【不登校】通信制・単位制高校を決める際の注意点|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

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【不登校】通信制・単位制高校を決める際の注意点

籍を置いていた高校の留年や退学が決まり、はや10月に。10月というのは前期・後期制をとっている高校の場合、後期のスタート時期にあたります。

一般の全日制高校を不登校でやめた子が次の進路として視野に入れやすいのは「通信制・単位制高校」でしょう。そんな通信制・単位制高校も年を追うごとに増加の一途をたどり、都市部では「いっぱいありすぎて迷う」というぐらいになっているようです。

また、7月から9月ぐらいにかけて、多くの通信制・単位制高校が「学校説明会」をひらいており、何校も見て回られた方もいらっしゃるかもしれません。

親も子も「来年の4月スタートの方がキリがいいかなー」「いや、今すぐ転入・編入したら同級生と同じ時期に卒業できるかもしれない!」。この時期はそんな「転入・編入」の時期の事で悩んでおられるご家族が多いようです。

この件は当センターカウンセリングに通っておられる親御さんからもよくご相談いただくのですが、やはり「不登校だった子がどれぐらいパワーアップしているか」「色んな通信制高校の中で自分に合った高校をきちんと選べているか」「そもそも不登校になった理由が明確で、通信制高校に編入・転入する事で問題は解決(又は回避)できるか」、など様々なポイントを踏まえた上でアドバイスしています。そうしないと「通信制に転校したは良いが、そこでも不登校に・・」。これだけは避けたいものです。

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淀屋橋心理療法センター
所長 福田俊一(精神科医・心療内科医)
担当 小川和夫(不登校・非行問題研究室長 ファミリーセラピスト・心理カウンセラー)

2014年10月22日

【不登校】通信制・単位制高校を決める際の注意点

一般の全日制高校を不登校でやめた子が次の進路として視野に入れやすい通信制・単位制高校。転入・編入の時期で悩んでおられるご家族が多いようです。不登校だった子がどれぐらいパワーアップしているか、自分に合った高校を選べているか、そもそも不登校になった理由が明確で通信制高校に編入・転入する事で問題は解決(又は回避)できるか、など様々なポイントを踏まえた上でアドバイスしています。

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タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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