かつて不登校だったB君の小学校、中学校、高校、大学は・・・(発達しょうがい アスペルガー)|発達障害・アスペルガー症候群

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かつて不登校だったB君の小学校、中学校、高校、大学は・・・(発達しょうがい アスペルガー)

発達しょうがいで度々不登校を繰り返したB君はこの春晴れて社会人となりました。今まで色々あったなと感慨深い思いでお母さんが彼に質問してみました。

母:小学校 中学校 高校 大学 いつが一番居心地良かった?

B君:大学

母:そうなの(やっぱり 勉強もろくにせず好きなサークルでウェブデザインに没頭してたもんな・・・)

母:じゃ 嫌な時代は?

B君:小学校

母:そう(やっぱり 威圧的な担任に抑えつけられ必死でやった苦手な国語の宿題も何度も字が汚いって突っ返されたりしたよね・・・)

振り返ってみるとやはり年齢が低い時程自分の考えで自由に動けないし苦手なことも強制的にさせられる機会は多いようです。発達しょうがいといわれる子どもさんにとって、それは人一倍辛い事が多かったのでしょうね。

年齢が上がるに従い自由度は増えていくのではないでしょうか。もちろんそれに伴う自主性や自己責任能力等を育てていくことがカウンセリングでも重要になってきます。

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2013年11月12日

かつて不登校だったB君の小学校、中学校、高校、大学は・・・(発達しょうがい アスペルガー)

発達しょうがいでかつて不登校を繰り返していたB君と母親との会話です。小学校・中学校・高校・大学でいつが一番心地よかったか。年齢が上がり自由度が増すとともに、自主性や自己責任能力等を育てていくことがカウンセリングでも重要になってきます。

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