの対応の様子を時間を追ってお聞きしていると、ある日まではアドバイス通りに対応していただけ、それに応じて子どもさんも良い反応を示されるのですが、途中から親御さんの対応が変わってしまう(元の対応に戻ってしまう)場合がよくあります。

その点をカウンセラーが指摘すると「そうなんです。前回来てから一週間は頑張れたんですが、それぐらいから薬が切れたんです・・」。そうおっしゃる親御さんが意外と多いのです。

もちろん、不登校や非行のカウンセリングでは医師の所長でない限り、本当のお薬は処方していません。親御さんはカウンセリングでの対応のアドバイスに納得され、「よし、頑張ろう!」とモチベーションが高まるのですが、しばらくすると対応に疲れてしまうことがあり、それを指して「薬が切れた」と表現されているようなのです。

特にこのような状況はカウンセリング治療をスタートされて初期のうちによくあることです。そういった理由もあり、当センターでは、カウンセリングの一回目から三、四回目ぐらいまでは一週間から十日間隔ぐらいでの来所をお勧めしています。そして、親御さんの対応が急激にぶれなくなったり、対応のコツを少しずつつかんでこられるに従って、来所間隔を空けていくというスタイルをお勧めしているのです。

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淀屋橋心理療法センター
所長 福田俊一(精神科医・心療内科医・児童精神科医)
担当 小川和夫(不登校・非行問題研究室長 ファミリーセラピスト・心理カウンセラー)

2015年8月31日

【不登校・非行】カウンセリングが親御さんの「薬=安定剤」に

淀屋橋心理療法センターの不登校・非行のカウンセリングでは、子どもさんへの対応のアドバイスを親御さんにお出しし、次回こられた際に、その間の子どもさんの反応=対応の良し悪し(向き・不向き)を検証しますが、カウンセリング治療をスタートされて初期のころは、ある日まではアドバイス通りに対応していただけるけれども、途中から親御さんの対応が変わってしまう場合がよくあります。

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 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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