2014年 更新情報

2014年 更新情報
2014年 12月 26日

スタッフのつぶやきに「年末のご挨拶」を追加いたしました。時代と共に、ネット依存、スマホ依存、ゲーム依存のご相談が急増してきました。また発達しょうがい(アスペルガー)のご相談が増えたのも印象的でした。IT技術は進化しますが、親御さんの子どもを思う深い愛情に変わりはありません。来年もそんな親御さんと共に問題解決のために頑張りたいと思います。

2014年 12月 26日

スタッフのつぶやきに「夫婦共働き 働く母親子育ての悩み」を追加いたしました。一年を振り返って思い浮かぶのは「働く母親」というキーワード。子どもさんのご相談に加え、働くお母様自身のご相談も増えています。妻として母親として、子育てと仕事の両立はとても大変です。淀屋橋心理療法センターが少しでも働くお母様方のお役に立つ事ができればうれしく思います。

2014年 12月 25日

スタッフのつぶやきに「年末のご挨拶 皆様本当にお疲れ様でした」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センター新人の私も1年が経ちました。私が仕事で醍醐味を感じるのは、受付でいつも表情の堅かった方が何度かお会いしていく内に表情が明るくなられていくのが見られる時です。今年お越し頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。良いお年をお迎え下さい。

2014年 12月 25日

所長の一言に「摂食障害・拒食症の相談症例比較 危機的な低体重」を追加いたしました。今年は摂食障害・拒食症の相談が際立って多く、多くの症例を比較する機会に恵まれました。一番ドラマチックな治療法は、ご本人が自分の生き方に気がつき、その芽をぐんぐん伸ばしていく中で、危機的な体重(低体重)が自然に戻っていくというものでした。連携して頂いた医療機関の先生方にも厚く御礼を申し上げます。

2014年 12月 25日

スタッフのつぶやきに「センター試験」を追加いたしました。センター試験を控え、受験生はもちろん親御さんやご家族の皆さんも気遣いの絶えない日々だと思います。万全の体調で全力を出し切れたと報告頂ければ一番嬉しいのですが、我々も親御さんと共に常に気にしております。心よりご健闘をお祈りしています。

2014年 12月 25日

スタッフのつぶやきに「2014年をふりかえって」を追加いたしました。2014年は、年齢(とし)を意識する一年でした。年齢を重ねたことと、老眼を実感する一年でしたが、2015年はこのようなコンプレックスに負けることなく、色々な世代の子どもさん・親御さんと違和感無くカウンセリングができるように努力したいと思います。

2014年 12月 25日

不登校専門外来に「【不登校】何を言っても文句を言う反抗期の子の対応」を追加いたしました。小学校高学年や中学生ぐらいになると反抗期に入り、何を言っても文句を言う子も多いですが、文句を言いながらも動いてくれる子かどうかの見極めは非常に大事なのです。もしそんな子ならば、不登校・不登校気味の子のほか、非行タイプの子の対応にも十分応用できます。

2014年 12月 24日

精神科医日記に「子どものおねしょ」を追加いたしました。子どものおねしょは長引く場合もあり、困っておられる親御さんも多いです。親子の間が温かくなるように一工夫すると、良くなる事があります。

2014年 12月 22日

精神科医日記に「うつによる行き詰まり」を追加いたしました。うつや行き詰まりで、2階から飛び降り手を骨折したある娘さん。お酒を飲んで10階のベランダに腰かけ、お母様が近づくと威嚇。など、ひょっとすると命に関わるケースでした。激しい持ち味の人達ですが、今その持ち味をうまく活かし活躍されているのを聞く事は、頼もしい限りです。

2014年 12月 18日

不登校専門外来に「中学2年生のひきこもりで」を追加いたしました。不登校になり、ひきこもって2ヶ月が過ぎた中学2年生のH君の相談です。今まで人の顔色を見て自分の気持ちを押し殺す緊張の毎日だったのでしょう。彼が外に出られないのは他人と関わらないといけない恐怖や不安があるからではないでしょうか。まず家庭以外の場所にどんな恐怖や不安を持っているのか親御さんに話せるようになることが意外と大事なのです。

2014年 12月 18日

不登校専門外来に「私立高校の「専願」が決まってからの冬休み(ネット依存の心配)」を追加いたしました。三者面談で私立高校専願が決まり、担任の先生からもお墨付きをもらった場合、親子とも安心されるかもしれません。そうなると受験に向けて頑張ってきた子が冬休みを前に気持ちが緩んでしまい、ネット依存・ゲーム依存になり、あわてて相談に来られるというケースが多々あります。最悪のシナリオは、親子関係悪化と三学期からの不登校です。

2014年 12月 17日

精神科医日記に「ネット依存のカウンセリング」を追加いたしました。22歳の娘さんのネット依存のご相談です。仕事には何回も就いていますが、やめては家でネットばかり、兄弟仲もよくなく「なぜ私を生んだんだ」と言います。カウンセリング治療を進めていくと、仕事も始め、兄弟仲も回復、お母様とも十分話ができ、自然にネットをする時間も減ります。カウンセリング治療開始から5ヶ月間の劇的な変化でした。

2014年 12月 15日

スタッフのつぶやきに「当センターに看板はありません。」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターは看板を出しておらず、また外から見える目立つ場所にはありません。プライバシーが守られるか気にされる方が非常に多いからです。心理カウンセリングの分野で、目立たない場所にある隠れた名店のような役割を担っていればいいなと思います。

2014年 12月 15日

年末年始電話受付についてのお知らせです。

年内は、2014年12月26日(金)まで。
年始は、2015年01月05日(月)からです。
2014年12月27日(土)~2015年01月04日(日)は電話受付はお休みとなります。

なお、年末の電話受付時間が変更になります。
2014年12月24日(水)11時~18時 通常受付
2014年12月25日(木)11時~15時
2014年12月26日(金)11時~15時
2014年12月27日(土)~2015年01月04日(日) 電話休止
2015年01月05日(月)11時~18時 通常受付

2014年 12月 14日

不登校専門外来に「【不登校】「お母さんとは違うねん!」と訴える子」を追加いたしました。早い子なら小学校高学年、遅くとも中学生・高校生になってくると、自分なりの考え方や感性を大事にしたがるようになります。親心からの子どもの気持ちを思っての言動も、親子の間に微妙な考え方のズレを生じてさせてしまうことが往々にしてあります。不登校のカウンセリングでは、「お母さんとは違うねん」という気持ちを親御さんに理解していただけるようにしています。

2014年 12月 12日

不登校・非行専門外来に「私立中学進学後の非行」を追加いたしました。一人息子で家族や親戚の期待を一身に背負って難関の私立中学に合格したJ君に、2学期に入った頃から非行傾向が見られるようになります。私立中学は校則違反が著しいと退学処分や、転校を余儀なくされます。時間が経つと進路に対する選択肢が限られてきてしまいますので、できるだけ早くカウンセリングを開始することが大事だと思います。

2014年 12月 11日

スタッフのつぶやきに「通うのが面倒。続けるのがしんどい。」を追加いたしました。2年程前から歯周病で歯科医院に片道1時間以上かけて通院しています。教えて頂いた通りに歯の手入れをしていたつもりですが、最初の数ヶ月はなかなか良くならず、段々と心が折れそうだったけれども、1年程経ってある時期からどんどん歯肉の状態が良い方向に向かって行くようになりました。続けることは大事だなと思った出来事です。

2014年 12月9日

不登校専門外来に「【不登校】小学生のさみだれ不登校は、もう一歩で安定登校!」を追加いたしました。小学生の不登校では、学校に行き渋ったり休んだりしても、何日かに一回は登校できる「さみだれ不登校」の子がいます。当センターのカウンセリングでは「安定登校の一歩手前」であると考えています。登校した日のストレスをいかに細かく再現できるかに重点をおき、聞き出すタイミングなどの工夫を重ねながら、登校した日のうちにストレスをしっかり発散できるように、などして「さみだれ登校」から「連続登校」へ道が開けてくる場合が非常に多いのです。

2014年 12月9日

リストカット(自傷行為)ページに「リストカット(自傷行為)の止め方を教えてください」を追加いたしました。「どうすればリストカット(自傷行為)は止まりますか?」よく頂く質問です。苦しい状況が、リストカットをする事によって唯一救われるというパターンになっている事が多いのです。リストカットしかイライラから救われる方法がないという状況を変えていけるかどうかが勝負です。

2014年 12月5日

不登校・家庭内暴力専門外来に「家庭内暴力の相談で 母と兄と妹の三角関係」を追加いたしました。中学一年と小学4年の兄妹間の相談です。兄のお母さんに対するひどい暴言、妹へのエスカレートする暴力などに、不安でたまらない親御さん。危険な場合は強制的な対処法も必要でしょうが、日ごろ地道に別の角度から対応を工夫することでこの母兄妹の三角関係が上手く丸く収まるようになるのです。

2014年 12月4日

不登校専門外来に「【不登校】小学校低学年・中学年の「同伴登校・親子登校」」を追加いたしました。同伴登校は、毎朝一緒の登校や、授業中での近くの見守り、別室での待機など、親子密着登校といった感じです。母親にとっては過酷な条件もありますが、毎日頑張っておられるお母さん方がたくさんおられます。不登校のカウンセリングでは少しずつでもお母さんの負担が軽くなることを視野に入れてすすめ、また同伴している時だからこそできることなどにも対応していただきながら、一人で登下校という形をめざします。

2014年 12月4日

精神科医日記に「ひきこもりや強迫性障害の相談 「ドア」というキーワード」を追加いたしました。ドアというキーワードでクライアントの方々のカルテを検索してみます。「居間のドアが開いているから」「ドアノブを壊して」「ノックするとドアは開けるのですが」など。強迫性障害(強迫神経症)の娘さん、19歳ひきこもりの男の子、優しい性格のひきこもっている子どもさん、などドアを巡る攻防もたくさんありました。

2014年 12月2日

発達しょうがいのページにに「小学生の発達しょうがい アスペルガー」を追加いたしました。「うちの子は発達しょうがい(アスペルガー)ぽいです」と小学生の親御さんがよく言われます。検索などでチェック項目に当てはまると感じられることが多いようです。ただし各家庭での困惑・不安・心配などは様々なので、淀屋橋心理療法センターでは各家庭に寄り添い各家庭に合った個別の対応をアドバイスしています。

2014年 12月1日

事前相談の曜日が変更になります。 「月~金曜日の11時~18時」から「月~木曜日の11時~18時」に変わります。 よろしくお願いいたします。

2014年 11月 28日

スタッフのつぶやきに「共働き夫婦 働く母親のジレンマ子育ての悩み 不登校ひきこもりの相談」を追加いたしました。夫婦共働きで、母親が働いている事が子どもに影響する部分もあるでしょうが、悪い影響ばかりではないと思います。また、母親が専業主婦であれば、子どもが不登校やひきこもりにならないという事もありません。それぞれにメリットとデメリットがありますが、母親にしかできない事があるのは確かで、子どもさんの問題を解決する為にお母様の協力は重要です。

2014年 11月 28日

スタッフのつぶやきに「非行:謝らないといけない親御さんの力になりたい。」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターで働くことになり、お子さんの非行に悩む親御さんとお話をしていると、とても子どもさん思いで、真面目な親御さんが多いように感じます。「子どもの事を一生懸命考えているのに、周りから責められ続ける親御さんの力になりたい。」そう思うようになりました。

2014年 11月 27日

不登校専門外来に「高校一年生 スマホ依存の相談で」を追加いたしました。不登校でスマホを手離さない高校一年生の娘さんの相談です。トラブルがあったのか、学校関係の友達とのLINEは全て切っているようですが、ネットゲームや動画を通じ学校以外の人との繋がりが広がっています。これから先どんな世界にはまっていくのか、勉強は全くしないし娘の人生はどうなるのでしょうか、と不安で一杯の親御さんです。

2014年 11月 26日

不登校専門外来に「【不登校】小学生の不登校。自分から友だちを誘えない内気な子」を追加いたしました。不登校の子は意外と内気で受け身な子も多く、遊びたくても自分からは誘いにくいのです。しかし、こんなことが不登校問題の解決に役立つことがあるのです。不登校のカウンセリングでは、明確な不登校の原因がはっきりしない場合、子どもさんの性格や対人関係での関わり方などをお聞きし、そこから解決の糸口を見つけることが多々あります。

2014年 11月 26日

精神科医日記に「小学生・中学生の抜毛症(抜毛癖)カウンセリング治療」を追加いたしました。小学生・中学生の抜毛症(抜毛癖)のご相談が増えてきました。抜毛が起こる瞬間がパターン化しているケースと、特にパターンが決まっていないケースがあります。それぞれの場合にどう対処していくかを記しました。

2014年 11月 21日

精神科医日記に「解離性障害 小学生と高校生の違い」を追加いたしました。小学生の解離性障害は、親の対応の工夫で治るケースがよくありますが、高校生になると、本来の治療に取り組みづらいケースがよくあります。本人さんが症状を通じてしか訴えられなかったその悩みを、「より健全なコミュニケーション」で周りの援助を得られるようにすることで、治っていくのですが。

2014年 11月 21日

不登校専門外来に「【不登校】小学生の不登校。「保健室」を拠点に教室登校へ」を追加いたしました。小学生の不登校では、保健室から少しずつ教室登校へつながるケースが意外と多く、保健室登校までたどり着いている子ならば、あとはその子に合った方法を親御さんと相談していくことで、比較的スムーズに教室登校を実現させることができます。他にも、小学生の不登校の場合なら色々な選択肢があります。

2014年 11月 21日

不登校専門外来に「【不登校】会話の少ない時は「テレビ」などを活用して!」を追加いたしました。不登校やひきこもりになると、親子の会話も減ってしまうことがあります。淀屋橋心理療法センターでも会話を非常に大事に扱いますが、相談に来られるご家族でも会話が少ないという例は少なくありません。そんな時、テレビを介して少し会話があるだけでも、家庭の雰囲気が変わってくることがよくあり、カウンセリングでも会話を弾ませるためのアドバイスがお出ししやすくなってきます。その際、批判精神も大事にしたいです。

2014年 11月 20日

不登校専門外来に「妹弟に対する暴力(小学生の場合)」を追加いたしました。執着心の強さがマイナスに出て困っておられるご家庭があります。小学6年生のN君はゲームがほしくて脅迫しはじめ、そして買わないと妹を殴ると暴力にまでエスカレートしてきました。そんな中でも、穏やかな時、機嫌の良い時に注目し、そこから解決の糸口を見つけるのです。

2014年 11月 20日

不登校専門外来に「【不登校】小学生の不登校。再登校後のフォローもしっかりと!」を追加いたしました。不登校だった子が登校する気になっても、しばらくは再登校後のフォローをしっかりと頑張ってください。次は、頑張って登校をつづけるという試練が待っています。小学生の場合ならば、当センターのアドバイスを実践していただいた上でのプラスαを考えてみる余地もあるでしょう。

2014年 11月 18日

精神科医日記に「うつや適応障害で休職された方の職場復帰」を追加いたしました。うつや適応障害で休職していた人が職場へ復帰する時に、どれくらい頑張れるか「試験運転」ができたら良いのにな、と思う事がよくあります。最初は、午前中のみ週2回出勤、翌週は週3回という風に、段々フルタイム勤務に近づけていきます。そういう事業所も増えてきました。こういった仕組みがどんどん広まれば良いのになと思います。

2014年 11月 17日

スタッフのつぶやきに「母子家庭(シングルマザー)の子どもさんのご相談」を追加いたしました。母子家庭における家族療法の効果は気になるところですが、母子家庭の方がむしろ問題解決がよりうまくいくことがあるようです。勝手な推測ですが、子どもが唯一の家族なので絶対に何とかしたい、父親がいないせいにされたくない、などの強い気持ちが良い結果を生んでいるのかもしれません。

2014年 11月 17日

スタッフのつぶやきに「SNSの情報過多の社会で」を追加いたしました。SNSが発達し、いろんな人の情報が溢れ、過度に不安をあおられることも多いです。病院の処方薬でも「副作用が怖い」とか「止めると廃人になるとネットに書かれていた」など様々です。どの情報を信じて進んでいくのかの道標に淀屋橋心理療法センターがなれることを目指しています。

2014年 11月 14日

精神科医日記に「高校生の不登校 進級留年リミット」を追加いたしました。高校生の不登校の場合、この時期になると欠席日数がリミットを越えて留年が決定することもあります。次の進路をどうすべきか悩まれますが、どこへ行くかだけを考えていると、次の所でもうまくいかない場合もありますので、少し視野を広げ、「困難を乗り越え、自信を持った息子(娘)に成長させる」という視点に切り替えた方が、かえってうまく行くのです。

2014年 11月 14日

ひきこもり専門外来に「ひきこもりの相談で 母親の罪悪感」を追加いたしました。学生時代から対人恐怖症で就職しても仕事が続かず、今はひきこもりでニートの息子さん(35歳)の親御さんからのご相談です。「私自身が息子をまともに育てられなかったことに罪悪感を感じるのです。息子がこうなったのは母親である私の責任だと息子にも申し訳なくて…。」お母さんに対する心のケアーも大事だと思いました。

2014年 11月 13日

スタッフのつぶやきに「拒食症(摂食障害)の治療対応 入院と通院 母親へのアドバイス」を追加いたしました。拒食症(摂食障害)では、身体が危険で命の問題が大きく関わるケースがあります。万一に備え、寝る時もパジャマを着ない母親もおられます。家族、特に母親の負担は相当なもので、子どもを心配する母親の気持ちは痛いほど伝わってきますが、それだけでは問題解決への道は険しく、家族への具体的なアドバイスが必要です。

2014年 11月 11日

不登校・非行専門外来に「【非行】一人暮らしでもLINEでつながる母と子」を追加いたしました。寮生活や親の急な転勤などで一人暮らしをする高校生がいます。必死な毎日の中、いろいろなピンチが子どもを襲ってくることがあります。部活動での骨折や受験勉強のつまずきなどで悶々とした毎日になったり、学校を無断欠席したり、髪を茶色に染めたり、などです。こんな状態にならないように、日頃から親子の接点を持っていただくことを強くお勧めしています。

2014年 11月 11日

不登校専門外来に『【不登校】「中学受験のプレッシャー」から「対人恐怖症」へ』を追加いたしました。小学校の6年生ぐらいから、急に人の目が気になりだし、塾や学校はおろか外出もできなくなってしまう子がいます。また中学受験の最中に不登校や対人恐怖症になってしまい、カウンセリングをスタートされるご家族もたくさんおられます。「人の目が気になる」という背景には、中学受験の不安や塾のしんどさが奥に潜んでいることがよくあります。

2014年 11月 11日

不登校・非行専門外来に『【非行】自室が不良仲間の溜まり場に・・。このピンチを「チャンス」に変える!』を追加いたしました。与えた部屋が不良仲間の溜まり場になってしまった場合は力ずくでも追い出した方がよいでしょうか、などのご質問は、非行のカウンセリングでは珍しくありません。非行問題の解決を目標にカウンセリングを進める場合、親子の接点はどうしても必要です。考え方によっては「自室が溜まり場」=「子どもの所在がわかる・仲間の情報もわかる」のです。

2014年 11月7日

精神科医日記に「盗癖(万引き)の相談」を追加いたしました。盗癖(万引き)の相談で、一人でする万引きは、生活の姿が浮かび上がるように学校や家庭での様子を詳しく聞いていくと糸口が見えてくる事が多いです。人格が偏っているなどというよりは、親御さんが小さな工夫を積み重ねることで治る部分が多いのです。

2014年 11月5日

スタッフのつぶやきに「複合的な相談に対応できる家族療法カウンセリング」を追加いたしました。最近の傾向として、複合的な相談が増えています。「摂食障害の子どもがリストカットをするようになった」などです。複合的な相談に対応できるのも、淀屋橋心理療法センターの家族療法カウンセリングの強みです。

2014年 11月4日

スタッフのつぶやきに「小学生の不登校と心身症のご相談(腹痛・過敏性腸症候群・頭痛・吐き気)」を追加いたしました。朝になると、腹痛・下痢・頭痛・吐き気などで不登校になる場合があります。病院を回っても異常なしという診断がくだされますし、小さな子供へ処方される薬も心配です。内科的に異常が見当たらない場合、心身症の可能性があります。別の角度から治療するため、当センターへご相談される方は少なくありません。

2014年 10月 31日

スタッフのつぶやきに「共働きの家庭の子育て」を追加いたしました。共働きの家庭が多くなり、家事や子育てに積極的にかかわるお父さんも増えています。以前は子育ての大半を担っていたお母さんの来所が多かったですが、ご両親お二人で励ましあいながら対応して頂く方がずっと効率がいいのです。意見の対立もありますが、そこは熟練カウンセラーが上手くさばき進めていきます。

2014年 10月 30日

摂食障害専門外来に『摂食障害拒食症のカウンセリング 良くなった姿 治療のコツは「たたみかける」』を追加いたしました。摂食障害の拒食症の治療で、本人さんが少しずつ持ち直し、親御さんも気持ちが落ち着いてきて、親子関係がスムーズになってきたりしたときに、気を抜かない事が大事です。良くなってきたらたたみかける、これも治療を成功させる大事なコツだと思います。

2014年 10月 28日

不登校・非行専門外来に「【非行】「不良仲間との縁を切らせたい!」。その前に!」を追加いたしました。中学生・高校生の非行問題で悩んでおられる親御さんがまず解決したいのは、不良仲間との縁を切らせることだと思います。非行問題の解決においてとても重要なのは、どこからとりかかるかです。非行のカウンセリングでも縁を切らせるという目標と同時に優先順位も視野に入れて対応していった方が効果が上がっています。同じような苦い経験をしてこられた親御さんがたくさん来られています。

2014年 10月 28日

リストカット(自傷行為)ページに「中学生高校生のリストカット(自傷行為)治療 救いと問題点」を追加いたしました。リストカット(自傷行為)の治療の問題点は、それを自分の救いだと考えておられる場合が多いことですが、カウンセリングを通じて、リストカットをする必要のない状況に変えていく事は、しばしばできるのです。淀屋橋心理療法センターの治療は、それを狙っていきます。

2014年 10月 27日

スタッフのつぶやきに「学校に行かない理由(本音)を言わない子どもの不登校のご相談と親の対応」を追加いたしました。不登校のお子さんは学校に行かない理由を言いたがらない場合が多いようです。当センター不登校専門外来には基本的にお子さんご本人の来所は必要なく、親御さんにお越し頂いてお子さんへの対応をアドバイス致します。

2014年 10月 23日

精神科医日記に「新しい家族のタイプ?」を追加いたしました。子どもさんのご相談に来られるお母さんに、子どもさんのことを詳しく聞いてもよく知らないお母さんが混じり始めています。これからの時代の家族にはまた違った対応が必要になって来るのではないかと思い始めました。

2014年 10月 22日

不登校専門外来に「【不登校】ゲーム機・スマホを取り上げたら「不登校+家庭内暴力」に」を追加いたしました。ゲームのやりすぎを注意したり、ゲーム機を取り上げてしまうと、急に暴れだしたり親に暴力をふるう子がいます。不登校のご相談(事前相談)では、ゲーム機やスマホを取り上げてから不登校が始まったというご相談だけでなく、不登校の息子に強硬手段に出たところ家庭内暴力まで始まったというケースが増えてきています。

2014年 10月 22日

不登校専門外来に「【不登校】通信制・単位制高校を決める際の注意点」を追加いたしました。一般の全日制高校を不登校でやめた子が次の進路として視野に入れやすい通信制・単位制高校。転入・編入の時期で悩んでおられるご家族が多いようです。不登校だった子がどれぐらいパワーアップしているか、自分に合った高校を選べているか、そもそも不登校になった理由が明確で通信制高校に編入・転入する事で問題は解決(又は回避)できるか、など様々なポイントを踏まえた上でアドバイスしています。

2014年 10月 21日

スタッフのつぶやきに「退行現象(赤ちゃん返り)」を追加いたしました。二十歳を過ぎた大人なのに赤ちゃんのような行動をとる退行現象(赤ちゃん返り)。親御さんにとっては心配なことも多いのですが、しばしばそれをきっかけに親子の間を良い方向へ導くことも可能です。我々はそのプラス面を伸ばしていこうと工夫を重ねています。

2014年 10月 20日

精神科医日記に「親を憎む子 でも離れられない」を追加いたしました。母と子がお互いを必要としつつ憎み合っているようなケースのご相談がしばしばあります。「お互いを必要としているのに憎み合って協力できない」このテーマは私のライフワークになるような気がします。

2014年 10月 16日

不登校専門外来に「【不登校】ニキビが気になるから行けない・・実は」を追加いたしました。ニキビがあるのでマスクをつける、ニキビを理由に不登校になる、など顔や見た目のことを気にする子の相談が不登校専門外来に多数よせられます。対人恐怖症・視線恐怖症・対人緊張症という問題が根本にある場合が多く、対人関係や自分に自信が持てなかったりするようです。子どもさんの対人関係、マスクの必要性がなくなっていくような話題の発展のさせ方、再登校までの道筋など、根本的な解決をめざすカウンセリングを行います。

2014年 10月 16日

スタッフのつぶやきに「働いているお母さんから子どもさんの相談」を追加いたしました。働いているお母さんが本当に多くなってきて、仕事の都合で事前相談の予約を取れず、最初からカウンセリング治療を希望される方も増えてきました。忙しい中スケジュールを調整し、当センターのカウンセリングを受けようと思って頂けるのはありがたい事です。

2014年 10月 10日

アトピー性皮膚炎ページに「アトピー性皮膚炎の相談で」を追加いたしました。アトピー性皮膚炎のご相談が増えています。体質や環境の問題だろうと考えがちですが、意外とカウンセリングでアトピー性皮膚炎が改善するケースがあります。あるご兄弟の例で、心と体は本当に一体なんだなと感じる出来事がありました。

2014年 10月9日

スタッフのつぶやきに「小学生の不登校・暴力・暴言・抜毛(大阪北摂 カウンセリング)」を追加いたしました。小学生のご相談では、カウンセリングを始めてから良い変化が早く出てくることが多いようです。小学生は不登校のご相談が多いですが、付随してゲーム依存、ネット依存、いじめ、登校前の腹痛(過敏性腸症候群)、自分の髪の毛を抜く行為(抜毛)、摂食障害などがあります。小学生の場合には多くで早くに良い変化が見られますが、残念なのは症状が出て数年経過して当センターにご相談される方が少なくないことです。

2014年 10月4日

スタッフのつぶやきに「摂食障害過食嘔吐むちゃ食い障害で家族関係が悪化」を追加いたしました。摂食障害は、ご本人だけでなく家族の生活にも深刻な影響が出る場合があります。過食嘔吐では、吐くためにトイレやキッチンなどを本人が占領してしまうケースや、非嘔吐過食症・むちゃ食い障害では、憂鬱思考・ひきこもり・不機嫌になって家族に当り散らしたり、といったことです。それらが原因で、親子や兄弟姉妹などの家族関係が悪化する場合もあります。

2014年 10月4日

不登校・家庭内暴力専門外来に「家庭内暴力の相談で 子どもさんに合ったアドバイス」を追加いたしました。家庭内暴力(中学2年男子)でお悩みの親御さんのご相談です。この親御さんは、いろんな人に相談しアドバイスをもらい返って混乱されている印象でした。淀屋橋心理療法センターは、子どもさんの性質を見極めしっかり分析し、子どもさんに合ったアドバイスを出していき、その結果を確認してから次へ進むというプロセスをとります。

2014年 10月2日

摂食障害(過食症・拒食症)専門外来からのおしらせです。新しい記事を書きました。メインタイトル:「摂食障害(過食症・拒食症)と対人恐怖症(対人緊張)」。サブタイトル:過食嘔吐の裏にかくれている対人恐怖症(対人緊張)は、家族でもわかりにくいので要注意(過食嘔吐8年 29才)。最近過食嘔吐・非嘔吐過食の人たちのなかに、他の心の症状が併発している人がいます。対人恐怖症(対人緊張)もその一つです。あわせて治療していくためには、早く見つけ出し対応のアドバイスを受けることがたいせつです。(M)

2014年 10月2日

不登校専門外来に「【不登校】「ネットゲーム」の意外な「メリット」」を追加いたしました。ネット依存・ゲーム中毒という言葉に代表されるように、ネットゲーム・オンラインゲームは否定的に使われることもありますが、メリットもあります。話し下手の子の話題づくりになること、クラスメートとの関わり方で苦労している子にとっての相手との会話・対話の練習の場になることなどです。不登校のカウンセリングでも、ネットゲームを対人関係の練習に活用するという方向に導けるよう親御さんに対応のアドバイスをお出しすることもあります。

2014年 10月2日

スタッフのつぶやきに「視線恐怖・対人恐怖のカウンセリング(心理療法)」を追加いたしました。「美ST」誌11月号にて、淀屋橋心理療法センターの所長福田が「視線恐怖(対人恐怖)」についてのご相談にお答えしました。取材の際に、視線恐怖を含め様々な症状で悩んでいる方々の性格を「持ち味」と表現したことに記者の方も感心されたそうです。いろんな言い回しの中で、新鮮かつ一番気に入ってるのは、「人生に行き詰っている人の力を伸ばす(成長させる)」という考え方です。

2014年 10月1日

不通の状態となっておりました電話回線は、先程復旧致しました。 ご不便・ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。

2014年 10月1日

ただいま電話回線故障のため 電話がつながらない状態となっております。 大変ご迷惑をお掛け致しますが、復旧次第お知らせいたしますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

2014年9月 30日

精神科医日記に「子どもさんのネット(スマホ)ゲーム依存の相談」を追加いたしました。子どもさんのネット(スマホ)依存やゲーム依存を心配されている親御さんからよく相談を受けます。視野の広がりが、キーポイントの一つです。今ある小さなものから大きく育てていくというのも、淀屋橋心理療法センターの得意とするところです。

2014年9月 24日

スタッフのつぶやきに「インターネット社会情報の氾濫と不安」を追加いたしました。インターネット上には、例えばうつ病や摂食障害の体験談も山ほどありますが、正反対の事も書かれてあり、どれが正しいかわからず、余計に不安になる方もたくさんおられます。あふれる情報の中で自分に合うものを見極めることが、これから大切になると思います。インターネットはとても便利ですが、その情報だけで判断するのはとても難しいと感じます。

2014年9月 24日

摂食障害専門外来に新しい記事を書きました。拒食症の子どもが良くなり食べられるようになってくると親の気持ちも緩みがちです。つい栄養のある物を食べるようすすめてしまうことがよくあります。親の期待に応えようとする拒食症の子ですが、逆効果でまた食べられなくなってしまったりします。父親と母親の意見が食い違うこともよくあります。そんな母親の不安や質問にお答えしています。(M)

2014年9月 19日

不登校専門外来に「不登校の相談で 母親と仕事」を追加いたしました。たくさんの働くお母さんが相談に来られています。土日も夜間も診療していることで比較的来所しやすいようです。仕事で家を空けることに罪悪感を感じられるお母さんも多いようですが、淀屋橋心理療法センターでは各家庭のライフスタイルを把握し各家庭に合わせたアドバイスを続けていきます。

2014年9月 18日

スタッフのつぶやきに「広島県(中国地方)からのご相談の増加(家族療法の心理カウンセリング治療)」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターへは、全国からお越し頂いています。最近は、広島県(中国地方)から来所される方が目立ちます。その広島県の方からのお電話で、女性の過食症専門カウンセラーが書いた記事を、長年摂食障害で苦しんでいる人を惹きつけますと、有難いお言葉を頂きました。

2014年9月 17日

摂食障害(過食症・拒食症)専門外来からNew記事アップのお知らせです。「親ごさんの協力は不可欠」の欄に3つ目の【質問/答え】を書きました。【質問3】母親の質問にお答えします。「吐くな!」って怒鳴る父親。「吐かないと太るよー、こわいよー」(C子 過食嘔吐歴8年)。摂食障害(過食症・拒食症)の子どもをもつ家庭に、よくある親子のいさかいです。両者にはさまれた母親はほんとうに大変です。(M)

2014年9月 16日

精神科医日記に「親子の葛藤コミュニケーションギャップをカウンセリング治療」を追加いたしました。親は親切心からでも、してほしくない事をされて怒ったりイライラしたりする子どもさんがけっこういます。そういう葛藤がカウンセリング治療で治まってくると、とてもイキイキし出す人が大勢います。

2014年9月 16日

本・書籍のコーナーに、「美ST」誌 2014年11月号を追加いたしました。人の視線が気になるM・Tさんの悩みとそれに対する「ココロのメンテナンス法」などの記事が掲載されました。『「もしかして私も?」と思ったら視線恐怖チェックテスト』もあります。

2014年9月 11日

摂食障害専門外来からのお知らせです。【(拒食症)のカウンセリング治療】の欄にNew記事をアップしました。メインタイトル:摂食障害(拒食症)やせ願望は鉄よりも固い。「やせることしかないんや」。サブタイトル:拒食症の娘の言葉「私ができることは、やせることしかないんや」に、ショックを受けた母親(美桜 大4 21才 拒食症歴3年)。拒食症で少しは食べられるようになりホッとしていた母親に、娘が投げかけたこの言葉。母親はショックを受けましたが、カウンセラーのアドバイスで気を取り直すことができました。頑固なやせ願望ですが、適切な対応で前進していけそうです。(M)

2014年9月 10日

スタッフのつぶやきに「高校受験を控えた中学3年生の子どもさんに対する声かけ」を追加いたしました。高校受験を控えた中学三年生の子どもさんには、どのような声かけをすればいいでしょうか。子どもさんの個性により対応は違ってきますが、受験本番が迫ると不安や焦りが大きくなってくるので、子どもさんに合った対応を一日でも早く始めた方がいいです。

2014年9月9日

本・書籍のコーナーに、「笑顔」誌2014年9月号を追加いたしました。夫とのけんかの後、ささいなことでも苦しくなる女性からのご質問にお答えする記事が掲載されています。

2014年9月5日

所長の一言に「小学生の強迫性障害(強迫神経症)カウンセリング」を追加いたしました。小学生の強迫性障害(強迫神経症)のご相談が増えてきました。小さい子の問題は解決し易いようで、カウンセリングをしているうちに自然に治ってしまうという事をよく経験します。

2014年9月4日

ひきこもり専門外来に「就活でひきこもり 大学4年生の息子の相談で」を追加いたしました。就活がうまくいかず、ひきこもってしまっている大学4年生の息子さんのご相談です。まわりがどんどん内定をもらっているなか、突然号泣し投げ出してしまいます。このままひきこもりの状態になってしまわないかと考えると心配で、どう息子に対応すればいいでしょうか、とご両親が来所されました。

2014年9月3日

摂食障害(過食症・拒食症)専門外来からのNew記事アップのお知らせです。「摂食障害(過食症。拒食症)に親ごさんの協力は不可欠」のコーナーに、親ごさんからの「質問2:『摂食障害ってほんとうに治るんですか?』(過食嘔吐10年)」を書きました。長引く症状に疲れ果てた母親からよくだされる質問です。状況を打開するアドバイスをお出ししています。(M)

2014年9月3日

スタッフのつぶやきに「夏休み明け新学期から不登校になりネット依存スマホ依存」を追加いたしました。夏休み明けから不登校の相談が増えてきます。不登校の場合、最初に身体の不調を訴える事も多いです。また、学校に行かないという相談だけではなく、家にひきこる、昼夜逆転、ネット依存、スマホ依存、LINE依存など複合的な相談が増えてきました。

2014年9月2日

不登校・非行専門外来に「【非行】ポリシーのある非行の子は解決しやすい」を追加いたしました。非行の子が徐々に改善していく様子をみていると、ポリシーや将来の夢などを持っている子の方が、解決のスピードが速いのがわかります。ポリシーや将来の夢を持っているかどうかは非行問題解決の上で大事なのです。将来の夢・目標が無い場合は、カウンセリングの中でどんな風に親子で話を進めていけば良いかについてアドバイスしています。

2014年8月 28日

摂食障害専門外来に新しい記事をかきました。摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリング治療は、本人一人でとりくんでもなかなか改善しない難しい病気です。しかし家族(とくに母親)の援助があれば、一歩ずつ前進することが可能です。カウンセリング治療への協力を母親にお願いしたときの母親からの質問にお答えするコーナーをもうけました。【質問1:母親の責任です。育て方がわるかったからです」と言われても・・・】を書きました。【答え1】とご一緒にお読みください。(M)

2014年8月 19日

不登校専門外来に「不登校の相談 二学期を目前にして」を追加いたしました。不登校のまま夏休みを迎えた子どもさんにとっては、二学期のことが頭をよぎり気持ちが重くなってくる時期です。不登校について真剣に考える子どもさん、と学校について考えることすらしない子どもさん。不登校でお悩みの親御さん、お宅の子どもさんはどちらにあてはまるでしょうか。それによって対応も変わるのです。

2014年8月 19日

スタッフのつぶやきに「夏休み:家庭内暴力(暴れる・荒れる・物を壊す・暴言を吐く)の増加」を追加いたしました。夏休みに入り家庭内暴力のご相談が増えてきました。相談のお電話を頂いてもお子さんが落ち着いたのでキャンセルされて、また暴れ出したので再度相談を、という経験が私どもはよくありますが、お子さんが落ち着いている時こそが治療のチャンスなのです。

2014年8月 18日

不登校専門外来に「【不登校】夏休みの宿題をギリギリにできる子・できない子」を追加いたしました。新学期が近づき、親御さんはお子さんの夏休みの宿題の心配をされているでしょう。当センターでは、子どもさんのタイプを見極めた上で持ち味に合った対応の仕方をアドバイスさせていただきますが、よくいらっしゃるのがギリギリタイプの子です。一番避けたいのは、ギリギリになったらやりだす子なのに、宿題にとりかかる前に親子で衝突、そこから不登校につながることです。

2014年8月 12日

スタッフのつぶやきに「夏休みと小学生中学生高校生の家庭内暴力」を追加いたしました。小学生や中学生、高校生の子どもさんが家で暴力を振るうという相談が、夏休みになって急増しています。学校での行き詰まりが原因で、家で荒れるというパターンが多いようです。

2014年8月 12日

スタッフのつぶやきに「うつ治療:休職中(休養中)の過ごし方」を追加いたしました。うつ等で休職中なのに、休んだ気にならないという方は多いのではないでしょうか?休みが、しっかりと”休み”になるように休職中の過ごし方についてもアドバイスさせて頂いております。

2014年8月8日

お盆期間中の電話受付についてのお知らせです。
08月12日(火)~08月17日(日)は電話受付はお休みとなります。

2014年8月7日

摂食障害専門外来(過食症・拒食症)に新しい記事を書きました。『摂食障害(過食症・拒食症)のカウンセリング治療に、親ごさんの協力は不可欠』です。年齢が小さくても(小学生)大きくても(30代40代)であっても、摂食障害のカウンセリング治療に親ごさん(または身近な援助者)の協力はとても重要です。親ごさんまたは身近な援助者の協力が得られるか否かで治療の成果は大きく変わり、早く確実に病気を克服することができます。(M)

2014年8月6日

不登校専門外来に「夏休みのゲーム依存の相談で 4」を追加いたしました。中学2年生のK君は、夏休みはネットゲームにはまっています。高校は入れればどこでもいいし勉強は嫌い、今は友達とのオンラインゲームの方が大事だそうです。親御さんは、このまま手をこまねいて見ているしかないのでしょうか、とご相談に来られました。

2014年8月5日

スタッフのつぶやきに「摂食障害(過食症拒食症)と子育て 母親と子どもへの影響」を追加いたしました。摂食障害(過食症・拒食症)の長期化高齢化により、母親が摂食障害というケースが増加するのではないかと感じます。家事や育児に加えて、母親自身の摂食障害、子供への影響の心配などに悩み苦しみ、二重のストレスで中にはうつ状態のようになる方もおられました。母親一人で抱え込まず、専門家に相談してほしいと思います。

2014年7月 29日

スタッフのつぶやきに「夏休みに向けたダイエットから摂食障害に」を追加いたしました。ある女子高生が夏休みに向けてダイエットをしてどんどん細くなっていきます。それを心配した母親が説得して病院へ連れて行きますがうまくいきません。淀屋橋心理療法センターでは、このケースと似たようなご相談が少なくありません。その親御さんは、当センターの「母と子で克服できる摂食障害」と「克服できる過食症・拒食症」を読んで来所を決められたそうです。

2014年7月 28日

暑中お見舞い申し上げます。うだるような暑さ、皆様熱中症に気をつけておすごしください。
摂食障害専門外来から新しいチェックリストを作成しましたのでお届けいたします。「チェックリスト:自己診断【摂食障害(過食症・拒食症)と二次障害の「うつ病」】です。摂食障害(過食症・拒食症)になって、「自分は食べ吐きのあとの落ち込み」なのか「うつ病のうつ症状」なのかわからない」とおっしやる方が増えてきました。親ごさんからも同じような心配の声が聞かれるようになりました。そこでそうした二次障害としての「うつ病」を早くみつけるチェックリストをつくりました。ご心配な方は一度お試しください。(M)

2014年7月 25日

スタッフのつぶやきに「梅雨明け」を追加いたしました。梅雨明けして、これからが夏本番です。皆様もお体に気をつけて暑い夏を乗り切ってください。

2014年7月 24日

不登校専門外来に「夏休みのゲーム依存の相談で 3」を追加いたしました。小学校、中学校も夏休みに入り、子どもさんのネットゲームの状況、それによる課金、非行など不安がおありではないでしょうか。親子関係を良い形で構築するには各家庭や子どもさんの個性によってコツがあり、非常にデリケートで慎重に対応していかなければいけないのです。淀屋橋心理療法センターの家族療法は独自のやり方で成果をあげています。お悩みの親御さんは是非ご相談にお越し下さい。

2014年7月 23日

精神科医日記に「母親が摂食障害うつで子育ての悩み」を追加いたしました。母親が摂食障害うつで、家事が十分にできない、子どもさんのしつけに手を焼いている、どうしてよいか分からない、など複数の問題を抱えているケースが増えてきました。複数の問題を同時に相談できるのも、淀屋橋心理療法センターの家族カウンセリングの強みです。

2014年7月 17日

スタッフのつぶやきに「摂食障害(過食症拒食症)と一人暮らし」を追加いたしました。一人暮らしで摂食障害(過食症・拒食症)が改善した方もおられますし、又その逆のケースもあります。当センターは、いろんなケースでの摂食障害の判断に、益々磨きをかけようと思っています。

2014年7月 14日

スタッフのつぶやきに「夏休み 22歳大学生の娘さんの相談で」を追加いたしました。摂食障害の22歳の大学生の娘さんは、現在夏休み中ですが、ずっと母親について廻るそうです。このままべったりを許していいのか、意識して距離を空けたほうがいいのか、今後の接し方についてのご相談になります。

2014年7月 11日

精神科医日記に「ひきこもりやうつの治療」を追加いたしました。ひきこもりやうつの人達を治療する上で、話のネタは結構重要なポイントになります。最近では、サッカーワールドカップがありますが、スポーツがそういう役目を果たしてくれる事もあります。

2014年7月 11日

【摂食障害専門外来(過食症・拒食症】)のコーナーに新しい記事を書きました。
『メインタイトル:摂食障害(拒食症過食症)下剤の乱用に気をつけて』
『サブタイトル :拒食症・過食症「下剤の量」:だんだん増えていくのが心配でたまらない母親』
摂食障害(拒食症・過食症)の人は、食べたらすぐに出さないと「太る」恐怖感におそわれます。吐ききれず胃の中に食べ物が残ったり、まったく吐けなかったりすることもよくあります。そこで登場するのが下剤です。下剤も常用していると効き目がうすらぎますので、だんだん量がふえてきて・・・。母親は子どもの体が心配でたまりません。しかし「ほっといて!」という子どもの叫びとの板ばさみになります。(M)

2014年7月8日

不登校専門外来に「夏休みのゲーム依存の相談で 2」を追加いたしました。受験生にとっては、夏休みは大事な時期です。「高校受験を控えているG君を毎日塾へ送り出しているのに、先日塾から休みが続いていると連絡がありました。これから受験本番までどのようにもっていけばいいでしょうか。」というご相談です。思春期の子育てで悩まれている親御さんは早めにカウンセリングに来られることをお勧めします。

2014年7月7日

不登校専門外来に「【不登校】高校生の子が留年決定。次の進路を決める際の注意点」を追加いたしました。不登校の高校生の場合、7月になると入学当初だけ何日か登校していた子・4月だけ登校していた子や、休み休み登校していた子(五月雨不登校)の子が留年決定の告知を受ける時期です。次の進路を決める際の注意点を、不登校カウンセリングのチェックポイントとともにお届けします。

2014年7月7日

摂食障害専門外来に新しい記事を書きました。拒食症の「拒食症の人によくみられる特性」のコーナーです。拒食症の人の持ち味である【迷いやすい】を書きました。迷って迷ってなかなか決められず時間がかかってしまう拒食症の人。でも裏がえせばこれが「いい判断ができる長所」にもなっています。カウンセリングで「迷う自分を否定せず、開きなおって迷いましょう。時間はかかるけど、とてもいい判断ができていますよ」というアドバイスで、「目から鱗がおちたように、決断できるようになった。とても楽になった」という拒食症の人の声が多く聞かれます。ご一読ください。(M)

2014年7月7日

電話受付時間変更のお知らせです。現在「平日11:00~15:00」ですが、「平日11:00~18:00」へ変更いたします(15:00以降はお電話が混み合い、お取り出来ない場合があります)。

2014年7月3日

アトピー性皮膚炎ページに「心理療法でアトピー性皮膚炎が治る」を追加いたしました。アトピー性皮膚炎かつ兄弟でケンカばかりしているというご家族の方へ。アトピー性皮膚炎は、心理療法で劇的に変わる場合があります。アトピー性皮膚炎が治ってしまうというのは、我々にとっても、何回経験してもびっくりする出来事です。

2014年7月3日

スタッフのつぶやきに「不登校・ゲーム依存:パズドラ等、スマホのゲームを会話の話題に」を追加いたしました。不登校やひきこもりのご相談で、お子さんがゲームばかりしていて会話が続かず、親子関係が希薄になっている場合がよくあります。その場合、「パズドラ」などのゲームを親子の共通の話題にしてコミュニケーションを増やし、良い親子関係を築く糸口にすることで、よく効果が上がります。

2014年7月3日

不登校専門外来に「夏休みのゲーム依存の相談で」を追加いたしました。この春から高校生になられた息子さんのご相談です。オンラインゲームにはまり、成績も落ちてきたため、親御さんも心配になり淀屋橋心理療法センターに相談に来られました。ネットゲームは思春期の子ども達をとりこにしてしまう魅力があります。夏休みに向けて良い親子関係を維持しつつゲームともうまく付き合えるにはどうすればいいかカウンセリングでアドバイスしていきます。

2014年6月 27日

不登校専門外来に「【非行】バイト先の飲食店に親を誘う高校生の心理」を追加いたしました。高校生の非行の子は、親御さんに反抗的で反発ばかりしたりしますが、アルバイト先の飲食店に親を誘うなど驚くような意外なことを言ってくる子もいます。非行の子は、活躍できる場があれば、驚くほど一生懸命に頑張ります。非行のカウンセリングを通して大事なチェックポイントをおさえていただければ、非行の改善と同時に親子の関係もさらに良くなっていきます。

2014年6月 26日

精神科医日記に「拒食症早期治療の大事さ」を追加いたしました。早い段階での拒食症の治療のスタートが、淀屋橋心理療法センターの治療法では、いかに治しやすくなるかを書かせて頂きました。手が打ちやすい早い段階や、親の関心が偏ったり本人さんの心も揺れたりして治療に取り組むことが難しくなってくる場合などがあります。

2014年6月 25日

スタッフのつぶやきに「長い過食歴:自力で治そうとして何度も失敗していませんか?」を追加いたしました。過食症歴5年10年を超えるご相談内容がよくあります。自分一人で治そうとして克服できなかったというパターンもよくあるようです。当センターの家族療法では、親御さんや配偶者の方にご協力をお願いしております。治療への初めの一歩として協力をお願いすることを検討してみて下さい。

2014年6月 25日

不登校専門外来に「【不登校】登下校するだけで疲れてしまう子」を追加いたしました。不登校の子が久しぶりに放課後登校をして親御さんは喜ばれたものの、帰ってきた子どもさんは疲れきっていることがあります。体力不足もありますが、気疲れの面も大きくないでしょうか。カウンセリングでのチェックポイントを確認しながら、いろんな角度から原因を探り、どう対応すればよいか、細かくアドバイスしています。

2014年6月 24日

不登校専門外来に「LINEで不登校に 女子高校生の相談で」を追加いたしました。誰に対しても気遣いを欠かさない女子高校生のM美さん。LINEで既読無視だと思われ、それをきっかけに部屋にひきこもり、不登校になってしまいました。「死にたい」という暴言まで出てお母さんも辛い毎日です。人生の大きなピンチですが成長する機会に変えてほしいと思います。

2014年6月 19日

不登校専門外来に「ゲーム依存 リビングでPC」を追加いたしました。不登校の中学2年生の息子さんがリビングのPCでオンラインゲーム三昧で、「お手伝いさんの様に私(母親)を使うし本当にいらいらします。息子と出来るだけ関わるようにしたいけれどお手伝いさんのように使われるのもストレスが溜まり、こういう場合皆さんはどのようにされているのでしょうか。」というご質問と、当センターのアドバイスです。

2014年6月 19日

摂食障害(拒食症・過食症)専門外来からのお知らせ記事です。「ご存知ですか?摂食障害(拒食症・過食症)は、厚生労働省では難病指定されています」という内容です。うなぎのぼりに患者さんが増えている摂食障害(拒食症・過食症)ですが、これが厚生労働省から難病と指定されていることは、ご存知ない方が多くいらっしゃいます。正しい知識と正しい治療法で対応すれば、こじれる前に完治することも十分可能です。「あれ、おかしいな!」と思われたら、いち早く当センターの摂食障害専門外来へご相談ください。(M)

2014年6月 18日

不登校専門外来に「【不登校】「寝たくない!」は睡眠障害?」を追加いたしました。注意しても子どもがなかなか寝つかない、ゲームやネットで寝不足、というご相談をよくお受けします。また、意外と多くの不登校の子は「寝たくない!。寝たら明日がくるから!」と言うのです。不登校のカウンセリングでは、登校不安の解決や解消の方に重点をおいた方が早く寝付けるようになる上、不登校問題も解決しやすいという案をお勧めしています。

2014年6月 11日

不登校専門外来に『【不登校】「気遣い」+「気遣い」=「つかれる」』を追加いたしました。気をつかいすぎる子が何かをきっかけに不登校になることはよくあります。気遣いが強すぎるという性格そのものは変えられませんが、工夫の余地はいくらでもあり、親御さんの対応次第で不登校の子のストレスを今までよりもグンと軽くしてあげることができるのです。

2014年6月9日

不登校専門外来に「【不登校】親のアドバイスなんかいらない!聴いてくれるだけでいい」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターのカウンセリングは、具体的なアドバイスをお出しすることに重点をおいています。親御さんが不登校の子どもさんに対し、どのように接したら良いかというカウンセラーから親御さんへのアドバイスです。お子さんの思春期特有の反応と親御さんの対応も含めてお話します。

2014年6月9日

摂食障害専門外来に新しい記事を書きました。「拒食症の人の特性:(4)食べさせる」「お母さん、お料理できたよ」という拒食症の娘には落とし穴が」(千里 中3 15才 拒食症歴1年)。「お母さんが食べたら、私も食べるよ」とか「お母さん、お料理つくったよ。食べてね」といった言葉を娘から聞くのは、拒食症の娘をもつお母さんにとってはとてもうれしいことです。しかし手放しで喜んで食べないよう気をつけましょう。家族内トラブルに発展する恐れもあります。この記事を読んで参考にしてください。(M)

2014年6月4日

不登校専門外来に「高校生の留年の危機」を追加いたしました。この時期に不登校の留年について切羽詰まったご相談が増えてきます。登校しないご本人の頑固さに親御さんは手を焼いておられます。このぎりぎりの状況で、これまでの膨大な実績からその人に合ったアプローチで人生の問題解決に導いていきます。頑固さは磨けば輝く気質です。

2014年5月 29日

不登校専門外来に「ネット依存、ネット犯罪の相談で」を追加いたしました。通学せず連絡がつかないと大学から電話があった親御さんからの、息子さんについてのご相談です。ワンルームマンションの部屋で一心不乱にPCに向かっていたそうです。勉強に行き詰まって大学へ行きにくくなり、親に打ち明けられず時間が過ぎていったそうです。離れていても親御さんが安心して子どもを見守れるよう、SOSを出し合える親子関係は大切です。

2014年5月 29日

スタッフのつぶやきに「詐欺撃退したオタク母の機転ネットで話題に 家族親子間のコミュニケーション合言葉」を追加いたしました。アニメ「プリキュア」ファンの息子を持つ母親が、振り込め詐欺を撃退したエピソードからです。母親が子どものことを「知っている」という事が大切だと思います。家族の問題について、親が悪い、子どもが悪いではなく、双方のコミュニケーションが重要だと感じます。

2014年5月 27日

スタッフのつぶやきに「就活の失敗からひきこもりになり、昔の恨みを言い出した」を追加いたしました。就職活動に失敗してからひきこもりの息子さんを持つお母さんからのご相談。ある時から昔の恨みを言うようになり、これはなんとかしないとと思いますが、病院に連れていく自信がありません。そんな中、本人抜きでカウンセリングを開始できる家族療法を専門としている淀屋橋心理療法センターへ辿り着きます。

2014年5月 27日

ひきこもり専門外来に「ひきこもりの相談で ニートの子どもを見守るだけでは・・・」を追加いたしました。今三回目の司法書士の受験を目指している27歳の男性です。ある日お母さんが、何気なく言ったたった一言が彼の逆鱗に触れたようです。親御さんは信念を持って息子さんを信じて応援し続けられていたのですが「息子にとっては自分の不甲斐なさ申し訳なさをより強く感じさせてしまったのかもしれません」と言われていました。このようなパターンはほんとうによくあります。

2014年5月 24日

摂食障害専門外来に新しい記事をかきました。【「こだわり:拒食症の「やせ」へのこだわりは鉄壁の強さ(千里 中3 15才 拒食症歴1年)】
拒食症の人に「こだわり」気質の人が多くみられます。カウンセリング治療をとおして「やせること」へのこだわりが減ってくると、やがては素晴らしい持ち味に変わってきます。(M)

2014年5月 22日

精神科医日記に「大きな変化・小さな変化」を追加いたしました。続編になります。前回、「大きな変化の前には小さな変化が起こる」と書きましたが、そのごく一部を挙げてみました。

2014年5月 22日

不登校ページに『「ネット依存」の子は「ネット犯罪者」になる?』を追加いたしました。ネット犯罪の事件が毎日のように報道され世間を騒がせています。「自分の子もいつかネット犯罪に手を染めるのでは」とネット依存の子を持つ親御さんは心配されるのではないでしょうか。淀屋橋心理療法センターは、必ずしもネットやパソコンを取り上げたり禁止したりするだけでなく、有効利用できる方法も同時に考えます。

2014年5月 20日

不登校ページに『「五月病」と「不登校」』を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターでも、五月病とよばれるように小学生・中学生・高校生がゴールデンウイーク明けあたりから不登校になってしまう子が多いです。新しい環境に適応できないだけでなく、むしろ新しい環境に無理に適応しようとしすぎてオーバーヒートしてしまう子の方が多いような気がします。

2014年5月 15日

スタッフのつぶやきに「失恋・人間関係・将来の不安と自傷行為(リストカット)」を追加いたしました。お母さんから大学生の娘さんの自傷行為についてのご相談。娘さんがボーイフレンドと別れ、心配したお母さんが娘さんの部屋に入ると、たくさんの血の付いたティッシュを目にして驚きます。また中学時代からリストカットをしていたことを知り、さらに驚かれます。お母さんがカウンセリングに来所されてから、解決の糸口が見え始めるまでの経緯です。

2014年5月 15日

精神科医日記に「大きな変化・小さな変化」を追加いたしました。高校時代はリストカットもあったA子さんは、カウンセリングで見事に蘇り、大学に合格。とてもよく笑う子になり、家も明るくなりました。このような変化は、それ以前の小さな変化の積み重ねによって生まれてくるのです。

2014年5月 14日

不登校のページに「ネット依存(ゲーム依存)で相談に来られたお母さんのお話です。」を追加いたしました。高校一年の息子さんが学校から帰るなり部屋にひきこもってオンラインゲームに夢中だそうです。スマホを取り上げたり解約したりすると逆効果だと思うので、歩み寄ってお母さんご自身もゲームをされたりしますが、やはり全くできません。どうすればいいでしょうかというご相談についてになります。

2014年5月 12日

精神科医日記へ「拒食症 治療のスタート」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターで拒食症の治療をスタートする場合、スムーズに行く場合と最初苦労する場合に分かれます。摂食障害の人の持っているパワーを改めて感じたり、かなりの気配りと工夫を要したり、現在も格闘中です。

2014年5月 12日

精神科医日記へ「拒食症 低体重が戻りはじめた時」を追加いたしました。拒食症で低体重のクライエントさんの体重が少しずつ増えてきました。体重が戻っていく傾向が確実であれば、戻るスピードがゆっくりになるよう工夫して援助をします。その方が後々の治りが良いことが多いからです。

2014年5月9日

子育ての悩みのページに「お母さんの罪悪感・・・2」を追加いたしました。不登校のご相談に来られていたお母さんの話です。自分だけが楽しむのはいけないことだと罪悪感を感じられているようです。気持ちをリフレッシュされることは地道に対応を続けて頂く為に重要で、しっかり向き合ってもらうために気持ちのメリハリをつけてもらうことは大事です。

2014年5月2日

摂食障害専門外来のコーナーに、新しい記事を書きました。【「拒食症「かけ持ち」1.「カウンセリングと病院をかけ持ち」してもだいじょうぶでしょうか?」(愛美 中2 拒食症歴1年)】拒食症の場合は病院とカウンセリング治療をかけ持ちしながらすすめていくことがよくあります。危機脱出に必要な医学的処置は病院で、拒食症に立ち向かう力や家族内の問題解決はカウンセリングでと、役割分担をしながら慎重に治療にあたります。(M)

2014年5月1日

子育ての悩みのページに「お母さんの罪悪感・・・1」を追加いたしました。子どもさんへの思いが強い親御さんは全力で子育てをされてきて愛情を注がれてきたはずです。しかし思春期になり辛い思いをしている子どもさんを見て、過保護に育てた私の責任だと人一倍罪悪感に苦しまれるようです。その愛情を持ち続け、関わり方を工夫するだけで子どもさんは良い方向に成長されていくのです。

2014年5月1日

不登校ページに「高校入学早々に非行仲間をつくってしまう子」を追加いたしました。高校や中学に入学してすぐの時期は、特に非行の子は「友だち欲しい願望」が強いため注意が必要です。入学早々の宿泊合宿など非行仲間を増やしやすい条件がそろうと、親としてもお手上げです。高校には留年もあるため、早めのカウンセリングをお勧めします。

2014年4月 30日

スタッフのつぶやきに「摂食障害吐けない過食症 非嘔吐過食症(むちゃ食い障害) 体重が増える太る恐怖」を追加いたしました。吐けない過食症の事を、非嘔吐過食症(むちゃ食い障害)と言う方が多くなってきました。過食ですが吐いていないのでまだ症状は重くないと親御さんは考えがちですが『吐けない』『太る』というのはとても辛い状況です。

2014年4月 28日

スタッフのつぶやきに「完璧主義のお母さん」を追加いたしました。キャリアを積みながら家事も子育ても完璧なお母さんからのご相談です。何故か最近突然不安に襲われたり涙が止まらなくなったりするそうです。この完璧主義も原因の一つではないかとカウンセラーは考えています。

2014年4月 24日

不登校ページに『「寝落ち」するまでネットやスマホに依存する「不登校」の子の心理とは』を追加いたしました。パソコンやスマホをしながら寝てしまうことを「寝落ちする」と言います。不登校の子の寝落ちの心理は、夜が更けて翌日の登校不安が強くなり、そんな登校不安から逃げたいために、ゲームや動画などで不安な気持ちを紛らわせている状態です。

2014年4月 22日

強迫性障害(強迫神経症)のページに「五月病の相談で 強迫性障害(強迫神経症)」を追加いたしました。新入社員として春から東京で働き始めたC子さんが、実家の長野へ戻られました。東京の菌がついているとして、買い揃えた家電なども持ち帰られないそうです。五月病かと思っておられた親御さんは、そうではなく強迫性障害(強迫神経症)ではないかと相談に来られました。

2014年4月 21日

スタッフのつぶやきに「不登校:新学期とクラブ活動(部活)」を追加いたしました。クラブ活動がきっかけで不登校になる学生さんも多いようです。部活でのいじめ、孤立、校内でそのメンバーと会うこと、などで不登校になる方もいるようです。新学期の場合、顧問交代で新しい先生との関係に悩むお子さんも多いようです。突然、部活に行くのが嫌だと言い始め、学校にも行かなくなったというご相談も頂きます。淀屋橋心理療法センターでは、親御さんが主役のカウンセリングで不登校の解決に当たっています。

2014年4月 17日

精神科医日記に『「無事」を探す』を追加いたしました。カルテ検索システムが進化して、キーワードで面接内容を探せるようになりました。「無事」という言葉で検索すると、ほのぼのとした安堵感の伝わってくる結果でした。

2014年4月 17日

スタッフのつぶやきに「家族療法についての手紙」を追加いたしました。家で荒れている娘さんに向けて「あなたを責めるつもりはない」と来所を促す為に出した家族療法を説明した手紙の抜粋です。家族療法の根本には、その人にたまたま何かが現れただけであって家族がもめるのは家族全体の機能不全の現れであるという考え方などです。何か参考になればと思います。

2014年4月 17日

摂食障害専門外来からのお知らせです。「拒食症のカウンセリング」の欄に新しい記事を書きました。タイトル「非嘔吐過食(吐かない過食)は、太るから苦しいけど治りやすい」、サブタイトル「「太る恐怖」を治療のテコに生かして、非嘔吐過食から脱出」です。本症状から切り抜け方を、三つの事例をもとに紹介しています。吐かない過食のメリット、デメリットも合わせて書いています。(M)

2014年4月 17日

不登校ページに「新学年のクラス替えで友だちと離れて不登校に!」を追加いたしました。新学年になるとクラス分け・クラス替えが行われます。それによる「ぼっち(ひとりぼっち)」状態が、不登校のきっかけや引き金になるケースが少なくありません。親御さんは、子どもさんのぼっち発言だけにはしっかりとアンテナを張り、孤独感・孤立感のメンタル面でのサポートをお願いします。

2014年4月 16日

スタッフのつぶやきに「家ではごく普通「明るい不登校」のご相談」を追加いたしました。家ではごく普通で、母親に甘えたり、兄弟と遊んだりして明るく過ごすが、学校の話になるとスイッチが入ったように別人になる―このような明るい不登校のご相談も、不登校専門ベテランカウンセラーがその蓄積した経験からベストな解決策でカウンセリング治療に臨んでいます。

2014年4月 16日

不登校ページに『非行の子が「クラス替え」をきっかけに不登校に!』を追加いたしました。非行の子が不登校になりやすいのが、新学期でクラス替えの4月から5月の時期です。不良・非行傾向の子を別々のクラスにする事例をよく聞きますが、その子が不登校になるかどうかまでは配慮されていません。非行傾向の子のご相談はこれからの4・5月と夏休み明けの時期が多くなります。

2014年4月8日

拒食症の新しい記事をかきました。摂食障害専門外来のページです。
メインタイトル:拒食症の人によくみられる特性(持ち味)【完ぺき症】
サブタイトル:(2)「完ぺき症」:拒食症の人は何事も完ぺきをめざす(佳奈 16歳 高一 拒食症暦2年)
持ち味の「完ぺき症」を肯定されると、だんだん自分で気がついて加減がわかってき、カロリー値や体重へのこだわりにもゆるみがみられるようになってきた佳奈さんのお話です。本文のキーワードや目次を加え、内容が把握しやすくなるよう工夫してみました。(M)

2014年4月8日

ひきこもりページに「ひきこもりの相談で ネット依存から脱出したいあなたへ」を追加いたしました。2年間部屋にひきこもっているという17歳男性の方から相談のメールが届きました。何とかこの生活から抜け出せないかと困っており、まずは親に相談したいと思うけれども、関係が悪化してしまっているようです。淀屋橋心理療法センターなら何とかなるのではないかと思い連絡をくださいました。このままではいけないという強い気持ちを持たれた今が抜け出すチャンスです。

2014年4月3日

スタッフのつぶやきに「初めての方、安心してお電話ください。」を追加いたしました。「私の悩みを言っても変に思われないかな?」「お説教されたり、傷つけられたりしないかな?」「上手に症状や状況を説明できるかな?」など初めてお電話頂く方は、とても不安や心配があると思います。お電話の最中に急かすようなこともありませんし、説明しくにい際もこちらから状況を把握できるよう質問をしながら拝聴いたします。淀屋橋心理療法センターは完全予約制です。無料の事前相談もお電話にてご予約下さい。

2014年4月2日

スタッフのつぶやきに「小学生、中学生、高校生の女の子のLINE、ネット依存」を追加いたしました。小学生、中学生、高校生の女の子はグループを作り一緒にいる傾向がよくあり、友達に合わさないと仲間外れにされたりします。学校から帰っても、LINEやブログなどで常に繋がっています。まず子どもさんのつらい気持ちや悩み、不安を一杯吐き出させてあげてほしいです。

2014年3月 27日

発達しょうがいページに「不器用」を追加いたしました。テキパキ母親と器用にできない娘さん。28歳のH子さんのお母さんが相談に来られました。例えば3つのことを頼んでも最後の1つしか頭に残らず、何ごとも手際よくできないそうです。どこからアドバイスすればいいか、カウンセラーの頭が回転し始めます。

2014年3月 26日

スタッフのつぶやきに「カウンセリング治療を検討中の方へ 無料相談(事前相談)があります」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターのカウンセリング治療は、家族療法を独自に発展させた他にない治療方法です。そのカウンセリング治療を受けるか決めかねていらっしゃる方の為に、無料で担当予定カウンセラーと直接お話をしていただく事前相談というシステムがありますので、是非ご利用ください。

2014年3月 25日

桜のつぼみもようやくほころび始めました。やっと春ですね。摂食障害カウンセリング治療専門外来(過食症・拒食症)のコーナーに、NEW記事を書きました。「拒食症のカウンセリング治療」のページです。
*メインタイトル:拒食症の娘と母親の信頼関係をきずく
*サブタイトル:1.「ゆるみ、先読み、口出し」はまだ早い。お母さん、十分に気をつけましょう(春美14才 中2、拒食症暦1年)
娘の拒食症の状態が安定し体重も危険ラインを乗り越えると、母親はホッとして気がゆるんだようになりがちです。つい「先読み、口出し」をしてしまいます。ここで気をゆるめると、またまた元の木阿弥状態になることもよくありますので、気をつけましょう。春美(中2)の事例でその様子をお話しています。(M)

2014年3月 25日

スタッフのつぶやき「兄弟姉妹」を追加いたしました。兄弟姉妹の関係がほころぶと修復が大変困難になります。また板ばさみになる親御さんの心労、困惑、苦しみは大変なものがあり、家族全体も緊張はピークになります。淀屋橋心理療法センターでは、各ご家庭の日常をお聞きしてしっかり把握し、長年の家族療法ならではの実績を生かして、この緊張状態を緩める糸口はないか、居心地のいい家庭にするためにはどうすればいいかを考えていきます。

2014年3月 25日

不登校ページに「不登校 留年 ピンチをチャンスに変える」を追加いたしました。留年が決まった高校生のお母様やお父様へ。ピンチが来て初めて、子どもが親の今までの育て方に恨みを言い始める場合があります。行き詰っている時には色々な問題が見えてきます。ピンチはチャンスです。我々と一緒に頑張りましょう。

2014年3月 20日

不登校ページに「不登校 3月になり留年が決まった。次の進路をどうするか」を追加いたしました。3月も半ばを過ぎ、不登校で留年が決まって次の進路を悩んでおられる親御さんもいらっしゃるでしょう。進路を決める際に大切なのは、どこへ行けば本人さんがイキイキするかという事です。そしてもっと大切な事は、本人さんに合った「決め方」です。

2014年3月 20日

スタッフのつぶやきに「うつ病と投薬治療 薬の効果的な飲み方と減らし方」を追加いたしました。職場のストレスで、うつ病の双極Ⅱ型と診断された夫についての妻からのご相談です。薬を減らしながら解決できるうつ病の治療方法はないだろうか、と探した末来られました。症状の長期化と薬の飲み方や副作用について、家族は心配でなりません。淀屋橋心理療法センターでは、じっくり話をお伺いして、上手に薬を減らして行く方法をアドバイスします。

2014年3月 18日

スタッフのつぶやきに「中学生、高校生へと進学の時期で」を追加いたしました。4月は、幼稚園・小学生・中学生・高校生へと進学の時期になります。期待と不安が入り混じる子供さんに、親御さんもどのような声かけや対応がいいか迷われているようです。当センターでは子どもさん一人一人に合った対応をアドバイスしています。

2014年3月 12日

所長の一言に「冬季オリンピックと、不登校、摂食障害(過食症拒食症)、うつ、ひきこもりのカウンセリング治療」を追加いたしました。冬季オリンピックが話題として、煮詰まっていた親子関係のコミュニケーションを広げるきっかけになったりします。淀屋橋心理療法センターのカウンセラーも、事前に親子関係の調整をはかり、よい波に乗れた家族も多いです。

2014年3月 11日

「摂食障害専門外来」拒食症のカウンセリング治療に、新しいタイトルで記事をかきました。
新タイトル「拒食症、過食症になる恐怖」
サブタイトル「拒食症だけど過食症になりそう。怖い!でもだいじょうぶ。食べても太らない食べ方見つけたもん」
拒食症から食べたい気持ちが高まり、過食症へと移行するお話です。「ご本人の体重が増えていく恐怖と葛藤」と「お母様の心配なお気持ち」をとりあげ、アドバイスなどを書いています。(M)

2014年3月 11日

「ひきこもりの相談で 3」を追加いたしました。長い間ひきこもっていたご本人が来所されるケースが、最近続きました。カウンセラーが親御さんを通してご本人にメッセージを送っていましたが、思ったより早かったので正直驚くこともありました。子どもさんのひきこもりで悩んでおられる親御さんは一度ご相談にお越し下さい。

2014年2月 24日

所長の一言に「新学期は不登校が解決するタイミングの一つです」を追加いたしました。新学期は、不登校の解決するタイミングとして一番多い時期です。2月や3月こそ、子どもさんがチャンスを生かせるために準備するタイミングです。

2014年2月 24日

所長の一言に「摂食障害(過食症)の治る道筋」を追加いたしました。職場での人間関係に鍛えられて、気を遣いすぎるということから脱出できる、という摂食障害が治っていくときの一つの形についてになります。

2014年2月 20日

スタッフのつぶやきに「摂食障害(過食症拒食症)低年齢化と長期化による高齢化」を追加いたしました。摂食障害(過食症・拒食症)の低年齢化は以前から指摘されていますが、摂食障害の長期化による高齢化も進んでいます。大人になってから発症したというより、若い時に発症してから治らないまま10年20年と経過という方が圧倒的になります。

2014年2月 19日

発達しょうがいページに「小学校1年生の子の相談で(発達しょうがい アスペルガー)」を追加いたしました。書写の宿題にとても時間がかかる小学校1年生のK君に、母親はストレスを感じ戸惑っておられます。苦手なことから逃げても駄目ですし、無理矢理やらせるのもどうかという母親の悩みです。

2014年2月 12日

【摂食障害専門外来・拒食症のカウンセリング治療】のコーナーに新しいタイトルで記事を書きました。
メインタイトル:『拒食症の人によく見られる特性(持ち味)』
サブタイトル:『拒食症「特性(持ち味)」1.「よく観察し、よく考えて、慎重に行動する」拒食症の人の特性(高3、拒食症歴1年)』
拒食症の人のこまやかで理知的な持ち味が伝わってきます。(M)

2014年2月5日

所長の一言に「ここが解決できれば多くの人が救われる(家庭内暴力・ひきこもり等)」を追加いたしました。子の親に対する気持ちが深まることにおいて、親子関係がこじれる場合には昔の恨みや言えなかった事などマイナス面ばかりが強まって行きます。親は対応に悩み、子は過去に囚われたまま、コミュニケーションが深まらないのです。家庭内暴力(子から親)などによく見られます。

2014年1月 31日

不登校ページに「母と娘(不登校の相談で)」を追加いたしました。不登校が解決し大学生になられたA子さん。会話も最低限しかない母娘でしたが「親心でも干渉は止める方向で、でも寄ってきたときはしっかり受け止めてあげる」などのカウンセラーのアドバイスを地道に続けられたことで、今の母娘の関係があります。

2014年1月 28日

不登校・家庭内暴力ページに「20歳の息子の家庭内暴力で」を追加いたしました。20歳の息子さんに脇腹を殴られて肋骨にヒビが入った状態で母親が相談に来られました。カウンセラーは、この危機をどう解決するか考えます。

2014年1月 24日

スタッフのつぶやきに「発達しょうがいの人への接し方 母親の不安 カウンセリングと投薬治療」を追加いたしました。発達しょうがいと診断される場合の、子どもへの対応や接し方、病名がついてしまうこと、薬が処方されることへの心配、将来への不安、などについてのお問い合わせやカウンセリング相談が最近目立ってきています。

2014年1月 22日

スタッフのつぶやきに「進化し続ける淀屋橋心理療法センター」を追加いたしました。新入社員の私が驚いたのが、会議の多さやそこで出てくるたくさんの知恵やアイデアです。私も頑張らなくては、という気持ちになります。淀屋橋心理療法センターはますます進化します。

2014年1月 22日

不登校ページに「【不登校】小学生のネット依存・ゲーム依存」を追加いたしました。昨年の終わり頃から小学生の不登校のご相談が増えてきており、そのほとんどの子がネットやPCなどを使いこなしている印象をうけます。ゲームやネット依存は長時間の集中力の裏返しでもあるので、その才能や能力を伸ばしたり利用する方向でカウンセリングを進めています。

2014年1月 21日

不登校ページに「【不登校】小学生の家庭内暴力」を追加いたしました。小学生の家庭内暴力では、暴力や暴れよりも、八つ当たりや暴言の方が多いです。淀屋橋心理療法センターの家庭内暴力に対する考えや、カウンセリングを進める上での分析などになります。

2014年1月 21日

発達しょうがいページに「進級進学(発達しょうがい アスペルガー)」を追加いたしました。進級進学の時期が近づいています。集団に馴染みにくく小学校・中学校では対人緊張(対人恐怖)で不登校も度々経験した、高校受験に励んでいるW君についてになります。

2014年1月 20日

皆様 良き新年をお迎えのことと存じます。今年もよろしくお願い申し上げます。淀屋橋心理療法センターの摂食障害専門外来から新しい記事のお知らせです。メインタイトル:【摂食障害(過食症・拒食症)の人たちとお正月】サブタイトル:「お正月は地獄の苦しみよ」と、摂食障害の人たちは言うが・・・なぜ?摂食障害の人たちがお正月を家族と過ごすことがどんなに大変なことか。お正月を終えてカウンセリング治療に来所された方たちのお話から、その大変さと切り抜けるヒントをまとめてみました。(M)

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

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京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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