更新情報

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2018年4月 24日

スタッフのつぶやきに「オリンピックカーリング」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターに相談に来られているご家族もオリンピックの話で盛り上がるケースがありました。カーリングが一番面白いと言っている方が多かったのが印象的で、その奥に潜む面白さに気がつく人達なんだろうなと思います。

2018年4月 22日

精神科医日記に「拒食症の珍しい治り方」を追加いたしました。拒食症が治ってきたI子さんの言葉です。食べられるようになった自分を、とても素直に喜んでいます。よほど自然にキレイに摂食障害を克服できたのでしょう。

2018年4月 19日

精神科医日記に「不登校からひきこもりに」を追加いたしました。「こんな事ならもっと早く淀屋橋心理療法センターに相談に来ていたら良かった」と、中学時代から不登校でひきこもりのH君のお母様がおっしゃった言葉です。カウンセラーのアドバイスに沿って対応を工夫したところ、息子さんとの関係がとても良くなってきました。

2018年4月 17日

精神科医日記に「身近な確かな幸せ」を追加いたしました。性格にもよりますが、ささやかな事でもやりたいと願うものを持つと、すごくパワーアップする人達がいます。拒食症の回復期のG子さんの事例です。

2018年4月 17日

スタッフのつぶやきに『「お子さんの信号を受け取る」』を追加いたしました。お子さんに、不登校や、摂食障害、リストカットなどの症状がでたとき、責任を感じてご自分を責めてしまわれるお母さんがいらっしゃいます。ですが一度、子どもさんが信号を発してくれているんだと、うけとってみるのはどうでしょうか。

2018年4月 16日

スタッフのつぶやきに「カウンセリングに乗り気でないお父さん」を追加いたしました。カウンセリングにあまり乗り気でないお父さんもおられますが、お子さんの変化に気づかれると姿勢が変わることがよくあります。「確かに子どもが変わってきました」とニコッとされるのはいつ見ても嬉しいものです。

2018年4月 14日

精神科医日記に「一番良い数値です」を追加いたしました。拒食症の回復期にあるE子さんの採血の結果が、今までで一番良かった。適応障害で苦しんでいたF美さんの血中ヘモグロビンの値が13g/dlに上昇、正常値です。心の変化が身体にも出たエピソードです。

2018年4月 12日

スタッフのつぶやきに「カウンセリングがうまく行き難いとき」を追加いたしました。「人に任せると力は付きにくいな」とよく反省します。親子で来所されているご家族の場合を例にしても、そのようなことが多いように思います。自分が担当者としてやってみることが一番早く習得する方法なのだなと、自分に反省しているこの頃です。

2018年4月 11日

精神科医日記に「不登校ひきこもりの子どもと視野の広がり」を追加いたしました。治療の中で私が考える視野の広がりとは、本当に些細な事です。本当に些細な事ですが、大きな良い影響を与えます。

2018年4月 10日

スタッフのつぶやきに「過食症・ひきこもり:気持ちの切り替えの早さ」を追加いたしました。摂食障害やひきこもりの状況が良くなっていると我々が判断する基準の1つは、気持ちの切り替えの早さです。ある20代の過食症の女性とその親御さんの事例です。

2018年4月2日

スタッフのつぶやきに「過食症になる前より元気になった気がする」を追加いたしました。「摂食障害になる前の自分に戻る事はできません。元の自分に戻るのではなく、以前とは違う新しい自分を発見するんです」過食症の彼女が笑顔で頷いた、カウンセラーの言葉です。

2018年4月2日

スタッフのつぶやきに「不登校:テレビを見ながら会話できる親子関係を大事に!」を追加いたしました。親子でテレビを見ながら話せる状況を「今は割と良い段階にいるのだ」と感謝するのか、あるいはそんなのは普通のことだと捉えてしまうのか?不登校やひきこもりを解決する上での重要なところです。

2018年3月 29日

スタッフのつぶやきに「新学年 新入学 新入社員」を追加いたしました。4月からは、新学年、新入学、新入社員として新しい門出に立たれる方、そして、そのご家族の方、随分といらっしゃるかと思います。この時期、しっかり子どもさんをパワーアップしておくことが、新学期のために重要です。

2018年3月 28日

精神科医日記に「いいニュース」を追加いたしました。以前、治療に通っておられた親御さんたちから、友人がお子さんの事で困っているので紹介したいとお電話を頂きました。通っていた息子さん(家庭内暴力・ひきこもり)、娘さん(高校不登校・朝おきられない)は、それぞれ問題解決して元気にされているとのこと。いいニュースでした。

2018年3月 27日

スタッフのつぶやきに「クライエントの変化と春の訪れ」を追加いたしました。担当ではないクライエントを久しぶりに待合室でお見かけすると、以前とは全く別人のようで、その変化に驚くことがあります。以前の「生きるのがしんどい」というようなオーラから、「生きる事が楽しくなってきているのか」と感じられて、それとともに春の訪れも感じます。

2018年3月 22日

スタッフのつぶやきに「摂食障害の自助グループ」を追加いたしました。摂食障害の自助グループでは、共感したり助けられたりする事が沢山あるそうです。摂食障害になったAさんは、ネットのグループに励まされすごく助けられましたが、ある日そこを離れ次のステップに進む時が来たようです。

2018年3月 20日

精神科医日記に「大学生のうつ相談」を追加いたしました。うつの相談で、淀屋橋心理療法センターのカウンセリング治療を受けていた、大学生のD子さん。今まで病院に行きたくないと言っていたのに、一人で病院へ行ったそうで、自分で「すごくない?」とまで言っている。元気になりました。

2018年3月 20日

スタッフのつぶやきに「家族療法:過食症の娘と離れて暮らす親の関わり方」を追加いたしました。摂食障害のお子さんを持つ親御さんから「これから子どもと離れて暮らすことになりますが、家族療法は効果がありますか?」という質問があります。淀屋橋心理療法センターの答えは、YES です。

2018年3月 16日

スタッフのつぶやきに『「油断大敵!」:カウンセラーがとても悔しいと感じること』を追加いたしました。我々カウンセラーがカウンセリングをしていてとても悔しいと感じるのは、せっかく登り調子だったお子さんの調子が急降下することです。親御さんが安心され、次の段階を急いでしまわれ、学校に再び行けなくなってしまったりすることが少なくありません。状況が良くなってきた時こそ油断をしないことも重要です。

2018年3月9日

スタッフのつぶやきに「過食症:誕生日プレゼントと過食衝動」を追加いたしました。誕生日パーティーで友達から沢山のプレゼントを貰った過食症の女性は、ここ数年なら友達が帰ってからは過食衝動に駆られて一気にプレゼントのお菓子を食べてしまっていました。でも、今年は過食衝動をコントロールできました。お母さんも「ようやくトンネルの出口が見えてきたような気がします」と仰り、笑顔です。

2018年3月9日

精神科医日記に「不登校が解決したら、喘息も良くなった」を追加いたしました。C君はこの春から中学3年生。淀屋橋心理療法センターのカウンセリングを受けて3ヶ月後には登校できるようになる。毎年冬になると喘息に悩まされていたが、今年の冬は喘息の発作が全く起こらなかった。不登校が解決する事で、喘息も止まったという良いおまけがついた。

2018年3月9日

スタッフのつぶやきに「うつ・適応障害の子:元気になって節約を始めた」を追加いたしました。うつ病や適応障害と診断された人がカウンセリングを受けて元気になってこられると、スーパーのチラシのクーポンを使ったり、家族のスマホを格安スマホに変えようと提案してくれたり、など節約に興味を持ち出す方もいらっしゃいます。

2018年3月2日

スタッフのつぶやきに「平気で嘘をつく子ども」を追加いたしました。子どもが嘘をつくのはよくある事だと思います。色々なケースがありますが、ご両親が一番不安に感じているのは、平然と嘘をつき続ける子どもへの対応です。淀屋橋心理療法センターでは、日常の何気ないやりとりから、色々な角度から、解決のヒントをを探っていきます。

2018年2月 27日

スタッフのつぶやきに『ひきこもり・うつ:「昔の生意気な息子が戻ってきました!」』を追加いたしました。親御さんが「息子が元気になってきた!」と判断される基準はご家庭によって異なることもあります。その1つが、「生意気になってきた」、「偉そうになってきた」というものです。息子さんのことを、「生意気だけども、それが本来の息子なんです。生意気だけども、そこもかわいいんです」と仰る親御さんとお話すると、いつも温かい気持ちになります。

2018年2月 26日

精神科医日記に「カウンセリングでおこる小さな良い変化」を追加いたしました。このシリーズでは、淀屋橋心理療法センターでおこる患者さんの『小さな良い変化』を取り上げていきます。アドバイスが効果を上げ始めると、小さな良い芽が芽吹いてきます。次から次へと小さな良い芽が続いて起こってきます。こうなるとしめたものです。良い変化が良い変化を呼び、事態が解決に向かい出します。

2018年2月 23日

スタッフのつぶやきに「不登校・ひきこもりの子への対応:少ないチャンスをものにする!」を追加いたしました。「俺、周りとうまくやれないからな。。」今まで悩みや心配事を全く喋ってくれたなった子が、勇気を出して精一杯の一言を言ってくれました。淀屋橋心理療法センターでカウンセラーの指導のもと、何度もお子さんへの対応を練習していたお母さんは「これは、チャンスがきたのかな?」と感じ、落ち着いて上手に対応されました。すると...

2018年2月 22日

スタッフのつぶやきに「冬季オリンピックフィギュアスケート スポーツ選手と摂食障害」を追加いたしました。アスリートの体重コントロールと筋力維持は並大抵の事ではなく、強靭な肉体と精神を保つためにあらゆる努力をしているだろうと思います。摂食障害を克服しオリンピックで活躍したフィギュアスケート選手が話題になった事がありました。選手でなくても、拒食症の人が食をコントロールする精神力はアスリートにも勝るとも劣らないと思うほどの強さがあります。

2018年2月 20日

スタッフのつぶやきに「兄弟関係」を追加いたしました。不登校、摂食障害、うつ、ひきこもりで相談にこられた時、問題と思われる行動のお子さんを治療していて、よくなっていくと別のご兄弟が今までと違った行動を起こす場合があります。「せっかく上の子が良くなってきたのに、次は下の子なの?」淀屋橋心理療法センターでは、家族全体をみて考えます。そういうような場合でも対処を考えて、より良いプランをたてているのです。

2018年2月 18日

精神科医日記に「親子の不和」を追加いたしました。「分かり合えないことを分かり合えた」。A君は親子の不和を変わった形で解決しました。人生の話など突っ込んだ話はおやじとは無理と言いながら、大好きな野球の話で彼は父と盛り上がって絶好調です。彼はあるとき大きく変わり、上記の発言に至ったのです。

2018年2月 18日

スタッフのつぶやきに「子育ての悩み:人に指示(指図)されるのがとても嫌いな子」を追加いたしました。育てにくい子の中には、「人に指示されるのをとても嫌がる」タイプの子が多くいます。「人に指図されたくない」少し個性の強いお子さんを自主的に動ける子に育てるには、一般的な躾けるという手法から少し角度を変えた子育ての方が有効だと日々感じています。

2018年2月 15日

スタッフのつぶやきに「子どものゲーム依存・ネット依存・スマホ依存と不登校」を追加いたしました。子どもさんのスマホ依存ネット依存ゲーム依存を心配されている親御さんは多いと思います。淀屋橋心理療法センターでは「ゲームを止めるにはどうすればよいか」というアドバイスも出しますし、ゲームを止めさせるのが難しい場合は「ゲームを通して親子のコミュニケーションを深めるためにはどうすれば良いか」をアドバイスする事もあります。

2018年2月 13日

精神科医日記に「迷路から脱出するお手伝い」を追加いたしました。今年の希望は、やる気に満ちた親御さんとお会いして、子どもさんを力づけるチームをつくり、的確で素早いアドバイスにより、息子さん、娘さんが見違えるように元気になり、意見に自信をもち、困難を乗り越えられる力を発揮するように方向付けをし背中を押す。淀屋橋心理療法センターは、日本で初めての家族療法専門機関として、独自の努力、工夫を積み重ねて今に至ります。どこにもないパワフルな治療にさらに磨きをかけていきたいと思います。

2018年2月9日

スタッフのつぶやきに「突然、娘・息子が甘えてくるようになった」を追加いたしました。今迄甘えて来なかったお子さんが、突然甘えるようになってきたというお話を聞くことがよくあります。大きくなってから突然甘えてくるようになると心配される親御さんは少なくありませんが、我々、淀屋橋心理療法センターのカウンセラーは、甘え上手でなかったお子さんが心を開きかけて来たこのチャンスを逃したくはないのです。

2018年2月6日

スタッフのつぶやきに「節目」を追加いたしました。入試が終わりにさしかかり、4月に向けて今後どの進路にきめるかの大きな節目の時期にさしかかるところでしょう。淀屋橋心理療法センターでは、新しい環境にすすまれたお子さんが、のびのびとしていって貰える様に、親御さんとしてどう対応したら良いのかを、お子さんの特徴をみながらカウンセリングの中でアドバイスしていきます。

2018年2月2日

スタッフのつぶやきに「お子さんの成長を共に喜ぶ:親御さんのパートナーとして」を追加いたしました。親御さんのどちらかお一人だけがお子さんの不登校・ひきこもり・家庭内暴力等で専門家に相談されていて、孤独と不満を感じておられるケースがよくあります。我々カウンセラーが心の支えになろうとするのはもちろんですが、お子さんの成長(喜び)をカウンセラーと共有できることが大きな励みになっているようです。我々は、お子さんの成長を共に喜ぶ「パートナー」でもありたいと思っています。

2018年2月1日

スタッフのつぶやきに「家族療法カウンセリングの可能性」を追加いたしました。家族療法カウンセリングを行っている専門機関が増えてきました。家族が持っているエネルギーは強烈で、ものすごい力を発揮します。淀屋橋心理療法センターの家族カウンセリングを受け、家族の関わり方を工夫する事で本人が変わっていく事を体験された親御さんは「まさかうちの子どもがこんな事を言い出すなんて」と子どもさんの成長にビックリされます。一人でも多くの人にそんな体験をしてほしいなと思います。

2018年1月 27日

精神科医日記に「社交不安障害・対人緊張について」を追加いたしました。対人緊張の現在の治療の多くは社交不安障害として認知療法的な治療が多くなっているように思います。対人緊張の人達は、なぜか気まずい雰囲気を人との間に作ってしまい、その雰囲気に苦しみます。このような人との相互関係の中で起こる部分を変えるもう少し別のアプローチも必要ではないかと私は思います。

2018年1月 26日

スタッフのつぶやきに「お待ちしています」を追加いたしました。今週は、大寒波です。そんな中でも来所されるクライアントさんには、頭の下がる思いがします。カウンセリングを受けられた親御さんに、子どもさんのサポートをされるパワーがつきますように、暖かいお部屋と、美味しいお茶を準備しておまちしています。

2018年1月 25日

スタッフのつぶやきに「家では元気な不登校の子どもにイライラしてしまう」を追加いたしました。不登校のお子さんが家ではとても元気だと「ただ怠けているだけなのでは?」とイライラされている親御さんは少なくありません。ところが、親御さんがカウンセリングに通い出すと、お子さんの様子を以前よりも意識して見るようになり、お子さんの今迄見えなかった面が見えてくることがあり、それに親御さんが気づき始めると、不登校解決の歯車が動き始めることが多いのです。

2018年1月 23日

スタッフのつぶやきに「不登校・摂食障害からひきこもりに:病院に行くのを嫌がる子」を追加いたしました。不登校や過食症(摂食障害)でひきこもるお子さんの親御さんとしては、医師やカウンセラーなど専門家の所へ連れて行きたいけれども、本人が行きたがらず困り果てているケースは珍しくありません。淀屋橋心理療法センターでは、ご本人が来所を希望されない場合にお越し頂く必要はありません。親御さんに対応のアドバイスをするだけでグングン変わる方がとても多いのです。

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克服できるリストカット症候群

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タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

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ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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新書籍発売「克服できるリストカット症候群」