発達障害(アスペルガー症候群)の子の扱われ方|発達障害・アスペルガー症候群

発達障害・アスペルガー症候群
発達障害(アスペルガー症候群)の子の扱われ方

アメリカに滞在経験のある人から、こんな話をきいたことがあります。

日本ではアスペルガー症候群は「発達障害」の一つとして区分されているように、何かしらの障害を抱えている人という印象が強く、「人とのコミュニケーションがうまくとれない子」「変わり者・変人」など、とてもネガティブに扱われる場合もあるようです。

一方、アメリカではそうとは限らないらしいのです。あくまで一部の方からの情報ですが、アスペルガー症候群の子を「特殊能力を持った優れた子」「独創的で個性的な子」など、とてもポジティブに扱われ、様々な専門機関で重宝がられているという話を聞きました。

これは、日本が「調和」を大事にすることに重点をおいているため、集団生活や共同作業がうまくできる子を「良い子」と解釈しているからでしょうか。もちろん、それはそれで大事なことですが、「障害」というレッテルを貼ることには疑問を抱いてしまいます。

「とても個性的で優れた能力をもった子だから、才能の芽をどんどん伸ばしてやりましょう」なのか「障害をもった子だから、暖かい目で見守ってやりましょう」なのか。

淀屋橋心理療法センターは、もちろん前者の立場です。

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淀屋橋心理療法センター
福田俊一(所長・精神科医)
小川和夫(不登校・非行専門カウンセラー)

2011年9月14日

発達障害(アスペルガー症候群)の子の扱われ方

アメリカでは、アスペルガー症候群の子を「特殊能力を持った優れた子」「独創的で個性的な子」など、とてもポジティブに扱われているという話を聞いたことがあります。日本では「人とのコミュニケーションがうまくとれない子」「変わり者・変人」などとてもネガティブに扱われる場合もあり、障害というレッテルを貼ることには疑問を抱いてしまいます。

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