対人緊張がともなう不登校は、薬だけでは不十分

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2010.03.23

お電話では「不登校」の相談。実は「非行」の相談だった。

淀屋橋心理療法センターには「非行専門外来」を設けていますが、最初のお電話の段階で「非行」という用語(言葉)を使って相談される方はあまりおられません。そのため、他の相談内容で来所された時点で、実は「非行」や「非行傾向」で困 […]

子育て関連編:虐待・体罰

(2)虐待・体罰 “子どもに手をあげてしまい罪悪感をもつ”ことは多いと思います。でも、母と子は長時間一緒にいるわけですから、イライラして「キレても仕方がない」のです。お母さんの疲れがたまって怒りっぽくなったりしないために […]

「手洗いがやめられない」から始まることが多い

強迫性障害(強迫神経症)を家族療法では、こうして治す 家庭でできる早期発見のサインは 外から帰ってきたとき、手を洗う時間が長いと感じる(三十分以上)。 石けんのなくなり方が早く、タオルがいつもぬれている。 ごまかしたりす […]

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疑問にていねいに適切に答えることで、不信感を信頼感に 五年キャリアの過食症。病院も行ってみた。しかし治らない。「毎日過食のことしか考えられないんです。なんにもできない。なにかしようとしても食べ物のことが頭から離れず、なに […]

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3.母親の「笑い」がすべての深刻さをうやむやに

娘が過食にかかって三年。なのにかるーく考えている母親 父親が本屋さんでさがしてきた。当センターが出した「過食・拒食の家族療法」を、母親に「読め」と言う。「早くここへ行って相談してこい。もっと美沙(23才)にかかわってやら […]

4.僕、精神病になってしもたんやろか

「もうこれで精神病あつかいかな」って思ったら、足が前へ進まなくて 予約時刻を30分もすぎている。担当セラピストは時計を何度も見た。「おかしいな、無断キャンセルかな」。そう思ったとき電話が鳴った。「あのー、近くまで来てるん […]

5.薬なしで治したい。でも薬がないのは不安なの。

カウンセリングは薬がでないんでしょう。それが不安で 「どうぞ、お待たせしました」。担当セラピストの呼び掛けに、母親と娘の涼子は立ち上がった。ふらふらするのか母親が支えている。「朝から気分が悪くて。すみません」と母親がかば […]

6.家族療法って、家族を悪く言うんじゃないですか

お母さんがかわいそう。一生懸命育ててくれたのに 初めて来所される人のなかには「自分だけで治したい」と希望される方が少なくない。一人で良くなる症状もなくはないが、心の病気は時間がかかるしまた再発もしやすい。家族療法だとその […]

7.「今度荒れたらそのときにまたよろしく」と父親

危機意識がうすい親は、治るチャンスを見のがす とにかくなにか困った事が起きたら、その時に相談にくれば事は解決すると思っているらしい。高校3年生の娘が家庭内暴力で相談のご両親。 「もうテーブルの上にあるものみんなひっくり返 […]

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