ドキュメンタリーを見て

先日、読売TVドキュメンタリーで「25年のひきこもり」「リストカットを繰り返す女性」の放送がありました。

ひどい傷跡、長年外出できない現実に心が痛みました。

「親は大変だろうな」「辛いだろうなあ」と思いながら見ていました。

親としてあらゆる手を尽くされた事と思います。しかし、結局解決策を見つけられないまま、迷路に入り込み身動きがとれないまま今に至っているんだと思います。

番組を見終わって感じました。「淀屋橋に来ればなんとかなるかもしれない」と・・・

関連記事

2018.09.11

就職して挫折:自分の話をするようになり落ち着いてきた

当センターにご相談にいらっしゃった親御さん。相談に来られた当初、娘さんのことについて質問すると、ほとんどの質問に「おそらく~」と回答されたのが印象的でした。どうやら娘さんのことをあまりご存知ないようでした。 娘さんは、高 […]

2014.11.13

拒食症(摂食障害)の治療対応 入院と通院 母親へのアドバイス

「私はパジャマを着て寝ることはありません」。これは、拒食症(摂食障害)の子どもさんを持つ母親の言葉です。 拒食症(摂食障害)のケースでは、命の問題が大きく関わってきます。低体重や低体温で身体が危険な状態でも、本人がかたく […]

2017.09.20

夏休みが終わり新学期が始りました

9月になりました。夏休みも終わり新学期の始まりです。 不登校の子どもさんがいる家庭では、親も子も緊張感の産まれる時期かもしれません。「夏休み明けから登校するかも」と、期待半分不安半分でしょうか。「夏休み明けから頑張って学 […]

シリーズ記事

2019.03.21

1.就職1年目の山場

去年は就活に追われ、やっと見つかった就職先で、1年間頑張り続けてきたけれど、要領よくやっている同僚に比べて、何故かミスをしてしまう。これではいけないと、沢山メモを取り、チェックリストも作って、(次は失敗しないぞ!)と仕事 […]

2019.03.12

2.出会いと別れの季節3月

新しい季節が始まろうとしています。出会いと別れの季節です。進学や就職、移動等々、変化の多い季節です。3月は、出会いというよりは、別れの季節でしょうか。 慣れ親しんだ生活に別れをつげて、新しい環境に飛び込むのは、期待半分不 […]

2019.03.08

3.不登校の子達が高校受験に見事合格!

今年も、不登校の中学生の子達が高校受験に合格したというお知らせが当センターに届き始めました。電話やメールで報告して下さった親御さん達、ありがとうございました。 普段はとても緊張する子が受験当日の朝に「割と良く眠れたわ」と […]

2008.11.10

4.大そうじ

淀屋橋心理療法センターの月一度の全体会議で、11月は少し早めに大そうじを行いました。所長からはおおまかな指示はあるものの、各々のスタッフが自主的に動けました。普段の全体の仕事の流れが頭に入っているので、「どう動けば効率的 […]

2008.12.26

5.新年に向けて スタッフより

もうすぐ今年が終わろうとしています。今年も早かった。毎年速度を増していきます。(←年を取った証拠なんだって。) 今年も沢山の方が相談に来られました。元気になっておられる方。まだ困難の真っ最中におられる方と様々です。みんな […]

2009.01.30

6.治療の見通し

「治療の見通しは教えてもらえますか?」 治療の途中で親御さんは、あとどのくらいかかるのだろうかと不安になる時があると思います。カウンセラーが治療の見通しを告げるのは、けがの全治何ヶ月などとは違って、本人さんの様子や家族の […]

2009.02.09

7.事前相談だけで来なくなる人

淀屋橋心理療法センターには、事前相談というシステムがあり面接を受けるかどうか迷っておられる方やどんなところなのか不安に思っておられる方の為に一度だけ無料で来所いただくことが出来ます。事前相談では、直接カウンセラーに会って […]

2009.02.17

8.離れて暮らしていても

「子供のことで相談したいのですが、一緒に住んでいないので大丈夫ですか?」 問題を抱えたお子さんが一人暮らしをされていらっしゃる場合に、親御さんが上記のような質問をよくされます。遠く離れたお子さんのことを思い、自分がそばに […]

2009.07.28

9.子育て中のお母さん、こう思いこんでいませんか?

おかあさん、こう思い込んでいませんか? 主婦同士で数人集まって話していると、例えば洗濯の仕方一つにしても5人いれば5通りのやり方があっておもしろいな、と思うことがあります。子育てにおいても、自分自身のやり方しか知らないの […]

2009.11.09

10.新しい家族になれるチャンス

アシスタントとしてお手伝いをして思うことがあります。 家族の誰かに何かが起こった時、その問題は摂食障害であったり、不登校であったり、当然表面的な事柄だけに目を奪われがちです。しかしその問題は本人だけの問題ではなく、その後 […]

コラム一覧へ