ネット依存から不登校のカウンセリング(発達しょうがい・アスペルガー)

全国の中高生のネット依存が50万人を越えたというニュースがありました。日々進化しているネットの世界は子ども達にとっては、それは魅力的だろうし又仲間とのコミニュケーションツールとしても非常に重要な役割になっているのでしょう。

高校生の男の子の親御さんからの相談です。「ずっとやり続けているので強制的にネット回線を遮断しました。そうしたらそこら中の物を投げて暴言を吐いて暴れて。今までおとなしい優しい子だったのに・・・あの豹変ぶりがショックで怖くて、それで今では本人のやりたいようにさせています。そうしたらとうとう学校にも行かなくなりました。生活リズムも無茶苦茶で。あの子の人生はどうなってしまうのでしょうか」と親御さんが対応の相談に来られました。

ネット依存に不登校とどんどん事態が悪化してくることが親御さんの不安を募らせます。淀屋橋心理療法センターではまず子どもさんの事を詳しく分析し、その子に合った対応をアドバイスしていきます。

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