その他の診療科目

その他の診療科目

夫婦問題、吃音・どもり、アトピー性皮膚炎、統合失調症、などの問題解決にも対応しています。

夫婦問題

夫婦は他人?解決はこの壁を乗りこえること

  • 若い夫婦、子どものしつけに関して意見が分かれる。夫の協力が得られない。
    毎日イライラの妻。うまく話し合えない。
  • 夫のうつや出社拒否のため、夫婦が離婚の危機にさらされている。
  • 妻の過食がひどくて、離婚の危機。
  • 夫の女性問題(妻の男性問題)で悩んでいる夫婦。
  • 嫁姑問題で悩んでいる夫婦。

こうした夫婦問題を淀屋橋は得意としています。答えをみつけるためのキー・ポイントは、やはり「熱意」です。とくに夫婦問題は他人どうしという関係のせいか、親が子を思うほど真剣になれないため、解決が中途半端になりやすいのです。ここをクリアーできれば答えが見つかることが多いようです。

吃音・どもり

吃音も家族療法で治る

子どもの吃音は一般的に治りやすいと言われています。大人の吃音は治りにくいと言われていますし、我々もそう思います。大人の吃音は、治すより受け入れていこうというのが、世のカウンセリングの主流です。

おそらく大人の吃音が治りにくいのは、長年のあいだどもるかどもらないかに、緊張するくせがついてしまっているせいでないかと思っています。

アトピー性皮膚炎 …3

アトピーの子どもを持つ親たちは、本当に大変です。食べるとアトピーがひどくなる食品のリストを台所にはって食材を吟味しながら献立を作ります。薬物療法として使われるステロイドもよく効きますが、使い方を工夫しないといつまでもアトピーから脱出できないという事例をよく聞きます。皮膚科の領域とみなされていましたが、最近では心身症の一種とも考えられるようになり、心理的な面からの治療がクローズアップされるようになっています。

当センターでは、来所ケースのなかでアトピーが主訴というのはありませんが、不登校、不安神経症、親子の葛藤などのケースにアトピーの子どもがいます。しかし、ストレスがかかるとアトピーがひどくなるということが明らかになり、今後はアトピーだけの相談も増えそうです。思春期をむかえ、親の「掻くな」という指示に従えず、ボリボリかくことでよけいに悪化。薬をつけたつけないでまたけんか。夜がねむれない、勉強ができないなど、なにかにつけ親子の間がぎくしゃくする原因となりがちです。すると家庭内ストレスからまたアトピーが悪化するという悪循環になります。アトピーという問題を前に、子どもはどう対応能力をつけ今の自分から脱出していくか、また親も親としてさらに成長していくかが根本的な解決の鍵になります。

幼い頃のアトピーは大きくなるにつれ治っていくこともあるのですが、身体を鍛えておくことも予防の一つになるでしょう。家族療法の治療例からですが、アトピーになる子のタイプには二つあるように思えます。いろいろ思いを秘めているけれども、口に出して言えないおとないしいタイプの子。もう一つはワーッと主張するけれど、自分が爆発しているだけで相手を納得させられない子です。思春期をむかえてつまずかないよう、小さいころから心の中で思っていることを言える子、自分の意見を主張できる子、相手を納得させられることができる子になるよう、親子の会話をとおしてトレーニングしておくことが大切です。またアトピー向けの心理療法も最近効果をあげてきています。早い段階で心理の専門家にかかって適切な対応の仕方を学ぶことも、とても効果的です。

「統合失調症の疑いがある」と診断されても

心理テストを受けると「統合失調症の疑いがある」という診断がでることがあります。しかし、これはあくまで心理テスト上のこと。「ひきこもり気味」や「口数が少ない」というケースでも劇的に治る可能性があります。ぜひご相談ください。この場合、必ず本人ぬき(親御さんだけ)でお越しください。

<例外>

実際に被害妄想や躁(そう)状態がある方の治療は、薬物療法が必要になるケースが多いため、当センターでは特別な例をのぞいて対応しません。

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克服できるリストカット症候群

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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