2015年 更新情報

2015年 更新情報
2015年 12月 31日

精神科医日記に「盗癖や万引きの相談が重症から軽症まで増えました」を追加いたしました。今年の特徴は、盗癖の相談が増えた事です。万引きの件で大阪府警へ行ったり、検事や弁護士の方々とのやりとりも増えました。カウンセリング治療では、より現場に近づくカウンセリングを心がけ、情報をしっかり集め、クライアントさんによりピッタリ合ったアドバイスが出せるように励みたいと思います。

2015年 12月 28日

スタッフのつぶやきに「今年来所頂いた方々本当にお疲れ様でした」を追加いたしました。受付業務での特に印象に残った出来事を2つ挙げたいと思います。拒食症の高校生と、過食症の娘さんを持つお母さん。共通するのは親御さんがお忙しい中でも継続して通って頂いたことです。皆様、今年1年本当にお疲れ様でした。年末年始は是非リフレッシュなさって下さい。

2015年 12月 26日

スタッフのつぶやきに「年末のご挨拶」を追加いたしました。お問い合わせの電話では、ピンチと向き合う大変さが伝わるとともに、当センターに通われているクライアントさんの明るい兆しを見せて頂くと、私までもが嬉しい気持ちになります。年末年始は、どうぞご自愛なさって、新しい年、新しい道、新しい楽しさをつかんでください。

2015年 12月 26日

スタッフのつぶやきに「年末年始のカウンセリング希望」を追加いたしました。年末が近づくと、以前カウンセリング治療にお越し頂いていた方が久しぶりに、家族がどのように対応すればよいかアドバイスを求めて予約を取られるケースも少なくありません。家族みんなが、楽しく年末年始を過ごして頂けるように願っています。

2015年 12月 22日

スタッフのつぶやきに「2015年をふりかえって」を追加いたしました。不登校と非行のご相談に限りますと、今年は不登校の割合が圧倒的に高かったことが印象的でした。2016年は、このような経験も踏まえ、得意分野である不登校をさらに伸ばしつつ、非行のご相談が増えた場合でも十分に対応できるよう、研鑽を積んでまいります。

2015年 12月 22日

スタッフのつぶやきに「些細な何気ないことが回復の糸口に」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターのカウンセラーは、クライアントさんのちょっとした変化やご家族との何気ないやりとりを糸口に、クライアントさんの症状や状態にあったアドバイスをしていますので、こんな些細なことをいうのは恥ずかしいと思わずにおっしゃっていただければ、回復に向けてのヒントもみつかりやすいのではないかな、と思います。

2015年 12月 21日

スタッフのつぶやきに「この宿題をする意味が分からん。」を追加いたしました。親御さんがお子さんに宿題をするように促すと、この宿題をする意味が分からないと仰るお子さんがいます。目に涙を浮かべて宿題をすることに頑に抵抗するお子さんもいらっしゃいます。このような個性がハッキリしたお子さんは、どう伸ばして行くかで社会で活躍するようになるのか、社会適応に苦労するのか、大きく変わるようです。

2015年 12月 19日

スタッフのつぶやきに「非行と家庭内暴力の相談」を追加いたしました。家の外ではどちらかというと控えめで無口なおとなしい子が、家に戻ると豹変し暴れたり家の中の物を壊したり、時に母親や家族に対して暴力を振るう事もあります。外に向かわず内にこもっていく非行タイプが少しずつ増えているように感じます。

2015年 12月 14日

不登校専門外来に「【非行】非行タイプの子がゲームにハマる!?」を追加いたしました。非行タイプの子といえば、深夜徘徊、自室でスマホなど、家族との会話もほとんどないというのが定番でしたが、このところ少し違った行動パターンの非行タイプの子が現れてきています。帰宅後、すぐにリビングでテレビゲーム(Wii U)の「スプラトゥーン」。専門家として非常に意外感があり、一方で、非行問題解決のきっかけとして、これは使えると感じています。

2015年 12月 14日

精神科医日記に「抗うつ剤を止めるタイミング 薬と認知行動療法家族カウンセリング」を追加いたしました。抗うつ剤を止めた方がよいかという判断は難しく、薬の影響でカウンセリングの効果があがりにくい場合もあります。また薬を減らすことのメリット・デメリットをしっかり見ておくことも大切です。本人さんの意識には認知行動療法を、本人さんの無意識には配偶者や親御さんの協力を得る家族療法を行います。

2015年 11月 18日

不登校専門外来に「【不登校】SNSを通して子どもの本音を知る親御さん」を追加いたしました。中学生・高校生を中心にSNSの利用が広がり、特に「Twitter(ツイッター)」が大人気のようです。親御さんも、ふとしたきっかけでそのツイッターをご覧になり、意外と本音を書いていることがあったりして子どもさんに対する理解が深まることがあるようです。当センターでは、子どもさんの抱えている不安をネット上でなく、直接お母さんに言えるようになるような対応の仕方もアドバイスさせていただきます。

2015年 11月 18日

スタッフのつぶやきに「クライアントさんの熱意」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターでは、不登校や摂食障害、リストカットなど症状別の特徴を書いた本をいくつか出版しています。その本をきっかけに治療に来られたり、また治療中のクライアントさんが本を買われるケースもあり、さらに理解を深め回復に向けて頑張りたいとの熱意を感じます。

2015年 11月 17日

スタッフのつぶやきに「スタッフみんなで防音工事をしました。」を追加いたしました。待合室と事務室の間にある壁の防音工事を、自分達でやってしまおうと、所長、カウンセラー、事務方とスタッフ総出でおこないました。スタッフ全員で汗をかいて仕事をすることも楽しいです。

2015年 11月 13日

年末年始電話受付のお知らせです。
年内は、2015年12月25日(金)まで。
2016年01月06日(水)からです。
2015年12月26日(土)~2016年01月05日(火)は、電話受付がお休みとなります。
なお年末年始の診療日時は、カウンセラーにより異なります。

2015年 10月 23日

スタッフのつぶやきに「待合室が二つになりました」を追加いたしました。カウンセリングにいらしたかたの待合室を、もう一部屋ご用意しました。机といすもございますので、メモ書きなどにも、ご利用いただけるかと思います。

2015年 10月 20日

スタッフのつぶやきに「非行:進学校の生徒が受ける両極端な刺激」を追加いたしました。中高一貫の進学校に通っているお子さんの非行のご相談で、良い影響を与えてくれる友人と悪い影響を与えてくる友人が両極端なことが印象的です。両極端な刺激を受けているお子さんが悪い刺激から離れて、良い刺激の方へ近づいて行くように淀屋橋心理療法センターでは親御さんにアドバイスさせて頂いております。

2015年 10月 16日

スタッフのつぶやきに「中学生高校生非行傾向の子どもさんを持つ親御さんからの相談」を追加いたしました。中学生や高校生のご相談での非行といってもそれぞれ状況は違います。国公立大学を目指して進学校に通い、猛勉強をしながら、学校生活も楽しみながら、警察沙汰手前の行動をくり返し、校則違反の物を学校に持ち込んだりするケースもあります。本人は勉強と非行を両立するために必死で努力しているように見え、とてつもないエネルギーを持っていると感じました。

2015年 10月7日

スタッフのつぶやきに「所長のテレビ出演に同行」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センター所長の福田が名古屋のCBCテレビの「ゴゴスマ」というお昼の番組に出演しました。視聴者と生放送中に電話を繋ぎご相談にお答えするというコーナーで、自室にひきこもり、ネット依存で昼夜逆転している19歳の息子さんに関するご相談でした。同行していた私も緊張していました。

2015年 10月7日

本・書籍のコーナーに、「笑顔」誌2015年9月号を追加いたしました。朝になると腹痛などを訴え学校を休むことがある中学1年生の男子の母親からのご質問に、所長の福田がお答えする記事が掲載されました。

2015年 10月5日

所長の福田は、11/1(日)~11/10(火)まで海外出張の為、休診となります。休診前後は混雑が予想されますので、早めに予約をお取り頂きますようお願い致します。

2015年9月 16日

スタッフのつぶやきに「陸上部での減量から摂食障害(拒食症・過食症)へ」を追加いたしました。陸上部など運動部に所属していて体重を落とす必要があり、そこから摂食障害になるケースがあります。良い記録を出す為に体重を落とすほど頑張り屋さんだったお子さんが、目標に向かって頑張る気分や体力を再び取り戻せるように当センターではサポートしております。

2015年9月9日

不登校専門外来に「【不登校】子から親への「ダメ出し」を喜んでやる」を追加いたしました。不登校や非行でも、否定的な発言ができる親子関係が望ましい場合もあります。特に、ストレスが腹痛・頭痛・発熱となって現れる心身症タイプの子には、家庭の中でもしっかりイヤなこと・気になることが言えない子が多いです。そして親への批判・不満もしっかり対応していただけると、何でも話せる親子関係に近づきやすいのです。

2015年8月 31日

スタッフのつぶやきに「不登校とLINE(ライン)の利用の仕方」を追加いたしました。学校に行っていなくてもLINEで先生や友達と連絡を取るお子さんが少なくなく、使い方によっては再登校の追い風になることも、向かい風になることもあるようです。近年、LINEを再登校のツールとしていかに利用するか、ベテランのカウンセラーがお子さんの性格を把握した上でアドバイスさせて頂くことが増えてきています。

2015年8月 31日

不登校専門外来に『【不登校・非行】カウンセリングが親御さんの「薬=安定剤」に』を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターの不登校・非行のカウンセリングでは、子どもさんへの対応のアドバイスを親御さんにお出しし、次回こられた際に、その間の子どもさんの反応=対応の良し悪し(向き・不向き)を検証しますが、カウンセリング治療をスタートされて初期のころは、ある日まではアドバイス通りに対応していただけるけれども、途中から親御さんの対応が変わってしまう場合がよくあります。

2015年8月7日

お盆期間中の電話受付についてのお知らせです。
8月13日(木)と8月14日(金)は、電話受付をお休みさせて頂きます。
8月12日(水)までと、8月17日(月)からは、通常通りです。

2015年8月7日

スタッフのつぶやきに「お盆の過ごし方のそれぞれ」を追加いたしました。お盆時期になると、実親、義親、兄弟、いとこ、などと会う機会があったりで、色々と気持ちがざわつくことがあるかと思われます。普段意識しなかったことを意識して、無理をしたり、焦ったり、自分を責めてしまいがちになりますが、まずは、ご自分の気持ちの安定を優先にされて、今後のお盆の過ごし方をみいだせたらと思います。

2015年8月4日

精神科医日記に「長い間影響を残すいじめ被害問題」を追加いたしました。いじめ被害というのは、その時だけでなく、人間不信などのように後々にも影響を残すので注意が必要です。いじめと向き合う時には、いじめそのものへの対策だけではなく、隙の無い援助体制を構築する事が大切です。朱鷺書房から出版された当センターの「家族の心理療法」という本は、いじめ問題で心を悩ませている親御さんに、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

2015年7月 31日

スタッフのつぶやきに「今どきの人気アニメ」を追加いたしました。淀屋橋にこられるクライアントさんが見られているアニメに「暗殺教室」があります。わかってほしい気持ちをうまく表現することで視聴者をひきつけたアニメなのかなと思います。お子さんが興味を持たれるアニメは、お子さんの本音が見え隠れしている部分があるのかなと感じます。

2015年7月 31日

スタッフのつぶやきに「摂食障害(過食症拒食症)個食(一人で食べる)が続くと、誰かと一緒に食べるのが怖くなる」を追加いたしました。摂食障害(過食症・拒食症)の人達は、人前で食事を摂る事に抵抗があって個食する(一人で食べる)人が多くおられます。個食が続くと、普通の一人分の量というのが段々分からなくなり、今度は「誰かと一緒に食べるのが怖い」と言い出す人もいます。

2015年7月 28日

スタッフのつぶやき「大学生・専門学校生の一人暮らし。学校からの連絡で不登校と知る。」を追加いたしました。この時期に電話受付スタッフとしてよくお聞きするのは、親御さんが学校からの連絡で一人暮らしをしているお子さんの不登校を初めて知ったというものです。お子さんに会うことができても、そのまま問題が解決しないことも多いようです。淀屋橋心理療法センターでは、このような場合にお子さんに対してどう対応すれば良いか親御さんにアドバイスさせて頂いております。

2015年7月 28日

スタッフのつぶやきに「不登校だけど、友達と出かける、遊ぶ」を追加いたしました。電話受付スタッフとして状況を伺っていると、不登校でも友達が放課後に遊びに来る、休日に友達と出かける、とお聞きすることが少なくありません。ですが、実態としては長期に渡って登校できないままの方も多く、まだ友達との交流が残っている内に当センターへ来所頂ければ、と強く思います。

2015年7月 28日

不登校専門外来に「【不登校】夏休みの「オープンスクール」「高校説明会」は親御さんだけでもご参加を!」を追加いたしました。7月8月あたりから各高校のオープンスクールや、合同進路説明会が開催されます。多くは個別相談の時間・特設ブースが設けられているようです。二の足を踏まれる不登校の子や親御さんもおられますが、不安を解消したり、進路を左右するきっかけになりやすいと言えるでしょう。

2015年7月 16日

不登校専門外来に「【不登校】「何でもきいてやりなさい」の注意点」を追加いたしました。不登校のご相談で来所される親御さんによると、病院のカウンセリングやスクールカウンセリングなどでは「見守りましょう」「好きなだけやらせなさい」「子どもの言うことは何でもきいてやりなさい」などと言われることがあるようです。当センターの不登校のカウンセリングの視点は少し違い「子どもの言うことを何でもきく」という点には注意が必要です。

2015年7月 10日

スタッフのつぶやきに「講演記録を起こしていて」を追加いたしました。「人が最も変わることが出来るのは、人との関係においてである、と福田は考えます」。所長の講演会のテープ起こしをしていて、最も印象的な言葉でした。

2015年7月9日

不登校専門外来に「【小学生の不登校】弟や妹をいじめる子」を追加いたしました。小学生の不登校の子にとって、特に弟や妹が小さい場合、母親の目は下の子に向いてしまいがちになり、母親争奪戦となってしまうことがあります。そして、ヘトヘトになって不登校の相談にこられる親御さんが以前よりも増えて、一見すると「母親のカウンセリング」のような形からスタートしますが、「子どもの不登校のカウンセリング」も対応の基本は同じです。

2015年7月8日

所長の福田は8/9(日)~8/24(月)まで海外出張の為、休診となります。休診前後は混雑が予想されますので、早めに予約をお取り頂きますようお願い致します。

2015年7月2日

不登校専門外来に「【不登校】「これだけは譲れない」と言い張る子」を追加いたしました。小学五年生ぐらいから自我が芽生え、中学生になるとさらに強くなり、自分の意見を曲げなくなる子が出てきます。その傾向は不登校の子ほど、そのしつこさ(執着心)の度合いや割合が高い気がします。再登校をめざす上でも、まずは親御さんに頑張っていただき、この我の強い子と向き合って対応のコツをつかんでいただくことが治療のスタートでもありゴールでもあるのです。

2015年7月1日

スタッフのつぶやきに『不登校と「起立性調節障害」「自律神経失調症」』を追加いたしました。子どもが自律神経失調症や起立性調節障害と診断されてから、ますます学校を休む日が増えて困っているという親御さんからのご相談がありました。本人の意思に沿って学校を休ませるだけの対応を続けていて良いのだろうか、などと対応に悩んだ親御さんが、カウンセリング相談に来所されています。

2015年6月 26日

精神科日記に「高速バス(長距離バス)桃山台駅前バスターミナル(バス停)」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターへは、遠方からも大勢の方にお越し頂いています。最初は新幹線等で、その後は高速バス(長距離バス)をご利用という方もおられます。早い目に先々の予約をして頂ければご希望の時間に取ることも可能です。当センター最寄り駅の緑地公園駅は、JR新大阪駅から8分、大阪(梅田)バスターミナル(バス停)からは地下鉄御堂筋線(北大阪急行)で13分、桃山台駅前バスターミナル(バス停)からは1駅の距離にあります。

2015年6月 23日

不登校専門外来に『【不登校】「やるべきこと」VS「やりたいこと」』を追加いたしました。不登校の子にとって「やるべきこと」を優先するがあまり、子どもさんの「やりたいこと」を全て禁止したり否定してしまうと、一概には言えませんが、再登校についてはマイナスに働くことがあります。子どもさんの「やりたいこと」が、再登校の「モチベーションアップ」「やる気スイッチ」につながるかどうかを、カウンセリングを通じて子どもさんの情報をしっかり集めた上で見極めていきます。

2015年6月 18日

スタッフのつぶやきに「万引き・窃盗症(クレプトマニア)のご相談とカウンセリング治療」を追加いたしました。10代、20代の万引き・窃盗症(クレプトマニア)に関するお問い合わせの増加が目立っています。文房具やお菓子など安価な物を盗ったり、使わないような物を盗るといったケースが多いように感じます。カウンセリング治療が進んでいくと、その原因が明らかになったり、万引き行動が消失してしまうことが多いようです。

2015年6月 12日

スタッフのつぶやきに「子育て:「子どもの成長を見るのが楽しい」という親御さん大歓迎」を追加いたしました。不登校であれば再登校、拒食症であれば体重が戻って安定すること、リストカットであれば切らなくなることが、目的地とも言えますが、そこに着く前に、疲れ切ってしまうことも少なくないでしょう。目的達成の途中で見られるお子さんの変化を親御さんに楽しんで頂けるようだったらカウンセリング治療は半分成功したと言えるでしょうし、「子どもの成長を見るのが大好き。」という親御さんに是非お越し頂きたいと思っております。

2015年6月 11日

スタッフのつぶやきに「ご挨拶」を追加いたしました。入社したてのスタッフです。これからスタッフのみなさんにしっかりついていき、きめ細やかな配慮のできるスタッフになりたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

2015年6月 11日

精神科日記に「子どもの家庭内暴力 弟妹をいじめる」を追加いたしました。子どもから親への家庭内暴力が増えており、加えて弟や妹をいじめるケースもあります。親と、暴力を振るう本人と、下の子の三角関係のパターンの解消に全力を尽くすと、暴力を振るう本人に変化が起こってきて、そのパターンが変わっていくと、とても良い大きな変化が訪れます。

2015年6月 10日

不登校専門外来に「【不登校】不登校のご相談のピーク」を追加いたしました。ゴールデンウィーク明けの5月中旬から6月にかけて、不登校のご相談のピークの時期を迎えます。中学一年生、高校一年生という、入学してまもなくという傾向も多いようです。4月中は自分のしんどい気持ちをしゃべっていなかった子が多いようで、自分の中で気になっていること・しんどいこと・グチ・不満などを最優先でしゃべれる子になるよう対応のアドバイスをお出ししております。不登校の子にはそれなりの対応のコツがあります。

2015年6月8日

スタッフのつぶやきに「過食症(摂食障害)になったのには意味がある」を追加いたしました。過食症になる前の元の自分に戻りたいとよくお聞きしますが、過食症になったのには意味があり、対人関係や生き方を自分に合ったものに見直す大きなチャンスなのです。淀屋橋心理療法センターでは「元に戻るのではなく、殻を破って前に進んで頂く為のお手伝いをしております。」とご説明しています。

2015年5月 28日

スタッフのつぶやきに「臭いが気になる強迫性障害(強迫神経症)自己臭」を追加いたしました。自分が嫌な臭いを発しているのではないかという自己臭の悩みや、周りの臭いが気になって仕方がないという強迫性障害(強迫神経症)のケース、臭いが気になって不登校になってしまった、などのご相談があります。臭いは目に見えないので、その有無を説明するのはとても難しい事だと思います。

2015年5月 26日

摂食障害専門外来に「摂食障害(過食症)の相談で(親御さんが一番辛いのは希望がないとき)」を追加いたしました。摂食障害(過食症)の娘さんのために、家には食べ物を置かないようにされているお母さんです。これが結構大変で、自由になる時間が制限されお母さんもストレスがたまってきます。お母さんが一番辛いのは希望が見えないときだと思いますが、少しずつその光が強く大きく確実に見えるようにアドバイスしていきます。

2015年5月 26日

スタッフのつぶやきに「不登校・摂食障害・リストカット克服の過程で身につく力は一生もの」を追加いたしました。不登校・摂食障害・リストカットなどの様々な問題は、人生に立ちはだかる高い壁といえるでしょう。そのような壁を乗り越えた経験から学んだ対人関係力、自分のコントロール法、物の考え方などは生涯に渡ってその人を活かし、助けてくれるのです。

2015年5月 26日

精神科医日記に「キレる子どもの対処方法早寝早起き」を追加いたしました。キレる子どもの対処方法として、早寝早起きがテレビで紹介されていましたが、早起きが苦手な子もいます。キレる子どもは、不安や不満をうまく伝えられなかったり、悩みを解決できる人間関係が育っていなかったりしますので、その辺の成長を援助すると解決に近づいていきます。

2015年5月 19日

不登校専門外来に『【小学生の不登校】担任の先生の「これる時にきたらいいよー」という配慮が報われない時』を追加いたしました。担任の先生が不登校の子を思いやって「いつ来てもいいよ」と言ってくださるけれども、「今日じゃなくてもいい」となってしまい、配慮が報われないことがあります。「いつでもOK」という配慮が不向きな場合があり、明確に期日や時間を絞ってあげた方が登校しやすいこともあります。

2015年5月 19日

スタッフのつぶやきに「兄弟姉妹喧嘩の相談で」を追加いたしました。大雑把な姉と神経質な妹の間でよく起こりがちな姉妹喧嘩です。姉妹の仲も険悪で相手に対する文句はお母さんを介してということが定着しています。この状況に解決策はあるでしょうか。

2015年5月 13日

不登校専門外来に「【不登校】ゴールデンウイーク明けから不登校に」を追加いたしました。不登校や不登校気味だった中学生や高校生の子が、始業式・入学式を機に勢いをつけて頑張ろうとするけれども行けなくなったというご相談が4月に急に増えます。また、四月は頑張れたが、ゴールデンウイークの連休明けから行けなくなったというご相談は、一年の中で一番多くなります。不登校専門のカウンセラーは、このような事例をたくさん経験しており、安定登校できるための重要なポイントをおさえつつ、親御さんに対応のアドバイスをお出ししています。

2015年5月 12日

スタッフのつぶやきに「対人恐怖・不登校・ひきこもり:花粉症の時期が過ぎてもマスクを着用」を追加いたしました。親御さんから、対人恐怖・不登校・ひきこもり等のご相談を受けていると「子どもが花粉症の時期が過ぎたのにずっとマスクを着用しているんです。」とよく伺います。そういう方の中には「自分に自信が持てない」「自分の性格があまり好きではない」という方が多いのです。

2015年5月 11日

不登校専門外来に「【不登校】「学校では普通にしてますよー」には要注意」を追加いたしました。子どもさんが再登校できても、しんどそうだったりイライラすることが多いと、親御さんは心配されると思います。また担任の先生に学校では普通にしていると言われると、家庭に問題があるのかなと、不安をおぼえることもあると思いますが、ストレスを感じても学校では普通にできる子で意外と多いのは「気をつかう子」です。

2015年5月3日

ひきこもり専門外来に「ひきこもりの相談で 父と子の関係」を追加いたしました。息子さんは、お父さんと会話がなく極力避けて生活をしているそうです。息子さんを励ますために言ったお父さんの言葉で、それがお父さんに理解してもらえていないと受け取りショックを受けたことがきっかけでした。我々は今までの膨大な経験からそれぞれのケースに適したアドバイスを差し上げています。

2015年4月 29日

リストカット(自傷行為)のページに「リストカット(自傷行為)をする娘さんを持つ親御さんの困惑」を追加いたしました。リストカット(自傷行為)をする娘さんの親御さんが困惑することとして、前日までの元気な様子と打って変わって、翌日には死にたいと言ったり、人生の目標をいきいきと語っていたのに、次の日にはリストカットをしたり、といったパターンがあります。このパターンはとてもよくある事で、当センターではそのようなケースを沢山お手伝いしてきました。

2015年4月 24日

不登校専門外来に「【不登校】高校入学早々に「やめたい!」と言い出す子」を追加いたしました。不登校の子の親御さんにとって高校入学は、やり直しのチャンスである一方、高校でもまた不登校になるのではという不安がぬぐえないなど様々でしょう。そんな中、高校の入学式をおえてすぐに「高校をやめたい」と言い出す子のご相談はよくあります。中三の時にカウンセリングに通っていただいていたら、ある程度は高校のスタートが予想できるようになりますので、先手を打って対策をたてるなど事前にできることもあるのです。

2015年4月 21日

スタッフのつぶやきに「新入学生のみなさん(高校入学で)」を追加いたしました。あるお母さんと新入学生の子どもさんの気軽に交わされる何気ない雑談から、風通しの良い親子関係を感じました。思春期の子どもさんとの関係で一番大事なことは、何でも話せる親子関係ではないでしょうか。親子関係を上手く調整しながら思春期を過ごせたら、その後もずっと良い親子関係が継続するのです。

2015年4月 17日

スタッフのつぶやきに「4月新入社員うつ 完璧主義(完全主義)」を追加いたしました。4月を迎えこの季節は、職場のストレスや抑うつの相談が多くなる時期でもあります。新入社員として踏み出したものの、理想と現実のギャップに苦しみ、抑うつ状態のようになってしまう人もおられます。中には完璧主義(完全主義)ゆえに「自分なんて何の役にも立たない」と休職や退職という事にもなりかねず、今までとは違うやり方が必要な時が来たのかもしれません。

2015年4月 15日

ひきこもり専門外来に「下宿での新生活」を追加いたしました。高校時代はひきこもり気味だった息子さんは家庭内暴力や対人恐怖症もありましたが、親御さんの真剣な対応と息子さんを思う気持ちが通じ、こじれていた親子関係も風通しの良いものになってきました。4月から東京での新しい大学生活が始まりますが、親御さんは慣れない生活でまたひきこもってしまわないか心配されています。

2015年4月9日

スタッフのつぶやきに「抑うつ(無気力)・荒れる・親を避ける子どもへの親の対応」を追加いたしました。親御さんからお子さんのご様子を伺っていても「悩みを話している時にアドバイスはされたくない。ただ話を聞いてもらいたい。」というタイプのお子さんが少なくないことに気づきます。親御さんとしては、一生懸命子どもの力になろうとアドバイスされる方が多いのですが、このような行き違いが原因となり、お子さんの元気が戻らなかったり(抑うつ状態)、家で荒れたり、何年にも渡る親子の葛藤が生まれることが少なくありません。

2015年4月8日

不登校専門外来に「始業式・入学式からのロケットスタートにご用心!」を追加いたしました。不登校だった子が遅れを取り戻すために、4月の新学期・新入学などの時期からリベンジするぞと意気込む子が意外といますが、ロケットスタートのように飛ばしてしまう子は注意が必要です。当センターの経験では、ゴールデンウイーク明けから一気にペースダウンしてしまう子が多く、ゴールデンウイーク後の不登校のご相談は一年の内で一番多いのです。4月中の早いうちにカウンセリングをスタートすることで、ある程度「再度の不登校」を防ぐことができます。

2015年4月7日

ひきこもり専門外来に「ひきこもりの相談で 新生活の時期に・・・」を追加いたしました。ひきこもりや不登校で悩んでいる人は、新入学・新入社員が輝いて見えるこの季節が一番辛いようです。考えても考えても出口がないと思われている親御さんもおられると思います。我々は親御さんが子どもさんを心配される気持ちをしっかり受け止めプラスのエネルギーに変換していくお手伝いをしたいと思います。

2015年4月1日

スタッフのつぶやきに「新入学 受験の挫折で」を追加いたしました。受験の挫折で、毎日元気もなく暗くて会話も必要最低限のK君。「見守っているだけでいいのでしょうか。以前のいきいきとした明るい息子に戻ってくれるのでしょうか。」と心配な親御さん。K君で気になるのは悔しい気持ちや悲しい気持ちなどのマイナスの感情を出していないことですが、対応の工夫次第でそれは可能です。

2015年3月 25日

スタッフのつぶやき専門外来に「親の愛情」を追加いたしました。親御さんが今までの自分の子育てがいけなかったと自分を責められる姿をよく見ます。本当にこの親御さんは子どもさんに対する愛情が深いのだなと思います。その子どもさんに対する熱い深い思いを今後の対応に生かして頂きたいのです。その強い愛情が子どもさんを悩みの淵から救い出せる原動力となるのです。

2015年3月 25日

不登校専門外来に「【不登校】親を責める発言も実は良い傾向なんです」を追加いたしました。不登校のカウンセリングが順調に進むと、次第に子どもさんの口が軽くなり、ここで親御さんが安心せずに対応していただくと、次第に感情のこもった話もできるようになってきます。そんな中で、親批判・親への不満が出てきて親御さんが困惑される場面もしばしばありますが、他のグチや不満と同様に対応していただくことをお勧めすることが実は多く、根気が要りますが細かな点まで対応を工夫していただき、目標を達成していただきたいのです。

2015年3月 25日

スタッフのつぶやきに「新入社員で悩んでいる方々へ(うつ・職場ストレス等のご相談)」を追加いたしました。新入社員の方々も2年目に入る時期で、お客様や先輩、上司の方からのお叱り、ミスができないプレッシャー、納得がいかないと思うこと、など厳しい経験を積んでこられたようです。職場ストレスに関するご相談は当センターの得意とする分野で、嬉しいご報告をたくさん受けています。社内の人間や友人には相談しにくくても、初対面のカウンセラーには悩みを打ち明けやすいようです。

2015年3月 25日

スタッフのつぶやきに「摂食障害(過食症拒食症)摂取カロリー低下 終戦直後以下」を追加いたしました。『摂取カロリー:終戦直後以下 20代女子2割が「やせ」』という新聞記事がありました。過食症や拒食症になるのはごく一部の特別な人達ではなく、ごく普通の人達にも痩せが広がっています。もちろん多くの人が過食症や拒食症になる事はありませんが、誰もがなり得る状況だと、改めて感じました。

2015年3月 20日

スタッフのつぶやきに「摂食障害:なりたい自分と完璧主義・強いこだわり」を追加いたしました。摂食障害の方は、予定通りにいかないことが許せなくて、激しい面を見せることが少なくないようです。完璧主義、こだわりの強さ、理想の自分になりたい欲求、なども要因だと思われますが、当センターでは、沢山の摂食障害の人に見られるその特徴を「その人の持つ良さ」だと認識しています。

2015年3月 19日

不登校専門外来に「完璧主義(完全主義)の相談で 進級進学を控えた春休みがチャンス」を追加いたしました。毎朝分刻みにタイムスケジュール通り動かないと不登校になってしまう娘さん。完璧主義は常にご本人もご家族も緊張の糸を張りつめていることで、窮屈でとてもしんどい生活になってしまいます。完璧主義が自分を縛っている、生きにくくしているとわかっている人は意外と少ないのです。

2015年3月 19日

不登校専門外来に「【不登校】「どうしよう」って聞くからアドバイスしてあげたのに!」を追加いたしました。不登校や不登校気味の子が親御さんに不安な気持ちを言った時に、親御さんが良かれと思ってしたアドバイスも、思わぬ反発に遭うことがあります。不登校のカウンセリングでもよくお聞きするエピソードですが、「不安を口にした時の対応」は実に複雑なのです。

2015年3月 12日

不登校専門外来に「【不登校】「仕事をしている母親」と「不登校の子」」を追加いたしました。最近は本当に多くの親御さん(母親)が仕事をされていると感じます。でも、私どもの不登校のカウンセリングの経験の中では「母親が仕事をしている子=不登校になりやすい」はあまり因果関係がないように思います。また、子どものために仕事を辞めた方がいいか、仕事のために子どもとの会話時間が少ないこと、などについても記しました。

2015年3月 11日

不登校専門外来に「高校1年生 進路での迷い」を追加いたしました。高校一年生の彼は迷いだすと止まりません。決断力は人生においてとても重要で、面倒でも小さいうちから迷いに付き合ってあげるほうが子どもさんの将来を思うと得策です。それには親御さんの忍耐が必要ですが、その努力が実を結び人生を輝かせている人が沢山います。

2015年3月7日

スタッフのつぶやきに「子どものスマホ(携帯)ネットゲーム依存トラブルのカウンセリング相談」を追加いたしました。スマホ(携帯)やインターネットはとても便利な反面、子どもさんのスマホ(携帯)依存やネットゲーム依存の相談も増えてきました。親御さんは、勉強や他の事が手につかなくなった事だけを心配されているというよりは、ネット犯罪やトラブルに巻き込まれるのではないかという不安もあるように感じます。

2015年3月5日

スタッフのつぶやきに「摂食障害・クレプトマニア(盗癖)のご相談とキョウダイ関係」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターでご相談の多い摂食障害や、最近ご相談が急増中のクレプトマニア(盗癖)等のカウンセリングでは、キョウダイ関係の問題が原因の1つになっていることが多いようです。摂食障害や盗癖に限らず、キョウダイ仲の問題が付随する場合、家族の他のメンバーにも焦点を当てることが有効で、当センターは家族療法専門機関であり、キョウダイ関係の調整にも重点を置いています。

2015年3月2日

スタッフのつぶやきに「鬱の人の「仕事はしんどいものだ」という正論 VS 感情」を追加いたしました。うつの方は、職場の人間関係や仕事内容にストレスを感じている方が多いようです。人間関係や仕事内容への不満が大きく影響しており、うつ病や抑うつ状態になっている事実は見過ごせません。体に症状が出るほど心が辛い状況は、限界を迎えているのではないでしょうか。

2015年2月 28日

感想お便りコーナーに「摂食障害を克服して」を追加いたしました。摂食障害を克服して、美容師として活躍されている人の話です。うれしいご報告が、ご本人からではなく、お母さんから送られてきました。娘さん(ご本人)はお母さんがカウンセリングに通われていたことをご存知ありません。娘さんに内緒でお母さんに対応のアドバイスを続けていたケースです。

2015年2月 26日

不登校専門外来に「【不登校】親子で再登校の話をする時は「親の目をみて、きちんとした態度」で話すべき?」を追加いたしました。世間一般に、大事な話をする時は「相手(親)の目をみて話すべき」「静かな雰囲気で姿勢を正して話を聴くべき」とお考えの親御さんは多いでしょう。中学生や高校生といった思春期・反抗期の子となれば、そう簡単にはいきませんが、淀屋橋心理療法センターでは、意外と世間の常識に逆行した対応をお勧めする場合がよくあります。このような一般常識に反するような対応が功を奏する場合が意外とあるのです。

2015年2月 25日

不登校専門外来に「【不登校】スマホ・ネットゲームの意外なメリット(対人恐怖症)」を追加いたしました。スマホやネットゲームのやりすぎは、登校や進路の問題を考えず、現実逃避に走っている場合が多いです。けれども、単に現実逃避だけでなく「この子はもしかして対人関係の練習をしているのかな?」と思わせるような子もいます。学校の情報をLINEやツイッターなどのSNS経由で取り入れ、友だちとの接点も持っていたりして、再登校の不安自体が少なくなる子が多いようです。

2015年2月 19日

強迫性障害(強迫神経症)コーナーに「高校2年男子の相談で 強迫性障害(強迫神経症)」を追加いたしました。強迫性障害(強迫神経症)のご相談が増えています。ある高校2年生の男子の相談です。友達が大声で話し唾が飛ぶ事が嫌で仕方なく、帰宅するとすぐに制服を脱ぎ母親に消毒するよう頼みます。最初は申し訳なさそうでしたが、だんだん要求がエスカレートしていき、家族みんなが強迫性障害(強迫神経症)のスパイラルに巻き込まれ疲弊しています。

2015年2月 18日

スタッフのつぶやきに「完璧主義・自分に厳しい・頑固で説得できない子どもへの対応」を追加いたしました。アメリカ人の友人が悩んでいたので、Facebookでいくつか提案をしてみると、返事は「But...」という文章ばかり。彼を密かに「But-man」と呼んでいます。悩んでいる本人を説得するのは難しいですが、強引に物事を進めると信頼関係が壊れる可能性があります。まさにこんな時、淀屋橋心理療法センター独自の家族療法が力を発揮します。

2015年2月 18日

子育ての悩みコーナーに「【子育ての悩み】反抗期の子はブツブツ言いながらでも動けば良し!」を追加いたしました。小中学生の子供さんが反抗期になると、後片付けや後始末などをめぐり毎日のように注意される親御さんは少なくないと思います。思春期・反抗期の子の日常生活(親子の会話)をカウンセリングでお聞きしていると、親御さんの注意の仕方(=叱り方)には2通りのパターンがあるような気がします。子どもの行動を変えるには、こんな時の対応こそ大事にしていただきたいのです。

2015年2月 17日

スタッフのつぶやきに「大学生の就職活動と対人恐怖症(対人緊張)うつひきこもり」を追加いたしました。大学生の子どものうつ、就職活動で失敗してひきこもり、大学生の不登校、などのご相談は、対人恐怖症(対人緊張)である場合が少なくありません。ふとしたきっかけで対人恐怖症(対人緊張)の症状がひどくなり、不登校やひきこもりになって社会から取り残されてしまったというケースです。対人恐怖症(対人緊張)を克服し社会に出て行けるよう親に出来る事はないか、と親御さんは心配されています。

2015年2月 13日

スタッフのつぶやきに「失敗から学ばせる」を追加いたしました。半年間の不登校から立ち直り、、ほとんど休むことなく登校できる小学6年のS太君のケースです。弁当持参なのに気づかないまま登校します。わかっていた母親の対応は失敗から学ばせるということを狙い、S君には伝えません。もちろん、それまでの下地作りや学校側にもカウンセリング中で指導の一環だと伝えてあります。

2015年2月 13日

精神科医日記に「家庭で暴れる子 2つのタイプ」を追加いたしました。家で暴れる子には少なくとも、つっぱりタイプと家庭内暴力タイプの二つのタイプがあるようです。例えば、母親の前で友達から電話がかかってきた時の対応の仕方で、この二つのタイプを見極める事ができたりするものです。

2015年2月 12日

スタッフのつぶやきに「不登校:新学期・新学年・入学・転校などの節目に再登校」を追加いたしました。不登校のお子さんを持つ親御さんは、新学期や新学年、新しい学校が始まる時などのような節目(区切り)に再登校を期待されている方が多いようです。時間の経過や環境の変化により登校できるようになる場合も少なくありませんが、お子さんの性格(意外と個性が強い・我が強い)によっては本人自身が成長しないことには継続的な登校が望めない場合も多いのです。

2015年2月9日

不登校専門外来に『【不登校】「転ばぬ先の杖」vs「失敗から学ばせる」』を追加いたしました。不登校の子が病院へ行こうとする日が休診日だと親御さんが知っておられた場合、それを無駄足になることを承知で放っておくという判断はできるでしょうか。不登校のカウンセリングでは、失敗しても取り返しがつくならば、あえて失敗させて「失敗から学ばせる」方法をお勧めする場合があります。

2015年2月7日

精神科医日記に「大学生の就職活動と対人恐怖症(対人緊張)」を追加いたしました。大学二年生や三年生の就職活動に不安がある親御さんからの相談が増えています。特に対人恐怖症の場合、面接やグループディスカッションが心配だそうです。対人恐怖症(対人緊張)の治療では、対人関係のコツをアドバイスすると同時に、家庭の中で自分に自信が持てるようアドバイスしていきます。

2015年2月7日

ひきこもり専門外来に「ひきこもりの相談で しっかり者の息子さん」を追加いたしました。15歳から5年間ひきこもっている息子さんのご相談です。近所の心療内科で対人恐怖症の傾向があると言われています。4人兄弟の長男で、家ではしっかり者で手のかからない子でしたが、学校でいじめられていたそうです。彼が自立し自分の人生を開花させていけるよう今から対応を積み重ねて頂くことになります。

2015年2月4日

不登校専門外来に「【不登校】子どもからの「前向き宣言」にご用心!」を追加いたしました。不登校が長期化している子が突然「来週から学校へ行く」など、自発的に親が喜ぶような前向き宣言をすることがあります。ところが結果は同じで学校へ行かないまま、というご家族も多いのではないでしょうか。多くの場合、長年の不登校のカウンセリング経験からわかる前向き宣言をしてしまう2つの理由があり、それを切り口とした再登校へ導くという方法もあります。

2015年2月3日

2月27日(金)より電話受付時間を変更いたします。
現 在:平日11:00~18:00
変更後:平日11:00~15:00 (18:00まではお電話に出られる場合もあります。)

2015年2月2日

不登校・家庭内暴力専門外来に「就活の挫折から 家庭内暴力の不安」を追加いたしました。就活の挫折から、モノを投げたり壁に穴を開けたりする家庭内暴力の息子さんのご相談です。親御さんは見守りつつも、事態は悪化し生活は乱れています。「この時期に何ができるか、逆に何をしてはいけないのか勉強したい」という親御さんと共に解決に向けてカウンセリングします。

2015年1月 27日

不登校専門外来に「不登校 進学校の挫折 高校の保健室からの相談で」を追加いたしました。第一志望の進学校に合格したK君ですが、5月にはもう辞めたいと、保健室の先生からご相談がありました。夢見ていた学校生活と現実の差に失望したそうです。心の優しいK君は親に心配をかけたくない、失望させたくないという気遣いが先に立ちます。一番身近で信頼できる家族に初期段階から愚痴や不安を話せていることが大事なのです。

2015年1月 27日

スタッフ専門外来に「優秀な資質(すごい根性・強いこだわり)と摂食障害の人」を追加いたしました。摂食障害の特に拒食症の場合、高学歴、スポーツの全国大会での活躍、など素晴らしい経歴を持つ方が少なくありません。体重を減らすという目的達成の為に、周りが必死で説得しても入院が必要な程まで食べないほどの相当強靭な精神力(根性・強いこだわり)があるのが伺えます。それを痩せることでなく、別の対象に向けて、その人が良い方向へ伸びて行くようにお手伝いしております。

2015年1月 23日

スタッフのつぶやき専門外来に「祖父母の対応」を追加いたしました。お母さんが働いておられ、お祖父ちゃん、お祖母ちゃんが家事や食事の世話をされているご家庭も増えています。摂食障害(拒食症)のご相談で、親御さんはご本人に食べることを強要するのは止めようと思われているのに、お祖母ちゃんは痩せている孫が心配で食べさせようとして困っているという相談です。

2015年1月 23日

スタッフのつぶやきに「大人の赤ちゃん返り(子ども返り)甘え」を追加いたしました。20歳を過ぎた大人でも赤ちゃん返り(子ども返り)甘えのような現象が見られる事があります。お母様は精神的に負担がかかり、心配な反面、対応の仕方が分からず混乱する方がほとんどです。こういった大人の赤ちゃん返り(子ども返り)甘えについても、親御さんの不安にお答えしアドバイスを差し上げています。

2015年1月 21日

スタッフのつぶやきに「あんなに好きだった事(趣味)が楽しくない。うつっぽい。」を追加いたしました。趣味などが以前のように楽しく感じられますか?うつと診断されてはいないけど、社会での環境の変化などでそうなる方が多いようです。「仕事は楽しくない上に、趣味も楽しめなくなってしまった。それならもう生きている意味が無い。」このように悩まれている方に当センターでは対人関係面のみならず、自分の好みを明確化するお手伝いも長年重要視しております。

2015年1月 20日

摂食障害専門外来に「摂食障害・拒食症 母親や姉妹等の家族に食べさせる」を追加いたしました。摂食障害・拒食症のご本人は、家族に少しでも多くの量を食べさせようとする場合があります。姉が妹に対して細かく食事内容に注文を付けたり、強制的に食べさせたり、食事の量を監視したり、などです。姉の状況が好転すると、妹も好きなものを食べられ、母親も安心して食卓につけるようになるというケースもありました。

2015年1月 18日

不登校専門外来に「【小学生の不登校】二学期の終わりに再登校できた子への親の期待」を追加いたしました。なかなか再登校ができなかった子でも、小学生の場合、二学期の後半、特に12月になると随分と授業内容が緩やかになり、イベントや午前中だけの授業だけには登校できるという子は少なくありません。親御さんにとっても少しでも登校できた喜びは強く期待も大きくなりますが、ここで注意すべき点があります。

2015年1月 17日

不登校専門外来に「小学3年生の不登校の同伴登校で」を追加いたしました。不登校の小学3年生のJ君は母親と一緒なら同伴登校できるようになり、順調に再登校のステップを歩んでいるといえますが、母親自身は落ち込むことがあるそうです。同伴登校は我が子のためにできる尊い行動で、子どもさんを思う大きな愛情に我々も感動します。カウンセリングの場では愚痴や弱音を吐かれるお母さんをしっかりフォローできればと思います。

2015年1月 13日

精神科医日記に「自殺未遂・リストカット・家庭内暴力等重症ケースのカウンセリング治療」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターは、自殺未遂やリストカット、子から親への暴力等重症ケースも治療しております。その試練を乗り越える情熱を持ってして親御さんや本人さんが工夫していただければ、結構きれいに解決する場合が多いです。

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克服できるリストカット症候群

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

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京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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新書籍発売「克服できるリストカット症候群」