ブランド

「ブランド」というとシャネルやグッチなどの高級品を連想します。淀屋橋心理療法センターが扱うのは目に見える商品ではなくカウンセリングですが、我々もブランドというものを大事に考えています。

ブランド品を身につけたいという欲求は、それに見合った自分になりたいとか、人からそう見られたいとかいう気持ちがあると私は思います。当センターに通っていらっしゃるクライエントの方々に、淀屋橋心理療法センターに通って頑張って問題を解決していくことが、誇りとはいえないまでも心の中でブランドになるような、そんな場所でありたいと思います。

(2007年12月)

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