「五月病」と「不登校」|不登校 カウンセリング治療専門外来(非行・いじめ・家庭内暴力(子が親や兄弟姉妹へ暴力をふるう)

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「五月病」と「不登校」

毎年、ゴールデンウイークを過ぎたあたりから不登校のご相談が急増します。

wikipediaで「五月病」を調べてみると、「五月病」とは「新入社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応できない・・」と説明されており、小学生・中学生・高校生は対象に含まれないような印象を受けました。

もちろん、五月病は正式な病名ではないのですが、小学生・中学生・高校生がゴールデンウイーク明けあたりから不登校になってしまう子が多いのは当センターの経験上、「事実」です。しかも、新しい環境に適応できないだけでなく、むしろ、新しい環境に無理に適応しようとしすぎてオーバーヒートしてしまう子の方が多いような気がします。

新しい環境に早くなじむためにも早く友だちを作ろう、部活動も頑張って入ろう、色んな委員や役割についた方が早く認めてもらえるかも・・。全ては一日でも早く安心できる環境(居場所)を作りたいという、「願望」というより「不安」や「焦り」から、ついつい無理をしすぎてしまうという心理がうかがえます。

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淀屋橋心理療法センター
所長 福田俊一(精神科医・心療内科医)
担当 小川和夫(不登校・非行専門外来担当 心理カウンセラー)

2014年5月20日

「五月病」と「不登校」

淀屋橋心理療法センターでも、五月病とよばれるように小学生・中学生・高校生がゴールデンウイーク明けあたりから不登校になってしまう子が多いです。新しい環境に適応できないだけでなく、むしろ新しい環境に無理に適応しようとしすぎてオーバーヒートしてしまう子の方が多いような気がします。

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 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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