本人だけでなく家族にも対応のアドバイスをさしあげます|淀屋橋心理療法センターとは

淀屋橋心理療法センターとは
本人だけでなく家族にも対応のアドバイスをさしあげます

次のようなことでお困りのご家族はいらっしゃいませんか?

  • 「本人にどう対応したらいいかわかりません」
  • 「『あせらず見守りましょう』って言われたんですけど、ぜんぜん変わらなくて」
  • 「よかれと思ってやったことが裏目にでてしまって」
  • 「本人が口をきかなくて困っています」
  • 「もううちの子、なにをしてもダメだわ」

治療面接では、今お困りの内容をじっくりと聞かせていただきます。またこちらからも本人のご家族、学校、友人関係、職場関係など360度の角度から質問させていただきます。そして全体像を把握しながら、親御さんへの対応のアドバイスをみちびきだします。お家に帰られてからでもすぐに実行に移せるアドバイス、ついうっかりとまちがってもなんどでもやり直せるアドバイスばかりです。

ご家庭でやってみて「よかった」「だめだった」といった結果をもとに、次回のカウンセリングでは話し合いながら軌道修正をしていきます。こうして家族とカウンセラーが協力しながら、問題解決への対応をさぐっていきます。特効薬のように劇的に効くというアドバイスではないかもしれませんが、少しづつ着実に変わっていかれます(もちろん例外はありますが)。「三ヶ月ごしんぼうください」と、家族には申し上げています。本人の小さいけれど良い変化に驚かれることでしょう。

「症状をだして苦しんでいる本人」にたいして、家族ができることはたくさんあります。それを見つけ出し、適切なアドバイスをさしあげるのが、淀屋橋心理療法センターのカウンセリングです。

ただ家族の頑張りに依存してしまう本人にならないように、気をつけなくてはなりません。「家族のせいでこうなった」と、家族を責めるだけでは、ほんとうの解決にはつながりません。家族もがんばるけど、本人も努力するという二人三脚で走らなくては、治療の効果は上がりにくくなります。

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克服できるリストカット症候群

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不登校タイプ別対応の仕方

タイプ別に不登校への対応の仕方を掲載。当センター発行の機関誌「RAINBOW」から、学校の先生方向けに書いたものを加筆・修正したものです。

不登校タイプ別対応の仕方

ご相談件数

ご相談件数の多い順番に、摂食障害不登校うつ・・・となっています。

地域別割割合

京阪神・近畿圏以外の遠方から来所される方もたくさんおられます。

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よくある質問

 息子にカウンセリングの話をしても行きたがらないと思うのですが、どうしたらよいでしょうか。

 カウンセリングは初めてで、どんな場所でどんな形でするのか不安です。


新書籍発売「克服できるリストカット症候群」