更新情報

更新情報
2018年 10月5日

スタッフのつぶやきに「カウンセリングで成果を上げる:頼もしい親御さん」を追加いたしました。お子さんが元気になってきて喜んでおられる親御さんが仰いました。「先生、ここで油断したらダメなんですよね? 油断しないように頑張ります。」良くなってきた時に油断したらダメなんです。油断すると、せっかく元気になってきていたお子さんの調子が再び悪くなってしまうことがとてもよくあるのです。

2018年9月 26日

スタッフのつぶやきに「40代の拒食症:高齢の母親のカウンセリング」を追加いたしました。拒食症の40代の女性のご相談です。娘さんの表情は以前よりも柔らかくなり、体重が増えることへの抵抗が弱まっていきました。お母さんは、70代とみられますが、いくつになっても子どもを大事に思う気持ちが良い結果に繋がっているのだろうと私は思います。

2018年9月 20日

スタッフのつぶやきに「引きこもりからの脱出:遅れて青春がやってきた」を追加いたしました。大学入学後に引きこもりになり大学を中退、その後、当センターでお手伝いをし、自らの希望で専門学校に入学されます。親御さんはまた引きこもってしまわないかととても心配されていましたが、心配とは裏腹に青春をしています。

2018年9月 13日

精神科医日記に「友人と本音で話せるようになり狭い価値観が広がった」を追加いたしました。大学生活に適応できず挫折して、淀屋橋心理療法センターに相談に来られたD子さん。最近友人と心から本音で話せるようになり、色々な価値観があると気がつかれたそうです。どんどん成長しています。

2018年9月 11日

スタッフのつぶやきに「就職して挫折:自分の話をするようになり落ち着いてきた」を追加いたしました。高校時代から不登校気味だった娘さんが、就職し一人暮らしを始めましたが続かず、実家へ戻ってきました。その後、当センターに相談に来られた親御さんが対応を変えたことで、彼女がどういう人生を歩んできたのか、何を考えているのか等、今迄見えなかった部分が見えてきました。

2018年9月 10日

スタッフのつぶやきに「インベーダーゲーム40周年 ネットの普及とゲーム依存」を追加いたしました。インベーダーゲームが今年40周年です。当時は最先端でした。今、ネット依存やゲーム依存の相談はどんどん増えています。ネットはゲームの世界も変えました。ここで淀屋橋心理療法センターカウンセラーのアドバイスの1つを紹介したいと思います。

2018年9月6日

スタッフのつぶやきに「ひきこもり:資格試験に合格!」を追加いたしました。就職活動がうまくいかず、ひきこもりだった20代男性。親御さんがカウンセリングに通いお子さんに合った対応のコツを掴まれてから、徐々に元気に取り戻していかれ、機械関係の資格試験に合格いたしました。いつもはすぐには報告してくれませんが「合格した!」とすぐにLINEが来たそうです。

2018年8月 30日

スタッフのつぶやきに「息子の家庭内暴力:自分の欠点を受け入れ、人を責めなくなってきた」を追加いたしました。仕事が長続きしない無職30代の男性。日常でうまくいかないと、親に暴言・暴力をふるうこともありました。親御さんが当センターのアドバイスを聞いた上で対応を続けていると、発言が少し変わってきて、暴れる頻度が減り、激しさが弱まっていきました。

2018年8月 30日

精神科医日記に「ひきこもり 次々と小さな良い変化が起こっています」を追加いたしました。D子さんは、長い間のひきこもりから脱出し、パートを始めて6ヶ月経ちました。そのD子さんの言葉「1年前は、今の自分があるとはとても考えられなかった」。さらに次々と小さな良い変化が起こっています。

2018年8月 30日

精神科医日記に「小学校2年生の女の子のパニック」を追加いたしました。小学校2年生のC子ちゃんは、不登校で相談にこられています。お出かけするときに何の服を着ていくか、1時間以上考えた末パニックになります。お母さんもほとほと疲れておられましたが、すんなりと決まることが出始めました。

2018年8月 27日

スタッフのつぶやきに「辛かった思い出を子どもが親に語り始める時」を追加いたしました。子どもが親に過去の思い出を語り始める事があります。親としては聞くのが辛い話の場合もあります。もしかしたら親が責められているように感じるかもしれません。けれども、まずは子どもさんの話をそのまま聞いて欲しいと思います。

2018年8月 27日

スタッフのつぶやきに「不登校・摂食障害:目標を見つけて頑張り出した」を追加いたしました。高校生の頃から不登校気味で、とりあえず大学に進学したけれども、学校に行こうと思っても体が思うように動かず、過食も止まりませんでした。そんな彼女が、今は目標に見つけて、すごいパワーで突き進んでいます。

2018年8月 21日

精神科医日記に「20代後半女性 摂食障害と家庭内暴力」を追加いたしました。仕事に就かずイラッとすると母親に暴力をふるっていた摂食障害20代後半のA子さん。自分を客観的に見られるようになってきて、これができると人のせいにするのが減ってきそうです。しっかりと解決の軌道に乗ってきました。

2018年8月 20日

スタッフのつぶやきに「夏休みと非行」を追加いたしました。夏休みに入ると、家に帰ってくるのが夜遅い、外泊をする、髪を染める、服装がかわる、など親御さんの心配はつきません。お子さんから親御さんに話をしていけるような関係性をつくっておくことで、親子で問題解決に進むことができます。所長の福田の言葉をご紹介します。

2018年8月1日

<お盆休みのお知らせ> 8月13日(月)、14日(火)、15日(水)は、お電話が繋がりません。 ただし、カウンセリングは行われています。

2018年7月 31日

精神科医日記に「ひきこもり 2回目の脱皮」を追加いたしました。ひきこもりだったZ君は、活気を取り戻し、バイトも続き、親御さんの望んでおられる状態に達したと喜んでいたら、また変化が出てきました。あまり感情を出さなかったZ君が、色々語りだしたのです。「2回目の脱皮だな」と思いました。

2018年7月 24日

精神科医日記に「大学生の不登校」を追加いたしました。大学2年生のY君は、1年生後期から授業を受けず単位が取れていません。家族カウンセリングを始めて、2年生になってからはちゃんと授業を受けているようですが、前期試験が間もなく始まります。ここで単位を取れれば、かなり回復したといえるでしょう。

2018年7月 17日

スタッフのつぶやきに「部活の人間関係:一生懸命頑張る子が、勉強に集中できなくなった」を追加いたしました。じっくりと物事を深く考える性格が災いして、部活でも勉強でもあまり活躍できなくなり、自信を失ってしまうのか。そのじっくりと深く考える性格のお陰で、良い結果を残して大きな自信を付けていくのか。少し不器用に見えるけども何事にも一生懸命な子への接し方のコツを親御さんが掴み、その能力をドンドン伸ばしていってほしいです。

2018年7月 11日

スタッフのつぶやきに「摂食障害の低年齢化 大人とは異なる問題点」を追加いたしました。小学6年生女の子の拒食症のご相談です。身長136cmですが、体重が23㎏まで減りましたが、入院治療により29㎏まで回復し、退院して自宅療養になって以降一進一退です。「低体重ではあるが、入院して増やしているし、とりあえず命の危険は無いだろう」と思いましたが、カウンセラーの考えは違いました。

2018年7月9日

スタッフのつぶやきに「ひきこもり:アルバイトをしてゲームに課金したお金を返済した」を追加いたしました。高校生の時に不登校になり、何年もひきこもっていた20才の男性。頑張ってアルバイトを続け、ひきこもっていた時に親に肩代わりしてもらっていたゲームの課金、約10万円を全額返しました。自分で働いて、お金を返したことは大きな自信になったでしょう。

2018年7月5日

精神科医日記に「中高生の家庭内暴力 2つのタイプ」を追加いたしました。中高校生の子どもが親に暴力を振るう。淀屋橋心理療法センターでご相談にのっている家庭内暴力はこういうケースがほとんどですが、その家庭内暴力は2つのタイプに分かれます。

2018年7月5日

精神科医日記に「大学生の就職活動 面接が苦手」を追加いたしました。就職活動のさなか、面接が苦手だと相談していた大学4年生のU君。やりましたね。自分の性格の中に強さを見つけ出せたU君の勝ちでした。

2018年7月4日

スタッフのつぶやきに「親御さんの意思」を追加いたしました。来所される親御さんの中に「次の予約を...」とご自分からおっしゃる親御さんがいらっしゃいます。お子さんのために自ら動こうとする親御さんの前向きな姿勢を見ると、こちらも応援したいなという気持ちになります。

2018年7月3日

スタッフのつぶやきに「摂食障害と姉妹の関係:妹を可愛がりだした」を追加いたしました。摂食障害がジワジワと治ってくると、妹を可愛がり出すことがあります。摂食障害が大きく改善しただけでなく、姉妹の仲も良くなり、家庭の雰囲気が朗らかになったので、その親御さんの表情も以前よりもずっと朗らかです。

2018年6月 29日

スタッフのつぶやきに『子どもが成長する時 親が「待つ」時』を追加いたしました。言われた事をやらされていただけなのか、それとも自分で判断して動いたのか。やっている事は同じでも、大きな違いだと思います。子どもさんが動きだすまで待つことは簡単に出来る事ではないと思います。子どもが成長する時、親が待つ事も必要なんだなと思いました。

2018年6月 29日

スタッフのつぶやきに「ひきこもり:人生初めての飲み会、青春を取り戻す」を追加いたしました。大学に行かなくなり何年間もひきこもっていた男性が、少しずつ元気を取り戻し、現在専門学校に通っています。「また人間関係がしんどくなって、学校に行かなくなるんじゃないか?」ととても心配されていたご両親は、息子さんがその仲間との人生初の飲み会で時間を完全に忘れて楽しんだ様子に、うれしそうです。

2018年6月 27日

精神科医日記に「小学生の不登校T君 ここまで考えられる」を追加いたしました。小学6年生不登校のつぶやき「オレ考えすぎるところがある」。それがわかるなら、成長していく中でどんどん良い芽を出していくでしょう。

2018年6月 25日

スタッフのつぶやきに「不登校・ひきこもりから一歩前進:自分のペースで勉強を始めた」を追加いたしました。中学生や高校生の時に不登校になり、自室に長い間ひきこもっていた人達が、漢字検定の本や英単語帳などを自分で買って来て勉強をし始めた、というようなお話を当センターに通われている親御さんから最近よく伺います。親御さんが根気強くお子さんへの対応を工夫して接して頂いた結果でしょう。

2018年6月 21日

精神科医日記に「最初に就職した会社でつまづきひきこもりに<R子さんの復活とそれを支えるお母さんのドラマ>」を追加いたしました。最初に就職した会社でつまづき、ひきこもりになったR子さんのお母さんが来所されました。当センターのアドバイスで娘さんの気持ちが和らぐよう、話やすいよう接して頂くと、娘さんも口をひらき始めます。お母さんは、ごめんねという手紙を書こうと思っておられますが、この場合は手紙は書かない方が良いとアドバイスしました。

2018年6月 21日

精神科医日記に「仕事のストレス」を追加いたしました。仕事のストレスで相談に来られている、職場の主任の35歳の男性。最近彼の言う事が変わってきました。これは大きな変化です。

2018年6月 20日

マスコミ・出版社の取材に「6月14日(木)関西テレビの報道ランナーの「ハマると抜け出せない・・・ゲーム依存の現実とは」というコーナーで、所長の福田のコメントやアドバイスが紹介されました。」を追加いたしました。

2018年6月 15日

スタッフのつぶやきに「-御礼-<ファイナルファンタジーのユーザーの方、光のお父さんのモデルになった方へ>」を追加いたしました。ゲーム依存についての記事のツイートに、ファイナルファンタジーのユーザーの方や、ドラマ光のお父さんのモデルになった方がリツイートしてくださいました。淀屋橋心理療法センターの記事をリツイートして下さり、いいねをつけにきていただき、とても喜んでいます。どうもありがとうござました。

2018年6月 15日

スタッフのつぶやきに「過食症のカウンセリング:過食費用は減り、美味しいと思えるようになった」を追加いたしました。ほぼ毎日三食とは別に一日3,000円を過食に費やしていた女性。カウンセリングによる治療が進み、過食の費用や頻度が少なくなっていき「そういえば、最近、食べてて美味しいと思えるようになりました。」と仰いました。

2018年6月 14日

精神科医日記に「劇的に治す<から>問題解決能力を伸ばす<カウンセリングへ」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターの長い歴史の中で、一度治療方法が大きく変わった時期があります。それまでの治療スタイルは「激的に治す」でしたが、「治すだけではダメだ」と思うようになり「その人の持っている問題解決能力を最大限に伸ばして解決する」に変わりました。

2018年6月 12日

スタッフのつぶやきに「ネットゲーム依存症が病気認定 オンラインゲームにはまる」を追加いたしました。「世界保健機関(WHO)は今年2018年6月に公表した疾病分類の改定案で、ゲーム依存症を【ゲーム障害】として疾患名に入れる]という発表がありました。ネットやゲームに夢中になって良さも悪さも経験した上で、それに救われた人達もきっと沢山いるはずです。そういう人達がこれから、ネットやゲームをもっと安全で便利で楽しいものにしてくれるかもしれないなと感じます。

2018年6月 12日

精神科医日記に「タイトル:人生の挫折から立ち上がり研修医に」を追加いたしました。高校時代から不登校になり、生きる目標を失い、やがて目覚めて、医学部を志望し、色んなことで苦労して、その度に成長し、立派な人間になったN君。彼を否定的に見ていたご両親もいつしか彼の応援団となります。

2018年6月8日

スタッフのつぶやきに「不登校・摂食障害:子どもの為に頑張っている親御さんはヒーロー」を追加いたしました。不登校や摂食障害など、子どもさんの問題をなんとしてでも解決しようと頑張っていらっしゃる親御さんはヒーローだと思います。それぞれのご家庭が色んな事情を抱えておられると思いますが、そんな中、苦しんでいる我が子を救う為に、頑張って通われているお母さん、お父さんには頭が下がります。

2018年6月6日

精神科医日記に「身長が伸びる時期に起こった拒食症を解決する」を追加いたしました。中1の女の子の拒食症です。今が身長が伸びる時期なのですが、低栄養の為に身長が伸びません。お子さんの一生に関わることですから、半年後には栄養状態も良くなり、骨も伸びるよう全力でお手伝いしたいと思います。

2018年6月5日

スタッフのつぶやきに「ゲーム依存?(お母さんがゲームの世界に飛び込んだら、子どもさんとのコミュニケーションに役立った)」を追加いたしました。息子が、『ファイナルファンタジー光のお父さん』というドラマを見たことがきっかけとなり、雑談の中、普段なら私に言えないことを息子がちらほらと口にしてくることがあります。ゲームを親子の会話のツールとして、興味をもつことが出来れば、おもわぬタイミングで、子どもさんの言いたくても言えなかった言葉など聴くことが出来るのではないかとおもいました。

2018年6月1日

電話受付時間の変更のお知らせです。月曜日から金曜日の10時から16時までとなります。よろしくお願いいたします。

2018年5月 31日

精神科医日記に「ゲーム依存外来」を追加いたしました。ゲーム依存外来を開設します。ゲーム依存がWHOで疾病として認定される事になりました。そのプラス面とマイナス面を考えてみたいと思います。ゲーム依存は当センターの経験では、ゲームを禁止しなくても、ゲーム以外の事への関心を深め広げていったり、親子関係の改善をはかる中で、解決する例も相当数あります。

2018年5月 31日

精神科医日記に「リストカットする人の恋人のタイプは? その2」を追加いたしました。リストカットする人の恋人のタイプは、高い確率で「気楽な人」です。ほっとする場所に惹かれるのだと思います。

2018年5月 30日

スタッフのつぶやきに「大学生 ネット依存の引きこもり:ただ甘えてるだけ?」を追加いたしました。就活がうまくいかず、引きこもりになったというご相談があります。引きこもりになる以前は、とても活動的だったという人もおられます。のような場合に引きこもっていることを「ただの甘え」と捉えて厳しく接して行くのか、あるいは専門的な支援が必要だと捉えるのか、親御さんがどう舵を切るかで、1人の人間の人生が大きく変わりそうです。

2018年5月 29日

精神科医日記に「夫婦カウンセリング 実現可能な解決策を目指して」を追加いたしました。夫婦カウンセリングで、カウンセラーの目からみると、不可能に近いかとんでもない努力を要する夫婦関係を望むL子さんですが、今は、夫のKさんも納得された自分達の現実に合った夫婦像を目指して、二人はやる気満々です。

2018年5月 29日

スタッフのつぶやきに「子どもをかわいいと思えない 理想の母親像に追い詰められるお母さん」を追加いたしました。子どもが好きになれない」と言っている、家事に子育てにとても頑張っているお母さんは、理想の母親像に追い詰められているようでした。誰にも不安を打ち明ける事ができず、孤立し、悩んでいるお母さんは少なくないのかもしれません。

2018年5月 23日

スタッフのつぶやきに「親御さんの意欲を発揮するお手伝い」を追加いたしました。うつ、不登校、摂食障害、リストカット、盗癖などいろんな症状を抱えたお子さんをお持ちの親御さんが来所されます。お子さんの調子が悪いときは、親御さんも気持ちが萎えがちですが、当センターのカウンセラーとタッグを組んで、お子さんがパワーアップするサポートをして頂きます。意欲的な親御さんを応援しています。

2018年5月 22日

スタッフのつぶやきに「バイト終わりにストレスで過食する子:随分強くなりました」を追加いたしました。20代の過食症の女性は、バイト先での人間関係もあり、ストレスで帰りにドカ食いをしてしまっていました。そんな彼女もお母さんに支えられ、二人三脚で淀屋橋心理療法センターに通い、過食症を克服。最後に来られた日の発言はとてもユニークなものでした。

2018年5月 21日

スタッフのつぶやきに「摂食障害 ダイエットがきっかけで拒食症になった」を追加いたしました。摂食障害になるきっかけは様々ですが、ダイエットがきっかけで拒食症になったケースはとても多い。一念発起してダイエットを成功させたエネルギーは素晴らしいですが、痩せることだけでしか表現できないまま終わってしまうのは、とてももったいない。

2018年5月 18日

スタッフのつぶやきに「過食症の克服:食べることばかり考えなくなった」を追加いたしました。20代フリーターの過食症の女性のご相談でした。カウンセリングに通われて約半年経った頃、面接室にて仰いました。「最近、将来のことを考えて不安になるようになって」。これは悪い知らせかと思ましたが、過食症を克服されたのは、それから間もなくでした。

2018年5月 17日

精神科医日記に「リストカット」を追加いたしました。リストカットをしている女性クライアントさんの彼氏と会う機会がありましたが、3ケース続けて同じタイプで、思い返すと過去のケースでも同じような傾向がありました。

2018年5月 17日

精神科医日記に「寝ずに登校する中学生 対策」を追加いたしました。夜寝付けずに朝を迎え、寝ないで登校する子は、どのような治り方をするか。淀屋橋心理療法センターの場合は、その子が何かに興味を持ったり、自分の考えを発表するのが好きになったり、そこへ親の温かい眼差しが加わった時です。

2018年5月 17日

精神科医日記に「吐き気に襲われる不登校解決」を追加いたしました。朝の登校中に吐き気に襲われ学校へ行けなくなった中学2年生のJ君。ストレスを抱えている優しい子によく見られる症状です。

2018年5月 15日

スタッフのつぶやきに「うつのカウンセリング 家族写真を見て」を追加いたしました。N美さんも家族も、淀屋橋心理療法センターの家族カウンセリングを受ける事で、段々うつの症状が和らいできたという認識は持っていましたが、6ヶ月前の家族写真を開いた時、表情や雰囲気が全く違っている事に気がつき、改めて変化の大きさを実感されたようです。

2018年5月 14日

スタッフのつぶやきに「子どもの言葉に」を追加いたしました。私事ですが、今年働き出した子どもが今月初めてのお給料をもらいました。「おかあさんは花でいい?」と聞いてくるのです。子どもの気持ちがありがたいなと心が暖かくなりました。

2018年5月 14日

精神科医日記に「大学の学業を再開したK君」を追加いたしました。大学生で学業を中断していたK君は、この4月から自分から登校を再開しました。ひきこもるK君を見続けてきたお母さんは、嬉しいのと、まだ信じられないのとでドキドキされています。

2018年5月 12日

スタッフのつぶやきに「不登校:真面目で勉強を頑張り過ぎる子と、頑張り過ぎを止めさせたいご家族」を追加いたしました。お子さんが勉強を頑張り過ぎて、しんどくなってしまうのを避けたいので、お子さんの志望校のランクを下げたいと考えておられる親御さんもいらっしゃいます。ただ、目標に向かって頑張っている子の志望校をあえて下げようとするのは、もったいないようにも思います。

2018年5月 12日

スタッフのつぶやきに「不登校 親の接し方の工夫:子どもの性格に合った対応を!」を追加いたしました。不登校に対する子どもへの接し方等についてネットで情報を集めて、上手く対応されている親御さんも増えてこられたように思います。その情報には有益なものも多いと思いますが、よりお子さんが元気になるには「その子の性格に合ったより具体的なアドバイス」が必要だと感じています。

2018年5月8日

精神科医日記に「不登校 摂食障害 うつ 解決しやすい世界観を創造する」を追加いたしました。私の好きな言葉に「Creating a workable reality」というのがあります。どう考えれば解決しやすいか。わかりやすく解決しやすい世界観を創る事にこだわり、これからも第一線で治療を続けて行きたいと思います。

2018年4月 30日

スタッフのつぶやきに「セルフィー(自撮り)と摂食障害」を追加いたしました。拒食症の娘さんが家族のグループLINEにセルフィー(自撮り)を送ってきました。自分の容姿を嫌い、家族と一緒に写真を撮ることすら拒んでいた娘さんだったので、親御さんはビックリです。その後体重は正常な値に近づいていきました。

2018年4月 27日

スタッフのつぶやきに「うつ・過食症:もともと夢があったお子さん」を追加いたしました。うつや、過食症になってから、自信や情熱がなくなってしまい、夢を諦めかけているというお話をよく聞きます。我々淀屋橋心理療法センターのカウンセラーはお子さんが再び夢を追えるようになるように援助していきます。もともと強い情熱を持っていたお子さんにはまだ「のびしろ」があると経験から知っているからです。

2018年4月 27日

精神科医日記に「誰もきいてくれない ひきこもりのK君」を追加いたしました。ひきこもりのK君はとても大人しいですが、結構自分の理屈を語りたいのかもしれません。誰かが、扉を開けてくれるのを待っているような気がします。

2018年4月 26日

精神科医日記に「ひきこもりからの脱出 見えてきた世界」を追加いたしました。J子さんはひきこもりから脱出して働き始めました。カウンセリングで、思考力・決断力・観察力を身につけた彼女ですから、家族を味方につけながら、これから職場の人間関係を乗り越えていくでしょう。

2018年4月 25日

スタッフのつぶやきに「お父さんの役割」を追加いたしました。通勤途中に見たつばめのつがいのほのぼのとする光景。私がみたツバメたちのような、奥さんの頑張りをご主人が見守って頂ける、お子さんのことをご夫婦で喜び合える、そんなご夫婦っていいなと思います。

2018年4月 24日

スタッフのつぶやきに「オリンピックカーリング」を追加いたしました。淀屋橋心理療法センターに相談に来られているご家族もオリンピックの話で盛り上がるケースがありました。カーリングが一番面白いと言っている方が多かったのが印象的で、その奥に潜む面白さに気がつく人達なんだろうなと思います。

2018年4月 22日

精神科医日記に「拒食症の珍しい治り方」を追加いたしました。拒食症が治ってきたI子さんの言葉です。食べられるようになった自分を、とても素直に喜んでいます。よほど自然にキレイに摂食障害を克服できたのでしょう。

2018年4月 19日

精神科医日記に「不登校からひきこもりに」を追加いたしました。「こんな事ならもっと早く淀屋橋心理療法センターに相談に来ていたら良かった」と、中学時代から不登校でひきこもりのH君のお母様がおっしゃった言葉です。カウンセラーのアドバイスに沿って対応を工夫したところ、息子さんとの関係がとても良くなってきました。

2018年4月 17日

精神科医日記に「身近な確かな幸せ」を追加いたしました。性格にもよりますが、ささやかな事でもやりたいと願うものを持つと、すごくパワーアップする人達がいます。拒食症の回復期のG子さんの事例です。

2018年4月 17日

スタッフのつぶやきに『「お子さんの信号を受け取る」』を追加いたしました。お子さんに、不登校や、摂食障害、リストカットなどの症状がでたとき、責任を感じてご自分を責めてしまわれるお母さんがいらっしゃいます。ですが一度、子どもさんが信号を発してくれているんだと、うけとってみるのはどうでしょうか。

2018年4月 16日

スタッフのつぶやきに「カウンセリングに乗り気でないお父さん」を追加いたしました。カウンセリングにあまり乗り気でないお父さんもおられますが、お子さんの変化に気づかれると姿勢が変わることがよくあります。「確かに子どもが変わってきました」とニコッとされるのはいつ見ても嬉しいものです。

2018年4月 14日

精神科医日記に「一番良い数値です」を追加いたしました。拒食症の回復期にあるE子さんの採血の結果が、今までで一番良かった。適応障害で苦しんでいたF美さんの血中ヘモグロビンの値が13g/dlに上昇、正常値です。心の変化が身体にも出たエピソードです。

2018年4月 12日

スタッフのつぶやきに「カウンセリングがうまく行き難いとき」を追加いたしました。「人に任せると力は付きにくいな」とよく反省します。親子で来所されているご家族の場合を例にしても、そのようなことが多いように思います。自分が担当者としてやってみることが一番早く習得する方法なのだなと、自分に反省しているこの頃です。

2018年4月 11日

精神科医日記に「不登校ひきこもりの子どもと視野の広がり」を追加いたしました。治療の中で私が考える視野の広がりとは、本当に些細な事です。本当に些細な事ですが、大きな良い影響を与えます。

2018年4月 10日

スタッフのつぶやきに「過食症・ひきこもり:気持ちの切り替えの早さ」を追加いたしました。摂食障害やひきこもりの状況が良くなっていると我々が判断する基準の1つは、気持ちの切り替えの早さです。ある20代の過食症の女性とその親御さんの事例です。

2018年4月2日

スタッフのつぶやきに「過食症になる前より元気になった気がする」を追加いたしました。「摂食障害になる前の自分に戻る事はできません。元の自分に戻るのではなく、以前とは違う新しい自分を発見するんです」過食症の彼女が笑顔で頷いた、カウンセラーの言葉です。

2018年4月2日

スタッフのつぶやきに「不登校:テレビを見ながら会話できる親子関係を大事に!」を追加いたしました。親子でテレビを見ながら話せる状況を「今は割と良い段階にいるのだ」と感謝するのか、あるいはそんなのは普通のことだと捉えてしまうのか?不登校やひきこもりを解決する上での重要なところです。

2018年3月 29日

スタッフのつぶやきに「新学年 新入学 新入社員」を追加いたしました。4月からは、新学年、新入学、新入社員として新しい門出に立たれる方、そして、そのご家族の方、随分といらっしゃるかと思います。この時期、しっかり子どもさんをパワーアップしておくことが、新学期のために重要です。

2018年3月 28日

精神科医日記に「いいニュース」を追加いたしました。以前、治療に通っておられた親御さんたちから、友人がお子さんの事で困っているので紹介したいとお電話を頂きました。通っていた息子さん(家庭内暴力・ひきこもり)、娘さん(高校不登校・朝おきられない)は、それぞれ問題解決して元気にされているとのこと。いいニュースでした。

2018年3月 27日

スタッフのつぶやきに「クライエントの変化と春の訪れ」を追加いたしました。担当ではないクライエントを久しぶりに待合室でお見かけすると、以前とは全く別人のようで、その変化に驚くことがあります。以前の「生きるのがしんどい」というようなオーラから、「生きる事が楽しくなってきているのか」と感じられて、それとともに春の訪れも感じます。

2018年3月 22日

スタッフのつぶやきに「摂食障害の自助グループ」を追加いたしました。摂食障害の自助グループでは、共感したり助けられたりする事が沢山あるそうです。摂食障害になったAさんは、ネットのグループに励まされすごく助けられましたが、ある日そこを離れ次のステップに進む時が来たようです。

2018年3月 20日

精神科医日記に「大学生のうつ相談」を追加いたしました。うつの相談で、淀屋橋心理療法センターのカウンセリング治療を受けていた、大学生のD子さん。今まで病院に行きたくないと言っていたのに、一人で病院へ行ったそうで、自分で「すごくない?」とまで言っている。元気になりました。

2018年3月 20日

スタッフのつぶやきに「家族療法:過食症の娘と離れて暮らす親の関わり方」を追加いたしました。摂食障害のお子さんを持つ親御さんから「これから子どもと離れて暮らすことになりますが、家族療法は効果がありますか?」という質問があります。淀屋橋心理療法センターの答えは、YES です。

2018年3月 16日

スタッフのつぶやきに『「油断大敵!」:カウンセラーがとても悔しいと感じること』を追加いたしました。我々カウンセラーがカウンセリングをしていてとても悔しいと感じるのは、せっかく登り調子だったお子さんの調子が急降下することです。親御さんが安心され、次の段階を急いでしまわれ、学校に再び行けなくなってしまったりすることが少なくありません。状況が良くなってきた時こそ油断をしないことも重要です。

2018年3月9日

スタッフのつぶやきに「過食症:誕生日プレゼントと過食衝動」を追加いたしました。誕生日パーティーで友達から沢山のプレゼントを貰った過食症の女性は、ここ数年なら友達が帰ってからは過食衝動に駆られて一気にプレゼントのお菓子を食べてしまっていました。でも、今年は過食衝動をコントロールできました。お母さんも「ようやくトンネルの出口が見えてきたような気がします」と仰り、笑顔です。

2018年3月9日

精神科医日記に「不登校が解決したら、喘息も良くなった」を追加いたしました。C君はこの春から中学3年生。淀屋橋心理療法センターのカウンセリングを受けて3ヶ月後には登校できるようになる。毎年冬になると喘息に悩まされていたが、今年の冬は喘息の発作が全く起こらなかった。不登校が解決する事で、喘息も止まったという良いおまけがついた。

2018年3月9日

スタッフのつぶやきに「うつ・適応障害の子:元気になって節約を始めた」を追加いたしました。うつ病や適応障害と診断された人がカウンセリングを受けて元気になってこられると、スーパーのチラシのクーポンを使ったり、家族のスマホを格安スマホに変えようと提案してくれたり、など節約に興味を持ち出す方もいらっしゃいます。

2018年3月2日

スタッフのつぶやきに「平気で嘘をつく子ども」を追加いたしました。子どもが嘘をつくのはよくある事だと思います。色々なケースがありますが、ご両親が一番不安に感じているのは、平然と嘘をつき続ける子どもへの対応です。淀屋橋心理療法センターでは、日常の何気ないやりとりから、色々な角度から、解決のヒントをを探っていきます。

2018年2月 27日

スタッフのつぶやきに『ひきこもり・うつ:「昔の生意気な息子が戻ってきました!」』を追加いたしました。親御さんが「息子が元気になってきた!」と判断される基準はご家庭によって異なることもあります。その1つが、「生意気になってきた」、「偉そうになってきた」というものです。息子さんのことを、「生意気だけども、それが本来の息子なんです。生意気だけども、そこもかわいいんです」と仰る親御さんとお話すると、いつも温かい気持ちになります。

2018年2月 26日

精神科医日記に「カウンセリングでおこる小さな良い変化」を追加いたしました。このシリーズでは、淀屋橋心理療法センターでおこる患者さんの『小さな良い変化』を取り上げていきます。アドバイスが効果を上げ始めると、小さな良い芽が芽吹いてきます。次から次へと小さな良い芽が続いて起こってきます。こうなるとしめたものです。良い変化が良い変化を呼び、事態が解決に向かい出します。

2018年2月 23日

スタッフのつぶやきに「不登校・ひきこもりの子への対応:少ないチャンスをものにする!」を追加いたしました。「俺、周りとうまくやれないからな。。」今まで悩みや心配事を全く喋ってくれたなった子が、勇気を出して精一杯の一言を言ってくれました。淀屋橋心理療法センターでカウンセラーの指導のもと、何度もお子さんへの対応を練習していたお母さんは「これは、チャンスがきたのかな?」と感じ、落ち着いて上手に対応されました。すると...

2018年2月 22日

スタッフのつぶやきに「冬季オリンピックフィギュアスケート スポーツ選手と摂食障害」を追加いたしました。アスリートの体重コントロールと筋力維持は並大抵の事ではなく、強靭な肉体と精神を保つためにあらゆる努力をしているだろうと思います。摂食障害を克服しオリンピックで活躍したフィギュアスケート選手が話題になった事がありました。選手でなくても、拒食症の人が食をコントロールする精神力はアスリートにも勝るとも劣らないと思うほどの強さがあります。

2018年2月 20日

スタッフのつぶやきに「兄弟関係」を追加いたしました。不登校、摂食障害、うつ、ひきこもりで相談にこられた時、問題と思われる行動のお子さんを治療していて、よくなっていくと別のご兄弟が今までと違った行動を起こす場合があります。「せっかく上の子が良くなってきたのに、次は下の子なの?」淀屋橋心理療法センターでは、家族全体をみて考えます。そういうような場合でも対処を考えて、より良いプランをたてているのです。

2018年2月 18日

精神科医日記に「親子の不和」を追加いたしました。「分かり合えないことを分かり合えた」。A君は親子の不和を変わった形で解決しました。人生の話など突っ込んだ話はおやじとは無理と言いながら、大好きな野球の話で彼は父と盛り上がって絶好調です。彼はあるとき大きく変わり、上記の発言に至ったのです。

2018年2月 18日

スタッフのつぶやきに「子育ての悩み:人に指示(指図)されるのがとても嫌いな子」を追加いたしました。育てにくい子の中には、「人に指示されるのをとても嫌がる」タイプの子が多くいます。「人に指図されたくない」少し個性の強いお子さんを自主的に動ける子に育てるには、一般的な躾けるという手法から少し角度を変えた子育ての方が有効だと日々感じています。

2018年2月 15日

スタッフのつぶやきに「子どものゲーム依存・ネット依存・スマホ依存と不登校」を追加いたしました。子どもさんのスマホ依存ネット依存ゲーム依存を心配されている親御さんは多いと思います。淀屋橋心理療法センターでは「ゲームを止めるにはどうすればよいか」というアドバイスも出しますし、ゲームを止めさせるのが難しい場合は「ゲームを通して親子のコミュニケーションを深めるためにはどうすれば良いか」をアドバイスする事もあります。

2018年2月 13日

精神科医日記に「迷路から脱出するお手伝い」を追加いたしました。今年の希望は、やる気に満ちた親御さんとお会いして、子どもさんを力づけるチームをつくり、的確で素早いアドバイスにより、息子さん、娘さんが見違えるように元気になり、意見に自信をもち、困難を乗り越えられる力を発揮するように方向付けをし背中を押す。淀屋橋心理療法センターは、日本で初めての家族療法専門機関として、独自の努力、工夫を積み重ねて今に至ります。どこにもないパワフルな治療にさらに磨きをかけていきたいと思います。

2018年2月9日

スタッフのつぶやきに「突然、娘・息子が甘えてくるようになった」を追加いたしました。今迄甘えて来なかったお子さんが、突然甘えるようになってきたというお話を聞くことがよくあります。大きくなってから突然甘えてくるようになると心配される親御さんは少なくありませんが、我々、淀屋橋心理療法センターのカウンセラーは、甘え上手でなかったお子さんが心を開きかけて来たこのチャンスを逃したくはないのです。

2018年2月6日

スタッフのつぶやきに「節目」を追加いたしました。入試が終わりにさしかかり、4月に向けて今後どの進路にきめるかの大きな節目の時期にさしかかるところでしょう。淀屋橋心理療法センターでは、新しい環境にすすまれたお子さんが、のびのびとしていって貰える様に、親御さんとしてどう対応したら良いのかを、お子さんの特徴をみながらカウンセリングの中でアドバイスしていきます。

2018年2月2日

スタッフのつぶやきに「お子さんの成長を共に喜ぶ:親御さんのパートナーとして」を追加いたしました。親御さんのどちらかお一人だけがお子さんの不登校・ひきこもり・家庭内暴力等で専門家に相談されていて、孤独と不満を感じておられるケースがよくあります。我々カウンセラーが心の支えになろうとするのはもちろんですが、お子さんの成長(喜び)をカウンセラーと共有できることが大きな励みになっているようです。我々は、お子さんの成長を共に喜ぶ「パートナー」でもありたいと思っています。

2018年2月1日

スタッフのつぶやきに「家族療法カウンセリングの可能性」を追加いたしました。家族療法カウンセリングを行っている専門機関が増えてきました。家族が持っているエネルギーは強烈で、ものすごい力を発揮します。淀屋橋心理療法センターの家族カウンセリングを受け、家族の関わり方を工夫する事で本人が変わっていく事を体験された親御さんは「まさかうちの子どもがこんな事を言い出すなんて」と子どもさんの成長にビックリされます。一人でも多くの人にそんな体験をしてほしいなと思います。

2018年1月 27日

精神科医日記に「社交不安障害・対人緊張について」を追加いたしました。対人緊張の現在の治療の多くは社交不安障害として認知療法的な治療が多くなっているように思います。対人緊張の人達は、なぜか気まずい雰囲気を人との間に作ってしまい、その雰囲気に苦しみます。このような人との相互関係の中で起こる部分を変えるもう少し別のアプローチも必要ではないかと私は思います。

2018年1月 26日

スタッフのつぶやきに「お待ちしています」を追加いたしました。今週は、大寒波です。そんな中でも来所されるクライアントさんには、頭の下がる思いがします。カウンセリングを受けられた親御さんに、子どもさんのサポートをされるパワーがつきますように、暖かいお部屋と、美味しいお茶を準備しておまちしています。

2018年1月 25日

スタッフのつぶやきに「家では元気な不登校の子どもにイライラしてしまう」を追加いたしました。不登校のお子さんが家ではとても元気だと「ただ怠けているだけなのでは?」とイライラされている親御さんは少なくありません。ところが、親御さんがカウンセリングに通い出すと、お子さんの様子を以前よりも意識して見るようになり、お子さんの今迄見えなかった面が見えてくることがあり、それに親御さんが気づき始めると、不登校解決の歯車が動き始めることが多いのです。

2018年1月 23日

スタッフのつぶやきに「不登校・摂食障害からひきこもりに:病院に行くのを嫌がる子」を追加いたしました。不登校や過食症(摂食障害)でひきこもるお子さんの親御さんとしては、医師やカウンセラーなど専門家の所へ連れて行きたいけれども、本人が行きたがらず困り果てているケースは珍しくありません。淀屋橋心理療法センターでは、ご本人が来所を希望されない場合にお越し頂く必要はありません。親御さんに対応のアドバイスをするだけでグングン変わる方がとても多いのです。

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克服できるリストカット症候群

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

不登校タイプ別対応の仕方

ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


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