2005年 更新情報

2005年 更新情報
2005年 12月 20日

12月29日(木)から1月4日(水)までが休診となります。

2005年 12月7日

精神科医日記に「心いやされるひとときでした」を追加しました。

2005年 12月6日

ひきこもり・ニートの家族療法:伸治のケース(1)『「アスペルガーですから治りません」と言われて』を書きました。最近、アスペルガー、LD、ACといったカタカナの障害名をよく耳にします。中にはあきらめてしまわず、親の対応のコツを積み重ねることで改善できるケースもみられます。この症例をお読みになって、一度ご相談ください。(M)

2005年 12月5日

「スタッフのつぶやき」に「休職が決まったら早めの来所を」追加しました。

2005年 11月 28日

ひきこもり・ニートの家族療法:『「ひきこもり」のきっかけは小さくとも、こじれると長期化する』を、書きました。きっかけの背景には、複雑な問題があったりします。早期対応が、早期立ち直りにつながります。(M)

2005年 11月9日

マスコミ出版社の取材に「テレビドクターに出演」を追加しました。

2005年 11月8日

「スタッフのつぶやき」に「予約キャンセルのショック(スタッフ O)」を追加しました。

2005年 11月8日

ひきこもり・ニートの家族療法:美雪のケース(5)『浮上してきた美雪の心のわだかまり』打ち解けてきて、良くなったきたと一安心したころに「毒だしの時期」はやってきます。再び心を引き締めて、最後の山を乗り越えましょう。(M)

2005年 11月8日

ひきこもり・ニートの家族療法:美雪のケース(4)『美雪は半年後、母親とデパートにでかける』実際にはここまで来るのは、もっと大変なプロセスがあります。ポイントのみを、参考にしてくださいね。(M)

2005年 11月8日

ひきこもり・ニートの家族療法:美雪のケース(3)『好きな物を用意して、母親から話しかけてみる』きっかけを見つけるのは、難しいことです。普段の観察がものを言います。(M)

2005年 11月8日

ひきこもり・ニートの家族療法:美雪のケース(2)『父親の家事協力が、母親を勇気づけて』直接ひきこもりの子どもに接する母親は、振り回されくたくたです。それを父親が側面からサポートして。両親の協力態勢が乗りきる原動力となります。(M)

2005年 10月 27日

ひきこもり・ニートの家族療法:美雪のケース(1)『ひきこもりの五段階にいたって来所した両親』。結婚願望をかかえて八年間も働いてきた美雪。お見合の結果の対応から、両親への不満が爆発。ひきこもり二年になってしまったケースです。こじれると良い子でも、大変な状態になります。(M)

2005年 10月 25日

次回の「ひきこもりシリーズ」は、美雪(30才)を取りあげます。退職、結婚などのつまづきからひきこもるようになった事情を、女性の立場から書いていこうと思います。(M)

2005年 10月 25日

ひきこもり・ニートの家族療法:洋次のケース(5)『野菜づくりで、父と洋次の会話がもどる』で、やっと親子のパイプを結ぶことができました。これで家族が支えながら、洋次の立ち直りを導く基盤ができました。このシリーズは、今回で筆をおきます。(M)

2005年 10月 25日

ひきこもり・ニートの家族療法:洋次のケース(4)『息子と野菜づくりをと、父親が提案』。いよいよ洋次と父親の「野菜づくり」の話がすすみます。ガミガミ親父の父親も、しっかりと息子の話を聞けるようになりました。ご一読を。(M)

2005年 10月 20日

ひきこもり・ニートの家族療法:洋次のケース(3)『両親との会話で言葉がでてこない洋次』。話そうとしても緊張してしまって、なかなか話せません。でも親が工夫をすれば、少しづつでも話せるようになるものです。そのこつは、何でしょう?(M)

2005年 10月 18日

ひきこもり・ニートの家族療法:洋次のケース(2)『「好きな物さがし」できっかけを見つける』。シリーズ二作目をお届けします。ひきこもりの本人にとって難しい課題、「自分って何?」をつかんでいくプロセスの一つです。(M)

2005年 10月 11日

ひきこもり・ニートの家族療法:洋次のケース(1)『根性論でたたき出そうとしたが、裏目にでて』。今回は24才の洋次のお話しです。ひきこもりについて、「怠けとか甘えてる」といった言葉はよく聞かれます。それだけでは立ち直れない本人の気持ちも理解し、どう導いていけば立ち直りの道を歩めるのかをシリーズでお話したいと思います。(M)

2005年 10月7日

スタッフのつぶやきに「わずか1ヶ月で」と「ドロップアウト」を追加しました。

2005年 10月5日

ひきこもり・ニートの家族療法:美子のケース(3)『美子のケース(3)「料理教室へ行きたい」が、外出のきっかけに』。いよいよひきこもり生活を二年続けていた美子さんが、外の世界へ出ていきます。「好きなことでは動ける」という現実をお届けします。(M)

2005年 10月5日

ひきこもり・ニートの家族療法:美子のケース(2)『美子のケース(2)性格の「良いとこさがし」が効果をあげて』。子どもの性格は、一見すると自己中心であったり、わがまま、優柔不断といったマイナスに見える性格が、実は視点を変えると、子どもの長所であったりする。そこに注目して母子の衝突を減らしていくというお話です。(M)

2005年9月 28日

マスコミ・出版社からの取材:「佼成」10月号(佼成出版社刊)に、当センターの取材記事が掲載されました。「いま、家族はどこへ向かうのか」というシリーズの一つです。全文をそのままお届けします。「家族と子どもの問題」などに関心のおありの方は、ぜひご一読ください。(M)

2005年9月 28日

ひきこもり・ニートの家族療法:『美子のケース(1)家の中でできる好きなこと、やれることで自信をつけよう』を書きました。外へ出ないとなにかできない、ということはありません。家のなかでもさがせばいろいろきっかけはあります。そのヒントになれば幸いです。(M)

2005年9月8日

マスコミ・出版社からの取材:サンケイリビング社より「ニート」についての取材を受けました。【わが子がニートにならないために】+【チェック・リスト】もついています。チェック・リスト作成には当センターが協力しました。ここでは本誌より抜粋で紹介しています。(M)

2005年8月 12日

マスコミ・出版社からの取材:後編『毎日ライフ7月号』2005年。【1.対人緊張、2.リストカット、3.家庭内暴力】を紹介しています。本誌よりの抜粋ではありますが、最近治療へのニーズの高い3症状なので、かなり詳しく紹介しています。ご参考にしてください。(M)

2005年7月 12日

出版本のご紹介:「心身医学」という学会誌に、「しぐさで子どもの心がわかる本」(PHP研究所)の書評が掲載されました。少しではありますが、内容を抜粋させていただきました。(M)

2005年7月 12日

出版本のご紹介:「しぐさで子どもの心がわかる本」(PHP研究所)を、昨年12月に出しました。これは「スタッフのつぶやき」でも、一度お知らせしました。好評で、現在7刷に入っております。(M)

2005年7月5日

マスコミ・出版社からの取材:中編『毎日ライフ7月号』。家族療法特集より、不登校、摂食障害(過食症・拒食症)をとりあげ、抜粋紹介しています。(M)

2005年6月 29日

所長の一言:困難なケースが好転、母親の言葉に安堵感がにじみでて

2005年6月 29日

スタッフのつぶやきに「なぜ母親が一緒に行くんですか?」を追加しました。

2005年6月 21日

マスコミ・出版社からの取材:「女性セブン」から取材依頼を受けました。「友だち母娘、ガラスの絆」というタイトルです。芸能人の松田聖子・SAYAKA母娘が、決別したというネタを中心に、母娘関係をさぐった内容になっています。(M)

2005年6月 21日

マスコミ・出版社からの取材:前編『毎日ライフ7月号』に、家族療法の特集が組まれました。家族療法とは、面接の受け方、どんな症状に有効かなどが書いてあります。(M)

2005年6月 16日

強迫神経症の家族療法:(3)「アドバイスに沿って、小さな地味な努力を積み重ねること」。このシリーズの完結編です。(2)から続く徳子さんの症状の改善とアドバイスを書きました。(M)

2005年6月 15日

所長の一言:電話受付スタッフについて

2005年6月7日

平成16年からの講演を掲載しました。

2005年5月 10日

出版本のご紹介:『克服できる過食症・拒食症 -- こじれて長期化した過食症・拒食症でも治る道はある』が、星和書店より出版されました。この本は、さる2001年12月にだされた本「過食症と拒食症」の姉妹編となるものです。どちらかというと重症化した摂食障害の事例を主に取りあげています。(M)

2005年4月 29日

スタッフのつぶやき:昨年出版された本「しぐさで子どもの心がわかる本」(PHP)が、この4月ではや5刷となりました。今いちど内容について、簡単にご紹介したいと思います。(M)

2005年4月 29日

マスコミ出版社の取材:「健康な子ども」2005年5月号に掲載された内容を紹介しています。【特集:事例で学ぶ「しぐさ」は子どもの心を映す鏡です】。幼稚園児から中学・高校生まで共通してみられる「しぐさ」から、どんな心が読みとれるでしょう。ご自分の子どもさんと「あ、同じしぐさだ」と、思われるものはあるでしょうか。(M)

2005年4月 12日

マスコミ出版社の取材:健康な子ども5月号に当センターの特集が掲載されました。

2005年1月 31日

ストレスを感じるあなたへ:ストレス・シリーズ(5)プロジェクトの挫折でうつになった山田氏(45才)。今回は男性のうつの事例。中間管理職の燃え尽き症候群に焦点をあてて書きました。頑張る男性にぜひ読んでいただきたい内容です。(M)

2005年1月 24日

スタッフのつぶやき:「面接を中断し、悪くなると急に来る、というのは治りにくい」。こういう面接がよくあります。少しよくなると油断されるのか、面接をキャンセルしたり、来所間隔があいてしまったり。そして悪くなると、あわてて駆け込んでこられます。こうしたケースはとても治りににくいですね。(M)

2005年1月 17日

スタッフのつぶやき:「年賀状がもたらすうれしい知らせ」。皆様、たくさんの賀状をありがとうございました。こんなうれしい知らせもまじっていました。(M)

2005年1月 17日

ストレスを感じるあなたへ:ストレス・シリーズ(4)職場でよくみられるストレス症状(パニック)を書きました。女性管理職の陽子さんの登場です。こんなストレスも増えてきています。(M)

2005年1月 17日

スタッフのつぶやき:追加しました。(2004.12.28)

2005年1月 17日

ストレスを感じるあなたへ:ストレス・シリーズ(3)あなたのストレスサインと解消法はありますか?多くの働く人たちに聞きました。その人それぞれの解消法を参考になりますよ。(M)(2004.12.28)

2005年1月 17日

ストレスを感じるあなたへ:ストレス・シリーズ(2)過剰ストレスは、なぜ症状を引き起こすのか?疑問ですよね。なんでストレス受けると、身体の不具合を起こすのか。ぜひこれを読んでください。(M)(2004.12.28)

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克服できるリストカット症候群

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

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京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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