検索結果

「自然」(67件)

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令され、学校が休校。在宅ワークになっている親御さんも多いことでしょう。大変な状況ですが、前向きに考えようと努めておられる親御さんも沢山いらっしゃることだと思い
2020.05.13
様々な症状を抱えた人のお手伝いをしていると、つくづく色々な思い込みの激しさに驚かされます。良い思い込みもあるのですが、あきらかにまずいなと思う思いこみもあります。 例えば対人緊張の人が人混みの中
2009.08.12
不登校というと「孤独」、「寂しい」というようなイメージも私にはありますが、電話受付スタッフの私が親御さんから状況を伺っていると、「お友達が放課後に遊びに来てくれるんです。」や「休日はお友達と出かけるん
2015.07.28
両親が子どもを取り込んでいるし、子どももその役割に意義を感じている こうした家族関係は、当事者はなかなか気がつきにくい。そのやり方で毎日の生活がすすんできているから。 この親子の三角関係というのは、
2019.04.17
最近新聞を眺めていると、うつとか不登校などの記事が目に入ってきます。淀屋橋心理療法センターで事務の仕事をしていますので、そういうことに自然に目が行くのだと思うのですが、ここで働く前は同じように記事が載
2007.11.05
幼い子ども(一才半)を連れた母親のケースです。面接中にこんな場面が出てきました。母親がなにか話そうとすると、ひざの上にあがってきて、母親の口をふさごうとします。「もう、この子は。あっちへ行ってって言っ
2019.04.17
『集団のルールが守れない』(別冊PHPより) 個性の強い子に多いと言われますが、そうではなくて「個性を集団のルールにあうように、出し方をしつけ てもらえなかった」のではないでしょうか。 幼いころお
2019.04.17
「まだ汚れている気がする……」 強迫性障害の手洗いは、何回洗っても、どれだけ時間をかけても不安が消えないのが特徴です。洗っている最中に、水はねで汚水が手についてしまったのではという恐怖から、
2009.11.17
紗弓(中1)は、小学6年生からリストカットをしていました。学校で使うカッターナイフを使って肩のあたりから肱のところまで、赤い筋をいっぱい入れていました。お母さんに見つからないよう夏でも長袖を着たり、リ
2011.11.23
子育て中のお母さんへ:『子どもの「わがまま」で困ったときの言葉かけ』 PHPのびのび子育て Special Edition PHP研究所 福田俊一 精神科医・所長 増井昌美 家族問題研究室長
2012.12.10
淀屋橋心理療法センターのカウンセリングでは、いろいろなタイプの不登校の解決のお手伝いをしています。その中で「朝になると腹痛や頭痛を訴えて登校できなくなる」という「身体に何らかの症状が現れる子」のご相談
2013.12.05
強迫性障害(強迫神経症)を家族療法では、こうして治す 家庭でできる早期発見のサインは 外から帰ってきたとき、手を洗う時間が長いと感じる(三十分以上)。 石けんのなくなり方が早く、タオルが
2019.04.17
ひきこもり4年で、友から結婚の知らせがまいこんで 晶子は高校はなんとか卒業できたのですが、登校できない日が多くありました。「卒業したら、どないするん。大学いくんか、それとも働くんか。どっちかにせ
2019.04.17
健治がひきこもりだしたのは、大学二年生のころからだ。あれから4年がたってしまった。母親はいろんな病院や相談機関へ出向いたが、状態は変わらなかった。友人の紹介で当センターへ来所。カウンセリングを通して母
2019.04.17
娘の激しいリストカット(自傷行為)に悩まされて まさ江さんは、バーガーショップでフリーターとして働いています。仕事がシフト制で、朝早かったりお昼ごろ出勤したり。母親ともほとんど話し合う機会もないとい
2019.04.17
エコロジーという考え方があります。淀屋橋心理療法センターの治療の基本方針の中にエコロジー的な考え方があります。エコロジーとは、環境と人間を一つのセットとみる考え方です。 小学生の子供達に動物園のキリ
2019.04.17
事例(1)チーフとしての責任感から部下と衝突を(陽子編集者27才) 陽子さんはファッション雑誌の編集部勤務。デザイナー関係の取材を担当するグループのチーフをしている。ささいなミスをめぐって部下と争
2019.04.17